スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

若手ライターのスチャラカど根性にやられました




昨日、人生の大先輩であるY田氏と痛飲した際の会話。



Y田氏「僕が仲介して、雑誌の仕事を20代のライターに振ったんですよ。本来なら僕がチェックしてから入稿するところなのに、彼は僕を通り越して編集部に直で入稿しちゃったんですよね。基本的なルールを理解していないというか」

印南「すべてがそうとはいわないまでも、モラルが欠如した若いライターが増えてきたことは僕も感じてました」





そして今日の午後、某大手広告代理店の知人から特急の仕事依頼。



「頼んでた20代のライターが、『もうこれ以上書けません!』って放り出しちゃったんですよ。頼みにくいんですけど、お願いできますか?」





も~ちろんですとも!





なぜって僕は、プロとしての名刺を持ったライターですから。





正直、ルールを平気で無視できたり放り投げちゃったりできるライターって、すごいと思う。
僕はこれで飯を食ってるので、そんなことをしたら食いっぱぐれるとわかっている。


普通、わかる。




なのに彼らがそういう行動に出るということは、よっぽど根性が座っているからなんだろう。
あ、すんません、皮肉っちゃいました。





ともあれそんなわけで、比較的ゆとりがあると思っていた午後が大忙しになりました。
でも僕はワーカホリックという名の変態なので、そういう状況になるとめちゃくちゃ燃えます。



ついさっき、一段落ついたところ。



BGMとして、アート・アンサンブル・オブ・シカゴの『The Third Decade』を5回ぐらい繰り返し流していました。




The Third Decade/The Art Ensemble of Chicago





やっぱり変態っぽいですね。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

検索フォーム
3055

印南敦史がプロデュースする
音楽レビューサイト
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。