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亀戸のリアル2

きのうご紹介した亀戸のニューハーフパブの隣には、エルモア・ジェイムスのブルースのようにシブいパブがありました。










$印南敦史の武蔵野日記










どこがエルモア・ジェイムスやねん。

フーズ・マディ・シューズ+2/エルモア・ジェイムス&ジョン・ブリム











しかし問題は、このお店がプッシュしているらしい歌手の曲です。










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ばかだから














いやその……通りすがりに、いきなりそんなこと主張されても、「そうですか」としか言えない気が。














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だからって、二度も出すなよ(すんません)。














ちなみにどんな曲か聴いてみたくてユーチューブで検索したのですが(するなよ)、残念ながら出てきませんでした。
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亀戸のリアル

餃子の街、亀戸にてこんな店を発見。




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笑いの大学









単位はとれますか?





ちなみにお店の正面には、ママさんの写真が。




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んー、写真がヘタすぎてよく見えないなぁ。
お店のサイトで確認してみよう。







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思いっきり男じゃん!







……いやまぁ、それがオカマバーですからな。
遊び慣れた人は、こういうところにおもしろさを見出せるみたいですね。





でも僕、そこまで人間ができてなくて(すみません)。







いやしかし、深いな亀戸。

新しいオーデイオ(中古だけど)

5年くらい使っていたコンポの調子がおかしくなってきたので、思い切ってオーディオを入れ替えました。
といっても古いオーディオ機器に対する思い入れを拭えないので、ヤフオクで中古をゲット。





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アンプとCDプレーヤー。
どっちもヤマハで、アンプが70年代後期CDプレーヤーが80年代後期の製品。前者は愛知県から、後者は北海道からはるばるやってきました。




どちらも高級品ではないけれど、それでもこの時代のオーディオはいい。
現代のオーディオとはまったく違う音がします。




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次は5000円ぐらいで、ブックシェルフのスピーカーをゲットしたいな。
ハイエンド・オーディオにはおよびもつかないけど、こういうのもまた、オーディオの楽しみ方だと思うわけです。

健ちゃんとは誰だ?

いきなりですが、ヘンなスポットを発見。





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……え……?





建ちゃん会館





……あの……健ちゃんて誰?





この人?





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まぁ、健ちゃんっぽいけどね(って、その基準がわからん)。





しかも、会館というにはずいぶん貧相だし。





というか、そもそもここは、どんな施設なのですか?










調べてみたところ、なんと腹話術教室らしい。





「ぶらり途中下車の旅」でも紹介されたらしい。





でも、なぜ健ちゃん?





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「ぶらり途中下車の旅」では、この人が「会長の村田さん」と紹介されている。
つまり、彼が「村田の健ちゃん」なのか?




ちょっとだけ、元ギャング・スターの故グールーにも似てるよね。




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……あ、似てませんか。そうですか。すんません。




Daily Operation/Gang Starr





それはともかく、「健ちゃん」だけに洗濯屋じゃなくて本当によかったです。
ドキドキしました。




っていうかその話題、絶対的に古すぎ。
40代にしかわからないであろう。

気持ちはわかる……んだけど……

この貼り紙……




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第一、第三水曜日とは違う日にゴミが出されていたのでしょう。気持ちはわかる!マナー悪い奴多いしな。




でも、ゴミ学……。




詳しいわけじゃないけど、エコロジー的な概念ですよね?
でもそれ、第一、第三水曜日とはあんまり関係ない気が……。
とかいうツッコミはヤボですか?




どうでもいいけど、文末の「当番」がシブいと思いました。

ネーミング差別

娘のお絵描き帳。





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開くと、キャラクターが出てきます。





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ひとり(一匹だけどね)は、





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ミス・バニー。
おしゃれな名前ですね。





そしてもうひとり(一匹だけどね)は、





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…………。





とんすけ





ウサギなのに、とんすけ……。





不憫だ。





ミス・バニーの華やかさを念頭に置くと、これは明らかな差別ではないか?
しかも調べてみたら、「英語名はジャスパー」て……。




あの、すんません、どうしてジャスパーがとんすけになるのか説明お願いします!






Caravan of Love/Isley Jasper Isley


ジャスパーで思い出した、アイズレー・ジャスマー・アイズレーの『キャラバン・オブ・ラヴ』。
かのアイズレー・ブラザーズの別ユニットです。




ソウル・クラシックであるタイトル曲は、ノーマン・クック(ファットボーイ・スリム)が在籍していたハウスマーティンズもカヴァーしていました(これが名カヴァー!)。




こっちがオリジナルで、





こっちがハウスマーティンズ。

ブルヤス(Brooklyn Yas)くんと10数年ぶりの再会

奇跡のツールことツイッターで10数年ぶりに再会したブルヤスことブルックリン・ヤスくんと、10数年ぶりで再会しました。




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90年代初頭のニューヨーク・ブルックリンで、ヒップホップのリアリティを体現してきた男。
当時、ノトーリアスB.I.G.の子分であるジュニア・マフィアに追いかけられたというまじリアルな経験を持っています。




Conspiracy/Junior MAFIA


ジュニア・マフィアはノトーリアスB.I.G.の口添えでデビューしましたが、実態はギャングだったわけで。
そんなところがNYリアル。





ちなみに帰国後、日本語ラップの金字塔というべきランプ・アイ「証言」を仕掛けたのも彼。






そればかりか、国内ヒップホップ・シーンを語るうえで避けられないレーベル、「フューチャー・ショック」を立ち上げた人でもあります。





一方で僕は90年代後半、メジャーとアンダーグラウンドとの狭間で迷走する国内ヒップホップ・シーンと折り合うことがとても辛くなり、あえて距離を置いていました。

だからそれ以来、僕はもう日本語ラップを語る資格がないとすら思っていた。




でもブルヤスくんと話していたら、「俺ってこんなこと考えてたのか」と改めて思わされるような自分の本音がバンバン出てきて、インド人もビックリした。




たとえば、こんな感じ。



「正直俺、あのころは当時のヒップホップの閉鎖性に耐え切れなくて、『ヒップホップを嫌いになりたい』と思ってた。でも、嫌いになれないんだよね」



ブルヤスくんが「すごくわかります」と言ってくれたから、すごく救われた気がしたな。
あーでも、なに書いてるかわからなくなってきた(酔ってますんで)。


ともあれ、ひとつだけ実感したことがあるわけです。
もうこれ以上自分にヒップホップを語る資格はないと思いながら10年を過ごしてきたけれど、そこまででもないかなと。




なにができるかわからないけれど、できることを今後は模索していきたいと思います。




空からの力/キングギドラ


あの時代を象徴する一枚。



法事でした

きょう、というか日づけが変わってしまったのできのうは、叔父の法事がありました。
墓参りなどは親族だけでやるということで、ちょっとだけ親等の離れた僕らは食事会のみ。
横浜そごうの「中華料理 桃源」で、楽しい時間を過ごしました。




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10階の海側。景色も最高だった。




他人がすべて敵に見えていた10代後半のころ、僕は絶対的に親戚を拒否していました。
「お前らになにがわかる?」みたいな青臭いフレイヴァー。
でも年を重ねれば、やはり親戚との触れ合いはとても楽しい。
いい時間を過ごしました。

来週は年末に亡くなった別の叔父の納骨なので、「じゃあ、また来週」と言って別れたのがちょっと不思議な感じだった。
今後、葬式などで会う機会は増えていくんだろうな。




閑話休題。





ビールと紹興酒でいい感じに酔って帰り、さらに家飲みしていたら、娘が絵を描いてくれましたよ。




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パパがおさけおのんでげんき




「を」が「お」だけど、まあいいや。
かわいいのう。




しかし自分、目がキラキラすぎませんか?




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こんなにかわいくないぞ48歳。





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かつてゼンラロックくんと撮ったショット(でも基本的に、ネット上でさらすべき顔ではないと思っている)。

ネーミングの謎を華麗に解き明かしたよ

先日、不思議な名前がついた眼科の看板を見つけました。




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さい眼科



ネーミングの意図が、まったくもって理解できません。
でも気になってたまらないので、この名前にした動機を推測してみよう。






1:院長が埼玉県人だから
「埼玉だから、アタマのサイだけ拝借しよっと」ってノリ……いや、さすがにそれはないな。






2:院長がサイに似ているから
彼は子どものころから「や~い、サイ!」とからかわれながら育ったのだが、そんなトラウマを克服して立派な眼科医となり、自らの弱点を逆手にとったのだった……話としては美しいが(そうか?)、ないかなぁ。






3:院長のペットがサイである
彼は子どものころから勉強ばかりしてきたので、唯一の趣味であるペット飼育がどんどんマニアック化。とうとうサイにまで行きついてしまった……って、無理か……。






4:特になにも考えなかった
部下:「先生、そろそろ病院名の方を……」
院長:「うーん、めんどくさいなあ。そういうの苦手なんだよねー。もうイカでもサイでもなんでもいいからさ」
部下:「……で、では、いくらなんでもイカではなんですので、サイということで」
これはあるかもしれない!(ないよ)






うー、どれも説得力がなさすぎる。
考えるに、やっぱこれだな。







5:院長がサイである







これだ! これしかない!
だいたい、イラストからしてそうではないか!
答は明かされていたのだ!

サイだから、もうサイであることを公表するしかないという。
眼というデリケートな部分を、いかにもアバウトそうなサイに触られるというのはかなりの抵抗感があるが、もしかしたらこの院長、サイ玉医科大を主席で卒業したエリートかもしれないし。



って、どんどん話がわからなくなってきました。
すんません。




ちなみにこの写真を撮っているとき、赤信号で停車中のクルマの運転席から「なんだコイツ?」ってな熱い視線を浴びたことはいうまでもありませんよ。

ささやかだけど、気になったこと(とかいうほどのことでもない)

お正月に足を運んだスーパー。




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スーパーセンターですか。
語感がかっこいいですなあ。
なんでも叶えてくれそうです。




が、



それって直訳すると、








超中央








……すんません、意味わかんないっす。

グルーポンがタイミングよすぎ!(センスばつぐん)

ユーチューブを開くとグルーポンの広告が出てくるってのは、こういう時期ですから絶対に狙ったギャグですよね? w




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正月に食べた、凶器と呼ぶべきラーメン


書き忘れていたが、元旦には日本酒が好きな弟が来たので、年末に10数年ぶりの再会をした8checkくんからいただいた「見返り美人」を開けたのだった。



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房総、鋸南の大吟醸。
飲みやすくて、すぐに飲み切っちゃいました。
8checkくん、ありがとう。








ってな話はともかくそんな感じで延々と飲み続け、翌日は妻の実家へ。
そこでもまた飲み倒したせいか3日にはギトギトのラーメンが食べたくなり、義理の弟の提案で川越の「メガガンジャ」とかいう店へ(なんだよその店名?)。




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いわゆる「二郎系」の店だな。
亜流は一度だけ食べたことがあるけど、本家「二郎」は食べたことがない。
だから、これ系についてはあまり語れないので、おのずと期待も高まった。







のだが、







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……あの、す、すんませ~ん、僕、犬のエサ頼んだおぼえはないんですけど……。







こういうもんなんですか?







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しかもテキトーに「ニンニク、カラメ」にしたら、しょっぱすぎてスープが飲めない。




参考。
息子が頼んだ「ニンニク、カラメ、キャベツマシ」はこんな感じでした。




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高尾山か?




……これが二郎というものだとしたら、新年早々わかったことがあります。




こういうものを日常的に食べているジロリアンの方々は、数ヶ月で間違いなく体調を崩します。
刺激が強いから惹かれるかもしれないけど、(この店に限らず)こういう系列のラーメンは間違いなく凶器だぞ。




涙目になりながら(うそ)食べつつ、「ラーメンってなんだろう?」とか思っていた(これは実話)。

さあ、新しい年だ

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あけましておめでとうございます。
本年も、このくだらないブログ、および印南をよろしくお願いします。

世間を覆う閉塞感をなんとか乗り越え、いい年にしましょう。





それはともかく、正月といえば、つまりその……堂々と飲めるわけです。

なので早速、昼はビールと紹興酒。
去年に続き、今年もおせちは「中國名菜 孫」の「孫シェフのおせち」。




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これが、とてもおいしい。
年に一度のちょっとした贅沢。
すなわち、一年分のガソリン。





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午後、食事のあとで初詣に行ったら、去年よりもさらに人がたくさん。
みんな、思いは同じだね。






夜は弟が来るのでビールを補充しておこうと思って入ったコンビニで、ヘンなもの発見。





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あわもえ……。




……あの、なんといいますか……すごいすね。
でも考えてみると、これを堂々とレジに持っていける人ってすごいかも。
ある意味、突き抜けてる。

僕は無理だなぁ。





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