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昨日買ったCD

たったいま、ある人へのメールに「新年会やりましょう!」と書いたつもりが打ち間違えて、「因縁会やりましょう」になってしまいました(そんな会は嫌だ)。


さて昨日、月光堂の100円コーナーから見つけたCDは以下のとおりです。


印南敦史の武蔵野日記


ヴァン・マッコイ/ヴァン・マッコイ


ヴァン・マッコイのベスト盤。
オリジナル盤をアナログで持っていますが、最近アナログ聴かないし。
僕が中学生のころに流行ったヴァン・マッコイといえば「ハッスル」や「ディスコ・キッド」ですが、オハイオ・プレイヤーズ「ファイアー」やアヴェレイジ・ホワイト・バンド「ピック・アップ・ザ・ピーセス」のショボいカヴァーも味があります。


Tourist in Paradise/The Rippingtons


ジャケが最悪なリッピントンズは、LAのギタリスト、ラス・フリーマンのユニット。
いかにも80年代なライト・フュージョンですが、バブルの残り香も漂うこのテの音はけっこう好きです。


サイレンス、ナイト&ドリームス/オムニバス(クラシック)


最大の収穫はこれ。
現代音楽の作曲家、プレイスネルの07年作で、初めて聴きましたがモロにツボ。
静寂のなかでボーイ・ソプラノや声楽アンサンブルの魅力を浮き立たせた作風です。
これが100円なんて信じられない。


でね、最後の1枚。


問題はこれです。


なにかというとですね、


ディスコ エイティーズ ~R30 ユーロ・スペシャル~/オムニバス



マイケル・フォーチュナティ“Give Me Up”とかリック・アストリーの“Together Forever”とか、80年代に「マハラジャ」でかかってたようなユーロビートのノンストップ・ミックスです。


いくら100円だからとはいえ、これ買うかぁ?


しかも聴いてみたら、懐かしくってもう最高(自爆)。


当時はユーロビート嫌いを公言していたくせに、しっかり刷り込まれていたというわけです。


一度聴いて捨てようかと思ってましたが、捨てられません…。
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