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マーク・モリソンの新作がヤバい!



その昔、マーク・モリソンというUK R&Bシンガーがいましたよね。




Return of the Mack/Mark Morrison



“Return Of The Mack”を大ヒットさせた男。
無実の罪で逮捕されたり、なにかと辛酸をなめてきた男。




正直なところこの人の存在はもう280年ぐらい忘れていたし、印象はもはや「あの人はいま」って感じだったんですが、まだ活動してました。
しかも、新作の『Innocent Man』がヤバすぎます。










どこがヤバいのかといえば、オヤジごころをくすぐりまくりなのだ。




CASSIDYの07年作『B.A.R.S.: The Barry Adrian Reese Story』で客演した“Innocent”を“Innocento Man”として(DMXをフィーチャーして)ファースト・シングルに持ってきてるんですが、これがなんとグラウンド・ビート。








そして、他にもゲストがすごい。ダズ・ディリンジャー&トレイ・ディーとかエレファント・マンあたりまではまあ想定内なんですが、他にもガブリエルとコナー・リーヴス、アイシス、アディーナ・ハワード(!)、ミーシャ・パリスと、過去の偉人が続々登場!



第一線を退きつつある人たちをかき集めてきたという印象もありますが(とかいうなよ)、やはりこの人選はうれしすぎる。




そしてなんと行っても極めつけは、クライマックスのバラード“Just A Man”に登場するアレキサンダー・オニール




いや~、これ、マジで泣けますぜ!








思えば、ジャケのバブリーな↑このファースト・アルバムは1億回聴きました(うそです)。




で、話は戻るけどそれだけではない。
さらにザップのカヴァー“Wanna Be Your Man”!




これでもかってくらいのレトロっぷりなわけで、音的にも当時の匂いがプンプン。




過去にばかり目を向ける気はないけど、でもこれは侮れないわけです。




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1 ■無題

いいですね!
早速CD買いに行ってきます。
最近やっと心地よい涼しさになってきたので
運転しながら聞きたいです。

2 ■無題

あゆみさん

たしかに運転するときにいいかもしれません。
R&Bでは久々のオススメです。

3 ■無題

マークモリソン。
今でもreturn of the mackが
普通のお店でかかってたりします。
キャラ同様粘りっこい人だったんですね(笑
ある意味息の長いアーティスト!
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