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14歳のころ






同世代がみんなそうであるように、僕も自己否定感に押しつぶされそうになっていました。




そんなとき、勇気を与えてくれたのがこのCMだったんだな。









「そっかー、ソクラテスもプラトンも悩んで大きくなったのか」




若き印南は、ちょっとだけ救われたような気がしたわけです。




現実的には、



46になってもちっとも救われてませんけどね。




まあ、それはそれでいいか。




そんなことよりも気になるのは、野坂昭如さんの破壊的な音痴っぷりです。




このCMが放映されていた(記憶によれば)1976年は奇しくもセックス・ピストルズが登場した年で、同じくヘタヘタという意味では、そこに時代的な必然性があるような気がしなくもないが、




これはふつうにお茶の間に流れていたという状況は、



ある意味で狂気だ。
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