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禁煙6ヶ月目の矛盾



タバコをやめたのは3月の初旬。




とはいえそれ以前に、ずいぶん長い死闘を繰り広げてもいました。




禁煙セラピー―読むだけで絶対やめられる (ムックセレクト)/アレン カー




これを読めばやめられると知人に教えられ、事実表紙にも「絶対やめられる」と断定口調で書いてあったから期待したのだが、




やめられませんでしたよ。




「禁煙セラピー」から僕が学んだことは2点。



1:「これを読んだくらいでやめられるなんて、みんな素直で心がきれいなんだなー」
ということ。


それから、


2:「これを読んでやめられなかった自分って、素直さに欠けていて心がどす黒いんだなー」
ということ。




ところがその後、妻に「ニコレットを噛んでみれば?」といわれて試したらこれが大成功!



かれこれ半年が経過しますが、目の前でタバコを吸われても全然気にならなくなりました。










が、




現在、大きな矛盾にぶつかってもいます。




それは、





ニコレットがやめられない





という驚愕の事実!
先日、妻ともこんな会話を展開しました。




妻:「そろそろニコレットやめたら?」
僕:「やめられるんなら苦労はしない」
妻:「でもニコレット高いじゃない。本末転倒だよねえ」
僕:「そんなことはわかっている」
妻:「でも吸ってる人を見ると、心のどこかで『まだ吸ってるのか』って思えるようにはなったでしょ」
僕:「なったなった! 軽く軽蔑の念がはいってるかもしれない」
妻:「だけどニコレットがやめられなかったら、それ以下じゃん」





……わかってらい!




次は「禁煙パッチ」ですか?





↓もう吸う気はないが、でも、こういう時代がちょっとだけ懐かしい。








かっこよすぎでんな(って、東京人の“にわか関西弁”はみっともない)。
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