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ロトチェンコ+ステパーノワ「ロシア構成主義のまなざし」


行きたい展覧会はたくさんあるのに、なかなか行く機会をつくれません。
とか書くといかにも忙しそうですが、そういうわけではありません。とてもヒマだし。

じゃあなんなのかと問われれば、「気がついたら終わってた」ということが非常に多いというだけの話。




ダメダメじゃん。




でも、これは絶対に逃したくなかったんです。
だから昨日の最終日に、行ってきました東京都庭園美術館。




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ロトチェンコ+ステパーノワ「ロシア構成主義のまなざし」




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ロシア・アヴァンギャルドの代表的作家であるアレクサンドル・ロトチェンコと、その妻でもあるワルワーラ・ステパーノワの作品展。




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アレクサンドル・ロトチェンコ
「レンギス あらゆる知についての書籍」国立出版社レニングラード支部の広告ポスター 1924年



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ワルワーラ・ステパーノワ「構成者 ロトチェンコ 線」 アレクサンドル・ロトチェンコの風刺画 1922年



ロシアン・アヴァンギャルドは学生時代から大好きだったのですが、いま見ても充分に刺激的。
100年も前の作品とは思えないよねー。



いやー、見られてよかった。




んで、お昼はもちろん庭園美術館内の「cafe 茶洒 kanetanaka」。



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庭園美術館に行くと必ず利用しているのですが、なかなかおいしいんです。




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昼ワインは最高だな。
食後の抹茶もおいしかった。
満足!




ちなみに、僕と同じようにデジカメで建物などの写真を撮っている人をたくさん見かけました。
みんな自分の感覚を活かした写真を撮って、それぞれブログにアップするんだろうな。

当たり前かもしれないけど、とてもいいことだと感じました。
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1 ■無題

レンギスのポスターが「フランツ・フェルディナンド」のジャケットのようで、カッコいいです。
100年前のモノとは思えませんね~。今でも全然カッコイイ。

2 ■そうなんだよねー!

しかも夫婦て…。どんだけシャープなメオトか。

3 ■行かれましたか。

学生時代にロシア構成主義が大好きだった僕も行ってきました。セゾン美術館なき今、デザインや建築などをテーマにしてまとまった大きい展覧会をしてくれるところが減ってしまいました。そんな意味でもありがたい展覧会でした。ここ、2001年にもロシアン・アヴァンギャルド展(ポスター中心)を開催したのですが、学芸員に好きなかたがいらっしゃるんでしょうか。

4 ■気持ち

すっごくわかります!
80年代(特に前半)は伊勢丹美術館でもすごくいい展覧会をたくさんやってましたよね。
「シュールレアリスムの巨匠たち展」とか、すごく印象に残ってます。
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