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音楽ライター募集の件について追記


昨日書いた音楽ライター募集の件、おかげさまでたくさんの方からご連絡をいただきました。
ありがとうございます。
でも、まだまだ募集中ですので、我こそはという方はぜひ!



現状では書き手希望者が
R&B、ヒップホップ、レア・グルーヴ
ワールド・ミュージック
に集中している状況。



ロック、ポップ、ジャズ/フュージョン/クラブ・ジャズ、エレクトロニカなどについて書ける方もぜひエントリーしてください!



楽しみに待っております。



あと、ライターだけでなくて営業もできる方がいらしたら、そちらも大歓迎!
営業オンリーという人も大大大歓迎です!
始める以上は、なんとか軌道に乗せなくちゃいけないしね。




それから順序が逆になりましたが、創刊の理由(というかコンセプト)。




90年代後半から音楽雑誌が、「広告媒体」に成り下がりました。

結果、相次ぐ廃刊(絶対に“休刊”だなんていわせない)。

ただ、それは音楽雑誌が求められていないということではないですよね?

ぶっちゃけみんな、音楽雑誌を読みたいですよね?

不況だからとはいえ、読むべき音楽雑誌がなくなったことっておかしいと思いませんか?




というわけで、こういうことを思いついたわけです。
ビジネス的にはまったく「無」の状態です。
でも、「音楽雑誌を読みたい人」はいるという確信がある。

ただ、それは紙ではないのではないかという気持ちもある。
だから、ウェブでやってみようと思ったわけです。

だからこそ、無償でもやる気があるという方は大歓迎です。
ライターでもいいし営業でもありがたいし、とにかく「あなたにできること」をアピールしていただきたいと思っています。




よろしくお願いします。
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音楽ライター募集


レビュー・サイトの立ち上げを進めているため、志ある音楽ライターを募集しています。以下の条件に当てはまる方は、ぜひとも左下の「メッセージを送る」からエントリーしてください。



条件

1:ロック、ポップ、R&B、ヒップホップ、ブルース、ジャズ/フュージョン/クラブ・ジャズ、クラブ・ミュージック、レゲエ、ワールド・ミュージックなど、いずれかのジャンルについて書ける方。

2:知識の羅列ではなく、わかりやすく、その音楽を知らない人が「聴いてみようかな」と思えるようなアプローチをできる方(意志があればアドバイスをします)。

3:非難ではなく、前向きな論評ができる方。

4:300~400字程度で、簡潔な文章が書ける方(アドバイスをします)。

5:なるべく書いた方の個性を反映したいと思っていますが、もし直しが入ったとしても納得していただける方。

6:原稿料をお支払いできないのですが、それでも「ウェブ上で公開されるなら」ということで納得していただける方。



エントリーしてくださった方には詳細をお伝えし、やり取りを重ねたのちに「書いていただきたい」と判断した場合はご依頼します(「エントリー=採用」ではないことをご了承ください)。

優れた書き手と出会えることに期待しています。
よろしくお願いします。


印南敦史

今日行ってきた、ある街に


こんな通りが。




$印南敦史の武蔵野日記




……ボ……ボン……ゴ……
……なにそれ?




そればかりか、ふとん屋さんが大変なことになっていた。




$印南敦史の武蔵野日記




近づいてみましょう。



$印南敦史の武蔵野日記




ふーん……(って、なんだよその低レベルなシャレ感!)。

新星堂書籍閉店

荻窪タウンセブンの改装が間近に迫り、いくつかの店舗が早々と店じまいを始めた模様。
ショックだったのは、6階の新星堂書籍が今日で閉店だということ。
リニューアルのために休むのではなく、完全閉店だそうです。




$印南敦史の武蔵野日記

$印南敦史の武蔵野日記




「タウンセブンオープン時から、地域密着の書店として気軽に本のご注文が出来る店になるよう心掛けております。新宿などにある大規模書店のような在庫はありませんが、ベストセラーだけでなく、この本が当店のおすすめという本を積極的に展開しております」




これはサイトに記載されている一文ですが、本当にそういう店でした。
極度にマニアックだったわけじゃないけど、彌生書房の「世界の詩」シリーズがズラリと揃っていたりしてね。
学生時代はこのシリーズがとても好きで、ちょくちょく寄っては少しずつ買っていました。
いまでも本棚に並んでいます。




本当にいい思い出しかない店なので、なくなるなんて信じられないや。





「学生時代からお世話になってました」
最後だからと思って数冊を購入した際、店員さんに声をかけたら、泣き出しそうな笑顔で応えてくれました。




本当にお世話になりました。
お疲れさまでした。







ところで新星堂書籍に別れを告げたのち、娘と屋上に上がってまたもや「タウンセブン納涼夜祭2010」。





$印南敦史の武蔵野日記





しんみりしたのに、またそういうオチですか(意志が弱い!)。

タウンセブン納涼夜祭2010


男4人で油っこく打ち合わせをした昨日。
夕方の終了後には同じメンツでゾロゾロと、荻窪タウンセブンの「タウンセブン納涼夜祭2010」へ行ってきました。
どんなもんか、一度行ってみたかったんですよねー。



$印南敦史の武蔵野日記
地元住民にはすっかりおなじみの年期はいりすぎた看板。





$印南敦史の武蔵野日記
日のあるうちからカンパイって最高!




$印南敦史の武蔵野日記
ノリノリのバンド(バンドて…)。




$印南敦史の武蔵野日記
ホタテもビッグ・サイズ。




$印南敦史の武蔵野日記
フレッシュ・トマトもまるかじり。




$印南敦史の武蔵野日記
松田クラッチa.k.a.赤い疑惑(とキュウリ)。




ところで昨日の目的のひとつが、ある人を探すことでした。
荻窪タウンセブンについて軽快なツイートをしているtownsevenさん。




で、ツイッターで追っかけまくってやっと発見。




アッケラカンとスットボケたことを書いている人なのでてっきり男性かと思っていたら、なんと女性でした。




$印南敦史の武蔵野日記
同行のT山に強制撮影されたtownsevenさん。




ちなみにタウンセブンは間もなくリニューアルなのだが、お聞きしたところ、それに合わせて店内アナウンスの歌を変更しようという案が出ているらしい。




これね。27秒ぐらいから。




率直に言いますよ。



絶対反対。



だって、タウンセブンはこれじゃなきゃ。
おしゃれじゃなくても全然いい、というより、おしゃれであってほしくないからね。




ともあれ、楽しかったです。

海へ行ってきました


お兄ちゃんは美術部の合宿で箱根へ遠征中。
ってことで、妻と娘と僕は千葉県内某所の海へ出かけてきました。
日帰りってところが悲しいが、まぁ文句は言えまい。




$印南敦史の武蔵野日記




場所は言いたくないけど、穴場スポットを知っとりましてな。
快適な半日を過ごしましたぜ。




けど、千葉って侮れませんよね。
エリアにもよるだろうけど、知られざるベスト・スポットがたくさんある。
僕は嫌いじゃない。




$印南敦史の武蔵野日記
37年ぶりらしい、千葉国体のお知らせ。
かわいい。




$印南敦史の武蔵野日記
サバカレー。
微妙。




$印南敦史の武蔵野日記
あさりまん。
微妙。




「ホメてるわりには微妙だらけ」とかツッコマないように。

まだ食べたことがないので


これはぜひ、いただいてみたいと思いました。



$印南敦史の武蔵野日記




ポップコーソ




どんな味がするんだろう?

そのママが


誰なのかを僕は知らない。




$印南敦史の武蔵野日記

看板問題


きのう見つけたんですけど、こういうネーミングってどうかと。




$印南敦史の武蔵野日記




「なるほど、ひげか! ぜひ入ってみよう!」とは思わないと思うんだけどなぁ。




あとはこれだよ。





$印南敦史の武蔵野日記




ふーん。
なんだかもう……。

教会通りの縁日


今日は荻窪・教会通りの縁日です。
というわけで、金魚すくいに期待を寄せる娘を連れて出かけてきました。




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焼きそばを焼いてたお兄ちゃんとか、金魚すくいを仕切ってたおばちゃんとか、周囲は顔見知りばかり。
明らかに怪しい人の出す店が並ぶ神社の縁日より、ずっと信頼できるなと思いました。




$印南敦史の武蔵野日記

$印南敦史の武蔵野日記

$印南敦史の武蔵野日記




ところで夏の縁日といえば当然、こういうものが登場しますわな。




$印南敦史の武蔵野日記




でもツイッターで宣言していたとおり、今日は「休肝日を実現できるか」と自分を試していた日。
というわけで飲まず、縁日で買ったものを持ち帰って食べることにしました。




が、




さあ食べようという段になって、暑さに耐えられなかったのであろう妻がスパークリングワインの小瓶を出してきやがった。




そりゃ飲むでしょうよ。




ってな感じで、休肝日計画はあえなく撃沈(人のせいにはしない)。

moph recordに注目!


昨年、新宿タワレコで試聴した瞬間に魅了されたCDがこれ。




plug/mophONE




エレクトロニカ・レーベル、「moph record」からリリースされた作品です。



緻密で誠実でグルーヴも通っていて、詰まるところ僕が求めるエレクトロニカの理想型が彼らの音楽にあるといっても過言ではないわけです。



上記サイトで試聴もできるので、ぜひ聴いてみてください。
あと参考になるかわからないけど、いま検索してみたらライヴ動画を発見。






で、購入時にオマケで蟻というDJが同レーベルの音源をコンパイルしたミックスCDがついてきたんだけど、これもまた素晴らしく、以来どんな人たちなのかとても気になっていたんです。




そして昨日は、思いが実現!
会いたいと思い続けてきた彼らと、渋谷の居酒屋で対面です。
moph運営の3人に加え会いたかったDJ蟻、そして彼らの撮影を担当している女性カメラマンのI部さんと、総勢6名の飲み会になりました。




$印南敦史の武蔵野日記



いや~、有意義な時間だった。
またいつものように「無駄に熱いオッサン」と化していた気がするので、そういう意味では「またやっちまった……」という思いも否めないわけですが。



ともあれmophの音楽性には掛け値なしで共感できるので、今後もいい感じでつきあえていけたらいいなと思っています。



なにができるかを考えてみよう。

じっちゃんから野菜が届いた

自家菜園でおいしい野菜を育てては送ってくれる義父a.k.a.じっちゃんから、新鮮な夏野菜がどっさり届きました。




$印南敦史の武蔵野日記
これはほんの一部。
届いたのはこの数倍の量です。




$印南敦史の武蔵野日記
メロンも3個入ってたけど、さすがにこれは自家栽培ではないであろう。




ともあれ鮮やかな色の野菜を見ると、夏がきたなぁと実感します。

いきなりクインシー・ジョーンズ祭り

1年ぐらい前に取材させていただいたことがある近藤房之助さんが下北沢で経営されているお店、「Stomp」がツイッターにフォローしてくださった。




伺わねば。




それはともかく「Stomp」と聴いた瞬間、ブラザーズ・ジョンソンの『ライト・アップ・ザ・ナイト』を聴きたくなりました。




Light Up the Night/Brothers Johnson

672円て……。




ブラザーズ・ジョンソンの生活を立てなおした名盤ですな。





ルイス・ジョンソンのチョッパー(スラップ)・ベースが神すぎました。




でも最終的にはプロデューサーであるクインシー・ジョーンズの功績なわけで、そんなことを考えていたらこれを聴きたくなったわけさ。




Every Home Should Have One/Patti Austin

961円て……。




殺したい40代がいたら、この曲かければイチコロですな。









ありえない完成度。
プロデューサーと名乗りたいなら、ちょっとは見習えウィルなんとか(あ、酔ってるからヤバい発言ちゅう。だけど否定しません)。



で、こうくると必然的に、次いではこれを聴いちょるわけです。




Dude/Quincy Jones

929円て……。




全体的に、いい音楽が安すぎますなぁ(ちょっと無関係)。





我が家に珍客が乱入

$印南敦史の武蔵野日記




娘が幼稚園からもらってきた蚕(カイコ)です。
娘は「おかいこさん」と呼んでいます。




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どうでもいいんですけど、「おかいこさん」と変換した瞬間に「古参漫才師」と表示されちゃうのってどうですか(そんなもんですか?)?




まあ、それはいいのだが、僕も小学校1年生のときにこいつを育てた記憶があります。
いまは弁天池公園になっているところが西武の堤さんの豪邸だったのですが、そこにはカイコの好物の桑があったので、よく葉っぱをもらいに通ったものです。




$印南敦史の武蔵野日記




元気がよろしい。
実は上の写真は数日前のもので、いまはこうなっています。




$印南敦史の武蔵野日記




かわいい。




けど、問題はここから先なんだよなー。
いや、いまだにおぼえてるんですよ。



「わーい、繭をつくったぞー!」と喜んでしばらく経ったころ、「どうなってるかなー」と思って箱を開けてみたら、





いきなり蛾がどわどわどわーっと羽ばたいていったのを目の当たりにした瞬間に感じた、






あの壮絶な絶望感。






やがてそれを体験するということが、娘にとっての人生勉強となるのでしょうか?

イラストレーターの永井博さんと再会


昨日はちょっと用事があり、イラストレーターの永井博さんにお会いしました。
青山「CAY」のイヴェントでいっしょにDJをやって以来だから、4,5年ぶり。




$印南敦史の武蔵野日記
昔から、本当に変わらない。
こういう余裕を、早く僕も身につけられれば……(無理か)。




A LONG VACATION 20th Anniversary Edition/大滝詠一


いまさら説明の必要もないが、このイラストで有名な方です。
学生時代から大きな影響を受けてきた方なので、かわいがっていただけることがいまだに信じられません。



んでいい気分になり、帰りは同行者のT山と地元飲み。
しかも飲んだ店で、小学校時代の同級生のお兄さんと偶然出会ったりして。
なかなか充実した時間でした。







【別件】
たまたま見つけた無関係看板。




$印南敦史の武蔵野日記




♪音響日本一♪




ここまで断言してしまっていいのか?

日曜昼間に秋葉原


息子のパソコンが瀕死状態にあり、でも買い替えるお金がないというので、僕のカードを使ってローンで買うことになりました。
これからしばらく、やつは親に借金を払い続けることになります。
それも勉強。いいこと。




てなわけで、急いで選挙に行ってきてから、いきなり秋葉原へ行くことに。




$印南敦史の武蔵野日記




なにせ日曜日の午後でござんしょ?
わけのわからない生きものヘンな人たちがそこいらにうじゃうじゃうごめいている、意味不明な世界。
僕のイメージのなかの秋葉原はそういうところだったんで、「どんだけカオスな世界がそこにあるのか?」と、ビビリ半分恐いもの見たさ半分。




ところが意外に普通だったりして、ちょっともの足りなかったです。





$印南敦史の武蔵野日記
こういうカメハメハな人はいた。




でも、これまで全否定してきた秋葉原。
本音をいうと、ちょっと楽しかったかもです。
否定するのは簡単だけど、あの世界は受け入れて楽しんじゃった方がいいのかなって感じで。
まぁ、通うことはないだろうけど(ホントかな~ w)。




んで息子、無事にお目当てのパソコンをゲット。
本体とモニター、ふたりでひとつずつ持って帰ってきました。
ここんとこ関係が微妙だったのですが、ちょっと修復できたかもです(と思いたい)。

JOE WALSH/But Seriously,Folks...

But Seriously Folks/Joe Walsh





毎年毎年例外なく、夏が近づくと聴きたくなるアルバム。
ジェイムス・ギャングを経て、名作『ホテル・カリフォルニア』からイーグルスに参加したギタリストだ。




Hotel California/Eagles






これは、『ホテル・カリフォルニア』と次作『ロング・ラン』の間の時期にリリースされたソロ・アルバム。






「Life's Been Good」がシングル・カットされた。
こういう脱力系の曲がヒットするアメリカってすごいと思った。




ジョー・ウォルシュはとてもオプティミスティックな人で、そこが最高に魅力的。
聴くたび、「肩肘張らなくても気持ちよく生きて行けるんだぜ」って、ポンと肩を叩かれるような気分になれる。




それにアメリカ、なかでもカリフォルニアに特別な感情を抱いていた僕の世代にとっては、このカラッとした感じが最高で。

死ぬまで聴き続けると思うし、聴いたことがない人にはぜひ聴いていただきたい。




ところで別件ですが、上記のジャケを見るたびに「マカロニほうれん荘」のトシちゃんを思い出します。




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この人。
25歳。高校一年生。




ちなみに、

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マンガのなかによく出てきた、この「アップルハウス」という喫茶店にはモデルがあります。
西武新宿線井荻駅前にあった「コーヒー イオギ」がそれ。
「マカロニほうれん荘」が大ブレイクしていたころ、この店の常連だったので間違いありません。
たしか中3でしたが、父親の財布から小銭を盗んでは通っておりました。
……って、親子といえどもそれ窃盗




さらにいうと、上の絵の左側「ギスポーツ」と見えるのも、「イオギスポーツ」という(いまも)実在する店です。
「マカロニほうれん荘」が大ブレイクしていたころ、この店の前をいつも通っていたので間違いありません。
たしか中3でしたが、店頭に置いてあったスケートボードを、「これ、捨ててあるんだよな?」と友だちに確認してから拝借しました。
……って、通りすがりといえどもそれ置き引き




あれれ、ジョー・ウォルシュの素晴らしさをアピールしようと思ったのに、




どんだけ泥棒自慢ですか?




もう33年も前の話なので時効ですから(って自分で決めるなよ)、カンベンしてください。

「るま」とはなんぞや?

吉祥寺「よしむら」の脇の道が、非常にうるさい。





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しかも、





$印南敦史の武蔵野日記




るまに注意




だし。




るま……。

三鷹「はちや珈琲」~吉祥寺「よしむら」


天気がよかったので、午前中に自転車で三鷹の「はちや珈琲」へ。




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三鷹に住んでいたころから愛用している豆屋さん。
ここの味に慣れると、他では物足りなくて。




んで帰り道、吉祥寺の「よしむら」。




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荻窪の「本むら庵」と並び、大好きなお蕎麦屋さんです。
暑かったので、まずはグビリ。




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んで、2種あるせいろは、細いタイプの「吉祥寺」をセレクト。




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やっぱりうまーい!




帰宅しても13時。
ちょっとトクした気分でした。

渋谷のドープな「魚がし福ちゃん」


初対面の人たちを紹介した昨日は、打ち合わせ後に懇親会となったのだった(というか、単に飲みたかっただけ)。

それで、渋谷の居酒屋「魚がし福ちゃん」へ。
前にS学館の人に連れて行ってもらったことがあったんだけど、また行きたかったんです。




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いい感じでございましょ?




ん?
背後がちょっと気になりますかね?
アップにしてみますか?





$印南敦史の武蔵野日記




あふれんばかりの刺身の量。





$印南敦史の武蔵野日記

どどーん!




サラダも




$印南敦史の武蔵野日記


どどーん!




そう、ここは盛りの異常さ多さで有名な店。
しかも、極端すぎる特徴がある店。




特徴



1.料理の注文は最初の一回のみ
2.飲み食いは1時間半のみ
3.携帯電話使用禁止
4.メニューには料理の値段の表記なし





つまり、ものすごくチャレンジャーな感じなのだ。
しかも2、3品注文したところでおばちゃんから、「はい、もうこれくらいで充分です」とか言われる。
普通、充分かどうかは客が決めることだと思うのだが、ここでそれは通用しない。
そして盛りが多いので、本当に「これで充分」どころか、余る。




値段に関しては、だいたいひとり5000円ぐらいでおさまるようにしてくれることになっているらしい。
昨日はひとり4000円ぐらい。




すごく気になったのは、




コスト・パフォーマンスがいいのか悪いのか、全然わからないということ。

ヘンなものに勇気づけられたり


なんだかもう、辛いことが多いなぁとネガティヴ・モードにはいっているとき、一通のメールが。





全国の人妻とセックスしちゃいましょう
セックスがしたい人妻だけが参加しているから
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まずは手始めとして近隣の人妻からスタートしましょう
リアルタイムでログインしている人妻をサーチ出来るから
今すぐに答えられます!!
これなら出張先などでも簡単にセックス出来ちゃいますよ
気軽に楽しいエッチをお届けしちゃいます





あー、なんつーかもう、こういうメールを恥ずかしげもなく書けるバカがのうのうと生きてられる世の中なんだから、いろいろ悩む必要もないかな。




図らずも、無駄なものに勇気づけられてしまった午前0時でした。

青春の詩


息子のことを考えていたら、よしだたくろうの「青春の詩」を思い出した。
っていうか、世代的には僕よりも全然上の世代の曲なんだけどね。








なんというか、すごくわかるんだよなぁ。
でもこの感覚は、その渦中にいる人間にはわかりにくいものかもしれない。




よしだたくろう 青春の詩(紙ジャケット仕様)/吉田拓郎

それを伝える手段がわからない

息子が、見るからに人生に悩んでいるのだが、客観的に考えてその発端をつくったのは親である自分。
だからなにも言えないし、かりに僕のせいではなかったとしても、親が口出しすることではない。




息子のことが、とてつもなく大切だ。そして心配だ。
ここ数日、そのことばかり考えている。
というか、そのことしか考えられないから困っている。




でも、そんな気持ちを伝える手段がわからない。

I Wanna Be Loved


これを見ていたら、









全然関係ないんだけど、このクリップを見たくなった。










ゴドレイ&クレーム、いまだに新しいな。
それだけだけど。




Sons of the P/Digital Underground


Goodbye Cruel World (Dlx)/Elvis Costello & Attractions

Don't Believe The Hype

あることがきっかけとなって、息子が口をきいてくれなくなった。
大筋でこちらに非があるので、まぁ仕方がない。




でも、この状態が数年続いたりするのかな?
さすがに、それは辛いね。




父親といえども実はものすごく未熟であり、けれど懸命に生きている。
何年先でもいいけどいずれ、それさえわかってくれればいいかな。




いまは……仕方がない。




【別件】
今日はずっと、頭のなかでこれが延々ループ。







僕自身がHypeだからですかねぇ。






It Takes a Nation.../Public Enemy






そういえば、ハイパーメディアなんたらな人はいまどうしてる(って、最低最高にどうでもいい)。

佐藤博さんのこと


さっきツイッターにもちょろっと書いたんだけど、蒸し暑くって死にそうなので、佐藤博さんのベスト・アルバム『CREAMY AQUA』を引っぱり出してきて聴いたりしている。





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言うまでもなく、日本を代表するシンガーソングライター/キーボーディスト/ソングライター/アレンジャー/プロデューサー。

その経歴の華やかさには素晴らしいものがあるのですが、個人的には極上のシティ・ポップス系アーティストとしてのイメージも強いわけです。




なんだか……いろいろなことを思い出すな。
そして、がんばろうという気になれる。






これが1987年の作品だって、なんだか信じられないよね。

なにをされるんだろう?

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そのとおり。
入ってはいけません。ここから先、私有地ですからね。




でも正直……




$印南敦史の武蔵野日記




ちょっとコワいんですよね。




$印南敦史の武蔵野日記




罰金では すみません




って、なにをされるんだろう?
((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
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