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ザ・タイム「パンデモニアム」


誰かがツイッターでジャークチキンの写真をアップしていて、それを見たらいきなり、ザ・タイムの「ジャーク・アウト」を聴きたくなりました(無理ありすぎですが、作ってるわけじゃないので仕方ないです)。




Pandemonium/The Time




プリンス傘下のタイムは、大物プロデューサーのジミー・ジャム&テリー・ルイスが在籍していたバンド。
これは6年の活動休止期間を経て、1990年にリリースされた復活作です。




Time/The Time


What Time Is It/The Time


Ice Cream Castle/The Time





やっぱり初期の3枚が衝撃的だったので、当時はこの復活作をどこか軽く見ていた気がします。
しかしそれは理屈の範囲であり、やっぱり大好きなアルバムだった。








「Jerk Out」を聴くと、改めて実感します。
モリス・デイ、やりたい放題。



Color of Success/Morris Day

これもいいアルバムでしたね。




それはともかく、『パンデモニアム』を聴いてると、肯定的な意味でバブルの時代を思い出す。
小さな広告代理店に勤めつつ、週末は新座市のボウリング場でDJをやっていたころ、よくかけていたような。



いい時代だったな。
そしてこのアルバム、見事にバブルであり、だからこそ愛しい。
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1 ■懐かしい!

当時、NHK BS2で放送していたSOUL TRAINにこの曲でThe Timeが出演していました。
凄く興奮したのを覚えています。
今でもこの曲が大好きですね!

2 ■たまに

ものすごく聴きたくなるんですよね。
土曜日のトンカカDJでかけちゃおうかと、コッソリたくらみ中。

3 ■やっぱ

2ndが最高でしたが、このアルバムも時期的に考えればかなり良く出来ていると思います。

Morris Dayのソロも好きだったなあ、Oak Tree!

4 ■やはり

このあたりは、アラフォーをくすぐりますね(笑)。
青春だもんなぁ。
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