スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

大好きな高野文子さんの絵本


今日初めて知ったのですが、娘が通っている幼稚園では毎月『こどものとも』をもらえるのだそうです。





出版不況が叫ばれるなか、間違いなく良心的媒体。




だるまちゃんとてんぐちゃん(こどものとも絵本)/加古 里子

絵本クラシックとして名高い加古里子さんの『だるまちゃんとてんぐちゃん』とか、




はじめてのおつかい(こどものとも傑作集)/筒井 頼子

筒井頼子さんの「はじめてのおつかい」も、ここから生まれた名作でんな。




で、重要なのは、今月号を高野文子さんが書いているということ。




$印南敦史の武蔵野日記




んで、これが、かわいすぎる。




$印南敦史の武蔵野日記




高野文子さんは昔から大好きな作家で、単行本は全部あります。
線の使い方がものすごいし、世界観も独特で。




絶対安全剃刀―高野文子作品集/高野 文子


いちばん好きなのは、『絶対安全剃刀』。
これ読んで感動できなかったやつとは、ガチでひと晩話し合いたいぐらい。




でも、




黄色い本―ジャック・チボーという名の友人 (アフタヌーンKCデラックス (1488))/高野 文子

『黄色い本』とか、

棒がいっぽん (Mag comics)/高野 文子

『某がいっぽん』とかもすごくよくって。



詰まるところ、すべてが名作。
初の絵本である『こどものとも』の「しきぶとんさん かけぶとんさん まくらさん」も、絶対にチェックすべきです。
スポンサーサイト

『750ライダー』の石井いさみ先生にお会いした!(涙)


数日前のことになりますが、ある取材のために漫画家の石井いさみ先生にお会いしました。
知らない人も多いかもしれないけれど、70年代から80年代にかけて、『少年チャンピオン』で「750ライダー」という青春マンガを描いておられた大先生。




$印南敦史の武蔵野日記




主人公は早川光という高校2年生なんだけど、その子が「ピットイン」という喫茶店のマスターとタメで会話する感じに、当時中学生だった僕はものすごく憧れたわけです。




だから自分も練馬区関町行きつけの喫茶店をつくり、親父のサイフから小銭を盗んで通っていた。



関町ってところが微妙だけど。



ともあれそんなわけなので、多感な時期に影響を受けた石井先生が僕を見て話をしているということが信じられなかったわけです。



$印南敦史の武蔵野日記
自慢。

$印南敦史の武蔵野日記
自慢。

$印南敦史の武蔵野日記
自慢。




ちなみにこれは、コミックの1巻に掲載されていた1976年のお姿。
人に歴史あり。

$印南敦史の武蔵野日記



んで、感激したことがもうひとつ。
「サインしてください」と、持参したコミックの1巻を差し出したら、



なんと早川光、描いてくださった!



$印南敦史の武蔵野日記



もう信じられなかったです。
「泣けた」という価値観が僕はかなり嫌いなのですが、それでも涙が浮かんだことを否定できません。



『750ライダー』を知らない人にはまったくピンとこない話だろうけど、本当に感動したんです。



ちなみに、どうしても聞きたかったことがあったのでたずねてみました。
「早川光、いまなにをしてるんですか?」と。

いや、あの人は絶対に存在してるので。
そしたら先生から戻ってきた返事は、

「バイク屋のオヤジですね」

でしたよ。



そっか。やっぱりそうか。

看板の意味がわかりません


ナニゲに見つけたこの看板、意味がよくわかりません。



$印南敦史の武蔵野日記



まぁ……フランス料理なんでしょうな。トリコロールカラーだから。
けど、



$印南敦史の武蔵野日記



う、うなぎ?



まぁ別の店難だろうと思われるのではあるが、問題はこの魚の店の情報がなにもなく、周囲を見渡しても店が見つからないことだったりする。

トライセラトップスの和田唱くんと飲み


昨日は、トライセラトップスの和田唱くんと飲みました。
ずっと前から、飲もう飲もうと言いつつも実現できなかったんですよねー。



で、鳥もと。



またかと言われそうだけど、こんな機会でもない限り唱くんが鳥もとで飲むことはないだろうなと思って。
「ちょうど焼鳥が食べたかったんですよー」と言ってくれたし。



$印南敦史の武蔵野日記

$印南敦史の武蔵野日記



向かいの席に座っていたカップルが唱くんを見てなにか囁いていたのだが、案の定、帰り際に彼氏の方がひとこと。

「CD、全部持ってます」

さすがだね。




その後、行ってみたいということで行きつけの「Bar Switch」へ。



$印南敦史の武蔵野日記



意外だったのは、オーナーのトクさんがトライセラのファンだったこと。
ベスト盤を出してきて、「サインしてください」だって。



$印南敦史の武蔵野日記



$印南敦史の武蔵野日記
トクさんと。



当然、その後はトライセラが響きわたる店内。



TRICERATOPS GREATEST 1997-2001/TRICERATOPS




ちなみに、これもかかったよ。


$印南敦史の武蔵野日記



トーキング・ブック/スティーヴィー・ワンダー





それにしても唱くん、酒強すぎ。
かなり酔ったので「そろそろ行こうか」と言うたび、「もう一杯いきませんか?」って……。



おかげで、一夜明けても酒が抜けていませんでした。



ちなみにそんな状態で、今日の午前中は娘の幼稚園の催し物に参加。

担任のA子先生がこのブログを見てくれているらしいのだが、明らかに酔いが残った顔をしていたはずだし、そうでなくとも数週間前に酔って転んで顔面を打った痕跡が顔に残っているので、妙に緊張しました。




こんな47歳ですみません……。

起きたら雪が


この冬は東京でもわりと降りますね。




テラスにいたこいつが、寒そうなんだけどどこかマヌケで笑っちゃいました。



$印南敦史の武蔵野日記






耐えている……。

宇崎竜童さん~ばんばひろふみさん


ある雑誌のために、宇崎竜童さんに取材@赤坂。
ものすごく好意的でアッパーな人で、あっという間に2時間。
話が濃すぎて書き切れませんわ。

サインしてもらおうと思っていたレコードを忘れたのが悔やまれるところ。


続 脱・どん底/ダウン・タウン・ブギウギ・バンド







その後、同じ雑誌の取材でばんばひろふみさんと再会@渋谷。


$印南敦史の武蔵野日記



実をいうとばんばさんとのつきあいは、今年で32年目になる。

高校1年だった1978年末、文化放送の「ペパーミントストリート 青春大通り」という番組(フツーに恥ずかしい番組名ですね)で、「チャレンジ・アメリカ」という企画(フツーに恥ずかしい企画名ですね)があったのだ。

3回の審査を通り抜けた高校生15人を2週間、無料でロサンジェルスにホームステイさせてくれるという、ものすごくオイシイお話。



んで受けてみたら受かってしまい、タナボタなノリで2週間のLA生活を楽しんだ次第。
ただし周囲は全員が優等生であり、僕だけが三多摩の不良高校の生徒。



で、そのとき番組代表として同行してくれたのがばんばさんだったのだが、僕はそのとき何度となく言われていたのだ。





「印南、俺はおまえがいちばん心配や」





簡単にいえば問題児だったので、久しぶりに会って「印南ががんばってるってのは、うれしいなあ」とか言われると本気でグッとくるわけです。





「けど、ばんばさん、俺まだ全然だめです。不況に完全に負けてる」





そんなことをいったら、ひとこと。



「この状況を乗り越える奴が勝つんや」



ホントにそうだよね。
パワーもらいました。




【関連事項】
32年前、ツアー最終日の夜。
僕と、同じように問題児だったYという女の子は、ふたりでばんばさんに人生相談していた。

「自分が嫌いだ。自分を変えたい」と。
ありがちな青春の悩み。



そしたら泥酔したばんばさん、言いました。



「印南、Y、お前ら考えすぎ。“Take It Easy”や」



「『気楽にやろうぜ』って軽すぎ」と当時は意味がよくわからなかったけど、いまなら“Take It Easy”という言葉の重さがわかります。
元ネタは、もちろんこれ。

Eagles/Eagles

いますぐテーブルを回せ!


Latin Las Kazくんがツイッターに貼ってた、映画『Krush Groove』でのファット・ボーイズが懐かしすぎ。



というか、若すぎ。







んなわけで、ファット・ボーイズのファーストを聴いています(「なう」とか絶対書きたくなう、じゃなくて、ない)。

All Meat No Filler: The Best of Fat Boys/The Fat Boys

これはベストだけどね。





おぼえている。
VHSで見たこの映画の字幕で、ファット・ボーイズが「デブ・ボーイズ」と訳されていたことを。




そんなの、ファット・ボーイズでいいじゃん……。



$印南敦史の武蔵野日記
よろしく。





あ、それで思い出した。
ランDMCの映画『タファー・ザン・レザー』のこと。




$印南敦史の武蔵野日記

これこれ。
ビースティー・ボーイズとかスリック・リックとかジャンクヤード・バンドとか出てきてすごく楽しい。
DVD化希望。




Tougher Than Leather/Run-D.M.C.


ちなみにこれの映画版ね。




それはともかく、この映画のなかのランDMCのライヴ・シーンで、「ターンテーブル」というシンプルな言葉が次のように訳されているのだ。






テーブルを回せ!








……テーブル回してどうするよ?(大変そう)

薪ストーブの本


うっかり忘れていましたが、そういえばこの雑誌で9ページほど担当したのでした。



薪ストーブの本 vol.6 (CHIKYU-MARU MOOK 別冊夢の丸太小屋に暮らす)/著者不明




でも送られてきた見本誌をチェックしてみたら、名前のクレジットが入っていなくて悲しかったです。

おトクなサー……


$印南敦史の武蔵野日記



一口ごはん、サービィスなら、頼んでもいいかなと思いました。

MASSIVE ATTACK/Heligoland

ヘリゴランド/マッシヴ・アタック




僕はデビュー以来のマッシヴ・アタック信者なのだけれど、でも考えてみればすべての基準は1991年のファースト・アルバム『Blue Lines』に集約されていた気がする。



94年の『Protection』も98年の『Mezzanine』も好きではあったけれどものめり込むという感じではなく、前作『100th Window』に至っては実質的にロバート・デル・ナジャのソロ作品だったわけなので、どうにもさめた(とまではいかないにしても)視点を持たざるを得なかったのだ。



けど、5作目にあたる今回はちょっと違う。7年ぶり、オリジナル・アルバムとしては12年ぶりだけれど、今回は彼らも原点回帰を意識しているように思える。



誤解を恐れずにいえば、僕にとってこのアルバムは良質な現代音楽。ファンク、ソウル、ヒップホップ、ブレイクビーツ、ダブ、エレクトロニカの要素を凝縮した、とても密度の濃い作品だ。



だからじっくり聴き込めるし、聴き流すだけでも心地よさを得ることができる。個人的には、早くも今年のベスト10に入れるべき作品と出会ったって感じだな。

とうきょうといえば、しぶや!

少し前、娘がもらったマクドナルドのハッピーセットのおもちゃに、こんなリーフレットが。



$印南敦史の武蔵野日記



『Hello Kitty in TOKYO』



ふーん、そんなもんすかね。
ちょっと笑えるのが、



$印南敦史の武蔵野日記




とうきょうといえば、しぶや!




あ、そうなんすか。
ずっと荻窪だと思ってました。



で、気になるのは次の行だ。




わぁ、ひとがいっぱい!




って……人、どこにいます?
動物しかいないじゃん。
しかも、たったの11匹



人口密度、低!(ていうか人いないから、実質的にゼロ)
やっぱり東京、もうだめかも。




$印南敦史の武蔵野日記




子どもに誤った情報を与えてはいけないと思った(それほどのことでもない)。





【ちょっと別件】
そういえば帰国中のマイメン、K戸くん(NYCブルックリン在住)に聞いてみたのだ。
「そっちで日本てさ、“Japan Cool”っていわれてんでしょ?」
「なんすか、それ?」
現実なんて、そんなもんだろうなと思った。

レコード・ジャケットの活用法


レコード・ジャケットに、意外な活用法があることを知りました。



$印南敦史の武蔵野日記
アリシア犬。




$印南敦史の武蔵野日記
マイルス犬。




$印南敦史の武蔵野日記
シャーデー犬。




$印南敦史の武蔵野日記
かわいい。




$印南敦史の武蔵野日記
……キモい。




$印南敦史の武蔵野日記
ヘンな人にしか見えない…。




$印南敦史の武蔵野日記
最高!




$印南敦史の武蔵野日記
最低!




$印南敦史の武蔵野日記
最強!




$印南敦史の武蔵野日記
この方も。




$印南敦史の武蔵野日記
うわー!




$印南敦史の武蔵野日記
これセンスいいよね。すごく好き。



$印南敦史の武蔵野日記
これも好きだな。



ともあれ、他にもおもしろすぎる写真満載なので、興味のある人はこちらをチェック!

手づくりチョコレート


妻と娘がコソコソやっていたので娘に誘導尋問したら、チョコレートをつくるのだとアッサリ白状してくれました。

4歳児はシンプルです。




んで、ありがたく頂戴しましたぜ。

$印南敦史の武蔵野日記




2種類あって、ハート型の方には娘の描いた絵がついていました。

$印南敦史の武蔵野日記




もったいなくて食べられないなぁ。



とかいいつつ、あっという間に食べちゃいましたけど。






Y?N-Vee/Y?N-Vee


そういえば90年代中期に、ワイアンビー(Y?N-VEE)というR&Bグループがいましたな。
あまり売れなかったけど、リック・ジェイムスの“Mary Jane”をサンプリングした“Chocolate”というシングルは好きでした。

チョコレート食べて思い出しました。

LOVE T.K.O.『HEAD TURNER』


中西 "TOSH" 俊夫 & 工藤 "KUDO" 昌之のユニット、LOVE T.K.O.のアルバム『HEAD TURNER』がブックオフでなんと105円。当然ながら救出しました。



$印南敦史の武蔵野日記



シングルになったバッファロー・スプリングフィールドのカヴァー「For What It's Worth」は嫌いじゃなくて(って、好きなら好きとはっきり言え!)よくかけてたんだけど、当時アルバムにはピンとこなくて早々に手放した記憶がある(すんません)。




ところが、いま聴きなおすとこれがなかなかいい。
中西俊夫さんはあまり肯定的になれなかったらしいけれど、これはこれで好きだ。
というよりも、いま聴けばクオリティの高さを改めて実感する。



生音の魅力が存分に引き出された、上質なジャズ・ファンク/トリップ・ホップってな感じ。
格安ながら、意義ある買いものでした。




For What Its Worth [12 inch Analog]/Love T K O

「For What It's Worth」のシングル、いま安いんだなぁ。でも買いだぞこれは。

世田谷BOUNCE

 というわけで(どういうわけざんしょ?)昨晩は下北沢「MORE」で開催されたイヴェント「世田谷BOUNCE」に参戦し、2年ぶりにDJしてきたのでした。



$印南敦史の武蔵野日記




みっともない動画が、ustにアップされていたりします(01:03:19あたりから)。



それにしても新しい世代の可能性を実感できて、とても有意義なイヴェントでした。

$印南敦史の武蔵野日記
Homecut&Ginger Does'em All

$印南敦史の武蔵野日記
$pit

$印南敦史の武蔵野日記
Ginger Does'em All

$印南敦史の武蔵野日記
Okadada

$印南敦史の武蔵野日記
遊びに来てくれたLatin Ras Kaz(やっと会えた)



あと、金骨ブラザーズも来てくれてうれしかった。



楽しかったなー。
やっぱりDJ楽しい。

こんな程度でよろしければ盛り上げますので、日本全国のイヴェント関係者の方々、よろしければオファーしてください。
どこへでも行きますよ。

いよいよ今日ですよ~


今日の午後は、とある有名な方にインタビュー。

そして夜は下北沢「MORE」で開催されるGinger Does'em Allくんのリリース・パーティ「世田谷BOUNCE」に、杉並代表として参戦してきます。



$印南敦史の武蔵野日記



19:00 Homecut
19:45 $pit
20:30 Ginger Does'em All
21:15 Okadada
22:15 印南
23:15 End



終電に間に合う、とても便利な時間帯。
ぜひお越しを。

場所はココ。
$印南敦史の武蔵野日記
世田谷区北沢2-18-5



お店のサイトでもストリーミングするみたいですね。

あと、こちらを通じてもustをチェックできるっぽいので、来られない方もぜひ見てください。




ちなみに数日前、ジャンル不問のバカプレイにするみたいなことを書いたけど、昨日選曲してたらわりかし無難な線に落ち着いてしまった……。



あとは、現地でどれだけ弾けられるかだな。
一応、このあたりも用意してはいるので。

Frankenchrist/Dead Kennedys


Hear Nothing, See Nothing, Say Nothing/Discharge

下北沢MOVEへいらっしゃい


デジタルDJには、ものすごく可能性を感じている。
レコード・バッグを抱えてクラブに通ってた身からすると、Mac一台ですべてができる環境というのは革命に近いわけで。




ただ、さっきまで明日のために選曲していたら、アナログのかわいらしさを改めて感じた。





2年ぶりのDJだけど、




指が、レコードの感触をおぼえている。
指が、ターンテーブルのトルクの強さをおぼえている。

なにより、


曲が頭に刷り込まれている。




というわけで、アナログへの愛情を改めて感じた。




地味な(クラブではない)店でのイヴェントだけど、明日はどうなるかな?



みんな来てください。




勝手に決めますが、「印南のブログを見た」と言ってくれれば500円(ドリンクなし)で入れるようにしておきます。

トンカカ・ミーティング@鳥もと

こんなすごいメンツがなぜ鳥もとに集合しているのか、意味がよくわかりませんでした。




$印南敦史の武蔵野日記
いぬ(ノンセクトラジカルズ)

$印南敦史の武蔵野日記
マチャール(ノンセクトラジカルズ)

$印南敦史の武蔵野日記
露骨キット

$印南敦史の武蔵野日記
DJ HOMECUT



あとひとり、G.M. "Professor" Roxanneさんもいたのですが、さる事情から露出に敏感になっている様子だったので写真は自主規制。




で、彼らこそがトンカカ東京スタッフ。
なんとかトンカカを応援したくて、「なにができるか」を話し合ったわけです。



いろいろ実現できるといいな。




露骨くんのマッチ、中身を入れ替えて使っているそうです。
センスいいね。

$印南敦史の武蔵野日記




いぬ、あ、足が。

$印南敦史の武蔵野日記



それにしても……



80年代にはM.I.D.(マチャールがいたユニット)やTHE JG’s(いぬがいたユニット)のエディットやマスターミックスに衝撃を受けてきただけに、この人らと鳥もとで飲めること自体が僕にとっては奇跡。



ちなみに彼らは今日、マルチネ・レコーズからシングル「nonSection」をリリースしました。



$印南敦史の武蔵野日記



ダウンロード・フリーだし、絶対に聴くべし。
エディットというものがなんであるかが、これを聴けばすぐにわかると思います。





【別件】

ミーティング終了後、帰る途中で撮ったっぽいんだけど、おぼえてません。
それに、そもそもこういう写真を撮る意味がわかりません。





$印南敦史の武蔵野日記

大阪の記憶


今回は某編集部の事情により、こういうホテルが建ち並ぶゲトーなエリアでひと晩過ごしました。




$印南敦史の武蔵野日記



新生さち



「新生」とは、どういうことですか?
それはともかく、のどが乾いたらこちらへ。



$印南敦史の武蔵野日記



喫茶 右近



雄々しい。
歌も歌えます。

今週金曜日は下北沢「MORE」へ


前に書いた2年ぶりのDJの件ですが、どうやら本当にやるみたいです。





って、その曖昧な感じはなんなんだよ?





と自分でも思うのだが、その夜、なんで自分のようなやつがそこにいることになるのかがよくわからなくてね。






というのも、先ごろマルチネ・レコーズからフリー・ダウンロード・アルバム『Scissor Girl』をリリースしたGinger does'em allくんのリリース・パーティーのゲスト扱いなのだ。





なんで?




そんな大層な人間じゃないんですけど。
意味全然わかんない。




しかも今朝届いたセット・リストをチェックしたら、




19:00 Homecut
19:45 $pit
20:30 Ginger Does'em All
21:15 Okadada
22:15 印南敦史
23:15 End











こんなにすごいメンツなのに、自分がトリをやる意味が本当にわかりません。
しかも直前が、昨年のクリスマス・イヴにUstreamで2000人をつかんだオカダダダダダダダダダダダくんって、そりゃ無謀すぎ。




しかも僕はまだエイブルトン・ライヴもトラクターDJもセラートも持ってないので、イマドキな全編アナログ攻撃。





でもオカダダくんの後だと知って、ちょっと開きなおった部分はあるな。
ファンクとヒップホップだけのセットにしようと思ってたんだけど、





もっとアホになろうと思います。





来てくれた若い子たちから、「バカでも生きていけんだな」と感じてもらえるようなプレイを目指したいと思います。





あ、ちなみに場所はここらしいです。







【別件】いま聴いてるCD

$印南敦史の武蔵野日記

ブックオフの100円コーナーで見つけたベース・コンピ『BASS CONSTRUCTION』。
プロデューサーの名前とか、全然聞いたことなし。
でもリリース元が、名門「THUMP RECORDS」じゃないですか。

んで、これがさすがの完成度。
「いまさらベースですか?」感も、個人的にはめちゃめちゃ熱いです。
全然バカにできないぞ。
ベース、改めて掘ろうかと思ってる。



あと、裏ジャケも熱いです。
$印南敦史の武蔵野日記
下品さ基本。




Bass Construction/Various Artists

ジャンルではなく音楽が好き


大阪で飲んだ際、ジャマーからツッコミを入れられたのだ。



「印南さん、よくブログで、エレクトロニカっつーんですか? 取り上げてるじゃないですか。僕、ああいうの全然わかんなくて。それで聴きたいんですけど、印南さんにとってはどの音楽がいちばん重要なんですか? 俺らの世代、『Juicy(僕が書いたR&Bディスク・ガイド)』とか『BMR(僕が編集していた『ブラック・ミュージック・リヴュー』という雑誌)』で育ってんですよ。なのに、あーいうもん出されても」



まー、充分に予測できたことなんです。
でも、間違いなく僕のルーツはブラック・ミュージックだが、だからといってそこだけに執着する気はないんだよなー。

ジャマーからは



「好きな音楽にプライオリティつけてください!」



とか言われたし、気持ちもわかるんだけど、僕には無理。
なぜなら、ジャンルが好きなわけではなく音楽が好きだから。



つまりバッハもジェームス・ブラウンも、僕のなかでは同一線上なわけです。
まー、理解されにくいだろうなとは思うけど、そのあたりは正直でいたいし。




【まったく別件:翌日見つけた大阪のシーン】
$印南敦史の武蔵野日記

ずいぶん饒舌。
しかも、派手なのに微妙に街に溶け込んでいる。

わりかし有名な中2病


の子らしいんだけど、彼すごくセンスいい。



http://matome.naver.jp/odai/2126406600265126601?page=2&viewCode=IP&grid=false




例1
$印南敦史の武蔵野日記




例2
$印南敦史の武蔵野日記



例3
$印南敦史の武蔵野日記



例4
$印南敦史の武蔵野日記

高熱の大阪出張


先週金曜日の夕方に40°の熱が出たわけです。
翌日から出張なのでインフルだとまずいなと思って医者に行ったら、「インフルか否かは発症から数時間ではわからない」との答え。

そりゃそうですな。

で、出張当日。
熱は依然として38.5°あったのだが、朝イチで検査をしてもらったらインフルではないとのこと。



というわけで(フワフワしながらも)東京駅へ向かい、新大阪へ。



ちなみに、どうせ大阪まで行くのだから飲もうと、前々から神戸在住のマイメンであるジャマーと話していたのだ。

しかし、熱があるのである。
その件をメールしたらジャマーは「なら別の機会にしましょう」と気を遣ってくれたのだが、僕自身はこの時点で「こうなりゃジャマーと飲み倒すぞー!」と開きなおっていたのだ(なにその性格?)。



んで、到着してすぐ取材を2件終わらせ、試しに体温を測ってみる。




35.7°



ってなにそれ?



と思われるだろうが、僕は昔からこういうケースが多いのだ(健康なんだか不健康なんだか全然わからない)。



しかしこれは、




体温計から「飲んでよし!」と言われたに等しい(そうか?)。




というわけで、大阪に行くたびに寄ることにしている「焼肉 セックスマシーン」へ。
2年ぶりぐらい。



$印南敦史の武蔵野日記
ソウルな焼肉屋なのだ。



JAMAと編集のI田くんとで乾杯!




$印南敦史の武蔵野日記




定番メニューのダイナマイト・ロース!

$印南敦史の武蔵野日記

$印南敦史の武蔵野日記




結果報告。
およそ12時間前には高熱でヒィヒィ言ってたくせに、また酔いつぶれました。




参考楽曲。
「ダイナマイト・ロース」ならぬ「ダイナマイト・ソウル」。




やっぱりかっこいいなー!
マッド・スキルズどーしてんだろ?




Between a Rock and a Hard Place/Artifacts

約2年ぶりにDJする(かも)


もうDJは引退したつもりだったんだけど、オファーしてくれた奴がいたので来週あたり都内某所、世田谷区あたりでやるかもしれません。



もう好きなもの以外かける気はないし、このあたりからはじめる気がします。












詳細わかり次第、お伝えします。

この人って


かなりバカ。
でも、なんだかジーンとくるんだよなぁ。





月乃光司さんのことなど


昨日のことになりますが、月乃光司さんという方にインタビューしました。




$印南敦史の武蔵野日記




「高校入学時から対人恐怖症・醜形恐怖症により不登校になる。引きこもり生活、通算4年間を過ごす。24歳よりアルコール依存症になる。自殺未遂、アルコール依存症により精神科病棟に3回入院。27歳から酒を飲まない生活を続ける」




そんなハードライフを通り抜けてきた人物。
会社員として働きながら、作家、詩人、イラストレーター、コメンテーター、ラジオパーソナリティと多彩に活動しておられます。




いろいろ考えさせられるものがあったな。
とても勉強になりました。




が、




一夜明けた今日、仕事でとんでもないミスをやらかしてしまった。
フリーライター/編集者として活動して15年近いが、こんなミスをやらかしたのは初めて。

めちゃめちゃ落ち込んだ。
昨日学んだことを、まったく活かせてないわ。
I原さん、本当に申し訳ないです!




というわけで、おのれのダメっぷりを痛感せずにはいられない夜なのでした。

息子が高校に合格した


ブログに長文は書きたくないのだが、今日は勘弁してください。
表題のとおり、息子が都立高校の特別推薦で無事に合格しました。



結果がわかったらすぐに連絡しろと伝えていたのに、結果発表から1時間たっても連絡なし。

「落ちて連絡しづらいのかな?」
「親って辛いよな」

妻とそんな会話を続けていたら、なんの脈絡もなくいきなり鳴る電話。
ワンコールでサッととった自分を、刑事ドラマに出てくる刑事かと思いました。



「受かった!」



いきなり言われたので感無量で、



「受かったか! ♂@&?♪♀〒%#¥%$!」みたいな感じで思いを伝えたら



「父ちゃん、なに言ってるかわかんない」



ああ、ごめん。
でも、ホントうれしかったんだ。




僕はネガティヴで暗い人間なので(しかも、それを去年やっと自覚した)、悪い意味で最悪の事態を想定していたのだ。必要以上に。

しかも息子、試験当日に39°も熱があったから、「なんでこんな日に?」みたいな気持ちだった。



でも、やってくれました。
うれしかったのは、「これからが大切だ」という言葉が出たこと。
その謙虚さを忘れなければ、たぶん大丈夫だ。



といえるのは、僕自身の悪い経験があるから。



(息子が通っている学校でもある)僕の母校は区内でもレベルの高い学校だったのだが、僕は「中の下(か、それ以下)」だった。

都立では行ける普通科がなくて、私立の底辺校に行くことになった。




そしたら3年間を通じて、まさかの学年1位。




でも全然誇れることではなく、周囲が低すぎただけだったのだ。
事実、学校で受けた試験では70代だった偏差値が、全国平均では30代だったし。



ともあれ、そんな感じだったから、僕は同級生をすごくバカにしていた。
自分もバカだったくせに、1位でいたものだから自分の現実を把握できていなかったのだ。



そんな自分をいまでは、ものすごく恥ずかしく感じている。



同じことをしてほしくなかったから息子にそのことを話したら、やつはもっと上の次元にいた。



「大切なのはこれから」
「どんなことがあっても、妥協はしたくない」



親バカ以外のなにものでもないのだが、正直うれしかったです。
少なくとも、「俺よりゃマシに育つかな?」という感じ。



これ以上書くと「イタ親」になってしまうのでやめておくが、ぶっちゃけ、うれしかったわけです。



今日は、僕の人生のなかで5本の指にはいるほどいい日だ!



$印南敦史の武蔵野日記
祝いの一杯。
息子にもひとくち飲ませた。

XTCを聴いておりまして


久しぶりにXTCの『Go 2』を聴いているのですが、やっぱりかっこよすぎて昇天寸前です。








このファンキーっぷりはなんだよ?




Go 2/XTC





関係ないがこれもファンキー。



$印南敦史の武蔵野日記
知人提供。感謝。

だから!


そそそんなものは食べたくないし!
というか、普通にメロン食べたいし!







$印南敦史の武蔵野日記
検索フォーム
3055

印南敦史がプロデュースする
音楽レビューサイト
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。