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13歳のころの気持ち


iPhoneを購入してから数ヶ月たちますが、いまだにiPodをほとんど使ったことがありません。
どーも、外出時に音楽を聴くのが苦手て。



だからどんな曲を入れてるのかも忘れていたのですが、今日チェックしてみて笑いそうになりました。




$印南敦史の武蔵野日記



画像クリックで拡大しますが、クリックが面倒な人のために書いておくと、



Miles Davis
Milton Nascimento
Ministry
New Age Steppers
NHK交響楽団
NHK交響楽団 - 中村紘子
Pan Sonic





どんだけ幅広いですか?





だけど、いつも主張していることがここで活きるのだ。
つまり僕は、



ジャンルが好きなわけではなくて、音楽が好きだということ。



それ、大切だと思うんです。
もっというと、なにを聴いても(どんな女の子を見ても)ドキドキした13歳のころの気持ちは、永遠に失いたくないと思っている。
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大発見!


荻窪北口交番のおまわりさんが使っている自転車は、





電動自転車であった!






$印南敦史の武蔵野日記

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1台10万ぐらいするよね、電動自転車。
おまわりさんは、意外に贅沢。




ちなみに写真を撮っていたら、




「なんだコイツ、うさんくせえ」



という目で見られました。
実際のところうさんくさいので、それは仕方がありません。

ふじこ……

苗字が「峰」だったら、なんとなく期待できなくはない(気がしなくもない)のですが……。




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それはともかくさ、また地方特有のパターンだ……。
なにがって、





居酒屋なのに「P有」。





いいのか?

「galaxxxy presents『gugenka』Exhibition」参戦記

というわけで(どういうわけだ?)昨晩は、池尻の「3D」というギャラリーで開催されている「galaxxxy presents『gugenka』Exhibition」のオープニング・レセプション・パーティーでトンカカDJしてきたのでした。


$印南敦史の武蔵野日記

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前に書いたとおり、ずっとアナログで回してきた僕にとってのCDJ初体験。
ちょっと緊張しました。



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オープニングは、loco2kitくんのiPhone DJ。
ものすごく音がよかったし、すごい時代だなと思った。

ちなみに彼が着てるのはトンカカTシャツです。



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loco2くんのDJ中、いぬ(ノンセクトラジカルズ)がブースのコンセントを利用してちゃっかり自分のiPhone充電中。



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そのかたわらでは、穏やか氏が作品制作中。
凡人の僕には、ちょっと難しい世界でした。



で、この後は僕がトンカカDJ。
何度か失敗したけど、予想してたほどひどくはなかったかな。



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僕のプレイのあと、「うにょん」というキャラクターのパフォーマンス
凡人の僕には、かなり難しい世界でした。
悪夢を見ているような気分。






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続くspitくんは、iPhoneとWiiのハンドルを使って即興エディット。
スゲー!


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spitくんとマチャール(ノンセクトラジカルズ)。



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galaxxxyのメンバーであり、イラストレーター/DJとして活躍する文字8Fresh!(右)。





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実感したのは、オタク・カルチャーの成熟度合い。
galaxxxyはそのあたりを、しっかり見据えている気がしたな。

第一次オタク世代であり、クラスの隅っこにいた不気味なアニメファンを毛嫌いしてきた僕にとっては、なんとも驚きの世界です。




さんざん酔っぱらって帰宅したのが12時前ぐらい。
妻と子どもが実家に遊びに行っているので開放的な気分になって、ひとりでビデオを観ました。
DVDじゃなくてビデオです。



これこれ。
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アート・ガーファンクルが新聞記者役で登場するゴー・ゴー映画『Good To Go』(なぜか邦題は『ソウルビート・ストリート』)。




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トラブル・ファンクやレッズ&ザ・ボーイズやチャック・ブラウン&ザ・ソウル・サーチャーズが出る最高の映画。

けど、酔った勢いで深夜に観る必然性もないかなあ。

galaxxxy presents「gugenka」Exhibition


いよいよ今日です。

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僕の出番は19時半なのですが、16時からリハできるらしいので、そろそろ出ようかなと。
ちなみにustはloco2kitくんのアドレスで見られるらしいので、来られない方もぜひどうぞ。




では、行ってきます。

どんな歯科ですか?


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学がないので、意味がわかりません。

トンカカは人を幸せにする


僕がDJをやらせていただく金曜日の「galaxxxy gugenka展レセプションパーティー」、loco2kitくんが尽力してくれているおかげもあり、なんだか盛り上がりそうな気配です。



んで今日も、いろんな音源を引っぱり出してはセットを組んでいた。
そしたらニュー・ウェイヴやファンカラティーナもトンカカのような気がしてきて、なんだか脱線しているなあと思いつつも、別にいいかなとも思ったりして。



ちなみにファンカラティーナというのは、こんな感じの音楽です。



ファンク+ラテン÷ニュー・ウェイヴでファンカラティーナ。
↑は、僕がいちばん好きなブルー・ロンド・ア・ラ・ターク。



あ、でも、それ以前にトンカカの意味がわからない人もいるだろうから、また説明しときます。



これは、九州に住んでいる00chan(おーちゃん)という普通の女の子が勝手に生み出したカテゴリー。
彼女が「んー、これはトンカカだなー」と感じたものがトンカカなわけです。
とはいえ、その中心にあるのはラテン・フリースタイルなので、その価値観がDJやクリエイターの強い共感を呼んだわけだ。



それ、普通にスゴいことでしょ?



で、僕も強く共感したクチなので、トンカカDJとして呼んでもらえたことがすごくうれしいわけです。
いま、トンカカという価値観をもとにこれを聴いたら、もっのすごく感動してしまった。



トンカカがなかったとしたら、いま真剣に聴くことはなかった気がする。



でね、思ったこと。



冗談抜きで、トンカカを聴くと幸せな気分になれる。
現実の自分はキツいことだらけで、もう2年も快適な朝を迎えたことがないような状態なんだけど、トンカカはそんなバッドな気分を緩和してくれるんだな。

だから、トンカカのような価値観が存在していることにすごく感動するし、そのオリジネイターである00chanにはマジ感謝です。



全然大げさじゃなくって、2010年にそんなカテゴリーがあるってことは奇跡に近いと思う。
ありがとね、00chan!
マジ感謝してます!
トンカカに共感してる人たちは、みんな同じ気持ちだと思う。

今日の朝刊


に出ていた書籍の広告。



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「清潔の歴史」



……なるほど。
おもしろそうではある……かも。

でも、3990円は高いな。
このテの書籍は部数が少ないから、単価が高くなるのは仕方がないけど。




問題は、もうひとつの方だ。




「老人の歴史」




……ううッ。
おもしろ……そう、かな……?




どっちにしても残念ながら、老人の歴史研究のために5040円支払う経済力はないな……(悲しくなってきた)。

デッド・オア・アライヴと弟


前にノンセクトラジカルズのマチャールがツイッターで公開してくれた、デッド・オア・アライヴのメガ・ミックスが素晴らしかったのだ。



で、これは誰かに聴かせたいなあと思った末、思い出したのが弟(45歳・独身・お嫁さん立候補する人、誰かいませんか?)。
たしかデッド・オア・アライヴ好きだったのだ。






んで送ったら「コレも中毒性があります」と、以下の動画を送ってきた。





これ、最高っすな!
ネットの世界では有名らしいけど、全然知らなかった。



というか、さすが兄弟だけあって受けるツボが同じだなと。




デッド・オア・アライヴとは、なんの関係もないですけどね。




Youthquake/Dead or Alive

金曜日にトンカカDJやります


ありがたいことにloco2kitくんからお誘いを受けたので、今週の金曜日、26日にトンカカDJをやることになりました。



loco2くんが企画に関わっている「galaxxxy」というアパレル・ブランドのレセプション・パーティーに、ゲストDJというかたちで参加。



$印南敦史の武蔵野日記



そんなおしゃれなところに、僕のような男を出させていただいていいのかという気もするのだが。
でも、テーマがトンカカだし、これは非常にうれしいお誘い。



場所はここで、タイムテーブルは以下のとおり。



19:00 loco2kit
19:30 印南敦史
20:15 うにょん
20:25 ご挨拶
20:40 SPIT
21:20 loco2kit
22:00 終了



loco2くんはあいぽんでDJやるそうです。SPITくんのエディットもあります。こりゃ楽しみだ。
ちなみに僕はCDでやりますが、たぶん失敗します。



というのもずっとアナログだったから、考えてみるとCDJってはじめてなんですよね。
CDを持って行ったことももちろんあるのだけれど、結局はアナログしか使わなかったというパターンばっかりで。




だから、驚くべきことにCDJでつないだ経験がない。




できればトンカカはスムーズにロング・ミックスしていきたいんだけど、そんなの到底無理なわけで。



そんなわけで当日は、ブースで慌てて青くなる印南が見られることでしょう。



笑ってくれ。



ちなみにustもやるらしいので、来られない方もぜひチェックしてください。

「銀のさら」がヘンだ!


宅配寿司の「銀のさら」は、うちでもときどき利用します。
思っていたよりは悪くないという印象があったのだが、でも基本的にはヘンな会社らしい。



今日ツイッターで知ったんだけど、こんなCM作ってたりしてさ。







おもしろいじゃないすか!



んで調べてみたら、他にも変なCM作ってた。









この会社、すごくファンクだ。
かなり好きになった。

金骨ブラザーズと「鳥貴族」


昨日はひさしぶりに、金骨ブラザーズDr. Tama & MC タイガーに会いました。
飲んだ勢いで思いっきりコケて、顔を血だらけにしたとき以来だから1ヶ月半ぶりぐらい。



話があったから喫茶店で話し、その後やっぱり飲みたくなって、この店に移動。




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いや、ここね、チェーン店なんだけどどうにも気になっていたんですよ。
しかもよく見れば、「4時までうぬぼれ中」て……。



よっぽどうぬぼれたいらしく、入り口にも。
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んで、カンパーイ!
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なんかツーショットでも撮っていた(そっち系ではありません)。




しっかしこの店、安いねー!
ビックリ!
しかも、焼鳥がでかい。




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大きさがわかるようにアイポンと比較してみたトコロ、「これと比較するのはどうですか?」と愛用のサングラスを差し出すM.C.タイガー。




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わ、悪いけど、あんまり比較対象には向かない気が……。




ともあれ、いいお酒でした。





DO MY BEST/金骨ブラザーズ

まだ聴いてない人は急げ!

マイコーの撮影立ち合い


なんとなくそんな気がしてたんだけど、やっぱりマイコーって生きてたんですね。
撮影に立ち合ってきたので間違いないです。




ほら。
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ほれ。
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ほりほり。
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いや~、本当にすばらしかったです、マイコーりょうさん。





え、誰と勘違いしてたんですか?







…………m(。・ε・。)m。





…………m( ̄ー ̄)m。





…………m(。≧Д≦。)m。






ベタなオチですみません……。



すみません……。



すみません……。



すみません……。




いや~、でも本当に感心した。
ダンスの基本ができているので、説得力があるんですわ。



なにごとも、極めることが大切ですね。
俺……なんにも極めてねーや(だ、か、ら! そのネガティヴ思考ッ!)。





ヒストリー パスト、プレズント・アンド・フューチャー ブック1/マイケル・ジャクソン


撮影中、スタジオでずっと『ヒストリー』がかかっていました。
聴きながら、マイケルの曲ってすべてが名曲だよなと改めて実感。

「昭和40年男」と「ミニバン車中泊ガイドブック」


つい仕事のことは書き忘れてしまうので、忘れないうちに。




編集のお手伝いをしている「昭和40年男」の2号が出ました。





タンデムスタイル増刊 昭和40年男 Vol.2 2010年 04月号 [雑誌]/著者不明





今回は、宇崎竜童さんやばんばひろふみさん、仲村トオルさんなどにインタビューしています。
前に書いた石井いさみ先生へのインタビューも、この号のためのものです。






それと別件ですが、

ミニバン車中泊ハンドブック/脱日常本舗





「ミニバン車中泊ガイドブック」という本の取材、執筆、編集もしました。
こちらはあるときミスをしてしまい、編集の方にご迷惑をおかけしてしまったのだけど(不覚!)。
でも結果的には、いいものに仕上がりました。

ちなみに表紙には、僕の写真も載っていたりします。
事後承諾。うー。
まぁ、顔が映ってないからいいけど。



どっちも、ぜひ見てやってください。

ご意見ありがとうございました。


「Juicy2010」について、たくさんのご意見をありがとうございました。
おかげさまで、方向性はなんとなく見えてきました。
準備に少し時間がかかるかもしれませんが、なんとか実現したいと思っています。







【別件】
例によってブックオフ。
クラシックの250円コーナーで見つけたんですが、




こここれ、あまりにクラシック違いだ!




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「Juicy 2010」についてアンケート的な


ふと思いついた「Juicy 2010」についてたくさんのコメントをいただき、ありがとうございました。
純粋にうれしかったです。

前向きに考えたいと思っています。



んで、そこでお聞きしたいことがもうひとつあります。




80’S R&Bガイド ジューシー (POP 90’s)/印南 敦史


HIPHOP SOUL・R&Bガイドジューシー〈2〉 (Be pop (Volume6))/印南 敦史


UK R&Bガイド ジューシー〈3〉 (Bepop)/印南 敦史





意識的に柔らかい表現と構成にしたとはいえ、過去3冊の『Juicy』(↑うち2冊の画像が出ないところが悲しい)は純然たるガイドブックでした。



だから「Juicy2010」もそうすべきなのかなと思っていたのですが、考えてみればあれから10年たっている。



つまりガイドブックというものにもあまり有効性がなくなってきたわけで、そんなタイミングで10年前と同じことをやるのもどうかなと思っているのだ。



具体的にいえば、



1:従来どおりのスタイルでやる。
2:ガイドブック「Juicy」と、音楽エッセイ「ブラックミュージックこの一枚」、「あの日、ディスコが教えてくれた多くのこと」、「音楽系で行こう」の中間ぐらいのスタンスをとる。




ブラックミュージック この1枚 (知恵の森文庫)/印南 敦史


あの日、ディスコが教えてくれた多くのこと (知恵の森文庫)/印南 敦史


音楽系で行こう !/印南 敦史




そのどちらにすべきか迷っていて、というか僕的には絶対的に2なのだが、みなさんの意見をお聞きしたいと思ったわけです。




そこでお願い。



みなさんのご意見を聞かせてください。



よろしくお願いします(反響なかったら悲しい←弱気)。





【いま聴いているCD】

More Malice (W/Dvd)/Snoop Dogg


ここ数年はこのあたりを全否定していたのだが、「Juicy 2010」についての反響を知って、自分の懐の狭さを実感した。
やっぱり、肯定しなきゃね。

ひさびさのスヌープ、なかなかよいです。

小岩といえば、ソウル・バー「STOMP」


続きの話は明日にしようと思ってたけど、飲んだ話を引っぱったところで意味ないので。
というわけで発表しますが、2軒目に訪れたのはソウル・バー「STOMP」



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小岩には全然詳しくないけど、でも、小岩といえばここです。



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オーナーのY本さんの、ソウル・ミュージックに対する愛情がぎっしり詰まった店。
遠いからたまにしか顔を出せないんだけど、都内のソウル・バーではいちばん好きかも。



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メニューにも「soul!!」。



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スタックス・レーベルをモチーフにしたコースターもおしゃれ。

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実際のところ数年ぶりだったんだけど、落ち着けたなぁ。
ちょっと話をした常連さんは「家から5分」と言ってたけど、うらやましいなあ。
そんな距離にこんな素敵な店があったら、鳥もと以上に通うと思う。



ジュークボックスでかけたのは、ドラマティックスの「イン・ザ・レイン」とジェイムス・ブラウンの「セックス・マシーン」です。




追悼、ロン・バンクス。

Whatcha See Is Whatcha Get/The Dramatics







Sex Machine/James Brown






関係ないけど、トイレで発見。

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お察しします。



というわけで、とても気持ちがよかったひととき。
でも、気持ちよすぎて失敗しました。



ギリギリ終電に乗れたものの、そのまま眠って起きたら三鷹。
3000円払ってタクシーで戻ったというお粗末です。






【やや別件だがお聞きしたいこと】

「STOMP」に行って改めて思ったことです。
僕は、ほとんどのジャンルの音楽を聴く人間です。音楽に貴賤なしが信条。
ただ、ベースはブラック・ミュージック。
でも「ブラック・ミュージック専門」みたいなイメージがつきすぎたので、あえてそれを避けていた部分があります。

詰まるところ考えすぎなのだが、最近になってブラック・ミュージックの基盤をまた押し出してもいいかなと思っています。

そこで意見をお聞きしたいこと。
僕が昔出した『Juicy』というR&Bガイドがあるのですが、それの現代版みたいなものをブログ化したりしたら、みなさん読んでくれたりします?

どこまで支持されるのか自分ではまったくわからないので、意見をお聞きしたいです。

小岩の夜はヤバシ!


知人から「小岩で飲みましょう」と誘いあり。
んで昨晩、実行に移しました。



あてもなく勘だけを頼りに歩いていくと、いい感じのお店を発見!



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んでカンパーイ!



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いや~、マジでいいわ小岩。
昭和の匂いがプンプンです。



ただ、このシャレだけはやめてくれ。



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 はじまる…




怒濤の恋話攻撃に、なんだかおかしくなりそうです……。




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なお「小岩にきたなら」ということで、このあと、唯一の知り合いであるあの店にみなさんをお連れしたのはいうまでもありません(明日に続く)。

イニシャルDくんと飲みました@また鳥もと


ラーメンは好きですが、からだに悪いのでなるべく食べないようにしています。
だから食べたくなったら、数あるラーメンブログを覗いて食べた気になってガマンしたりもします。




で、そんなことをしているうちに行きついたのが、イニシャルDくんのブログ「イニシャルDのWHAT'S UP YO 麺!」




Bボーイなラーメンブログというあたりが、よくあるラーメンオタク系とは違う気がして。



で、意外にもご近所さんだったということもあって、連絡してみたのが昨年の後半ぐらいだったかな?
年賀状のやりとりなどもしたのだが、昨日の晩にようやくご対面@鳥もと。




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カンパーイ!

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ネギマ

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つくね

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大根キンピラ、紅ショウガ、とば

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最近、北海の珍味に力をいれている鳥もとの自慢、たこまんま(たこの卵)

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こちらも絶品、山わさび



いや~、飲んで食べて話しまくりました。
業種も年齢も違うけど、なんだかいい出会いだったなー。




残念だったのは、横にいたカップルの男の方に「ヒップホップは絶対に認めない」とか意味不明の理由で絡まれたこと。

アホくさ。
認めないのは勝手だけど、どうして個人的な考え方に人を巻き込みますか?

一気にしらけたのでサササーッとお会計して終了し、駅前で散会しました。
ともあれDくん、これからもよろしく~。

フリートウッド・マックと小学生時代の思い出

とてもお世話になった方と渋谷で再会し、楽しくお酒を飲みました。
6年ぶりぐらい。
時間の経過に驚きだな。

でも、間違った歳のとり方はしていないと思った(僕はともかく、ともかく)。




へべれけになって帰宅したら、前に注文したCDが届いていた。




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すべて、アナログからCDへの移行です。
という時点でオヤジくさいね(なにが悪い?!)。



Struttin’ My Stuff/Elvin Bishop


Mirage/Fleetwood Mac


Diamond Girl/Seals & Crofts




いま、フリートウッド・マックを聴いている。
これはそれほど評価が高くないアルバムだけど、すごく好きで。



聴いてたら、小学生時代の同級生だったH K美子さんを思い出した。
クラスでは活発な部類に入るグループにいたので、高嶺の花だった子。



それはともかく。



このアルバムから「Hold Me」という曲が流行っていたころ、僕は荻窪ルミネのパン屋「サン・ジェルマン」でバイトしていた。

そしたらそこに、H K美子さんがお母さんと現れた。
7年ぶり。



純粋にうれしくなって「Hさんですよね?」と声をかけたら、お母さんが「お友だち?」と答えたのに対して、H K美子さんはずっと下を向いていた。



その仕草がかわいくて、そこで初めて「ああ、この子のことが好きだったんだな」と気づいた。



それだけです。
その後、一度も会っていないし、あのとき本人がなにを考えていたのかもわからない。



ちょっと寂しい気はするけど、10代の恋なんて、そのくらい淡くていいのかなとも感じる。



幼稚園児バス待合所


なんだか恐ろしく感じるのは僕だけですか?





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じゃがたらと1983年の夏

まったく理由はないのですが、久しぶりにじゃがたらのことが気になりました。



じゃがたらとは、強烈な個性の持ち主だった江戸アケミを中心にしたパンク・ファンク(?)・バンドです。
初期はグロいパフォーマンスで話題になり、次第にファンク・バンドとしての音楽性を確立していきました。
ただしアケミはいわゆる破滅型で、精神を病んでからは自分を追い込み追い込み、最終的には自宅の浴室で亡くなってしまったんですよね。



いいバンドだったんだけどなぁ。
ということを思い出したので、ライヴ・アルバム『君と踊りあかそう日の出を見るまで』を久しぶりに聴きました。



君と踊りあかそう日の出を見るまで(紙ジャケット)/JAGATARA




いま聴いても名盤。この虚無感がたまらない。







で、『君と踊りあかそう日の出を見るまで』にも入ってる上の「タンゴ」を聴いてたら、飛躍した気持ちが1983年の夏に飛んでしまいました。
日比谷野外音楽堂で開催された「天国注射の昼」のことについてです。



じゃがたらも出たこのイヴェントには、ばちかぶり、コクシネル、グンジョーガクレヨンなどなど、当時のサブカルチャーを代表するバンドが総出演していました。



当時つきあっていた女の子といちばん前の席で観たのですが、山崎春美率いるタコと町田町蔵(現・町田康)のパフォーマンスがものすごかったです。




町蔵すごい。いま見ても血がたぎる。




当日は、思いっきりビビりましたけどね。
ステージに注目してたんだけど、ふと気がついたら全身に金粉を塗りたくったお兄さんがすぐ横でウネウネしてたので(下記参照)。





あと、ガーゼもよかった。





こういうことを書くこと自体がオヤジの証だということはわかってるんだけど、こういう破綻した感じ、いまのロックにはないよね。
必ずしもそれが否定要因になるとも思わないけれど、思うところはいろいろあります。

耐えてこそ


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浜松町の、足つぼマッサージ。





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テレビで人気みたいです。





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「痛さも、効果も、ナンバーワン!」だそうです。




って、




ええッ?




つ、つまり、




痛さもナンバーワンだって認めてるわけですね?





むぅ……




良薬は口に苦しの論理か……。
耐えろってことね?

日韓友好居酒屋


まさに友愛の精神ですな。




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でも……




「韓国家庭料理」と「日本小料理」が並んでる場合、「結局どっちなんだよ?」と感じてしまったり。



イメージですけど、なんとなく恐いオモニがいそうだし(だからイメージですよ)。

ロビー・ネヴィルと同い年です


ロビー・ネヴィルのヒット「セラ・ヴィ」が無性に聴きたくなって、いま聴いてるんですよ。







やっぱり好きだなー。感動する。



ちなみにロビー・ネヴィルとは、同い年だった気がします。



いま、どんな感じなのかなあと思って検索してみたトコロ、



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う、うわ~。



それはつまり、僕もこのぐらい崩れてるってことか……。



そりゃそうだよな、酔って転んで顔から血ぃ流すような男だもんな、仕方ないよな。

今日はひなまつり


このところネガティヴなことばっかり書いてるので、ブログのタイトルを「印南敦史のネガティヴ日記」に変更しようと決心した印南です(うそです)。




今日はひなまつりでしたね。




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女の子ができてから、この日の幸せ感がちょっとわかった気がしています。




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笑おう


たしかに、笑っていたいですよなぁ。
こういうところで、心底笑えるかは疑問ですが(って、なんだよそのネガティヴ思考!)




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人生って難しい


今日は新浦安~中野~浜松町。
変則的な移動だし、しかも精神的に追い込まれているので、なかなか辛かった。




あまりネガティヴなことは書きたくないけど、でも「ネガティヴな人格としての自分」を肯定することも無駄ではないかなと。





マーマレードの朝 (1979年) (角川文庫)/片岡 義男


帰りにブックオフに寄った際、高校時代にハマッた片岡義男が妙に気になって買ってみた(100円だったし)。
いま読めば、またなにかを感じることができるかもしれないし。





そういえば、「高校生のころ片岡義男が好きだった」と言ったら、SG館という大手出版社のSという編集者に鼻で笑われたことがある。
僕は、そういう感性って好きじゃないな。

なんでも肯定しなきゃ。
自分自身が否定ばっかりしてきたからこそ、反省も含め、いまだからこそそう思える。






で、『マーマレードの朝』に、バッハの「平均律クラヴィーア」が出てくる話があって、それを読んだら無性に聴きたくなった。
それで帰宅後、CD棚から





バッハ:平均律クラヴィーア曲集/グールド(グレン)





グールドの盤を引っぱり出したのだが、そのとき目についたムーティのヘンデル『水上の音楽』がなんだか気になって、そちらをいま聴いている。




ヘンデル:水上の音楽/ムーティ(リッカルド)





中学生のころ、FMからエアチェックして聴いていたな。






青い空を、白い雲がかけてった―Hiroshi Asuna memorial edition (.../あすな ひろし


で、なんだか知らないがあすなひろしの『青い空を、白い雲がかけてった』を猛烈に読みたくなり、アマゾンで購入。
理由はないんだけど、あの「なんにも起こらない感じ」はいま思えば嫌いじゃなかった。




というか、こんなことばっかりやってる自分、けっこうヤバいのかも。
人生って難しい。

「ヘブンホール」て……


「天国の玄関」ってとこですか?
なんか生々しすぎて嫌なんですけど。




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書体の凝り具合もなんだか。







Led Zeppelin IV/Led Zeppelin

「天国の玄関」で「天国への階段」を思い出し、いま聴いてるところです。

圧倒的な安さ


ええッ……?



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やっぱりそうきますか。




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「圧倒的な安さ」であろうとも、このディスプレイはどうかと。
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