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比較的やさしい路面電車の録音





こういう本を100円で見つけ、プチ興奮した印南です(46歳)。









どーです?
『カセット録音』ですぜ。




初版が昭和50年だから、僕が中1のころの本だな。
「生録」ブームで、少年たちがテープレコーダーを抱えていろんな音を録っていた時代です。




「比較的やさしい録音 路面電車の録音」




って、路面電車自体がもうほとんどないんだから、ちっともやさしくない気が……。




ってな感じで、ツッコミどころ満載。
家族からはまったく理解されませんでしたが(当然)、なかなか楽しめます。




ところで、表情にも本気度合いが表れた表紙のお姉さん









単純計算すれば、いま60歳前後でしょうか?





……余計なお世話だよ。




そうそう、この時代を象徴する本といえば、こういうものもあるよ。









ナショナルのラジカセを買うともらえた、その名も『音の冒険ブック』。
これも楽しい。



僕はラジカセをそんなに簡単には買ってもらえなかったので、仲がよかった櫻井電器商会のおじさんに裏で手をまわし、タダでもらいました。




でも、その数年後に家が火事になって燃えてしまったので、数年前にヤフオクで買いなおしました。




600円ぐらい。




そこまでこだわりますか?
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