スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『森崎書店の日々』に関してもうひとつ

きのう観た『森崎書店の日々』の心地よい余韻を、一日経ったいまもまだ引きずって生きています。



ところでこの映画の冒頭に、間違った会話があることに気づいたんです。
そのことを書き忘れていました。



主人公が彼氏(こいつが……怒)に話したこと。



「西荻窪に『こけしや』っていうお店があって……っていっても別にこけしがあるわけじゃないんだけど、このお店の~」




えっと、こけし屋の件ですが、





………………。





………………。





あります、こけし。




証拠写真(探したら、5年前に撮った写真が残っていた)。
$印南敦史の武蔵野日記




見たまえ、このこけし状況



ちなみにこれは別館の写真なんだけど、本館にもこけしはあったはず。
重箱の隅をつつくようで恐縮だが、中央線人間としてはその点だけが気になったのであった。



ただし繰り返し申し上げるが、映画自体は本当に素晴らしいので必ず観るように。




【追記】
こけしやのペーパーナプキンの人(人ではないけどな)は、とてもかわいい。
$印南敦史の武蔵野日記

$印南敦史の武蔵野日記
スポンサーサイト

アリクイの餌の問題


きのうテレビでアリクイのことをやっていたんだが、それを見ていた妻の発言がめちゃめちゃファンキーだった件。

この人には勝てないと思った。




「餌どうすんの、蟻?」
「蟻でおなかいっぱいにしようってこと自体が間違ってる」
「餌代、っていうか、餌、すごいでしょお金」



僕はO型で彼女はB型なのだが、僕は彼女のそのB型グルーヴにホレた部分がある。
が、それでウケまくってたら、こういう攻撃してくるわけです。



「おもしろいとかじゃなくて、答えてよ」




……し、知るかよ。

森崎書店の日々


今日は午前中、外に出て手続き系の雑事。
やりなれないことだったので時間がかかるだろうなと予測していたのだが、思っていた以上にサクサクとことが運ぶ理想的な展開。



おかげで午後は、諦めていた試写会に足を運ぶことができました。




$印南敦史の武蔵野日記



神保町の古書店を舞台にした、『森崎書店の日々』という映画。
古本市に顔を出すほどではないにせよ僕も古本が好きなので、非常に興味深いテーマだったわけです。



とはいえ地味な素材ではあるので、映画として成立するのかなという思いはあった。
が、結果からいえばそれは無駄な心配でした。



大きな事件があるわけでもなく、いや、主人公にとっては大事件が起こるわけなのだが、基本的にはとても静か。
山があるといっても、その山は高尾山ぐらいだ(って、なんなんだよその比喩?)。



なのに、というか、だからこそ、ものすごく残った。
見終えたあとも、歩きながらずっとじーんとていた



「なにが?」と言われれば返答に困るのだけれど、「いいものを観たなぁ」という気持ち。



僕は昨年の年始まで「羞恥心」という芸能人を知らなかった(しかも、その時点で解散してたらしい)というほど芸能人に疎い人間なのだが、主演の菊池亜希子という女優さんはとてもいいと思った。



いちばん印象的だったのは、本をほとんど読んだことがなかった主人公が、はじめてマジメに一冊を読み終えたときの表情。

「感動した。本っていいものなんだなぁ」ってな気持ちが表情に表れていて、本を好きな人なら共感できる感じなんだ。
この数秒の表情を確認するだけのためにも、観る価値はあると思う。



公開は10月かららしいけど、お金を払ってもう一度観たい気分。
いずれ、DVDも買いたい気分。
そんな映画だ。
超オススメ。



ところで知らなかったのだが、この映画には原作があるらしい。
とても気になったので、さっきアマゾンで買っちゃいました。




森崎書店の日々 (小学館文庫)/八木沢 里志




映画と比べてどうかな?
届くのが楽しみ。

アマゾンは危険……


ツイッターで公開されていたのですが、ビビリました。
やるなぁ、アマゾン。




クリックして拡大。
$印南敦史の武蔵野日記




1500円以上国内配送無料かぁ。
ど、どんなものが送られてくるんだろう……?

落ち着けーッ!


血迷うと、ロクなことないぞ!





$印南敦史の武蔵野日記

どうしても(マヌケな)顔に見えてしまう


のは僕だけですか?






ほれ。
$印南敦史の武蔵野日記





ほりゃ。
$印南敦史の武蔵野日記

人間椅子のライヴに行ってきました

人間椅子のギタリスト、和嶋慎治さんにインタビューしたのがひと月ちょっと前のこと。
昨日はドラムのナカジマノブさん主宰のイヴェントにお誘いいただいたので、下北沢の「Club Que」まで足を運んできました。



$印南敦史の武蔵野日記



行って気づいたのだが、ここは昔「Hip Hop」というクラブがあった場所ですね。
「Hip Hop」はもともと渋谷にあったんだけど、そちらが閉店してから下北に移ったのでした。
カーティス・ブロウの来日公演とかをやった直後に閉店しちゃったんだけど、何度かいったことがあったので妙に懐かしかったです。



$印南敦史の武蔵野日記

16周年ってことは、「Hip Hop」閉店直後に「Que」になったということだね。



ってな話はともかく、いや~熱かった、人間椅子。



$印南敦史の武蔵野日記



女の子を中心とした若いファンが多いのは意外でもあったけど、ああいう正統派のロックが若い層に受け入れられるというのは、とてもいいことだと思った。

考えてみればいまの20代は、僕らの世代には想像もつかないほど閉塞的な青春時代を送っているわけだし、こうしてガス抜きしなくちゃね。

うまくいえないんだけど、僕自身も……なんというか、生きる勇気のようなものをもらった気がします。
和嶋さん、ありがとうです!



【懐かしの「イカ天」動画】
当時からかっこよかったよねー。

ペルシャ猫を誰も知らない


20数年ぶりで再会した高円寺の飲み屋のおばちゃんのペースに乗ってしまい、気がついたら映画のチケットを買わされていたのが一ヶ月くらい前のこと。



で、今日が公開最終日だったので、行ってきました。



$印南敦史の武蔵野日記




イランの首都テヘランの音楽シーンを、生々しい角度から切り取った映画『ペルシャ猫を誰も知らない』。









イランに対して抱くイメージはといえば、「西洋文化を拒絶するイスラム国家」ってところですよね。
なので、出演者の大半が実在するミュージシャンだとうこの映画に描かれているリアリティには、ちょっとビックリ。



このニュー・ウェイヴ感覚、わかる人にはグッとくると思う。


有名なバンドらしいんだけど、これも最高にかっこいい(リップ・リグ&ザ・パニックを思い出した)。


これは、子どもたちがすっごくかわいいんだよ。


会話してるときの手の動きだけで「ラッパーだな」と推測できたヒップホップ・ユニット。


とってもシブい、おじさんブルース・バンド。


そして、いちばん感動したのがこれ。




無許可のゲリラ撮影というだけあって画像は荒くて見づらい部分がたくさんあるんだけど、だからこそ伝わってくるリアリティ。



いちばん印象に残ったのは、主役の若い子たちが夢を語り合っているときに出てきたフレーズだ。



「夢は、アイスランドに行くこと」
(周囲から、「シガー・ロス?」との声)
「そう、アイスランドで、シガー・ロスを見たい」




イスラム国家であろうとも、若者の感性はまったく同じだなと思って。



映画はもう終わってしまったけど、DVDなりなんなりで観る価値大ありです。
終演後に思わず買ってしまったサントラも最高!
帰ってきてから、何度も繰り返し聴いている。



No One Knows About Persian Cats/Various Artists






【余談】
数日前、僕の部屋でこの映画のチケットを見つけた妻がひとこと。



「ペルシャ猫なんて、誰でも知ってるよねえ!」



そ、そういう問題ではない。
どこまで天然なんだ?



ちなみに「ペルシャ猫」は、イランを言い表す言葉なんだそうな。

ところてんから海藻、じゃなくて回想したこと


$印南敦史の武蔵野日記



スーパーで「ところてんツイン」を発見した瞬間に、トンプソン・ツインズを思い出した。
しかし、そんなことを書いたところでほとんど理解されないであろうことは充分に理解しております。



それだけの話です。
すみません(でも、口だけの反省です)。





これがトンプソン・ツインズのみなさん。

ホールド・ミー・ナウ(紙ジャケット仕様)/トンプソン・ツインズ

いま思えば、ダッサいルックスだよなぁ…。




「ホールド・ミー・ナウ」が流行りましたよね。



Quick Step & Side Quicks (Dlx)/Thompson Twins

でも僕はその前の、このアルバムの方が好きだったな。
「ライズ」は、いま聴いてもヤバし。




踊りは破滅的にかっこ悪いけどね。

決して菅支持じゃないが、ちょっと思ったこと


民主党代表選で菅直人が圧勝し、ものすごい騒ぎになっていますね。
でも正直、ここまでくると僕のようなチャラい人間にはよくわからないです。



菅になにも期待できないということはわかるが、一方で小沢を持ち上げすぎている人たちもどうかと思うし。
というより、政治的な意味とは別なところで気になることはたしかにある。





僕はまったく菅支持じゃないけど、とはいえツイッターとかでよく見る小沢支持派の人たちの主張にはいささか疑問を感じるんですよね。



申し訳ない。
正しいか正しくないかは別として、どうにもヒステリックで上から目線的に思えてしまうのです。
そういうことって、感情的にツイッターとかでぶちまけることなのかな?



それ以上のことを主張する資格が、たぶん僕にはないんだけど。





そんなことより、西友で見た看板の方がずっと気がかりです。




$印南敦史の武蔵野日記

$印南敦史の武蔵野日記

この人が党首になったら、民主党も変わると思う(ならないし)。




関係ないんですけど、写真撮ってるときに「なんだこいつ?」的な視線を背中に感じましたよ。

今日は赤塚不二夫大先生の誕生日

今日はグーグルのトップ・ページが、非常に楽しい状態になっています。




$印南敦史の武蔵野日記



いきなりな展開に驚いたのですが、調べてみたら赤塚不二夫大先生の誕生日記念らしい。



やるなグーグル!



父が編集者をしていた関係上、僕の家では毎週「少年マガジン」、「少年サンデー」、「少年ジャンプ」、「少年チャンピオン」、「少年キング」をとっていました。

物心ついたころからそんな状態だったのですから、現在の僕がかなりダメな大人になっているという事実も、むしろ当然であるといえます。



しかしまぁそれはともかく、そんなわけで赤塚作品は、かなり近しい存在でした。
特に「もーれつア太郎」。



「ア太郎」から「ン太郎」までいた兄弟中、ア太郎以外は全員死んでしまったという無理がありすぎる設定から個性ありすぎな脇役まで、すべてが強烈でした。



キャラクターに関していえば、1969年当時の僕を魅了したのが「べし」。



$印南敦史の武蔵野日記



なんだかこの人(人じゃないよね)がすごく気になっていたんだけど、アニメがはじまってしばらくは登場しなかったんです。



それで待ち切れず、フジオプロに「テレビにもべしをだしてください」と手紙を書いた当時7歳の僕(なんてかわいいんだ昔の自分!)。



そしたらその翌週ぐらいに登場したので、「僕のお願いを聞いてもらえた!」と感動した、かなりバカな当時7歳の僕(なんてバカなんだ昔の自分! いや、いまも)。



手紙がきたから翌週に出すなんて、どう考えてもあり得ないんですけどね。
ともあれ、そのときは感動したわけだ。



あー、なんだかグーグルのおかげでいろんなことを思い出しちゃいました(ほのぼの)。

マン・レイ展、ギリギリでセーフ!


昨日は「マン・レイ展」の最終日だったので、国立新美術館まで足を運んできました。



$印南敦史の武蔵野日記




月曜日の昼間ってことで空いてるだろうなと軽く考えていたわけだが、とはいえやっぱり最終日。
なかなかの混雑っぷりでイラつきました。




$印南敦史の武蔵野日記

前に一度見たことがある「ペシャージュ」は、いまも中軽井沢のセゾン美術館にあるはず。
これだけの規模の回顧展だからいまだけ出張してきてるかなと思いきや、そういうことはありませんでした。
久しぶりに見たかったな。ちと残念。




$印南敦史の武蔵野日記

「アングルのヴァイオリン」を見られたのはよかったけど。





ともあれ、展覧会としてはなかなか画期的だったと思います。
マン・レイは写真が有名だけど、ドローイングとかリトグラフなどもたくさんあったし。





$印南敦史の武蔵野日記

画集が3000円もしたのはどうかと思ったけど。
展覧会に行ったら画集は必ず買うようにしているので、足元を見られた気分。




ところで、




$印南敦史の武蔵野日記

駅の構内で撮ったこの看板、光の加減でマン・レイが微妙にリーゼント頭になっていることを気にしてはいけません。

ゴミ出しについてのメッセージ2

「荻窪をきれいいしょーやー」とは別の場所で発見。





$印南敦史の武蔵野日記




ちょっと文章がファンキーだが、要するにゴミ出し日を守ってほしい旨を記したメッセージが破り捨てられていたということか。
そりゃ怒るわな。



んで説得。




$印南敦史の武蔵野日記




ゴミをデタラメに出す人は、

毎日が楽しくない人
生きるのが楽しくない人
自分を好きではない人
時分を大切にしない人




……ま、まぁ、わからないでもない(すごすぎる断定だけど)。




んで魂の叫び。





$印南敦史の武蔵野日記




切実さが伝わってくるな。
ゴミはきちんと出しましょう。

ゴミ出しについてのメッセージ

$印南敦史の武蔵野日記



みんなで
荻窪を
きれいに
しょーやー



う、うん。
そうだね。
そうしよう。



た、ただ……



貼り方をもうちょっと



きれいに
しょーやー

季節感って大切


今日の外出時、こいつが見送ってくれました。

$印南敦史の武蔵野日記

ラッセル・ジェンキンスJr.(24歳)。←うそです。
初夏からいまぐらいの時期、活発に動きまわっています。




あと、こいつ。

$印南敦史の武蔵野日記

ジャーメイン・テンパートン(26歳)。←うそです。
プール遊びをしている娘にわしづかみにされ、「ぷぎー」とかわいらしい悲鳴をあげます。
かわいそうなのだが、最近調べたら、耳に毒を持っているらしい(ひえ~)。




そんなやつらが活躍する夏ももうすぐ終わりだが、ムカつくぐらい暑いですね。
という時期に、これはどうかと思いました。




$印南敦史の武蔵野日記
このクソ暑いときにおでんなんか食べたくないし、耳元で「お・で・ん」とささやかれただけでそいつを殴ってしまいそうな勢いです。



季節感って大切ですね。



$印南敦史の武蔵野日記
でも、これを描いた人は、すごくいい人なんじゃないかと思いました。
気持ちが伝わってくる。

荻窪白山神社のお祭り


朝から打ち合わせ。
帰りに寄り道していこうと思ってたんだけど、企画書を書かなければならなかったので帰宅。



われながら偉いなあと思っていたのだが、戻ってみたら妻と娘が外出の準備中。
聞くと、荻窪白山神社のお祭りに行くのだという。





「行く行く! 俺も行く!」





とか騒いでた僕(48歳)の行動は整合性皆無です。
しかしまぁ、楽しいからね、お祭り。




ところが行ってみたら……





$印南敦史の武蔵野日記




人がいません。




3時ごろだったからねぇ。
でも僕が子どものころは、お祭りって昼間っから賑わってた気がするんだけどな。




$印南敦史の武蔵野日記
いまだに、ちょっと心ときめくお面。

$印南敦史の武蔵野日記
特にグッときたのはショッカー。




最近は、こんなものもあるんですね。
$印南敦史の武蔵野日記

$印南敦史の武蔵野日記




でも、釣ったうなぎはどうしたらいいのか?
飼うのか? さばいて食べるのか? 答は最後まで見つけられませんでした。




$印南敦史の武蔵野日記
……そ、そうですか。




ってな感じで縁日はほとんど楽しめなかったわけだが、帰り道で御神輿に遭遇。




$印南敦史の武蔵野日記

$印南敦史の武蔵野日記

$印南敦史の武蔵野日記

おじさん、かっけー!

芦ノ湖の海賊船


箱根のネタばっかりですみません。もうすぐ終わります(たぶん)。




今回は、芦ノ湖の海賊船にも乗りました。
独身時代とかには、ああいうものを「バッカじゃねーの?』とか否定しまくっていた僕ですが、おかげさまでもうすっかり丸くなり、肯定できるようになりました(いまだに「バッカじゃねーの?」では、かなり問題)。




$印南敦史の武蔵野日記
船長がかっこいいなあと思ったのだが、実はもっとかっこいいのは、後ろのバーバリーのパンツのおじさんだったりする。

気になりすぎたのでずっとチェックしていたのだが、外人さんでした。




【付録】
平和な行列。

$印南敦史の武蔵野日記

小田原駅にて


二宮尊徳に説教されました。




$印南敦史の武蔵野日記




一日一字ずつ習えば
一年では三六五字となるぞ
この小僧





宿題をまったくやっていなかった息子が「うッ」と絶句しました。
この目つきで言われたんじゃ、言い返せるはずもないよね。




$印南敦史の武蔵野日記




ちょっとケーダブ。




生きる (CCCD)/K DUB SHINE

箱根富士屋ホテルの「The Fujiya」


夏休みからずいぶん時間が経っているというのに、撮った写真が多すぎるのでなかなかその話題から抜け出せません。




$印南敦史の武蔵野日記





今回楽しみにしていたのが、宮の下の富士屋ホテルでのランチ。
前回が10年も前だったから。




$印南敦史の武蔵野日記

$印南敦史の武蔵野日記

$印南敦史の武蔵野日記



明治11年創業だけあって、ここは建物を眺めているだけでも楽しめるんですよね。





しかし問題は、いちばん安いランチですら5000円もするってこと。
ワイン飲んだから、バジェットはさらにアーップ!

$印南敦史の武蔵野日記



ひと口食べるごとに首を絞められるような、まるで恐怖新聞のようなランチである。







$印南敦史の武蔵野日記







めちゃめちゃおいしかったし、なによりゆっくり楽しめたから、充分にモトはとれた気がするがな。





$印南敦史の武蔵野日記

$印南敦史の武蔵野日記

$印南敦史の武蔵野日記

$印南敦史の武蔵野日記

$印南敦史の武蔵野日記

$印南敦史の武蔵野日記




それに料理もさることながら、なによりサービスが素晴らしい。
こちらのニーズの先の先を読んでいるかのような動きをしてくれるし、若いスタッフでさえ、仕事に自信と誇りを持っているように見える。



だから、とても心地よいんだよね。



$印南敦史の武蔵野日記
随所に配置されていたこちら、そんなスタッフの説明によれば初代社長をモチーフにしたものなのだそうだ。



「サービスについてものすごく厳しかった初代に感銘を受けて、二代目が作ったものなんです」



なるほどね。
サービスが徹底しているはずだ。



また行こう。
お金貯めなくちゃだけど。

ヘンな回転寿司屋

箱根旅行をした際に小田原まで遠征し、気になっていた回転寿司屋へ行きました。




ここ。



$印南敦史の武蔵野日記



あじわい回転寿司 禅という店です。



$印南敦史の武蔵野日記




様々なメディアで取り上げられている模様。
「火曜エンターテェーメント」でも紹介されたらしいので、ただものではありません。



で、なにがすごいかといえば、まず、ネタが異常にデカい。
興奮しまくってほとんど写真撮り忘れたのですが、



これカニ。
$印南敦史の武蔵野日記



これアナゴ。
$印南敦史の武蔵野日記



デカけりゃいいんですか?



しかも、スイーツ絶好調!



$印南敦史の武蔵野日記
偉そうに流れてんじゃねーよ!



それどころか、ヘンなメニュー構成。




$印南敦史の武蔵野日記
す、寿司屋でラタトゥイユっすか、先輩?
しかも上に書かれている「本鮪中トロ」が、「本魚有中トロ」に見せますぜ!




揚げ足をとるようで申し訳ないが、ついでに、
$印南敦史の武蔵野日記

「スタミナスッポンコラーゲンよせ」は、
スタ汁スッポンコラーケシよせ」にしか見えません(ホントごめん)。




なお、その上にある「ベルギーのポテトフライ」は、なぜベルギーなのがわからなかったがおいしかったです。
$印南敦史の武蔵野日記




どうして寿司屋でポテトフライかって問題はあるがな。




あと、




$印南敦史の武蔵野日記




「メタボ巻寿司」ってなんですか?
絶対に頼みたくないんですけど。



だけど、そんなことよりも気になったのは、





CDが回っていたことだ。





$印南敦史の武蔵野日記




……な、なんなんだろこれ?




うかつに手が出せない感じだったんだけど、気になりすぎたのでお会計のときに聞いてみた。




僕「気になったんですけど、あのCDはなんなんですか?」
店員さん「あれは音楽関係の常連さんが、お店へのリスペクトということで作ってくれたCDなんです」
僕「……えと……ジャ、ジャンル的には……?」
店員さん「あ、ハードコア・テクノで





問:回転寿司とハードコア・テクノの関係性を述べよ。





正直、絶句いたしまして、「ああ、ハードコア・テクノなんだー」と濁したら買う意志を見せなかったことがアレだったらしく、「ぜひまた興味がありましたらご購入ください」と言われました。



はい、検討します、いずれ。



なんて書いちゃうとナンですが、回転寿司店としてはかなりレベルが高かったことは事実。
お近くにお寄りの際は、チェックをオススメしますよ。

箱根 彫刻の森美術館


先日の箱根旅行では、10数年ぶりに彫刻の森美術館を訪れました。



$印南敦史の武蔵野日記



ちょうど子ども向けの「ミッフィーはどこ?」という展覧会が。




$印南敦史の武蔵野日記




家族サービスのつもりで覗いてみたのだが、クリエイティヴな演出にビックリ。




$印南敦史の武蔵野日記
たとえばこれは、影に触れると、落ちてくる雪が花になるという仕掛け。
根本的なセンスが、日本の◯ティちゃんとかとはまったく違うわ。すごい。




個人的には、こいつのマッタリ感が気に入りました。
$印南敦史の武蔵野日記




新しくできていた「ネットの森」は、
$印南敦史の武蔵野日記



内部がこんな感じ。
ネットの向こうでは(うちの子含め)お子たちが飛び跳ねていました。
$印南敦史の武蔵野日記



ランチのときにはもちろんビール。
$印南敦史の武蔵野日記



休憩時間も、もちろんビール。
$印南敦史の武蔵野日記

$印南敦史の武蔵野日記



朝イチで行って、結局は半日くらい楽しんだかな。



$印南敦史の武蔵野日記
久しぶりのピカソ館もよかった。



$印南敦史の武蔵野日記
修復、お疲れさまです。




ちなみに10数年前にこの彫刻に多いかぶさって怒られた息子は、
$印南敦史の武蔵野日記



いま美術系の高校に通っているので、とても熱心に作品を見ていました。



$印南敦史の武蔵野日記
ヘンリー・ムーアの「原子の形」を見て感激する姿を見て、成長したなぁと感無量。



そんなとき父親はこれを見て、



$印南敦史の武蔵野日記



「指圧の心は母心!」



と笑っていたわけですが(どんな父親だよ)。
んで息子が



$印南敦史の武蔵野日記
これを熱心に撮影していたので「へー、これも好きなのか」とたずねたところ、




「いや、ジョジョ立ちに似てるからブログネタになるなと思って



って、結局は親子で似たようなことやってんじゃんっ!




それはともかく、楽しかったです。
ちなみに別の日には、ポーラ美術館も見学。



$印南敦史の武蔵野日記

$印南敦史の武蔵野日記




こちらも点数が多く、見ごたえ抜群でした。
検索フォーム
3055

印南敦史がプロデュースする
音楽レビューサイト
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。