スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

たのしい昼飲み

何年か前に仕事でご一緒して知り合ったAさん。
当時はシンガーソングライターの高田みち子さんのご担当だったのですが、とてもよくしてくださったので、ずっと記憶に残っていました。





TOKYO GIRLS TALKTOKYO GIRLS TALK
(2008/02/20)
高田みち子

商品詳細を見る





ちなみにこれも、Aさんの仕事だったのだそうです。




P1060327_2_convert_20110510221430.jpg





THE GOLDSINGERTHE GOLDSINGER
(1999/08/21)
郷ひろみ

商品詳細を見る





このアート・ディレクション、最高ですね。わかってらっしゃる。








ともあれ、そんなAさんとフェイスブックで数年ぶりにやりとりをし、奇跡の再会を果たしたのがほんのひと月前のこと。
あまりにも楽しかったから勢いで「今度、遊びに行きたいすー!」などと安易に口走ってしまったのですが、それが本当に実現!
昨日ご自宅に伺って、奥様も交えた昼飲みをしてきました。




ところで初対面の奥様、ご挨拶をしたらしげしげとこちらを見ており。
そして、ぽつりとひとこと。
「ツイッターに出てる娘さんが描いた似顔絵、ソックリですね」




って、いきなりそれかーい!(笑)




          ↓




hp_scanDS_11192357756.jpg








それにしてもご夫婦ともに気負ったところがなく、とても楽しい飲みでした。
料理もすべておいしかった。
ごちそうさまでした。








ところでディスコの話題になった際、奥様がものすごいブツを出してきたのだった。




P1060326_2_convert_20110510221347.jpg




こ、これは……懐かしの新宿「ツバキハウス」、そして六本木「玉椿」の入場カードではないか!
このデザイン、はっきりおぼえてる。僕も持ってた。








これでまた勢いがつき、気がつけば日のあるうちからかなり飲んだくれてしまいました。
ありがとうございました。
話に出た「ソウル・バーめぐり」、ぜひ実現の方向で!
スポンサーサイト

どうで死ぬ身の道産子ソウルの会

数年前にブログで知り合った札幌の1-SHOWくんのお誘いで、昨晩は渋谷「もりげん」で開催された「道産子ソウルの会」に出席させていただきました。






1%も道産子じゃないのに。






プロのシンガーから大手企業のビジネスマンまで、職種は違えどソウルでつながった人脈による男祭り。最高でしたよ。






P1060294_2_convert_20110507235142.jpg

P1060291_2_convert_20110507235012.jpg

P1060296_2_convert_20110507235224.jpg



会話のなかで出た「ためになりそうな言葉」を、律儀にメモする1-SHOW。
嫁募集中。
学習塾管理職、ファンク好き、ただし萌え系も好き。











んでその後、なぜか(というか、よくおぼえてない)下北沢に移動しようということになり、ソウル・バー「Little Sou Cafe」へ。





P1060302_2_convert_20110507235350.jpg











人間ジュークボックスと化し、ひたすらリクエストしまくっていた記憶がありますよ(ヒンシュクだなそりゃ)。










散会後、地元の荻窪でラーメンを食べようと思いつきました。
「まずい」、「味がしない」という低評価しか聞いたことのないラーメン屋があるので、酔った勢いで確かめに行ってみようと(いやな客だ)。





だけどぶっちゃけ、「まずいラーメン」ってそうそうあるものではないよね。
見てのとおり、おいしそうだったし。





P1060309_2_convert_20110507235431.jpg










やっぱり、ネットの情報ってあてにならないんだな。











と、思いきや、このラーメンのスープ










本当に味がなかった。










そんなことが本当にあるんですね。
昔、ロンドンのカフェで食べたスパゲティ・ボロネーゼを思い出してしまいました(ソースが真っ赤なのに味なし)。










で、結果的には半分以上を残すことに(ダイエット的にはよかった……って、そもそも時間が)。










むぅ……「食べログ」とか信用できないと思ってたけど、そうとも言い切れないんだな。
いろいろ勉強になりました。










ところでそんなことより、ひと晩明けて気になったことがあります。











つまり、












渋谷で散会し、井の頭線で吉祥寺まで行ったのだが、電車に乗っていたはずの、その約20分間の記憶だけが抜けている。











ま、よくあるよね(ねーよ)。










今日一日、そのことをずっと考えていたのですが、立っていたのか座っていたのか思い出せません。
ただひとつだけ、思い出したこと。






どうで死ぬ身の一踊り (講談社文庫)どうで死ぬ身の一踊り (講談社文庫)
(2009/01/15)
西村 賢太

商品詳細を見る






西村賢太の「どうで死ぬ身の一踊り」を読んでいた。










立ってたか座ってたかも思い出せないくせに、なぜだかそこだけ覚えているという奇跡。










って、1%も奇跡じゃないんですけど。
検索フォーム
3055

印南敦史がプロデュースする
音楽レビューサイト
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。