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映画『ソウル・パワー』

「これから一緒にできそうなこと」を話し合おうと、旧友のHさんと約束していた今日。
しかし、「それ以前にやらなくてはいけないこと」がありすぎる気がして、とりあえずペンディングにさせていただきました。

が、いざ「それ以前にやらなくてはいけないこと」をやろうとしても一向に進まない……。



ってことで、Hさんには申し訳ないのだが、気分転換も兼ねて今日は、観たかった映画を観に行きました。




$印南敦史の武蔵野日記




『ソウル・パワー』。




“キンシャサの奇跡”として有名な、1974年のモハメド・アリ対ジョージ・フォアマン戦。
その直前に行われた『ザイール'74』というライヴの……しかし34年間もお蔵入りになっていたドキュメンタリー・フィルムです。










1974年といえば、奇しくも僕がブラック・ミュージックを聴きはじめた年。
ってなこともあり、懐かしさ半分、新鮮さ半分って感じで、とても楽しかったです。




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スピナーズ

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ミリアム・マケバ

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ジェームス・ブラウン




他にもB.B.キング、セリア・クルース、ファニア・オールスターズ、ビル・ウィザース、ザ・クルセイダーズなどなど。

シスター・スレッジが楽屋で、「いま、これがアメリカで流行ってるの」と「バンプ」を教えている場面が印象的だったなあ。

バンプとはお尻をぶつけあう踊りなのですが、たしかにものすごく流行ってました。
懐かしい。
まだ12歳だったけど、たしかにあの時代を共有していたから。





ちなみにバンプに関しては、これがアンセム的な楽曲でした。
コモドアーズの『ザ・バンプ」。







ともあれファッションもおしゃれで、とても新鮮。




でもファッションについていえば、いちばん強烈だったのはジェームス・ブラウンだな。
なにせ、おなかの部分にでっかく「GFOS」の文字。

Godfather of soulの頭文字ですが、それをおなかにあしらうセンスってどうかと。
でも、それもまたソウルだなと。



ってなわけで、絶対オススメ!
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1 ■無題

気にしないで下さい。
僕は空いた時間を利用して越後湯沢まで車で出かけました。ケッコー疲れましたけど。
Soul Power すごく見たいです。
個人的に70年代のアフリカとファンクがツボなもんで。
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