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国立新美術館「シュルレアリスム展」

ダメブロが破綻した関係で当日に書くことができなかったのですが、この前の日曜日のお話。
自室でいろいろ作業していたところ、お昼前になって妻が乱入してきてひとこと。




「私たち美術館に行くことになったんだけど、どうする?」









なにそのイキナリな展開?









けど、そういうことなら行かないはずがありません。
ということで行く意志を告げてからどこへ行くのかたずねたら、「それはこれから考える」との答え。




僕以外は全員がB型なので、こういうことは珍しくありません。
ともあれ僕の希望で、東京都現代美術館へ行くことに。
ここ、好きなんですよ。
かつて池田亮二展のときなんか、3時間も居座っちゃったしな。




かくしてサイトで情報をチェックし、さっそくお出かけ。
荻窪からなら地下鉄東西線で木場まで行き、そこからバスに乗るだけだからとても便利です。








開館してればな。








そう。
木場駅について構内の看板を見たら、そこには「1月31日(月)~2月25(金)は展示替えのため
休館いたします
」という文字が。




つまりサイトもチェックしたのに、誰もそれに気づかなかったわけです。
これをマヌケと呼ばずしてなんと呼ぼう。




というか、ほとんど僕の責任なんですけどね。
でも、そういうことがあっても特に怒ったりしないので、B型の人たちって本当にいい人だと思いました。




で、そんなわけで「だったら国立新美術館へ『シュルレアリスム展』を観に行こうということになり、いきなり六本木へ。




P1050855_2_convert_20110215223920.jpg
今度は無事に入れることができましたよ。








それにしても、規模の大きさにビックリでした。
1983年にも伊勢丹美術館で「シュールレアリスムの巨匠たち展」を見ているのだけど、今回の方がいろんな意味で充実していた。








P1050859_2_convert_20110215224628.jpg
これが「シュールレアリスムの巨匠たち展」のパンフレット。
あの展覧会って、28年も前かよー。








残念だったことがあるとすれば、人が多すぎたことか。
まぁ日曜だから当然ですが。
5月までやってるから、また行こうかな。








ちなみに行ってから気づいたんだけど、この日は上の階でやっていた「文化庁メディア芸術祭」の最終日でもありました。








P1050863_2_convert_20110215225050.jpg








ただでさえ混んでいたシュルレアリスム展の倍くらいの人がいたので疲れたけれど、こちらはこちらでおもしろかったなぁ。
その場の空気に触れないとわからないことがあるって、改めて感じました。









ちなみに最近知り合ったクリエイターが携わった、amazarashiの「夏を待っていました」も受賞しました。
素晴らしい。
デジタル・メディア、どんどん進んでいるね。








[いま聴いてるCD]

ライヒ/六重奏曲,6台のマリンバライヒ/六重奏曲,6台のマリンバ
(1996/10/10)
ライヒ(スティーヴ)

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文字どおり六台のマリンバによって奏でられる、究極のミニマル・ミュージック。
1986年の作品だけど、初めて聴いたときにものすごい衝撃を受けたので、いまだに聴き飽きない。




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これからも楽しみにしてま〜す(^^)

俺も行く事にした
会社サボって行くわ

No title

麻理さんも、こちらへぜひ(笑)。

荻窪おやじくん
うん、行った方がいいと思う。
俺も、もう一度行くかも。

No title

了解ですー。
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