スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

JOE WALSH/But Seriously,Folks...

But Seriously Folks/Joe Walsh





毎年毎年例外なく、夏が近づくと聴きたくなるアルバム。
ジェイムス・ギャングを経て、名作『ホテル・カリフォルニア』からイーグルスに参加したギタリストだ。




Hotel California/Eagles






これは、『ホテル・カリフォルニア』と次作『ロング・ラン』の間の時期にリリースされたソロ・アルバム。






「Life's Been Good」がシングル・カットされた。
こういう脱力系の曲がヒットするアメリカってすごいと思った。




ジョー・ウォルシュはとてもオプティミスティックな人で、そこが最高に魅力的。
聴くたび、「肩肘張らなくても気持ちよく生きて行けるんだぜ」って、ポンと肩を叩かれるような気分になれる。




それにアメリカ、なかでもカリフォルニアに特別な感情を抱いていた僕の世代にとっては、このカラッとした感じが最高で。

死ぬまで聴き続けると思うし、聴いたことがない人にはぜひ聴いていただきたい。




ところで別件ですが、上記のジャケを見るたびに「マカロニほうれん荘」のトシちゃんを思い出します。




$印南敦史の武蔵野日記

この人。
25歳。高校一年生。




ちなみに、

$印南敦史の武蔵野日記




マンガのなかによく出てきた、この「アップルハウス」という喫茶店にはモデルがあります。
西武新宿線井荻駅前にあった「コーヒー イオギ」がそれ。
「マカロニほうれん荘」が大ブレイクしていたころ、この店の常連だったので間違いありません。
たしか中3でしたが、父親の財布から小銭を盗んでは通っておりました。
……って、親子といえどもそれ窃盗




さらにいうと、上の絵の左側「ギスポーツ」と見えるのも、「イオギスポーツ」という(いまも)実在する店です。
「マカロニほうれん荘」が大ブレイクしていたころ、この店の前をいつも通っていたので間違いありません。
たしか中3でしたが、店頭に置いてあったスケートボードを、「これ、捨ててあるんだよな?」と友だちに確認してから拝借しました。
……って、通りすがりといえどもそれ置き引き




あれれ、ジョー・ウォルシュの素晴らしさをアピールしようと思ったのに、




どんだけ泥棒自慢ですか?




もう33年も前の話なので時効ですから(って自分で決めるなよ)、カンベンしてください。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

検索フォーム
3055

印南敦史がプロデュースする
音楽レビューサイト
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。