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昨日のブックオフ収穫報告






昨日、赤い疑惑の取材終了後にブックオフをパトロールしてきました。




Red/Black Uhuru





250円棚に、ブラック・ウフルの名作『Red』があることを前から知っていたので。
これもアナログしか持っていなかったから。




で、見たところ、それ以外にもすごい収穫あり。






V.A.『TURN UP THE BASS Volume.3』






V.A.『TURN UP THE BASS Volume.4』




当時に敏感な人はこのジャケのセンスを見ただけでピンとくるものがあると思うが、ヒップ・ハウスなど80年代後期のダンス・ミュージック・コンピですよ。




ダブル・トラブル&ザ・レベル・MC、テクノトロニック、DJ・ファスト・エディ、タイリー、コールドカット、ダグ・レイジー、この流れでなぜかデ・ラ・ソウルなどなど、無節操な選曲がすごい。




いま聴いてる(朝からかよ)んだけど、楽しすぎ。
当時の世のなかに漂っていた、バブリーな空気が甦るわ。




でも、こんなことで驚喜しちゃう男って、たぶん町内で(区内でも)僕ぐらいだろうな。




ちなみにブラック・ウフルの『Red』ですが、レジに持っていったら500円でした。
250円棚に紛れ込んでいたんだね。
たかが250円の差だが、プチショック。




だいいちこれ、アマゾンでもたった615円なのね。




それにしても、250円CDとか100円の古本とか、つくづく金のかからない男だなあと思う今日このごろ。




ブランドものとかまったく興味ないし、それで満足できてるんだからリーズナブルであるとはいえます。
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