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久しぶりの朝帰り


いいことがいくつかあった昨日、夜はU社のT中くん、そしてインディー・レーベルをやっているI谷くんと渋谷のもりげんで飲みました。



渋谷で行く飲み屋といえば、ここと何軒かしかないな。
鬼門ですから、渋谷。




ともあれ、とても熱い飲み会でした。



$印南敦史の武蔵野日記

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T中くんは、かつて吉祥寺の某レコード屋でバイトしてた子なのだが、いまではU社で大活躍。
I谷くんは、昔はたまにしか会わない程度の仲だったんだけど、ここにきてすごくいい相棒になっている。
なんだか感無量です。



ってなわけで異常に盛り上がり、後半は90'sスロウ・ジャムのリクエスト大会に突入。
もりげんのM元さんに、かなりご迷惑をおかけした気がします。







アリーヤの「At Your Best(You Are Love)」をかけてもらったら、なんだか当時のことをいろいろ思い出してマジで泣けてきた。

僕はひねくれ者なんで、なにかというと「泣ける」とか言いたがる人に抵抗を感じるのだが(だって、そんなに簡単になけないぜふつー)、このときはマジでちょっと泣きました。




Age Ain’t Nothing But a Number/Aaliyah

こないだセカンドを再評価したわけだが、このファーストもやっぱりいいよね。




ちなみにこの曲は、アイズレー・ブラザーズのカヴァーです。








ハーヴェスト・フォー・ザ・ワールド(紙ジャケット仕様)/アイズレー・ブラザーズ





当然ながらオリジナルもいいんだけど、アリーヤのカヴァーには、オリジナルとはまた違った魅力がありますね。




ちなみにもりげん、木曜日は2時までのはずなんだが、帰宅したら4時をすぎていて朝刊が届いていました。
謎ナリ(って、朝まで飲んでたってことだろーがッ!)。



いや~、オールは久しぶりです。
おかげで今日は、まったくアルコールが抜けませんでした。
なのに、いまもまた飲んでるってどういう意味でしょうか?





【ただいまのBGM】

エレクトリック・マッド/マディ・ウォーターズ

正統派のブルース・ファンからは不評の作品。でも、これはこれで当時の時代性を反映していて悪くないと思うんだ。
ブルース映画『ゴッドファーザー・アンド・サンズ』で、チャック・Dが絶賛していた。

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