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名前がかっこいい「餃子センター」


今回の箱根旅行で、ぜひ行ってみたかったのが強羅の「餃子センター」です。
理由は、名前がかっこいいから(それだけかよ!)。



だって考えてみてくださいよ、センターですぜ。
なんか強そうじゃないですか(そうか?)。



$印南敦史の武蔵野日記
箱根山、行きも帰りも餃子の関所。( ´,_ゝ`)プッ
事前に食べもの屋さんを調べているときたまたま見つけたんですが、有名な店みたいですね。




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20分ぐらい待たされて入った店内は、世界各国の民芸品などが統一感なく並び、インストの昭和歌謡みたいな音楽が延々と流れるカオスな空間でしたよ。



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「ノーマル餃子」と「スタミナ餃子」と「かに餃子」と「エビ餃子」(どれがどれだかわからんわい)。



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「あげ餃子」



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もちろんビール。



観光地のお店だから味にはそれほど期待してなかったんだけど、予想よりは悪くなかったかな。
まー並ぶほどかといわれれば疑問だが。



関係ないけど、僕的にこの店での最大の収穫はこれです。



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「おまわりさん」
「本官」




……いったい、なにを伝えたいのか?
もしかしたら、なにかの暗号かもしれません。
その可能性は、非常にあります(ないよ)。
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乱入DJ(即興)しました


昨晩は、長らくお世話になっているデザイン会社のパーティーがありました。
夏の恒例行事。
もう一年かー、と実感。



ともあれ、今回のパーティーは「ディスコ」がテーマだそうで。



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なかなかいい雰囲気っすよね。



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DJブースもなかなか。



しかもCDJだけだと思ってたら、しっかりテクニクスのターンテーブルも!
アート・ディレクターのH澤さんが持ち込んだらしく。



で、やるつもりはなかったんだけどいきなり乱入することになり、H澤さんのレコードを借りて30分のセットを2回。



クライアントであるパイオニアから機材を借りていたにもかかわらず、すべてアナログで。



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まーCDがなかったから仕方ないことだったんだけど、そうでなくともやっぱり僕はアナログ派だなと実感した。

いずれはPC DJに移行するだろうけど、だとしたら感覚がアナログに近いSCRATCH LIVEかTRACTORだろうな(なにをいまさら)。



ともあれ、楽しい夜でした。
知り合った何人かの方々に、週が明けたら連絡しよう。

箱根へ行ってました


さて夏休み。
月曜日から木曜日まで、家族で箱根へ行ってきました。




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3日以上休みをとると社会から取り残されたような気分になるという小心者ゆえ、当初はパソコンを持っていこうかと思っていたわけです。

重かったのでやめにして、きっぱり4日間休むことに。

でも結果的にはそれがよかった。
ずいぶんリラックスできました。




ただ、
あいかわらず、こんな写真ばっかり撮ってました……。




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強羅駅のロボットもどき



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バスちゅうい(背後のバスのロゴ……)




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幸薄そうな、しいたけ茶(女の子)



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スカした男




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マヌケでキュートなイノシシ



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うさんくさい……



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ジュジュベ観山苑(しかも「元気美人の湯」)



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うちわ回収BOX



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そりゃそうだ だけど そいつは 理想論

明日からお休みをいただきます


【業務連絡】

明日23日(月)から26日(木)まで、夏休みをいただきます。
iPhoneでメールはチェックできますが、連絡はしづらくなります。

例の件のライターのみなさん、そんなわけで対応が遅くなりますが、引き続きよろしくお願いします。




なお、ツイッターでは随時つぶやく予定ナリヨ。






【まったく別件】

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マソションってなんですか?




ホントに別件だね(すんません)。

阿佐ヶ谷の夜は更けて


きのうは知人のM口さんと打ち合わせ。
その後、当然のごとく飲みに行こうということになり、阿佐ヶ谷を案内してもらいました。

一軒目は写真が全滅だったので省略。
でも、いろんな意味ですごい店だったんで、いずれまたご紹介。




二軒目は、「アンタル・カフェ」というお店。




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ガーナ人のオーナーは日本語上手。
酒も料理もおいしかったので、ここもまた行く気がするな。




それにしても夜の阿佐ヶ谷、なかなかディープです。



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このホテルは電車からも見えるから存在は知っていたのですが、ものすごくふざけた名前だったんですね。
きのう初めて知った。








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HOTEL Sプリ




なにそれ?




帰りの阿佐ヶ谷駅構内、掃除のおじさんのすぐ横でくつろいでいる人がいました。
「Sプリに行けばいいのに」と思いました(思いません)。




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熱中症にご用心


「ゆるキャラ(に入っている人)が熱中症」で相次いで倒れ、その場に遭遇した子どもがショックを受けている」みたいな記事を、どこかで読んだのが数日前のこと。




先日、友人がツイッターで紹介していた写真でございますが、こういうことですかね。



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辛そうだな……。







というかさ、







まず脱がせろよ、着ぐるみ。

息子とメソッド・マンの想い出

「かっこよすぎてヤバい。パネぇ」というメッセージとともに、息子が以下の音源をメールしてきたよ。









クイーン「Another One Bites The Dust」のリミックスですな。
なるほど、そういうところに興味を持っているのか。



でも、だとしたらこれを聴いてもらいたくて、「ちなみに、Another One Bites The Dustを初めてダンス・ミュージックに取り入れたのはこれだ」というメッセージを添えてメール返した。







やっぱ、「Another One Bites The Dust」使いならこれでしょうよ。
でも送ったあと、「『Another One Bites The Dust』のあのリミックスを気に入ったなら、これもイケるはずだ!」と思って再送したのがコチラ。








メソッド・マン「Release Yo Delf」のプロディジー・リミックスですよ。



そういえば息子が2歳ぐらいのころにウータン・クランが来日し、メソッド・マンにインタビューしたことがあった。
彼のソロ・アルバム『Tical』に、息子の名前入りで無理やりサインさせたよ。
メスは「なんで俺がこんなことしなきゃならないんだ」的な複雑な表情をしていたが、「2歳の息子にヒップホップ聴かせまくってんだよ」と話したら、「俺が求めてんのはそういうことなんだよ!」と、いきなりものすごい勢いで握手を求められた。



懐かしいナリ。



ちなみに息子は現在、ヒップホップにまったく興味を持っていません。
そんなもんだわな。
別にそれを望んでもいないし。



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ていうか、なにメールしあってんだよ?



部屋は隣同士なのに。

をめいであそんでね


改装に伴い、荻窪タウンセブンのほとんどのフロアが今日で終わっちゃったみたいです。
再スタートは10月かぁ。
ちと寂しいナリ。




記念に(って、なんの記念だよ?)、ちょっと前に撮った屋上の遊具の写真を。




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なんか汚いですが、お子たちが中に入って遊ぶ「立体迷路」みたいなやつですね。




それはいいんだけどさ、





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…………。




をめいであそんでね





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…………。




ます で あそんで下さい




う、うーむ……。

夏のキュウリに思うこと


早いもので、夏も後半。
でも、まだまだ野菜はおいしいですね。



キュウリなども最高!
モロキューにしてもいいし、ぬかで漬けてもおいしいし。




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ん?





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福島? 青森?




どっちですねん?




それなりに距離あると思うんですけど。



このなかから、カンで選択しろということでしょうか?

なにこれ?


ツイッターにアップされていたのですが、もしも本気だとしたら、いや、シャレだったとしてもこれ異常。
少なくとも、整合感皆無。
そして、破壊力は筆舌に尽くし難い。




なんだよそのルックス?
なんだよそのダンス?





それで、つまり……


で、結局のところ「旧型」なんですか? 「新型」なんですか?




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損な疑問を抱かせた、




旧新館。

阿佐ヶ谷 七夕祭り

それで区役所の帰り、ちょうど今日から始まった「阿佐ヶ谷 七夕祭り」を散策。



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昭和29年(1954年)以来、今年で57回目らしいです。
1976年には、ラジカセとマイクを持っていって現場の状況を録音した記憶があります。
「ナマロク(生録音)」といって、当時はそういうことが流行ったのです。



という話はともかく、阿佐ヶ谷 七夕祭りといえば趣向を凝らした数々のハリボテが魅力。



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かように完成度の高い作品も多いのだが、個人的には「一生懸命作りました!」感が濃厚ながらも、それが身を結んでいないどヘタな味わい系作品にどうしても目を奪われてしまうのであった。




こういう感じさ。

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コケシがカオス。

$印南敦史の武蔵野日記




あとね、これが恐かったです。
$印南敦史の武蔵野日記


え、見えませんか?
遠くの方に。
なら、ズープ・アップしてみましょう。
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ずーん。



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こ、恐いっす、リラックマ!




それはそうと、
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ここで息抜きにいただいた宇治金時がおいしすぎました。
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杉並区役所~おいしい蕎麦屋


ちょっと用事があって杉並区役所。
いろいろ相談に乗ってもらった結果、いくつかの不安が解消できてひと安心。




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今年も、「緑のカーテン」の季節だ。
久しぶりに清々しい気分になれたこともあり、「夏なだあ」と実感できた。




お昼をどうしようかという話になった際、妻が「娘とふたりだけの秘密の蕎麦屋が阿佐ヶ谷のにあることを白状。そこに行くことにした。




$印南敦史の武蔵野日記




西友の裏手のあたりにある、「大古久」という店。




なるほど。
風情ありまんなぁ。




$印南敦史の武蔵野日記




しかも、本むら庵ほどではないにせよ、おいしい。




ここは好きな店だな。
また訪れたい。

昨日の日記を


今朝になって読み返し、われながら痛々しい気分。
いかにも悶々としているね。





$印南敦史の武蔵野日記
これは悶々、いや、モンモンモン……(古いし、意味わからん)。






削除しようかと迷ったけど、これもまたリアルな「ギリギリ感」だからいいいか。
記録ということで残しておこう。



目に余るみっともない発言は削除しましたけど。

昨日のリアクションについて

昨日アップした「印南敦史のギリギリ日記」に対し、コメントやらメールやら、ちょっとビックリするぐらいの反響をいただいた。




ありがたいナリヨ。




ただ、少しだけ困惑してもいる。



「印南さんの意見は正しい」とか「応援してます」とか、そのテのメッセージばかりだったので、ものすごくありがたいと思っている。
感謝しなくてはいけないと思っている。



が、僕は自分の主張を正論として認めてもらいたくて、ああいう文章を書いたというわけではないのだ。
それどころか伝えたかったのは、「みなさんの目から見たら悠々自適に映るのかもしれないけど、全然そんなことないんですぜ」ってこと。



でも結果的には「印南に共感!」みたいな意見が多くて。
けど残念ながら、それほど大層な人間ではないです。



謙遜ではない。
そういうご意見に心から感謝しているのだけれど、本当に大した人間じゃない。



昨日書いたように業界人だけで群れるようなノリは死んでも嫌だが、とはいっても「本音さえ書ければ食えなくたって気にならない」とは絶対に思えないから。




そんな余裕はないし、それはそれで違うと思うから。




ぶっちゃけ、それほどかっこいい人間じゃないです。
いい音楽を広く伝えるために尽力したいが、だけど究極的には「自分の家族が今日食べられること」の方が絶対的に大事だ。
ただ、だからといって嘘はつきたくない。

だから、そういう次元で悶々としている。
それだけの話かも。

印南敦史はちっとも大丈夫ではない

「印南さんは、もう大丈夫じゃないですか?」

 そんなことを、何人かの業界人にいわれたことがある。
 「印南程度のキャリア」があれば、現在はもとより将来的にも食うに困らないであろうという意味だ。
 しばらく本も出していないのだからおかしな話なのだが、人は過去にやってきたことでしか僕を評価してくれない。

 というか実際のところ、過去にやってきたことで儲けた経験もない。のだが、人はそういう目で見るものなのだ。十数年来、実感している。
 それが嫌だということではなく、現実なのだ。否定したってなにも変わらないし、受け入れる以外にない。
 だからきっと、彼らのなかでの僕は「好きなことだけをして、食うに困らず悩みもなく、ひたすら心地よく生きている人間」なのかもしれない。

 でもさ、考えてみてくださいよ。そんな人、いると思います?

 いや、いるところにはいるんだけどね(なんだよその展開?)。
 先日もあるラッパーとその話になったのだけど、現実的には働かなくても生きていけるような人たちが、この世界にもたくさん存在しているのだ。

 理不尽ですね。

 ただ、少なくとも僕は、残念ながらその部類では全然ない。それどころか、経済的にはとんでもない状況に立たされている。まぁいまの世のなか、同じような境遇にいる人はたくさんいらっしゃるのだだから、「俺、不幸! わかって!」なーんて訴える気もないのだけれど。
 ただ、それは事実。



 ちなみにこの世界、相手の顔色を伺いながらおべっかを使う人間がたくさんいる。信じられないかもしれないけれど、あなたが好きなあの人がそういうタイプであるという現実を、嫌というほど見てきた。

 僕はサラリーマン的な世界に溶け込めなくてこの世界でのフリーを目指したのだけれど、飛び込んでみたら、サラリーマンの人たちよりもサラリーマン的な人が多い世界だった。という書き方をするとサラリーマンの方々に失礼な印象を与えてしまうかもしれないが、そういう意味ではない。

 すごくステレオタイプな、「サラリーマン=歯車」みたいな図式があるじゃないですか。個人的には必ずしもそうではないと思っているし、実際、プライベートで知り合った多くのサラリーマンの人たちの方が、僕が見てきた業界人よりもずっと芯が通っていた。しかしそんな方々よりも、「業界人ヅラしてるくせに、自分に都合のいい人たちにだけおべっかを使っている人ら」がとても多いのだ。それが不快。

 自分の言葉で語っているふりをして、実は(社会的出世のために)他人の目を気にしている。

 だから僕はいつしか、業界人の馴れ合いみたいな場所は避けるようになっていた。そんなこともあり、業界的には“距離感のある奴”と見られているのかもしれない。

 だけど、それでも僕はそういう輩とは群れたくない。
 単純にきもちわるい。
 「気持ち悪い」のではなく、「きもちわるい」感じ(わかりにくいニュアンスですね)。
 というか、そもそも“群れる”という発想がわからない。

 なにかに期待して(というか、なにかに恐れて)業界人で群がってるよりも、(有名人であれ無名人であれ)なんとなく気の合いそうな人たちと「鳥もと」で乾杯してる方がずっと性に合ってる。



 だからこそ今後も、“業界的に(もみ手で)うまくやってく”ようなスタンスでいくことは僕には難しいのかもしれない。だからこそ今後も、ドカーンと儲けることは難しいのかもしれない。

 ただ残念ながら、これしかできないんだよね。
 経済的に楽にはなりたいけど(小さい子がいるし、もっのすごく切実!)、でもスタンスとしてはこれでいいとも思っているし。



 毎朝毎朝、不安感のなかで目がさめる。
 そんな状態が、2年近く続いている。
 毎朝毎朝、俺はそのうち発狂するのではないかと本気で考えている。

 けれど、それでも自分流にしか生きられないのだ。
 とか言ってるわりに、生き方がわからないしな。
 これが48歳の現実か。
 不器用でしょうよ。
 でも、否定のしようがない。

 そんな生き方が、果たして吉と出るか凶と出るか。
 凶にするものか!



 これまでこのブログでは、まじめなことは書かないつもりだった。
 なんだかそれって、かっこ悪い気がしてたから。

 でも、信頼している編集者の助言が響いたこともあり、バカネタ中心の「脱力的日常」とは別に、「印南敦史のギリギリ日記」というテーマを加えることにした。

 だから今後はこのテーマで、ちょこちょこエッセイを書いていこうと思っている。
 ここでは、本音しか書かないつもり。

あやしい看板

少し前まで、東京衛生病院の前に出てた「夏休み聖書学校」の看板。
今日通ったら、もう撤去されてたけど。




$印南敦史の武蔵野日記




すっごく気になったんですけど、




$印南敦史の武蔵野日記


コラそこのペンギン、おまえはなにものだ?
怪しすぎるぞ。

あと子ども、首ないぞ。





$印南敦史の武蔵野日記


「SAT7」とはなにか?
犬も微妙に犯罪者っぽい。




お子たち、いい夏休みを過ごせますように。
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