スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ネーミングの謎を華麗に解き明かしたよ

先日、不思議な名前がついた眼科の看板を見つけました。




$印南敦史の武蔵野日記




さい眼科



ネーミングの意図が、まったくもって理解できません。
でも気になってたまらないので、この名前にした動機を推測してみよう。






1:院長が埼玉県人だから
「埼玉だから、アタマのサイだけ拝借しよっと」ってノリ……いや、さすがにそれはないな。






2:院長がサイに似ているから
彼は子どものころから「や~い、サイ!」とからかわれながら育ったのだが、そんなトラウマを克服して立派な眼科医となり、自らの弱点を逆手にとったのだった……話としては美しいが(そうか?)、ないかなぁ。






3:院長のペットがサイである
彼は子どものころから勉強ばかりしてきたので、唯一の趣味であるペット飼育がどんどんマニアック化。とうとうサイにまで行きついてしまった……って、無理か……。






4:特になにも考えなかった
部下:「先生、そろそろ病院名の方を……」
院長:「うーん、めんどくさいなあ。そういうの苦手なんだよねー。もうイカでもサイでもなんでもいいからさ」
部下:「……で、では、いくらなんでもイカではなんですので、サイということで」
これはあるかもしれない!(ないよ)






うー、どれも説得力がなさすぎる。
考えるに、やっぱこれだな。







5:院長がサイである







これだ! これしかない!
だいたい、イラストからしてそうではないか!
答は明かされていたのだ!

サイだから、もうサイであることを公表するしかないという。
眼というデリケートな部分を、いかにもアバウトそうなサイに触られるというのはかなりの抵抗感があるが、もしかしたらこの院長、サイ玉医科大を主席で卒業したエリートかもしれないし。



って、どんどん話がわからなくなってきました。
すんません。




ちなみにこの写真を撮っているとき、赤信号で停車中のクルマの運転席から「なんだコイツ?」ってな熱い視線を浴びたことはいうまでもありませんよ。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

1 ■調べてみました

ホームページを見ましたが、院長の苗字は「さい」ではありませんでした。
鼻に角のあるサイなのかは未確認です。
真相究明のため、電話しましたが、土曜の午後は休診ということで、確認できませんでした。
残念。

2 ■ええッ?

ホームページまで見たの?
俺、その発想はなかったなぁ(笑)。

しかも電話て…。
やめなはれ(笑)。

3 ■無題

ネーミングの謎も気になるところですが
サイ院長がかけてらっしゃる眼鏡の蔓があさっての長さなのがとても気になります
眼鏡市場で新しいのを作るべきかと…

4 ■あさってかー!

それは気づきませんでしたわ。さすが!
でも、おしゃれさんには「メガネのパリミキ」もよろしいかと(笑)。
検索フォーム
3055

印南敦史がプロデュースする
音楽レビューサイト
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。