スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

長いつきあいの編集者といい時間

昨晩は、思えば10年くらいのおつきあいになるK文社の編集者、O畑さんと飲みました。



ブラックミュージック この1枚 (知恵の森文庫)ブラックミュージック この1枚 (知恵の森文庫)
(2003/11/05)
印南 敦史

商品詳細を見る


あの日、ディスコが教えてくれた多くのこと (知恵の森文庫)あの日、ディスコが教えてくれた多くのこと (知恵の森文庫)
(2004/11)
印南 敦史

商品詳細を見る


間違いなく僕の人生を変えた、この2冊を作ってくれた方。
泣けてくるほど僕のことを理解してくれている人でもあります。



あのころとは違う出版業界事情、それを踏まえたうえで、なにができるかを話しました。
かなり酔っぱらったので(またかよ)おぼえていない部分も多いのですが、すごくうれしいことを言ってもらえた。



(出版業界がどんどんマーケティング的になっているなかにあっても)「印南さんの基本は文章だということ、それを忘れないでくださいね。僕は印南さんの文章が好きなんで」









正直、文章がデータとしてしか扱われなくなりつつあるなか、自分の文章の価値についてかなり自信を失いつつある矢先でした。
だから、とても救われた気がしたし、「そろそろ新しい本を出しましょうよ」と言ってもらえたのはうれしかったな。
彼はいま雑誌の副編集長なので直接的に仕事はできないけど、相談はしようと思った。








ちなみに、行ったのは新宿三丁目の「遊酔亭 かり屋」という居酒屋。

P1050890_2_convert_20110223234613.jpg




おいしいし、ものすごく居心地がよかったです。

P1050896_2_convert_20110223232728.jpg

P1050891_2_convert_20110223234709.jpg

P1050897_2_convert_20110223232824.jpg

P1050900_2_convert_20110223233833.jpg

P1050901_2_convert_20110223233749.jpg

P1050905_2_convert_20110223233423.jpg

P1050904_2_convert_20110223233509.jpg




翌日残るから僕は日本酒をほとんど飲まないのですが、「生ビール×2、赤ワイン×2、日本酒×おぼえてない」という無謀なコースを進んでしまいました。




P1050903_2_convert_20110223233704.jpg

P1050907_2_convert_20110223233113.jpg



島根の「開春」という酒もあったのですが、「開」が「回」ではなくてよかったと思いました。

P1050906_2_convert_20110223233226.jpg









P1050910_2_convert_20110223232955.jpg

気さくなご主人夫婦。
とても気持ちのいい接客をしていただきました。





僕はつい地元で完結させてしまおうと思うタイプなのだが、ここはまた行きたいと思いました。
って話がそれましたが、O畑さん、引き続きよろしくです!
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

検索フォーム
3055

印南敦史がプロデュースする
音楽レビューサイト
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。