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我が家に珍客が乱入

$印南敦史の武蔵野日記




娘が幼稚園からもらってきた蚕(カイコ)です。
娘は「おかいこさん」と呼んでいます。




$印南敦史の武蔵野日記




どうでもいいんですけど、「おかいこさん」と変換した瞬間に「古参漫才師」と表示されちゃうのってどうですか(そんなもんですか?)?




まあ、それはいいのだが、僕も小学校1年生のときにこいつを育てた記憶があります。
いまは弁天池公園になっているところが西武の堤さんの豪邸だったのですが、そこにはカイコの好物の桑があったので、よく葉っぱをもらいに通ったものです。




$印南敦史の武蔵野日記




元気がよろしい。
実は上の写真は数日前のもので、いまはこうなっています。




$印南敦史の武蔵野日記




かわいい。




けど、問題はここから先なんだよなー。
いや、いまだにおぼえてるんですよ。



「わーい、繭をつくったぞー!」と喜んでしばらく経ったころ、「どうなってるかなー」と思って箱を開けてみたら、





いきなり蛾がどわどわどわーっと羽ばたいていったのを目の当たりにした瞬間に感じた、






あの壮絶な絶望感。






やがてそれを体験するということが、娘にとっての人生勉強となるのでしょうか?
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1 ■なかなか…

女子には刺激的な写真だなぁ~
と思って拝見していましたが、その先に更なる衝撃が待ち受けているんですね。。。
想像しただけで寒気がしますが、お嬢さんにトラウマが残らないことをお祈り致します。(笑)

2 ■うちの娘

わりかし野性的な環境に生きてるんで大丈夫かなと(笑)。

それより、蛾になった瞬間に僕の記憶がフラッシュバックしそうで恐いです。
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