スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ダンスホール・ラヴァーズ・シーズン7

「ブログにはアホなことだけを書くべし!」という思いがあるものでつい忘れてしまうのですが、そういえばライナーを書かせていただいたCDがまだあったのでした。




ダンスホール・ラヴァーズ・シーズン7/オムニバス





僕が最初からライナーを書いている超人気ダンスホール・コンピ『ダンスホール・ラヴァーズ』シリーズの最新版。

お世辞抜きで、今回もアツい内容でごわす。




1. ボイスメール/インセイン・イントロ
2. シェネル/フィール・グッド
3. カール・ウルフ/カレーラ2009
4. アイタリー/ポーカー・フェイス
5. ミスター・ヴェガス/ギャリス
6. エレファント・マン/スウィング
7. メロニー/3
8. ディグリー feat. マッカ・ダイアモンド/ブン・ブン・パウ
9. トリニティ feat. ビーニ・マン/バーニン・バーニン
10. ビジー・シグナル/ワイン・ポン・ディ・エッジ
11. ヴァイブス・カーテル/フィ・ディ・ギャル・デム
12. セシル/セレブレーション
13. ルーキー・D/ビリー・ジーン
14. レバ/スウィート・ドリームス
15. ボイスメール/ビューティフル
16. メロニー/タトゥ
17. ドロマイト&セラーニ/ディジーズ・ハート
18. ハキーム feat. YT/リプレイ
19. T.O.K./ガーディアン・エンジェル
20. アデル・ハーレー/ミリオン・ダラー・ビル
21. リー・フランシス/ホワットエヴァー
22. ジャネット・ケイ/テイク・ア・バウ



夏にピッタリですぜ!
ぜひ手に取ってみてください。
スポンサーサイト

20年ぶりの再会


このところ入稿で忙しかったので書けませんでしたが、数日前に20年ぶりぐらいで旧友と再会しました。

僕は20代のころに荻窪のマニアックな貸しレコード屋で遊んで働いていたのですが、その店で一緒だったS辺くん。

いまはフリーのプログラマーをやっているらしい。
穏やかな語り口も変わってなくて、なんだかうれしかったなあ。





ところで、この日の再会には、もうひとつ目的がありました。
15年ぐらい前に青梅街道沿いでバッタリ会ったときに借りた、アシッド・ジャズのコンピCDの返却。
その日を境に居場所がわからなくなったので、ずっと返せなかったんです。





しかし、15年を経て無事に返却!
よかったよかった。

$印南敦史の武蔵野日記





その後、当時やはり同じ店で働いてた現N刊G代のK合くんと彼の同僚2名も合流。


$印南敦史の武蔵野日記




ところが、このあたりから記憶が危うくなってきたのだ。




しばらく飲んでから店を出て、S辺くんとは駅で別れたものの、その後N刊G代グループとカラオケバーへ。




カラオケ大嫌いなはずなのに、なにか(おぼえてない)を歌った気がする。
隣の席にいたN刊G代のT須さんと口論になり(なんで口論になったのかおぼえてない)、でも5秒ぐらいですぐに和解して肩を組んだりしていた気がする(なんだよそれ?)。




もう、このあたり、全然わからないことだらけ、
この写真とか。


$印南敦史の武蔵野日記




誰?

好きなんだろうなぁ


数日前、ツイッターでこのような画像が紹介されていたのです。
どなたが紹介していたのかを忘れてしまったというマヌケっぷりなのですが、すみません、転載させてください。
とてもよくって、頭から離れないので。




$印南敦史の武蔵野日記




紹介者の方が注目していたのは

理想です ぼんさいの ある暮らし

の作者が「4才」だってところ。
それも「ホンマかいな」って感じでおかしいのですが、僕は横にある6歳の子のやつがすっごく気に入ってしまって。




りすが好き かわいいおめめ りすが好き




好きなんだろうなぁ(ほのぼの)。

iPad初体験


旧友のT山と、鳥もと2号店にて。
たぶん、2年ぶりぐらい。
仕事の部分で共有できそうな部分があってうれしかった。


あとは、それをどうするかだ。
がんばろう。




ところでT山は、早くもiPadユーザーなのである。
正直、別にまだいらないかなと思っていたのだけけど、触らせてもらったら気持ちがぐらついた。




$印南敦史の武蔵野日記





スゲーぞiPad!




サクサクサクサク!
貯金して、妻に買ってやろうかなとか思った。





帰り道、ブックオフに寄ったら(またですかい)、洋楽250円のコーナーになぜかタイマーズが!
これだから好きだぜブックオフ!

当然ながら、買わないという選択肢はありませんよ。




$印南敦史の武蔵野日記







けど、これっていま聴いてもスゲーなあ。
これが公共の電波でオンエアされたことがすごい。





キヨシローさん、やっぱ偉大だ!







ザ・タイマーズ/THE TIMERS


大変なことが起きた!


大変なことが起きてしまいました。




恐れ多くて、僕のようなチンケな人間には会う資格もないような偉人とお会いしてしまったのです。




誰かって……





笑福亭鶴光さんですよ!




$印南敦史の武蔵野日記




僕の世代にとっての鶴光さんといえば、めくるめく淫靡な世界を教えてくれたです。



ぶっちゃけ我々の時代は、みんながみんな鶴光さんのオールナイトニッポンを夜のオカズにしていたんです熱心に聴いていたんです。



だから神に出会ったようなもので、編集部のO笠原氏からもツッコマれました。



「今日の印南さん、いつもと違いました。ただのファンだったじゃないですか」





ニンニキ……。





ちなみに内容は、6月11日発売の「昭和40年男」で明らかになりますよ。
いい話聞けたぞー。
乞うご期待ちゃん。







そして夜は、放送作家のM内氏と中野で飲み。
「陸蒸気」というお店に連れて行ってもらいました。

$印南敦史の武蔵野日記

$印南敦史の武蔵野日記



いんやーここ、魚がおいしくて最高!
こんど中野で飲むときは、絶対ここだ!



ってなわけで、いろいろ充実していたのかもしれない(その表現がスナオじゃねーよ!)一日でした。

マイケル・ジャクソンは神になったのか?


仕事のことはつい書き忘れてしまうので、忘れないうちに。
集英社『uomo』7月号の特集、「マイケル・ジャクソンは神になったのか?」をお手伝いさせていただきました。




uomo (ウオモ) 2010年 07月号 [雑誌]





僕の担当は、

マイケル・トリビアの世界
MJ奇跡のダンス
私たちが見た本当のMJ①ユーコ・スミダ・ジャクソン
私たちが見た本当のMJ②Kento Mori
私たちが見た本当のMJ③マイコーりょう

ぜひ見てやってください。




考えてみると、大手の仕事は久しぶり(仕事してた媒体が相次いで休刊しちゃったからね)。
「じっくり時間をかけて、いいものを作る」という感覚を、ひさしぶりに味わいました。
心地よかったです。
やっぱり、こうじゃなくちゃなぁ。

FREEFUNKのリコメンド


東京を代表する最強ファンク・バンド、FREEFUNKガツイッターで紹介してたんですが、これヤバいっしょ。












こんなものがあるなんて、全然知らなかった……(負けました)。

赤城の山も今宵限り

5時に起きて6時に家を出、9時に群馬県の赤城山ふもとで取材し、14時に帰宅した印南です。




取材自体はつつがなく終了。
ただ、のりピー逮捕の1年前にここを訪れたときから感じていたことだけど、群馬グルーヴってハンパないな。




北関東のファンク体質とでも申しましょうか。




走ってる車内から撮影したんで汚いんですが、





$印南敦史の武蔵野日記
「怪人二◯面相」があったり(しかも、なんの店だかわかんないし!)、





$印南敦史の武蔵野日記
高速乗ってたらいきなりスフィンクスだったり(手のつくりとかテキトーすぎ)。




帰宅したころには、すっかり脳みそがウニになりました。
で、そのせいか、現在37.3°ナリヨ。




体温が37°を越えると地球が破滅するぐらいの気分になる小心者なので、これは大問題です。

アイポンと娘


最近、娘がすぐに「iPhoneでゲームしたーい」とかホザく言い出すようになってしまいました。

iPhoneもパソコンもあって当然な世代なわけで、なんだか感じるところがあります。





ともあれ、渡したが最後……





$印南敦史の武蔵野日記
はー





$印南敦史の武蔵野日記
は……





$印南敦史の武蔵野日記
速!





ひょっとしたら、僕よりも慣れてるかも。
現代っ子だなぁ。

そのセンスはいやだ


なんすかそれ?





$印南敦史の武蔵野日記





ちゃおちゃおハウス……。






きっとあったに違いない、こんな会話(ねーよ)。

彼氏「今日さ、俺、社内コンペで勝ったんだよね。賃貸住宅物件のネーミングなんだけどさ」
彼女「へー、どんな名前?」
彼氏「ん? ちゃおちゃおハウスってんだけどね(鼻高々)」
彼女「…………」






余計なお世話でした。すみません(反省してません)。

デイヴィッド・バーン&ファットボーイ・スリム


夕食の準備をしようとしつつある妻がダルそうだったので、元気が出そうなCDを選んでかけてあげました。




ヒア・ライズ・ラヴ/デイヴィッド・バーン・アンド・ファットボーイ・スリム





デイヴィッド・バーンとファットボーイ・スリムの『ヒア・ライズ・ラヴ』。
ジャケットからもわかるとおり、フィリピンの悪名高きイメルダ・マルコスをモチーフにしたコンセプト・アルバムです。

なんていうと堅苦しそうだが、クラブ・フリークだったイメルダの嗜好を反映し、こちらもダンス・クラシックス色が超濃厚。

オススメですぜ。
ちなみに、ライナーノーツを書いてるのは僕だったりしますよ(だから宣伝してるというわけではなし)。




リアルな感じ


かっこいい名前のアパートを見つけました。




$印南敦史の武蔵野日記




「どこ住んでんの?」
「俺? リアルエコー」



やっぱ恥ずかしい……。

逗子で取材


ある取材のため、今日は逗子まで行ってきました。
天気もよかったし、気持ちよくて最高!



$印南敦史の武蔵野日記




っていうときに、この写真を出す必然性はどこにありますか?
いや、つまりその…クリアだし、ヒツジヤだし……なんかよくわかんないけど。




$印南敦史の武蔵野日記



取材したのは、スタンドアップ・パドルというサーフィンを推進するサーファーのU澤氏。
非常に楽しそうで、ぜひやってみたいと思ったのだが、懸念材料がひとつあったので聞いてみました。



ぶっちゃけ、泳げないんですけどできますか?




「絶対できますよ!」という心強いご返事をいただけたので、ちょっと安心しました。
いずれ必ずやりたいと思っています。




だけどいつも思うのだけど、湘南の人たち(というか海に近い人たち)には不思議な余裕があるね。
やっかみではなく、でも本当にうらやましい。



いつか、海沿いで暮らせる日がくるといいなあ。





$印南敦史の武蔵野日記
かわいいぞキミタチ!

初の鳥もと2号店


今日はある会合があり、それがなかなか充実していたので帰りがけに気分がよくなって、(昼間なのに)帰りに一杯引っかけたいと思いました。



正直、それだけでは飲む理由にはならないかなあと思っていたのですが、そんなときにタイミングよく、ひとりでじっくり考えなくてはならないことがあったことを思い出したわけです。



ふつう、それを大義名分と呼びますが、それはまあいいのだ。
というわけで、目指すは鳥もと。



だったのだが、行ったことのない2号店が、今日はなぜか気になったりして。
そしたら通りしなにタイミングよく、2号店のオーナーが「お久しぶりです!」と声をかけてくれました。



というわけで、今日は初2号店。



$印南敦史の武蔵野日記



実は、2号店に足が向かなかったことには理由がありまして。




$印南敦史の武蔵野日記



本店と違ってこちらはユニフォームがオレンジ色のポロシャツで、そこに抵抗があったわけなんです。




だって……










$印南敦史の武蔵野日記

これぞ鳥もとでしょうと!




あ、下品ですみません(て、なんで僕が謝らなくてはならない?)。




でもねー、小さな窓の向こう側に中央線のホームが見えるカウンターの隅っこに座ったら、こっちはこっちですごくいいなと思った。




$印南敦史の武蔵野日記

$印南敦史の武蔵野日記

$印南敦史の武蔵野日記

揚げチーズ。
こーいうメニューは本店にはない。



でね、オーナーさんから「ちょっと来て」と言われて2階に案内されたら、そこにはめっちゃ素敵な光景が。



$印南敦史の武蔵野日記



電車を眺めながら飲めるわけだ。
鉄っちゃん御用達の席らしい。




ってなわけで、2号店を侮っていたことを反省。
これからは、両店を行き来することになりそうです。
どなたか、ご一緒にいかがですか?
女子限定です(って、うそです)。

泉谷しげるさんと再会


今日はこちらへ伺いました。

$印南敦史の武蔵野日記




目的は、ある媒体のための泉谷しげるさんインタビュー。




いまは亡き音楽雑誌「音に生きる」で取材させていただいて以来なので、1年ぶりぐらい。
おぼえていてくださって、とてもうれしかったです。




撮影風景。
$印南敦史の武蔵野日記

$印南敦史の武蔵野日記

$印南敦史の武蔵野日記

前回は「ものごとすべてを肯定しなくては、なにもはじまらない」とお聞きして納得、感動したのだが、今回も深いお言葉をいただきました。



詳しくはいずれ。




ちなみに小学校高学年のころに初めて聴いてインスパイアされた泉谷さんの曲は、「黒いカバン」でした。
そこから人生が狂いました(うそです)。






その後、衝撃を受けたアルバムは、L.A.の老舗ライヴハウス「トルバドール」でのライヴを収録した1976年のアルバム『イーストからの熱い風』。
かっこいいおっさんがいるなと思った。
その人といま話ができているということを、ありがたいなと今日も感じた。
$印南敦史の武蔵野日記




新作もいいんだぞ(オススメ)。
愛と憎しみのバラッド/泉谷しげる

モッさん……


妻と娘がモスバーガーへ行ってきたらしく、こんなものをもらってきました。




$印南敦史の武蔵野日記




モッさん。




なななんですか、そのゆるキャラっぷり?
けど、嫌いじゃないかも。

というか、好きかも。

辛そうで辛くない少し辛いラー油


ゴールデンウィークに岩手を旅したらしいマイメン、イニシャルDくんが「桃ラー、岩手では普通に売ってます」とツイート。
「ご希望の方は連絡を」とあったので遠慮なく(ずうずうしく)頼み、ひとつ調達してもらいました。




$印南敦史の武蔵野日記




結論から申しますと、とっても気に入りました。
ポイントはラー油ではなく、漬け込まれたフライドガーリックにあるのだが、これが香ばしくてハマる。
冷や奴のトッピング利用がオススメです。



あとコピーライター的な観点からいうと、ネーミングが秀逸だね。



それはともかく、もう半分消費しちゃったから困った。
岩手に用事のある方は、ぜひ買ってきてください。





★桃屋辛そうで辛くない少し辛いラー油【食べるラー油】1回のご注文につき2点迄限定★他商品と同梱...

試しに検索してみたら、楽天で買えそうな気配。
ホントか?

息子が娘に描いた絵

娘はよく、お兄ちゃんの部屋に遊びに行きます。
なにせ11歳も離れているので、お互いに新鮮なのかも。



んで先日、娘が息子に「アリス・イン・ワンダーランド」の、「アリスが穴から落ちている絵を描いてくれ」とリクエストした模様(僕は見てないんでシチュエーションわからないけど)。
出てきたのがこれ(クリックで拡大)。




$印南敦史の武蔵野日記




僕は親ですので肯定した瞬間に親バカになってしまうわけだが、でもこれ、わりかしイケてる気がしました(すみません)。



ちなみに色は、娘の塗りかけですよ。

謎のアイテムとリカちゃんの事情


突然ですが、これがなんであるか、おわかりかな?




$印南敦史の武蔵野日記




答え。
娘からの借りものなのですが、リカちゃんのノートパソコンだそうです。




なるほど。
開けてみると、たしかにキーボードが(キーが多すぎる気がするけど)。




$印南敦史の武蔵野日記




ちなみに娘、手持ちのリカちゃんのひとりに「シェスチャーちゃん」という名前をつけている(なにそれ?)。

そして先日シェスチャーちゃんに向かって、「あなたの名前は言いにくいわね」と文句を言っていた。

自分で命名したくせに。

らくだとコインランドリーと精米


らくだとコインランドリーと精米には、まったく接点はない気がしてなりません。




$印南敦史の武蔵野日記



そこまでして「らくだ」をアピールしたいか?

札幌から友人が


札幌に住む友人の1-SHOWくんが半年ぶりに上京。
本当は今日、「道産子SOULの会」という催しに(道産子じゃないのに)招いてもらえることになっていたのですが、夜に急な仕事が入ってしまったため断念。
一日早め、鳥もとで飲むことになりました。



$印南敦史の武蔵野日記

$印南敦史の武蔵野日記



なんだか最近、ほぼ自動的にネギマと豚バラととばが出てくるようになった気がする。



$印南敦史の武蔵野日記

$印南敦史の武蔵野日記

$印南敦史の武蔵野日記



詳しくは書けないが近況を聞き、詳しくは書けないがある男を急きょ呼んで紹介し、とても有意義な時間を過ごしました。



$印南敦史の武蔵野日記
ある男と、感動の握手。って、全然意味わかりませんね(それでいいのだ)。




おみやげに、これいただきました。
$印南敦史の武蔵野日記




……マカエキス入り……。




北海道阿寒湖に生息する「毬藻」がキャラクターになったマリモッコリシリーズ♪【北海道限定】まりも...

休日の出来事


連休前に大急ぎの仕事が入ったので、ゴールデンウィークはナシかなと諦めかけていたのですが、なんとか2日ほど休むことができました。



で、妻の実家へ。



$印南敦史の武蔵野日記
向こうの実家の庭には義父の手づくりの囲炉裏があります。




$印南敦史の武蔵野日記
そこでアユとニジマス、




$印南敦史の武蔵野日記
そして焼き鳥。




$印南敦史の武蔵野日記
もちろんビール!



慌ただしくはありましたが、いい息抜きができました。
検索フォーム
3055

印南敦史がプロデュースする
音楽レビューサイト
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。