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ブックオフの査定価格




リュックいっぱいの本をブックオフに売りに行ったら、値段は430円でした。




そんなもんだろうなと思ってるので別に不満はないんだけど、それでも売りに行って値段を聞くたび、思わず苦笑してしまう印南です(46歳と、今日でちょうど4ヶ月)。




査定の待ち時間に、またいいものを見つけたよ。









オノ・セイゲンさんの'88年作『The Green Cinese Table』を救出!




彼は敬愛してやまないアーティストであるだけに(なのに500円で買うか?)、非常にうれしい。




前から思ってたけど、そして本作を聴いても感じたけど、この人は掛け値なしに天才だと思うんです。



なぜって、どの作品を聴いても「誰ふう」ではないから。




成果主義がまかり通る時代からこそ、もっともっと評価されるべきだと思っています。




そして……









インドネシアのグン・ゴンというグループの、『Not Just Music』というアルバム。1990年作。




これは知らなかったな!



オビによれば、



「突如インドネシア音楽界にあらわれた4人組インストルメンタル・グループのグン・ゴン。ジャイガンポンで使われる打楽器のクンダンをはじめ、サックスやバグパイプ、さらにはガムランなど、世界中の楽器を駆使してジャワやカリマンタンの伝統曲などを力強い演奏で聞かせてくれるユニークなグループだ」(原文ママ)




こういうこと書かれたら、興味を引かれて当然でしょ。




で、聴いてみたトコロ、たしかにそのとおりでした。




インドネシアの音楽って輸出向けのありきたりなものも少なくないんだけど、これはものすごくオリジナリティがある。




インドネシア的でもあり、アフリカ的でもあり、なに的でもなく。




いい買いものをしたよ。
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