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印刷屋さんのあり方


なるほど、印刷屋さんか。
このご時世、大変だろうなあ。
でも、がんばってほしいものだ。




$印南敦史の武蔵野日記




って……え?




$印南敦史の武蔵野日記




 印刷




……カラすか……。




さ、さすがに、それは無理かもなぁ……。
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僕らが作ったギターの名器

16歳から10年間ほどギターを弾いていたものの、コードをひとつもおぼえなかった印南です。




おぼえない方が難しいよね?
それはそれで才能だと思うのだが、いかがか?




ところで前から書こう書こうと思いつつ、ここまで引っぱってしまったのですが、少し前に興味深い本を読みました。




僕らが作ったギターの名器 (文春新書)/椎野 秀聰





文春新書から出ている、椎野秀聰さんの「僕らが作ったギターの名器」。
椎野秀聰さんは、70年代にギター・メーカーの「ESP」を立ち上げた方。
そればかりか、いまやDJ機材メーカーとして世界的な認知度を誇る「VESTAX」も彼が作ったメーカーです。
っていうだけでもスゴいでしょ?




で、この本は、そんな椎野さんがギターについての業績を振り返った本。
ギターを弾いていた立場からすると(コードおぼえてないけどね)「へー、そうだったんだ!?」と思えるエピソードがたくさん出てきて新鮮でした。
それに文章がきれいなので、ギター・フリーク以外の方でも楽しめると思います。




ちなみに10年くらい前に渋谷の「The Room」でイヴェントをやっていたころ、VESTAXの方が椎野さんを連れてきてくださったことがあります。
椎野さんはすでに業界の重鎮だったのでビビリまくりましたが、シャープな目つきはいまでも忘れられません。




んなわけで、超オススメ。





【別件】
全然関係ないけど、いま読んでるのは先日ブックオフの105円コーナーで見つけたこれ。





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尊敬してやまない色川武大先生の食べものエッセイなのだが、バカすぎて最高!
これはいい買いものでした。




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400円で売られていた絶版本を、誰かがブックオフに売ったんだな。
ふふふ、ありがとうな。




現在は光文社から出ているようです。
これもオススメ。

喰いたい放題 (光文社文庫)/色川 武大

母の誕生日祝い


母の誕生日ということで、荻窪ルミネのイタリア料理店「ラ・ヴォーリアマッタ」で食事(厳密にいえば誕生日は数日後なのだが、諸般の事情により繰り上げた)。




実をいうと、この店を選んだことには、おいしいということ以上の理由がありましてな。
誕生日だと告げると、お店の人が誕生日祝いの歌を歌ってくれるんですよ。
つまり、驚かせようと。




ひょっとして、そのサービスのことを知っているのではないかと思ってドキドキしたのだが、知らなかったようでひと安心。




ただ、「デザートを頼んだタイミングで」ということだったのだが、「デザートはいらない」とか言い出すので、なんとかデザートを食べさせようと妻が苦労していた。




で、だましだましデザートを選ばせた結果、




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いい感じのサプライズ。
少しは親孝行できたかもです。



ちなみに74歳になる母は、ケーキにロウソクが8本立っていたことを気にしていた。




$印南敦史の武蔵野日記



しかし残念ながら、誰ひとりそんなことは気にしていない。




中2病かよ(笑)。

猫の表情

僕は犬派なのですが、これはちょっときました。
ポーズが人間くさすぎ。
鹿児島にて。












$印南敦史の武蔵野日記











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「え?」












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悔しかったこと


もう何度も貼っているので、このくだらないブログを律儀に見てくださっている方からすれば「またそれかよ」って感じでしょうが、これについての話です。









あまりにインパクトがありすぎ、しかも中毒性があるので何度も見ているのですが、韓国のノラゾというコミック・バンドでした。




全然知らなかったけど、来日公演もしたことがあるらしい。




$印南敦史の武蔵野日記




ビックリですね。
それはともかく気になって仕方がないので調べてみたら、今年の夏に出た(らしい)新曲を発見。
前は魚の歌でしたが、今回はカレーの歌です(って、どーいう方々だよ)。









ちなみに、チキンカレーがどうとか「インドインドインドサイダー!」とか聞こえる部分があり、でもそこまでテキトーな歌詞ではないだろうと思っていたのだが、ホントにテキトーでした。和訳版を見て確信。










黄色くて 辛くて かぐわしくないけどタージマハル
玉ねぎとジャガイモを入れて牛肉は入れないよナマステ
隣の人が死んでも気づかないこのウマさ
左手で食べないで右手で回して食べろ
カリカリのチキンカレーも
忙しいなら即席カレーも
シャンティ シャンティ カレーカレーよ
めっちゃ好き マジで好き
HOT熱い カレーが好き
インドインドインドインドサイダー







これが歌詞かよ?






いや~、最高っす!
もう、3年ぐらいならノラゾと生活したい(意味不明)。

ということをそのうち書こうと思って、上記動画をかなり前からブックマークしておいたのだが、実をいうときのう、先を越されてしまったのだった。



というのも、前に貼った魚の歌に感銘を受けたらしい札幌のマイメン1-SHOWくんが、今日ブログで紹介していたのだ。



く、くそぅ(そんなことで悔しがるなよ)。
まぁ、それほどノラゾにインパクトがあるということですな。





【参考】妻の意見
「インドカレーって、こんなじゃないよね。いいかげんすぎる」




そのテキトーさが素敵なのだよ。

すっかり忘れていた鹿児島の話題


たまたま見つけた美容院。
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ケ……ケセラボーテ……。
……まぁ、いろいろありますわな。





でも、



これってどうなんですかね?





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髪世羅望手。




素晴らしきヤンキー感覚宛て字ですね。
しかも普通、「髪」を「け」とは読みませんし。








だけど少なくとも、こんなところで髪を切られたくない……。








鹿児島の破壊力を、まざまざと見せつけられた気がしました。

鳥もとでウータン・クラン、そしてイスラム……

きのうは久しぶりに鳥もと。
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10年前にガイドブック『Juicy』のアシスタントをしてくれた古い友人のN坂と、
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別の場所で知り合ったら、偶然にもN坂の知人でもあったC田くんと。
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関係ないけど、鳥もとの「お兄ちゃん」も、あいかわらず下品元気です。
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ところでN坂とC田くんは30代前半なんだけど、音楽的には同じところを通ってきているわけです。
ハーコー(ハードコア)なヒップホップですな。
で、そんなことを話しているとき、C田くんが「今日、会社でもらったんです」とiPadを出してきたりした。




というわけで、いきなりYoutubeを起動して鳥もとでハーコー・ヒップホップ大会。





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ランプ・アイの「証言」とか、







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ウータン・クランの「Ain't Nuthin To Fuck With」とか。








僕はおそらく、このマークを鳥もとで初めて表示した人間であると思われます(だからどうした?)。
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ちなみにハーコーといえば、鳥もとのひなどりがかなりハーコーであることがこの夜に判明した。
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かたち、そのまんまやんけー。





それはともかく、調子に乗ってブッダ・ブランドの「人間発電所」も見たくなったから「人間」と打ち込んだ瞬間、iPadに表示されたのは……






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すいませーん、「人間イスラム教徒」ってなんですか~?






ってな感じで、非常に男子専科な男祭りを体験したのであった。





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画像無関係。

鹿児島市内で気になった病院


特に意味はありませんが。




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ヲサメ病院。





うまくをさめてくれそうな気がします。

伝説のグループが鹿児島で


鹿児島市内で、衝撃のポスターを見つけました。
伝説のあのグループが、なんとかの地でライヴです。
これは事件かもしれません。








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ダ・カーポ。




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「結婚するって本当ですか」でおなじみのダ・カーポといえば、日本のアシュフォード&シンプソンといわれている(いません)伝説のデュオです。






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…………。




いつの間にか、ひとり増えてるし。




娘さんですか?
いや~、ビックリしました。



取材中にこんな写真を撮っていたので、ナニゲに不審がられていたに違いありませんが。

怒濤の鹿児島出張


というわけで(どういうわけだよ?)先週は、とある取材のために鹿児島へ三泊四日で出張してきたのでした。



初鹿児島ということもあって楽しみにしていたのですが、観光っぽいことは一切なし。
それはまぁ仕事なので当然ではありますが、「ええッ? 聞いてませんけどッ!」的なことが20分に一回は確実に起こるという、なかなかファンキー大統領な状況でした。



おいしいものを食べさせてもらえたので、それはうれしかったですけどね。
なかでもここでいただいた、「そばつゆ仕立ての黒豚しゃぶ」は絶品でしたな。




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他の料理も文句なし。
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当然、焼酎も進みました。
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普通なら一ヶ月かける取材を四日でこなすようなスケジュールで、しかも時間ギリギリまで取材を押し込まれるものだから最終日は行きも絶え絶えだったのですが、最後の最後に焼酎の一升瓶をプレゼントしていただけたりして感激でした。

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初めていただく黒伊佐錦。
でも、もったいなくて開けられません(あいかわらず貧乏症です)。
関係ないけど、サイトのキャッチコピーが最高ですね。



ともあれ、有意義な旅ではありました。
関係者のみなさん、お世話になりました。

明日から出張


明日から金曜日まで、気分的には尖閣諸島よりも遠い場所へ出張です(国内ですけど)。
ホテルにはLANが通っているらしいしパソコンも持って行くけど、焼酎がおいしそうな場所なので更新できますかなぁ?



まぁ、ツイッターはちょくちょく利用する気がしますので、どうかヨロスク。




未開の地ですが、このように文字の配列が微妙なラーメン屋には立ち寄らないように努力します。



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明日は4時起きだべ(ウヒー!)。

意外に近かった韓国

僕と娘の間でロング・ヒット中なのが、以前紹介した↓これ。







なんかクセになって、ふたりで何度も観ているのだ。
いまや娘は、「ブロークン・コーリアン」を駆使してほとんどフル・コーラスで歌える。


そして、そんなことが影響しているのか否かは定かではないが、気がつけば自然に韓国という国を受け入れるようになっていた。

妻には、「韓国の女の人ってキレイだよね」とか言ってたらしいし。



で、今日見せられたのがこれ。
「韓国の女の人」だそうだ。



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なるほどー、キレイやんけー。
って、



え?



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なななんか、ハングルっぽい文字が!




彼女の世代は、こうして自然に異国を受け入れて行くんだろうな。
いいことだ。




あと15年ぐらいしたら、娘が「彼氏なのー!」と外人さんを連れてくる可能性も充分にあるなと肝に銘じた。

そんなに怒らないでくれ


何度も書きなおした筆跡とか、「は」であるべきところが「わ」な感じとか、送り仮名がおかしいところとか、全面的に怒りが充満してるんですけど。




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気持ちはわからんでもないが、もっと落ち着こう。

久しぶりの朝帰り


いいことがいくつかあった昨日、夜はU社のT中くん、そしてインディー・レーベルをやっているI谷くんと渋谷のもりげんで飲みました。



渋谷で行く飲み屋といえば、ここと何軒かしかないな。
鬼門ですから、渋谷。




ともあれ、とても熱い飲み会でした。



$印南敦史の武蔵野日記

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T中くんは、かつて吉祥寺の某レコード屋でバイトしてた子なのだが、いまではU社で大活躍。
I谷くんは、昔はたまにしか会わない程度の仲だったんだけど、ここにきてすごくいい相棒になっている。
なんだか感無量です。



ってなわけで異常に盛り上がり、後半は90'sスロウ・ジャムのリクエスト大会に突入。
もりげんのM元さんに、かなりご迷惑をおかけした気がします。







アリーヤの「At Your Best(You Are Love)」をかけてもらったら、なんだか当時のことをいろいろ思い出してマジで泣けてきた。

僕はひねくれ者なんで、なにかというと「泣ける」とか言いたがる人に抵抗を感じるのだが(だって、そんなに簡単になけないぜふつー)、このときはマジでちょっと泣きました。




Age Ain’t Nothing But a Number/Aaliyah

こないだセカンドを再評価したわけだが、このファーストもやっぱりいいよね。




ちなみにこの曲は、アイズレー・ブラザーズのカヴァーです。








ハーヴェスト・フォー・ザ・ワールド(紙ジャケット仕様)/アイズレー・ブラザーズ





当然ながらオリジナルもいいんだけど、アリーヤのカヴァーには、オリジナルとはまた違った魅力がありますね。




ちなみにもりげん、木曜日は2時までのはずなんだが、帰宅したら4時をすぎていて朝刊が届いていました。
謎ナリ(って、朝まで飲んでたってことだろーがッ!)。



いや~、オールは久しぶりです。
おかげで今日は、まったくアルコールが抜けませんでした。
なのに、いまもまた飲んでるってどういう意味でしょうか?





【ただいまのBGM】

エレクトリック・マッド/マディ・ウォーターズ

正統派のブルース・ファンからは不評の作品。でも、これはこれで当時の時代性を反映していて悪くないと思うんだ。
ブルース映画『ゴッドファーザー・アンド・サンズ』で、チャック・Dが絶賛していた。

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