スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

正月に食べた、凶器と呼ぶべきラーメン


書き忘れていたが、元旦には日本酒が好きな弟が来たので、年末に10数年ぶりの再会をした8checkくんからいただいた「見返り美人」を開けたのだった。



$印南敦史の武蔵野日記




房総、鋸南の大吟醸。
飲みやすくて、すぐに飲み切っちゃいました。
8checkくん、ありがとう。








ってな話はともかくそんな感じで延々と飲み続け、翌日は妻の実家へ。
そこでもまた飲み倒したせいか3日にはギトギトのラーメンが食べたくなり、義理の弟の提案で川越の「メガガンジャ」とかいう店へ(なんだよその店名?)。




$印南敦史の武蔵野日記




いわゆる「二郎系」の店だな。
亜流は一度だけ食べたことがあるけど、本家「二郎」は食べたことがない。
だから、これ系についてはあまり語れないので、おのずと期待も高まった。







のだが、







$印南敦史の武蔵野日記







……あの、す、すんませ~ん、僕、犬のエサ頼んだおぼえはないんですけど……。







こういうもんなんですか?







$印南敦史の武蔵野日記




しかもテキトーに「ニンニク、カラメ」にしたら、しょっぱすぎてスープが飲めない。




参考。
息子が頼んだ「ニンニク、カラメ、キャベツマシ」はこんな感じでした。




$印南敦史の武蔵野日記




高尾山か?




……これが二郎というものだとしたら、新年早々わかったことがあります。




こういうものを日常的に食べているジロリアンの方々は、数ヶ月で間違いなく体調を崩します。
刺激が強いから惹かれるかもしれないけど、(この店に限らず)こういう系列のラーメンは間違いなく凶器だぞ。




涙目になりながら(うそ)食べつつ、「ラーメンってなんだろう?」とか思っていた(これは実話)。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

1 ■おめでとうございます。

普通に考えたら仰る通りの感想かもしれませんね・・・真っ茶色で最低限の美意識も削ぎ落とし笑。

コレ系を食べちゃ「ラーメンってなんだろう?」と問われる気持ち、超理解出来ます。
だって、 「二郎はラーメンではなく、二郎という食べ物」と言う確言があるくらいですからー汗。

最後になりましたが本年もヨロシクお願いします!

2 ■ホントに!

まったく「二郎という食べ物」だよね。
でも帰りしな、親と一緒に並んでる小学生を見て心配になりました。子どものころからあんなもん食ってて大丈夫かっつー(笑)。

ともあれ、今年もよろしく!
久しぶりにまた飲みましょう!

p.s.荻窪教会通りの「麺処 鳴神」はチェックした?

3 ■わー!

>propmaster-sweetさん

何だか噂だけは聞いていましたが、行っておりませーん汗。
もしかして印南さん、既にもう食べてたりしてー!

近々チェックしに行ってみたいと思います。

やった、鳥もとMTGを是非とも開催しましょうー!

4 ■行きましたよ。

まぁ、可もなく不可もなしというか。
おいしいけど、個人的には通おうとは思わなかったかな。とはいえ、前のS玉屋よりずっといいのは言うまでもありませんが(笑)。

鳥もとMTGぜひ!
都合のいいスケジュール教えてください!
検索フォーム
3055

印南敦史がプロデュースする
音楽レビューサイト
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。