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荻窪「落陽」へ行ってきました






泉谷しげるさんへの取材が終わったあと、別媒体の取材のため荻窪「落陽」へ。









フォークソングが歌える酒場として注目され、ときには行列すらできるという店です。




いろんなフォークシンガーもここでライヴをしているわけですが、




「こないだ泉谷しげるさんにも出演してもらいまして」と聞いてビックリ。




「泉谷さん、さっき会ったよ」って。









落陽絡みの、自主制作フォークソングCDを売っていたので思わず購入。




「荻窪八幡通り」って存在しないんですけどね。
実際にあるのは「天沼八幡通り」です。




結論からいえばこのCD、だめでした。




歌が下手だし、音の処理の感覚が古すぎる。でも、




これはこれでアリかなと思った。




クォリティがどうという以前に「歌いたい」、「表現したい」という思惑の方がずっと大切だと思うから。




そういう観点から考えてみれば、下手な歌もなんとなく認めたくなってくるわけです。
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