スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

新星堂書籍閉店

荻窪タウンセブンの改装が間近に迫り、いくつかの店舗が早々と店じまいを始めた模様。
ショックだったのは、6階の新星堂書籍が今日で閉店だということ。
リニューアルのために休むのではなく、完全閉店だそうです。




$印南敦史の武蔵野日記

$印南敦史の武蔵野日記




「タウンセブンオープン時から、地域密着の書店として気軽に本のご注文が出来る店になるよう心掛けております。新宿などにある大規模書店のような在庫はありませんが、ベストセラーだけでなく、この本が当店のおすすめという本を積極的に展開しております」




これはサイトに記載されている一文ですが、本当にそういう店でした。
極度にマニアックだったわけじゃないけど、彌生書房の「世界の詩」シリーズがズラリと揃っていたりしてね。
学生時代はこのシリーズがとても好きで、ちょくちょく寄っては少しずつ買っていました。
いまでも本棚に並んでいます。




本当にいい思い出しかない店なので、なくなるなんて信じられないや。





「学生時代からお世話になってました」
最後だからと思って数冊を購入した際、店員さんに声をかけたら、泣き出しそうな笑顔で応えてくれました。




本当にお世話になりました。
お疲れさまでした。







ところで新星堂書籍に別れを告げたのち、娘と屋上に上がってまたもや「タウンセブン納涼夜祭2010」。





$印南敦史の武蔵野日記





しんみりしたのに、またそういうオチですか(意志が弱い!)。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

検索フォーム
3055

印南敦史がプロデュースする
音楽レビューサイト
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。