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今日は赤塚不二夫大先生の誕生日

今日はグーグルのトップ・ページが、非常に楽しい状態になっています。




$印南敦史の武蔵野日記



いきなりな展開に驚いたのですが、調べてみたら赤塚不二夫大先生の誕生日記念らしい。



やるなグーグル!



父が編集者をしていた関係上、僕の家では毎週「少年マガジン」、「少年サンデー」、「少年ジャンプ」、「少年チャンピオン」、「少年キング」をとっていました。

物心ついたころからそんな状態だったのですから、現在の僕がかなりダメな大人になっているという事実も、むしろ当然であるといえます。



しかしまぁそれはともかく、そんなわけで赤塚作品は、かなり近しい存在でした。
特に「もーれつア太郎」。



「ア太郎」から「ン太郎」までいた兄弟中、ア太郎以外は全員死んでしまったという無理がありすぎる設定から個性ありすぎな脇役まで、すべてが強烈でした。



キャラクターに関していえば、1969年当時の僕を魅了したのが「べし」。



$印南敦史の武蔵野日記



なんだかこの人(人じゃないよね)がすごく気になっていたんだけど、アニメがはじまってしばらくは登場しなかったんです。



それで待ち切れず、フジオプロに「テレビにもべしをだしてください」と手紙を書いた当時7歳の僕(なんてかわいいんだ昔の自分!)。



そしたらその翌週ぐらいに登場したので、「僕のお願いを聞いてもらえた!」と感動した、かなりバカな当時7歳の僕(なんてバカなんだ昔の自分! いや、いまも)。



手紙がきたから翌週に出すなんて、どう考えてもあり得ないんですけどね。
ともあれ、そのときは感動したわけだ。



あー、なんだかグーグルのおかげでいろんなことを思い出しちゃいました(ほのぼの)。
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