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子どもの絵の展覧会

息子が描いた油絵が出品されているということで、きょうはこういう展覧会へ行ってきました。




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詳しいことを聞かないまま出向いたのですが、幼稚園児から高校生までの絵画を集めた展覧会みたいです。








ちなみに息子、パソコンで子どもの絵を描かせるボランティアみたいなものをやっていたらしく、コッソリ見たら忙しそうに働いていました。
バレないように帰ってきたけど。








息子の絵も悪くはなかったけど、全般的な意味で子どもの絵は素晴らしいね。
特に小学生まで。
うまく描こうとしていないから、すごく響いた。




僕は子どもが運動会で懸命に走っている場面をテレビで見ただけでもグッときて泣く人間なので、絵を見ながらちょっと涙目になったりした(なんとかしろよ)。








向かう途中で発見。











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都電荒川線マスコットキャラクター 愛称募集中。
娘といろいろ考えましたが、妙案は浮かびませんでした。



ていうか、締め切りが明日だし。
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婚前特急

きょうは4月に公開予定の映画『婚前特急』の試写会に行ってきました。




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実は少し前、ある取材のためにSAKEROCK/在日ファンクのハマケンこと浜野謙太くんと会いまして。
で、そのとき、この映画に出演していることを聞いたので、拝見しに行ってきたわけです。









しっかし、不思議な映画だったなー。
感動するとか泣ける(←この表現、ちょっと苦手)とかいうわけではないんだけど、言葉で言い表せない心地よさが残るというか。




ちなみに僕は「異常だ」と言われるほど芸能人に疎い(あまり興味がないので名前を全然おぼえられない)のですが、吉高由里子という女優さんはなかなかいい味出してますね。
浜野くんの、そこにいるだけで笑えてしまう存在感も素晴らしかったです。
観て損はないと思いますよ。








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こちらは取材時の写真。
なんの取材だったかは、近々お知らせしますね。









MUDAMUDA
(2010/12/08)
SAKEROCK

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で、映画の余韻を引きずりつつ、浜野くんのいるバンド、SAKEROCKの新作『MUDA』を聴いているところ。
いや〜、このユルさはやっぱり好きだなー。
MUDAな曲は皆無です。
素晴らしい!

長いつきあいの編集者といい時間

昨晩は、思えば10年くらいのおつきあいになるK文社の編集者、O畑さんと飲みました。



ブラックミュージック この1枚 (知恵の森文庫)ブラックミュージック この1枚 (知恵の森文庫)
(2003/11/05)
印南 敦史

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あの日、ディスコが教えてくれた多くのこと (知恵の森文庫)あの日、ディスコが教えてくれた多くのこと (知恵の森文庫)
(2004/11)
印南 敦史

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間違いなく僕の人生を変えた、この2冊を作ってくれた方。
泣けてくるほど僕のことを理解してくれている人でもあります。



あのころとは違う出版業界事情、それを踏まえたうえで、なにができるかを話しました。
かなり酔っぱらったので(またかよ)おぼえていない部分も多いのですが、すごくうれしいことを言ってもらえた。



(出版業界がどんどんマーケティング的になっているなかにあっても)「印南さんの基本は文章だということ、それを忘れないでくださいね。僕は印南さんの文章が好きなんで」









正直、文章がデータとしてしか扱われなくなりつつあるなか、自分の文章の価値についてかなり自信を失いつつある矢先でした。
だから、とても救われた気がしたし、「そろそろ新しい本を出しましょうよ」と言ってもらえたのはうれしかったな。
彼はいま雑誌の副編集長なので直接的に仕事はできないけど、相談はしようと思った。








ちなみに、行ったのは新宿三丁目の「遊酔亭 かり屋」という居酒屋。

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おいしいし、ものすごく居心地がよかったです。

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翌日残るから僕は日本酒をほとんど飲まないのですが、「生ビール×2、赤ワイン×2、日本酒×おぼえてない」という無謀なコースを進んでしまいました。




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島根の「開春」という酒もあったのですが、「開」が「回」ではなくてよかったと思いました。

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気さくなご主人夫婦。
とても気持ちのいい接客をしていただきました。





僕はつい地元で完結させてしまおうと思うタイプなのだが、ここはまた行きたいと思いました。
って話がそれましたが、O畑さん、引き続きよろしくです!

この手書き看板……

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……





値下しました!!






……




「ねさげ」は「値下げ」ですので、つまりこれは








ねげしました」?








あーやだやだ!
そーいう、重箱の隅をつつくようなツッコミをする奴っているよね。
1962年生まれのO型かに座に、特に多いらしいよね(それは知らない)。








けどね、








もっと気になってしまうことはあるわけです。
つまり、








冬物グッツ








……なんといいますかこう、ものすごく無骨な感じがするのです。

そのダジャレ感は許しがたい

というか、ネーミングの意図がよくわかりません。








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国立新美術館「シュルレアリスム展」

ダメブロが破綻した関係で当日に書くことができなかったのですが、この前の日曜日のお話。
自室でいろいろ作業していたところ、お昼前になって妻が乱入してきてひとこと。




「私たち美術館に行くことになったんだけど、どうする?」









なにそのイキナリな展開?









けど、そういうことなら行かないはずがありません。
ということで行く意志を告げてからどこへ行くのかたずねたら、「それはこれから考える」との答え。




僕以外は全員がB型なので、こういうことは珍しくありません。
ともあれ僕の希望で、東京都現代美術館へ行くことに。
ここ、好きなんですよ。
かつて池田亮二展のときなんか、3時間も居座っちゃったしな。




かくしてサイトで情報をチェックし、さっそくお出かけ。
荻窪からなら地下鉄東西線で木場まで行き、そこからバスに乗るだけだからとても便利です。








開館してればな。








そう。
木場駅について構内の看板を見たら、そこには「1月31日(月)~2月25(金)は展示替えのため
休館いたします
」という文字が。




つまりサイトもチェックしたのに、誰もそれに気づかなかったわけです。
これをマヌケと呼ばずしてなんと呼ぼう。




というか、ほとんど僕の責任なんですけどね。
でも、そういうことがあっても特に怒ったりしないので、B型の人たちって本当にいい人だと思いました。




で、そんなわけで「だったら国立新美術館へ『シュルレアリスム展』を観に行こうということになり、いきなり六本木へ。




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今度は無事に入れることができましたよ。








それにしても、規模の大きさにビックリでした。
1983年にも伊勢丹美術館で「シュールレアリスムの巨匠たち展」を見ているのだけど、今回の方がいろんな意味で充実していた。








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これが「シュールレアリスムの巨匠たち展」のパンフレット。
あの展覧会って、28年も前かよー。








残念だったことがあるとすれば、人が多すぎたことか。
まぁ日曜だから当然ですが。
5月までやってるから、また行こうかな。








ちなみに行ってから気づいたんだけど、この日は上の階でやっていた「文化庁メディア芸術祭」の最終日でもありました。








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ただでさえ混んでいたシュルレアリスム展の倍くらいの人がいたので疲れたけれど、こちらはこちらでおもしろかったなぁ。
その場の空気に触れないとわからないことがあるって、改めて感じました。









ちなみに最近知り合ったクリエイターが携わった、amazarashiの「夏を待っていました」も受賞しました。
素晴らしい。
デジタル・メディア、どんどん進んでいるね。








[いま聴いてるCD]

ライヒ/六重奏曲,6台のマリンバライヒ/六重奏曲,6台のマリンバ
(1996/10/10)
ライヒ(スティーヴ)

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文字どおり六台のマリンバによって奏でられる、究極のミニマル・ミュージック。
1986年の作品だけど、初めて聴いたときにものすごい衝撃を受けたので、いまだに聴き飽きない。




引っ越しました

ダメブロ、じゃなくてアメブロがあまりにも使いづらすぎるので我慢ができなくなり、ブログをFC2に引っ越しました。
今後はこちらになりますので、引き続きよろしくお願いしますよ。





きのうの話。
帰ってきたら、妻と娘からのチョコレートが置いてありました。

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さらに、娘が描いてくれた絵も。

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うれしいのぅ。

ブログを書こうと思ったら

またもや、何度やっても画像を変換してもらえません。






$印南敦史の武蔵野日記





$印南敦史の武蔵野日記





$印南敦史の武蔵野日記






これが最初ならともかく、前回もこうでしたから、いいかげん気持ちが萎えてきます。





なんなんだろうなぁ、これ?
2000年ごろのネット環境に感じたストレスにすごくよく似ている。

まったく知らなかったプリテンダーズの真実

ブックオフの500円CDコーナーに、プリテンダーズの懐かしいアルバムがありました。







Learning to Crawl/Pretenders








1984年のヒット・アルバム『Learning to Crawl』。



クリッシー・ハインドかっけー!
シングルになった「Middle of the Road」は、僕も大好きでした(いまPVを見ると、映像的にはかなり微妙だけど)。
















それはともかく、このアルバムをブックオフで見つけたときに初めて、僕は知られざる真実と直面してしまったのです。









齢48、恥ずかしながら、まったく知りませんでした……。









プリテンダーズが、実はスペシャルズだったことを!









証拠










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はっきり断言しますが、今回僕はスクープを掘り当てました








感動しています。









ただ、これを知った大手マスコミが僕のところへ殺到するかもしれないので、そのときの対応を考えると少し不安です。









んなこと、あるわけないだろう。









ちなみに、リアルなスペシャルズはこちらです。
やっぱり素晴らしいです。






現代美術ですか?

きょうもまた、アメブロは写真をこんなふうにしか変換してくれないのです。




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現代美術ですか?







……まぁ、そう考えれば、かっこ悪くなくもない……が……。

2大漫画家といきなり飲み

きのうのことです。





夜に知人のC田くんと、「Bar Switch」で飲みながら仕事の話をしました。
いい話ができて、とても有意義な時間でした。





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で、気がつけば終電間近。
C田くんが「そろそろ…」というので席を立とうとしたころ、いきなり携帯が。
誰かと思えば、古い友人でもある漫画家の江口寿史氏でした。










「吉田戦車と荻窪で飲んでるんだけど、日本酒のうまい店知らない?」










なんすか、いきなり?










しかしまぁ荻窪で日本酒なら「いちべえ」と決まっているので(一回しか行ったことないけど)伝えたら、










「いま『いちべえ』を追い出されたところなんだよね」










し、知りませんわ。










ともあれ合流することに。
あれほど終電にこだわっていたC田くんも、「一緒に来ない?」と誘ったところ簡単に路線変更。
かくして「適当に入った」と連絡があった店に向かったのでした。












$印南敦史の武蔵野日記
ここ。












で、奥の席に、編集者のMのさんと一緒にこのふたりが。












$印南敦史の武蔵野日記











うー、すごいメンツだなぁ。
かくして帰るつもりが、結局は2時にお店が閉まるまで飲んだのでした。












ちなみに本日、禁酒令が言い渡されました。
当然かもしれません。

荻窪駅前、工事中(もう1年半も)

午後2時からはじまった会議が11時までかかり、遠方だったので急いで帰ったのだが、原宿駅で「御徒町で人身事故があったためしばらく停車します」とのアナウンス。




しばらくしたら「新宿駅まで進む」との声が聞こえてきたのでホッとしたものの、結局帰宅は深夜1時でござんした。








帰り着いた荻窪駅前では、昼間よりも派手に改装工事が行われていた。
ビルが建つわけでもなく、建築的要素はほとんどないにもかかわらず、もう1年半ぐらいやっている。
聞くところによれば、かかっている予算もハンパないらしい。
どうなの、それ?








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このような人(じゃないしね)が2体、夜空に浮いていた。
けっこうデカい。東京ドーム7個ぶんぐらい(って、うそに決まっている)。








かわいいからちょっと騙されそうになったのだが、こんなものにお金をかける必要があるのでしょうか?
こういうものは、もっと簡略化できるのではないでしょうか?








工事があまりにも長すぎるので、ついそういうことを考えてしまいます。

性格がよさそうな鬼

きょうは節分ですね。
少し前から、荻窪ルミネの地下入り口付近にも恵方巻きのポスターが掲載されていました。










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……え?









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……なんて弱気そうな鬼!









そして、いい人そう(人じゃないけどね)。









なんだか泣けてくるのは僕だけですか?

三軒茶屋にて

接待していただきました(ありがたや)。




実をいうと三軒茶屋はほとんど縁のない街なんですが、








なにこの最高な雰囲気?!








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気に入りました。
世田谷線を荻窪までつないでくれれば、毎日でも通うのになぁ(無理でしょう)。








ともあれカンパイ!








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このお店を選んでくれたのは、昔、僕のアシスタントをしてくれていた、僕のことを世界一理解してくれているN坂という男。

「印南さんは魚が好きだから」ということで魚のおいしい店を選んでくれました。
ただ、N坂に魚が好きだということを告げたおぼえはないのであったよ(まぁよい)。








ともあれ、ビックリしたのはお通しですよ。








これお通し。

















$印南敦史の武蔵野日記

普通に握り鮨だし。
しかも、めちゃめちゃウマシ!








買ったばかりのMac Book Proについて、作業用のアレコレを設定してもらったりしながら、楽しい時間を過ごしました。








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がんばらなくちゃな。
















ちなみに、おいしすぎましたので、お通し以降の写真は「別にいいや」と思って録りませんでした(なにその自堕落?)。
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