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今週末はクラスターとevala


evalaの『ttm studies 08』。
数ヶ月前にタワレコで試聴し、もろにツボだったため即買いした作品です。





ttm studies 08/evala






それをここ数日、また改めて聴いている。
なぜまた聴きなおしているかといえば、今週末にライヴを体験できそうだから。




これですよ。









クラウト・ロックの先駆者的存在、クラスターの来日公演@unit。










Cluster 71/Cluster






(80歳近くってことで)おそらく最終公演となるであろうそちらも期待大なのですが、ここにevala氏も登場するんです。



ってなわけで、楽しみすぎな週末。
久しぶりで朝帰り必至。




ところでこういうことを書くと、ブラック・ミュージックのベースを持つ僕に共感してくれた人からは文句を言われたりもします。
数ヶ月前にも神戸のマイメンから「“ピー”とか鳴ってるだけの音楽、意味わからないですよ。ああいうのとブラック、どっちが好きなんだかプライオリティつけてください」と言われちゃったし(笑)。




まぁ、わからなくもないわな。
でも前にも書いたとおり、僕はどっちにも感動しちゃうんですよね。

evalaにもクラスターにもPansonicにも、明らかにグルーヴを感じるし。
それはヒップホップやR&Bのグルーヴとはまた違ったものかもしれないけれど、根っこの部分でどこかがつながっている気がして。



ここ重要だと思う。
たとえば、








クラフトワークにだって、めちゃめちゃグルーヴを感じるじゃないですか。
そういうことだと思うんだよなー。




Man Machine/Kraftwerk





なんか、とりとめがなくてすみません……。
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やるなぁ西友


きのうは酔いすぎてパラグアイ戦の最中に寝てしまい、PK戦になってやっと目をさました印南です(意味なーし!)。




さて別件。
西友が「KY(カカクヤスク)」と言いはじめたのは、この言葉が半ば死語になりつつあった時期でした。
だから「なんだかなー」という思いはあったのですが、ここまで突き抜けてくれるとさすがに笑えるかも。





$印南敦史の武蔵野日記




AKY42




アットーテキ カカク ヤスク な 42日間




バカですねえ。
そんなセンスが好きですわ。

映画『ソウル・パワー』

「これから一緒にできそうなこと」を話し合おうと、旧友のHさんと約束していた今日。
しかし、「それ以前にやらなくてはいけないこと」がありすぎる気がして、とりあえずペンディングにさせていただきました。

が、いざ「それ以前にやらなくてはいけないこと」をやろうとしても一向に進まない……。



ってことで、Hさんには申し訳ないのだが、気分転換も兼ねて今日は、観たかった映画を観に行きました。




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『ソウル・パワー』。




“キンシャサの奇跡”として有名な、1974年のモハメド・アリ対ジョージ・フォアマン戦。
その直前に行われた『ザイール'74』というライヴの……しかし34年間もお蔵入りになっていたドキュメンタリー・フィルムです。










1974年といえば、奇しくも僕がブラック・ミュージックを聴きはじめた年。
ってなこともあり、懐かしさ半分、新鮮さ半分って感じで、とても楽しかったです。




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スピナーズ

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ミリアム・マケバ

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ジェームス・ブラウン




他にもB.B.キング、セリア・クルース、ファニア・オールスターズ、ビル・ウィザース、ザ・クルセイダーズなどなど。

シスター・スレッジが楽屋で、「いま、これがアメリカで流行ってるの」と「バンプ」を教えている場面が印象的だったなあ。

バンプとはお尻をぶつけあう踊りなのですが、たしかにものすごく流行ってました。
懐かしい。
まだ12歳だったけど、たしかにあの時代を共有していたから。





ちなみにバンプに関しては、これがアンセム的な楽曲でした。
コモドアーズの『ザ・バンプ」。







ともあれファッションもおしゃれで、とても新鮮。




でもファッションについていえば、いちばん強烈だったのはジェームス・ブラウンだな。
なにせ、おなかの部分にでっかく「GFOS」の文字。

Godfather of soulの頭文字ですが、それをおなかにあしらうセンスってどうかと。
でも、それもまたソウルだなと。



ってなわけで、絶対オススメ!

同居人と再会


長らく会っていなかった同居人が、ヒョロッと姿を現しました。




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懐かしい。
名前を、スティーヴ・ジョンストン・ジュニアといいます。28歳で、アメリカ国籍です(全部うそです)。





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かっこいいなあ。
……って、




あ、




しししまった!




同居人て、




人じゃなかった!







けど、「同居トカゲ」っつーのもナンだしなぁ……。

荻窪警察の素敵な


荻窪警察の一角に鎮座する円筒。




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それは鳥小屋。




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……え……?




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ピーポーハウス。






テーマ曲はパティ・ラベルの“Oh People”でいかがでしょうか?
実際このあとしばらく、頭のなかでループしてました(実話)。





いいアルバム。
Winner in You/Patti Labelle





関係ないけど、数十分後に発見したこちらは




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パーポー。

謎の中人


その「soup」と同じビルに、よくわからないが銭湯状の施設があったのだ。
問題は……




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中人。





「なかびと』?
「ちゅうじん」?
「うちゅうじん?」(ちげーよ!)。




どなたか、意味を教えてください。
お願いします。

昨日の打ち上げ


昨日の晩はE社のK原くん、Sくん、そしてデザイナーのM口さんと、ある仕事の打ち上げ@渋谷もりげん。





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奇しくもマイケル・ジャクソンの命日。
さぞやマイケル色に染まっているだろうと思っていたのだが、モニターにはクイーンのライヴが映し出されていたり(まぁよい)。




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さんざん酔って、次の目的地へ。




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目差すは落合「soup」
以前、お仕事したことがある写真家のかくたみほさんが出るイヴェントがあり。




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出演アーティストのパフォーマンスにあわせ、かくたさんが写真を映し出していくというインスタレーション。

とても刺激的でした。
このハコ、いいな。
今後も注目しよう。




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場所はここです。
……って……




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こここれ……




深夜に見ると、ちょっとコワいんですけど。

花屋のネーミング


まー、花も植物ですから間違いではないんでしょうけどねー。
でも、花屋さんのネーミングとしては微妙な気も……。





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ロトチェンコ+ステパーノワ「ロシア構成主義のまなざし」


行きたい展覧会はたくさんあるのに、なかなか行く機会をつくれません。
とか書くといかにも忙しそうですが、そういうわけではありません。とてもヒマだし。

じゃあなんなのかと問われれば、「気がついたら終わってた」ということが非常に多いというだけの話。




ダメダメじゃん。




でも、これは絶対に逃したくなかったんです。
だから昨日の最終日に、行ってきました東京都庭園美術館。




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ロトチェンコ+ステパーノワ「ロシア構成主義のまなざし」




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ロシア・アヴァンギャルドの代表的作家であるアレクサンドル・ロトチェンコと、その妻でもあるワルワーラ・ステパーノワの作品展。




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アレクサンドル・ロトチェンコ
「レンギス あらゆる知についての書籍」国立出版社レニングラード支部の広告ポスター 1924年



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ワルワーラ・ステパーノワ「構成者 ロトチェンコ 線」 アレクサンドル・ロトチェンコの風刺画 1922年



ロシアン・アヴァンギャルドは学生時代から大好きだったのですが、いま見ても充分に刺激的。
100年も前の作品とは思えないよねー。



いやー、見られてよかった。




んで、お昼はもちろん庭園美術館内の「cafe 茶洒 kanetanaka」。



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庭園美術館に行くと必ず利用しているのですが、なかなかおいしいんです。




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昼ワインは最高だな。
食後の抹茶もおいしかった。
満足!




ちなみに、僕と同じようにデジカメで建物などの写真を撮っている人をたくさん見かけました。
みんな自分の感覚を活かした写真を撮って、それぞれブログにアップするんだろうな。

当たり前かもしれないけど、とてもいいことだと感じました。

galaxxxy mixer"TONKAKA Hi-Fi"

告知をしたとおり、先週末の19日(土)、渋谷のgalaxxxy Hi-Fiで開催されたイヴェント「galaxxxy mixer"TONKAKA Hi-Fi"」に出演しました。




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kaeru_gekoさん撮影。




moji8fresh!
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G.M. "Professor" Roxanne
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DJ KUT
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あと不肖印南。
自分の写真は不要だと思ってたのですが、kaeru_gekoさんが素敵な作品を送ってくれたので。
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おかげさまで大盛況!
会場は人であふれかえり、外まで行列ができていた……





はずがありません。





だってトンカカ、まだまだマイナーですからねー。
それに、最大の問題は日程である。




まさかのワールドカップ・対オランダ戦の裏。




ぶっちゃけ、




人が来る方が不自然。




だけど来てくれた人達は楽しそうに見えたし、僕も充分に楽しめました。
ぜひまたやりたい。

M-Swiftと飲み

ちょっと精神的にやさぐれていたので更新が遅れましたが、この週末はなかなか充実していましたの。

まずは土曜日だ。




「飲もう飲もう」と話しつつ実現しなかった、M-Swiftこと松下昇平くんと飲み。




「やっと実現しましたね。何ヶ月ぶりですかね?」と松下くん。
実際には、1年4ヶ月ぶりぐらいでした。




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横に座った子たちがたまたま松下くんと同郷で、いきなりの意気投合。
この子らは、将来的になにかやりそうな気がした(予想)。



いや~、それにしても飲みました。
挙げ句、「印南さん、あと一杯だけ、Roomで飲みましょう!」誘われ、何年ぶりかで同じ渋谷のクラブ「The Room」。



Roomでは「Juicy」というイヴェントを3年ぐらいやったんだけど、内装もすっかり変わっていて浦島太郎状態。
でも、懐かしかったな。



楽しかったな。
松下くん、感謝です!





んで、土日のことは明日書きます。
酔っぱらってしまったので。





Blue in Black-The Best Remixes-/24 CARAT


このリミックス・アルバム、クラブ・ジャズ・ファンに超オススメ。
単なる寄せ集めのリミックス・アルバムとは確実に違います。

ただいま大ヒット中!


支持者は僕と娘だけですが。








今週土曜は“Galaxxxy Mixer”へ


楽しかった池尻PUBLIC/IMAGE.3Dでのイヴェント「gugenka」から早くも3ヶ月。
またもやgalaxxxyからのお誘いを受け、19日の土曜日に渋谷galaxxxy in Hi-Fi Boxxxでのイヴェント「galaxxxy mixer」でDJすることになりました。




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クラブに行けない未成年を対象とした、ノン・アルコール・パーティー。
これまでにもmaltine recordのtomadが出演したオーディオテッキー特集とか、いぬ出演のアニソンエディット特集とか、興味深いセットが組まれました。

で、僕が出る今回のテーマは、ずばりトンカカ
初対面のDJ KUT、トンカカ仲間のG.M. "Professor" Roxanne姐さん(僕の方が年上だけど)、初共演のmoji8fresh!くんと、ラインナップも僕以外は強力です。

ぜひ、お越しください。




いま、ちょろっと選曲中。
今回はトンカカの壁を飛び越え、ヒップハウスとかユーロビートにまで行きそうな気配。
調子に乗って、このあたりまで進む危険性があります。
そういう意味でも見ものです。




ザ・タイム「パンデモニアム」


誰かがツイッターでジャークチキンの写真をアップしていて、それを見たらいきなり、ザ・タイムの「ジャーク・アウト」を聴きたくなりました(無理ありすぎですが、作ってるわけじゃないので仕方ないです)。




Pandemonium/The Time




プリンス傘下のタイムは、大物プロデューサーのジミー・ジャム&テリー・ルイスが在籍していたバンド。
これは6年の活動休止期間を経て、1990年にリリースされた復活作です。




Time/The Time


What Time Is It/The Time


Ice Cream Castle/The Time





やっぱり初期の3枚が衝撃的だったので、当時はこの復活作をどこか軽く見ていた気がします。
しかしそれは理屈の範囲であり、やっぱり大好きなアルバムだった。








「Jerk Out」を聴くと、改めて実感します。
モリス・デイ、やりたい放題。



Color of Success/Morris Day

これもいいアルバムでしたね。




それはともかく、『パンデモニアム』を聴いてると、肯定的な意味でバブルの時代を思い出す。
小さな広告代理店に勤めつつ、週末は新座市のボウリング場でDJをやっていたころ、よくかけていたような。



いい時代だったな。
そしてこのアルバム、見事にバブルであり、だからこそ愛しい。

ちょっと困るアパート


階段の植物が見事なアパート。




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……え?





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トトロハウス。





後輩:「先輩! 俺、先輩の男っぽさに憧れてんすよ! 一升瓶持って遊びに行くんで、ガーッと飲みながら男の生きざまを教えてください!」
先輩:「お、おう、そうか。いいぜ」
後輩:「じゃあ伺うんで、住所教えてください」
先輩:「おう。杉並区◯◯◯◯トトロハウス……」
後輩:「はい?」
先輩:「いや、だからあの……トト……トトロハウス……」
後輩:「……うぃ……うぃっす……」


(想像)

荻窪タウンセブンで食べるラー油


荻窪タウンセブンのツイッターをフォローしています。



文章が「NHKの中の人」並みにスットボケてて、なかなかセンスいいんですよ。



んで先日、3種の「食べるラー油」が、タウンセブン地下1階の3つの店に入荷されたという情報を入手。
「桃ラー」はチェック済みなだけに妙に気になり、全部買ってきました。



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[食べるラー油] ちょっぴり辛い がんこやラー油 175g/ジェイフーズ

ちょっぴり辛い がんこやラー油



食べるラー油/甘味屋ほくしょう

福井の宝・山海の幸 食べる辣油



【きくやオリジナル商品】カリカリッと揚げたにんにくのラー油【初回限定 200個】辛くないにんに...

きくや中村 にんに君  ←このネーミング……





一日ひとつずつ試食してみて、今日やっとすべてをしたのですが、同じ食べるラー油でも、それぞれかなり違うのでビックリ。



ただ、こういう買いものをしたことで家族から呆れられたのはいうまでもありませんよ。



それにしても、こういう情報すらツイッターから入手できるって画期的。
ホントすごいな。
ツイッターはじめてから世界が広がった。






ツイッターといえば別件。
さっきツイートもしたんですが、日本音楽家協会にフォローされてドキドキしている。



なんで僕が……?

日本/カメルーン戦


ワールドカップ、もうあと少しで日本/カメルーン戦ですな。




このワールドカップ公式ソングもさ、すごく好きでね!
楽しくなってくる。名曲だと思うよ。








フィファ・オフィシャル・コンピレーション/Various

たた大変だ!

娘の近くにあやしい男が!




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ていうか、本人が描いた絵じゃん。




とか言わないように(お願いします)。




で、聞いてみたトコロ、カブトをかぶった人らしいです。




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うーむ……。
カブトかぶってても弱そうだ。

なにその偉そうなポーズ?


ワールドカップ2日目、韓国すごかったですね。
僕は典型的なにわかファンでございますが、それでも興奮いたしました。




観戦中、娘が「iPhoneでゲームしたい」とかホザくので、めんどくさいから貸しておきました。
ところが、ふと見ると……




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な、なにその偉そうなポーズ?





子どもが子どものくせに足組んだりしてると、妙に笑えます。

オットビンはファンキー大統領

先日、新橋で見つけたこれ。




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「ちょっと待って!」と強く言って撮影していたら、強く言われた立場であるデザイナーのO野くんがボソッといいました。




「ああ、赤ひげ薬局のそれ、有名ですよね」




……ま、まぁ、そうなんだけどさ……。




でもコピーライターとして、裏側に書かれてたこの表現にはグッときた。
こんなの、なかなか書けないぞ。




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今夜まにあう精力剤




い、これ書いた人って、コピーのことを熟知してる気がする。
「間に合う」を「まにあう」と開いてるところにも、すごくプロっぽさを感じる。






……力説するほどのことかよ?






ところでTBSラジオでたまに流れるオットピンSのCMが笑えるので、音声がYoutubeに上がってないか調べてみた(みるなよ)。



そしたら、そんなのが出てきた。
テレビCMもあったんだー。











超ファンキー!






こちらファンキー大統領(無関係。すんません)。
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いや~、それにしてもこのCM、なかなかセンスいいですね。
見なおしました、赤ひげ薬局……







と思いきや、赤ひげ薬局の方は「オットン」だが、こっちは「オットン」……。




……う、うさんくせえオットビン……(よけいホレた)。

ここ数日のこと


風邪が見事にぶりかえしまして、なんだかモチベーション下がりまくりでブログの更新も怠ってました。
腑に落ちないことも多いしな。



しかしまぁ、それは書くまい(って、書いてんじゃねーかよ)。
いいこともあったのだから。



数日前になりますが、K文社のO畑さん&N吉嬢と数年ぶりに飲んだのだ。



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窓の外はこんな景色。新宿通りですね。
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O畑さんは、拙著『ブラックミュージックこの一枚』と『あの日、ディスコが教えてくれた多くのこと』の担当編集だった人。N吉は、当時営業でした。




ブラックミュージック この1枚 (知恵の森文庫)/印南 敦史


あの日、ディスコが教えてくれた多くのこと (知恵の森文庫)/印南 敦史





異動で始めて某雑誌担当になり、打ち合わせがあったN吉が先に退場したのは残念だったけど、でも楽しかったな。
O畑さんは、本当に僕のことをわかってくれていると感じた。
感謝しなくちゃいけない。



書き手にとって、いい編集者と会うことは本当に大切だな。改めて実感。
で、来月に「鳥もとミーティング」する約束をしましたよ。



帰り道、またブックオフ。
エルヴィス・コステロ&ジ・アトラクションズの『グッバイ・クルエル・ワールド』が500円。
アナログはまだあるはずだけど、この値段なら。



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パネェよ、このドラマー

このサイトで知ったのですが、すごいバンドがいました。




いや、バンドがすごいというよりは、ドラマーがすごくて。









ちょっとおかしくねえか、アンタ?




明らかに過剰なアクション。
けれど、的確なリズム感。



この人スゲエっす。



ちなみに調べてみたら(調べんなよ)、これはRick K. And The Allnightersというバンドでした。



まーつまりその、ドサまわりバンドですね。
日本でいえば、ホテルニュー岡部とかホテル三日月とかホテル櫻井とか、そういうところを転々としているような人たちであると思われます。



が、このハンパないスキルには「やっぱアメリカだなぁ」と思わずにはいられないわけです。




ちなみに他の曲もここで聴けます。
やっぱ、楽しいです。

法事のムードはサマーウォーズ


週末、法事があったので妻の実家へ。
お婆さんの二十三回忌ということで、こじんまりとして和やかな席でした。




田舎の法事っていいな。



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なんというか、まるっきり『サマーウォーズ』な感じ。
温かい気分になれた。




サマーウォーズ [DVD]/神木隆之介,桜庭 ななみ,富司純子





あー、それで名前に惹かれ、こちらで二次会しました(うそに決まってます。法事の二次会なんてあるかーい!)。




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すごい交差点


車中で瞬時に撮ったので見えづらいとは思うのですが、ものすごい交差点に遭遇しました。





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……見えますかね?
ぶっちゃけ、





鹿。





そんなのありか?

とても美しい映像を教えてもらった


ツイッター仲間(ってヘンな言い方)のkaeru gekoさんがツイートしてくれたのですが、これ、素晴らしい映像。



どうやって撮ったんだか。
ちょっと感動しました。




マジなのか、ネタなのか


ツイッターに落ちてたんですけど、これはマジなのか、ネタなのか?
人間的におもしろみのない僕には、まったく判断がつきませんよ。




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男どうしは金色の髪の少女


そんで続きのお話です。
200円レコード、もう1枚買ったんです。



これ。




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杉田二郎『題名のない愛の唄』




って、マイケル・フォーチュナティとこれですか!




いや、シングルになった「男どうし」という曲、1975年当時に好きだったもので。
ちなみにそのころから思っていたのですが、この曲はアメリカの「金色の髪の少女」という曲に似ている気がしてなりません。



「男どうし」


「金色の髪の少女」

マイケル・フォーチュナティとJG's



ある中古レコ屋の200円コーナーで財宝発掘。




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マイケル・フォーチュナティ「イントゥ・ザ・ナイト」の12インチ……。




なーんだ。




とか言わないでね。
だってこれ、Bメンがヤバいんです。




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大ヒットした「ギヴ・ミー・アップ」の、

JG's Bonus Version!!




JG'sとは、かのDJ honda、そして現ノンセクトラジカルズのいぬが在籍していたリミックス・チーム。
当然ながら、ここでもおなじみのあの曲をズタズタに刻切り




有意義な200円でした。




余談ですけど、「ギヴ・ミー・アップ」と「イントゥ・ザ・ナイト」はほとんど同じ曲です。



「ギヴ・ミー・アップ」


「イントゥ・ザ・ナイト」



後者には、恥ずかしすぎるカヴァーもありましたね。




(つづく)
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