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クリスマス・イヴに思ったこと

午後に大切な打ち合わせが2件あったので、お昼前に外出。そしたら、荻窪駅前が大変なことになってた。
なじみ深い荻窪銀座商店街で、まさかの火事。青梅街道が封鎖され、大渋滞になっていた。




富士そばでササッとお昼(かけそば280円)をすませてから電車に乗ったのだが、気になって仕方がない。
なぜって荻窪銀座商店街には、僕の止まり木である「鳥もと」があるからだ。
あと、イカ料理がおいしい「やき屋」もな。
ホルモン系の「かっぱ」もあるけど、内臓系がダメな僕にとって、ここはちょっと……。




ってな話はともかくも、どんな状態なのか確かめたくなって、飯田橋から「鳥もと」のお兄ちゃんに電話。
この下品な人。









$印南敦史の武蔵野日記





そしたら「近所だけど、うちは大丈夫」だそうで、ひと安心。
火事は怖いね。
僕も17歳のときに火事で家を失った経験があるから、他人ごとではない。


















$印南敦史の武蔵野日記




あ、すんません、間違えました。




で、打ち合わせを終えて、19時前に帰宅。
クリスマス・パーレーにギリギリで間に合った。



昼間に電車のなかで見たサラリーマンが
「この歳になると、クリスマスとかいってもワクワクしないじゃないですか」
「そうだよな」
とか会話してる場面に遭遇したのだが、幼稚な僕は充分にワクワクしていたので、間にあってひと安心。




$印南敦史の武蔵野日記

$印南敦史の武蔵野日記



で偶然にも、息子のため数日前にアマゾンで注文しておいたamazarashiのCD『ワンルーム叙情詩』が届いていた。



$印南敦史の武蔵野日記



息子から、「このバンドがいいんだよ」と教えてもらったのは数ヶ月前のことかな。
聴いてみたら本当によくって、たちまちハマッてしまった。



息子いわく「歌詞がいいんだよ。高校生の心情そのまんま」。
そうだよな。かんたんにいえば、不安や絶望と背中合わせの不安定な感じがすごくいい。
青春時代には自己否定感しかなくて、自分の価値がわからなくて、生きているのがものすごく辛いんだよね。
でも振り返ってみれば、そういう思いに悩まされた方が、のちのちいい人生を歩む気がする。



とか偉そうにいう父親も、いまだに不安定なんだけどな。



「クリスマス」という曲が入っていた。
いいよ。






メリー・クリスマス!
不安だらけの日本だけど、みんな、前を向いて生きていこう!




ワンルーム叙事詩/amazarashi






追伸
先日amazarashiのことを書いたのち、彼らのヴィデオ・クリップを制作している人の友人から連絡。
日曜日の夜に、その制作者を含めた3人で飲むことになりました。
楽しみ!
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1 ■無題

この曲、スゴイ良いですね。PVも素晴らしい。

鳥もと、無事でなによりでしたー。

2 ■いいよねー!

ちなみに今日、このPVを制作した人と会うことになった。
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