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いまさらストック・エイトケン・ウォーターマンについて






少し前にムラティーノくんが、ストック・エイトケン・ウォーターマンについて書いていました。




似た感性の人っているんだなと、彼のブログを見るたびに思います。




あ、えっと、ストック・エイトケン・ウォーターマンというのは、80年代後期に一世を風靡したプロデューサー・チームです。




Whenever You Need Somebody/Rick Astley


リック・アストリーとか、





Kylie/Kylie Minogue


カイリー・ミノーグとか、




Youthquake/Dead or Alive


デッド・オア・アライヴとか、よーするにイケイケの音づくりをしていた人たちです。




つまりイメージ的にはチャラい感じ。




正直、ルックスも……。









でもね、実は彼ら、すごく黒っぽい感性を持っていた人たちだと思っているんです。




そう実感させてくれたのが、ストック・エイトケン・ウォーターマン名義で87年に出したシングルの「Road Block」。









これがもう、かなりクールなジャズ・ファンクだったんですよね。




だから、当時これを聴いた時点で考え方はだいぶ変わりました。



少なくとも、ウィンクの仕事なんかしてる場合じゃないぞと。
こういうことばっかりしてると、誤解されるだけだぞと。









ウィンクはどうでもいいんだけど、ちょっと聴いてみてください。
ビビるよ。





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1 ■初めまして(__)

こんにちは。
いつも読ませてもらってます(^^)

このレコード持ってますがやはり最初に聞いた時はちょっとビックリしました。
確かにプリンセスなんかの曲を聞くとR&Bとか好きなのかと思ってましたがここまでやるとは思ってませんでした。

もう1曲似たようなのがシングル出てますがそちらは彼らが作ったチャラい方の曲がサンプリングで入ってたりして結構遊んでます
(笑)

また覗きにきま~す(^-^)

2 ■ま、まさか

鉄平さん

ああいうマイナーな話題で賛同者がいるとは思ってなかったんで驚きですわ。

もう1曲は、「Packjammed (With The Party Posse)」だったような。
たしかに「似たような」曲でしたよね(笑)。

3 ■無題

いやあびっくりしました。
こんなかっこいい曲を
あのストック・エイトケン・ウォーターマンが
出していたとは。
このせんで攻めればいいのに。
これじゃ売れなかったのかなあ。
今だったら結構いけるんじゃないかなあ。

ちなみに、この曲
今でもちゃんと普通の店(!)で
売られているんでしょうか?
売っているんだったら速攻かってみます。


4 ■ね、

侮れないっしょ?

おそらくベスト・アルバムのようなものはあるのではないかと。

チャラい曲がメインでしょうけどね(笑)。
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