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知人が提供してくれたネタです


はいどうぞ。



$印南敦史の武蔵野日記



おわかりでしょうか?








$印南敦史の武蔵野日記





アイランド マカデミアナッツペイ





そういえば、最近食べてないな、ペイ。
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ツイッターが楽しすぎる件

楽しさを妻に伝えたら、「あんまりハマりすぎない方がいいよ」といわれました。
彼女は誤解しているのだ。




ニュアンス的に、



「写真撮られると魂抜かれるよ」



に近いものがあると思った。





あ、これってむしろツイッター向けの話題だ。

RASTER-NORTON ARCHIV3


病院に行った以外は野外活動をせず(顔面崩壊状態なので当然)、延々と地味な自宅作業をしていた土曜日。
ドイツの電子音楽レーベル、“Raster-Noton”のレーベル・コンピレーションを何度も繰り返し聴いていました。




RASTER-NOTON.ARCHIV 3/オムニバス


nibo/25461604859430853501412845836947
Frank Bretschneider/Tigger Fun
coh/No Monsters, No Rock Live
Kanding Ray/Soundtrack For A Peter De Jong Attractor
Pomassl/Algava Galvanik
Vladislav Delay/Stand-Alone(Reprise)
Senking/Skidozer 301
Fennesz/Thr Man With The Sewing Machine
Pixel/Both
Alva noto/Univers 133.333
SND/Onn
Atom/Clicktrack(Short Version)
Byetone/To Fade Away
Signal/Zeche



マルチ・アーティストのアルヴァ・ノトことカールステン・ニコライ、昨年出たアルバムも最高によかったPixelやSND、そして重鎮フェネスなど、電子音楽の現在を知る上で欠かせないアーティストがズラリ。



聴きやすいし、このジャンルへの入り口としては格好だと思います。





このアルバムを聴いて、前にも紹介したアルヴァ・ノトのフィルムをまた見たくなりました(『RASTER-NORTON ARCHIV3』に入ってるのは別の曲だけど)。



嶋田久作主演。撮影は杉並区。
かっこよすぎ。

中学生を狂わせるたみちゃん


顔に少なくとも3ヶ所の大きな傷ができ、さらに切れた唇の端が腫れているような状態。
痛いとか、なんか気持ち悪いみたいな感覚はもちろんあるのだけど、それ以上に大きいのは、



徹底的に情けない



という思いです。
あー、やっぱ自分、ちっともいい歳のとり方してないわ。
病院の待合室で、そんなことを考えていました。




病院で思い出した、全然関係ない話。



少し娘がインフルエンザにかかった際、タミフルといっしょにこういうリーフレットをもらってきたのだ。


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注意事項を、わかりやすく説明してくれているわけですね。



でも気になったのは……



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たみちゃん



「ちゃんづけ」したところで、結局は中学生をハイにさせる薬なわけで。



しかも裏面にも、



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たみちゃん



紹介は一度でいいし!

金骨ブラザーズと飲み~その後、大変なことに

昨日の晩、前から応援していた金骨ブラザーズのDr.TAMA&MC・タイガーと飲みました(もちろん鳥もと)。



DO MY BEST/金骨ブラザーズ

何度か書いたけど、昨年出たファースト・アルバム『DO MY BEST』オススメ。




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右がMC・タイガーで左がDr.TAMA。まんなかは鳥もと社長。

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こちらは鳥もと店長。




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どう見てもあやしい、謎のメンバーがもうひとり紛れ込んでいました。




思ったとおり彼らはとてもマジメで、音楽に対する姿勢にも共感できた。
今後も応援していこうと思っています。



とてもいい時間だったのだが、この直後に店を出てから大変なことに。
なんと酔ってよろけて足を滑らせ、次の瞬間、アスファルトに顔面直撃。



顔の半分、血だらけ。



僕より金骨のふたりが心配してくれて、タクシーで家まで送ってくれた。
ありがたや。



いや、自分でいうのもナンだが、鳥もとでは彼らに対してかなりいい話をできたと思っているのだ。
が、この出来事のインパクトが大きすぎただけに、



一瞬にして説得力崩壊。



またもや黒歴史を刻んでしまった……。



いやしかし、Dr.TAMA&MC・タイガーにマジ感謝です。
こんなしょーもない大人ですが、今後ともよろしゅう。



さっき医者に行ってきたんだけど、誰もいない待合室で待っているとき、猛烈に情けなくなりました(ツイッター参照)。

Woodbeez

眠るとき、いつも僕はアレサ・フランクリンのように祈るんだ。




素晴らしい表現だと思う。

シネカノン倒産ってマジすか?


ツイッターに、R社のH谷くんが書いていたことに衝撃。



シネカノン倒産



僕が蒼井優をきっかけにもなった『フラガール』とか、素晴らしい実積をつくってきたのになぁ。



文化を簡単に殺す不況、もう嫌だ。



でも本気でショック受けてるんで、「しねかのん とうさん」と検索したら「シネカノン 父さん」となっちゃうのは勘弁してほしい。

『エディット・ミュージック・ディスク・ガイド』と『はじめてのおつかい』


『エディット・ミュージック・ディスク・ガイド』をまた読んでいる。
二度目。
何回読んでもおもしろい。
今日は風呂に浸かりながら(なんだよそのchilllっぷりは?)。



THE EDIT エディット・ミュージック・ディスク・ガイド (P‐Vine BOOKs)/EDIT CONFERRENCE


EC山、僕は君の黒歴史を嫌というほど知っているが(冗談抜き)、今回ばかりはこの本で歴史を作ってしまったな!
すごいぞ!




風呂からあがったら、寝室で妻が娘に読み聞かせをしていた。
実をいうとうちは夫婦揃って絵本好きなので、コレクションがたくさんあるのだ。




はじめてのおつかい(こどものとも傑作集)/筒井 頼子


これ、すっごくいい絵本なんだよねー!
20歳ごろに買った記憶があるんだけど、それを20数年後に娘が読んでいるという不思議。

万葉弦奏をご存知?

ツイッターばっかりしていて、ブログがおろそかになっていました(←ありがちな展開)。




さて昨日の話になりますが、ちょっと変わったバンドのライヴを観て、そしてインタビューをしてきました。



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万葉弦奏(まんようげんそう)という5人組。
ヴァイオリン2本にベース、ドラム、ピアノという編成で、ポップスやロックのスタンダード・ナンバーを演奏するというスタイル。



正直、最初にそのコンセプトを聞いたときには「ありがちかな」と感じたんです。
が、聴いてみるとこれがなかなかよい。
というわけで、インタビューすることになった次第。



$印南敦史の武蔵野日記
こちらがヴァイオリンのふたり、北床くん(右)と佐久間くん(左)。



$印南敦史の武蔵野日記
そして右から、ベースの国分くん、ドラムスの黒田くん、ピアノの菊池くん。



見てのとおりのイケメン軍団。
ノン・プロモーションなのに山野楽器のヒーリング・チャートで3位になったという事実にも、なんとなくうなずけます。



わかりやすくいえば、いわゆるイージー・リスニングの現代版という感じ。
つまりクラブ・ミュージックのような音楽とは対極にあるわけだが、こういう音楽の立ち位置もあるべきだと僕は思っています。

カッティング・エッジなわけじゃないけど、聴いていてホッとするから。
だとしたら、それだけで勝ちがあるなと思うわけです。




特に音楽に詳しいわけじゃない。
でも、たまに音楽で癒されたいと思うというような、そんな方にピッタリでごわす(このタイミングで「ごわす」かよ!)。





「万葉弦奏 I」 クールな5人が奏でる忘れえぬメロディ。あの日あの時のあなたの想い出がいま蘇る。/万葉弦奏

ただ、「クールな~」っつーこの謳い文句、ちょっとくどいね(音はくどくありません)。

いまさらツイッターはじめました


https://twitter.com/innamix



前からやりたいなぁと思いつつ、なかなか実行できなかったのだが。
でも登録したとたん、マツモト・ヒサターカーくんやらムラティーノくんやらオカダダくんやら、エディット人脈を中心にいろんな人がどどどっと訪れてくれ、それだけで興奮した。




なるほど、こういうことなわけね。




こりゃ楽しい!

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画像無関係。

藍坊主の藤森真一くんと再会


昨日は藍坊主のベーシスト、藤森真一くんと再会。
飲みました、鳥もとで(またか)。



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藍坊主の独特の世界観が僕は好きなので、また会えればいいなとずっと思っていたんです。
でも、前に吉祥寺で飲んだのが1年前だと気づき、お互いに驚く。
早いなぁ。




ミズカネ/藍坊主

もうすぐ出る5枚目のアルバム『ミズカネ』がとてもいいです。













ところで今朝起きたら、部屋に見おぼえのない文庫本が5冊。
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昨日あれから、ブックオフに寄ったのだな。
ただ、もうオチがバレてると思うんですが、



まったく記憶にありません。

昭和40年男大新年会

昨日の晩は荻窪のライブハウス「ルースター・ノースサイド」で、僕が関わっている雑誌『昭和40年男』のパーティーがありました。




そんなものに人が入るのかとい危惧は当初からあって、「満員だが関係者を除くとお客さんは3人」とかだったらどうしようかと思っていたのだ。



ところが、予想以上に入りまして。



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乾杯風景。

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編集長のK村もライブをやったりして、
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まさかの大盛況!




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注:新興宗教ではありません。




当然ながら客層は昭和40年生まれ周辺だったのだが、年齢制限はなかったのだ。
そしたらなんと、このイヴェントをミクシィで知ったという21歳の学生が乱入!




$印南敦史の武蔵野日記



ちなみに当日は、ニックネームを書かされまして。
彼がダニエルなのは、ハリーポッターのダニエル・ラドクリフと似ているからだそうだが、なるほどソックリ。
彼はサイモン&ガーファンクルの「明日に架ける橋」を歌い、会場の空気を一変させました。




$印南敦史の武蔵野日記

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『アメリカン・アイドル』のシーズン7で準優勝した、デヴィッド・アーチュレッタを思い出してしまった。
David Archuleta/David Archuleta



スレてないってこと、重要だよね。
忘れかけていたことを思い出させてくれたようで、とても感動しました。





【別件】

同じ人が至近距離にふたりいました。
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物思いに耽るバナナ

バナナにも、いろいろ悩みがあるみたいです。




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これを描いた人、受験直前ですし。
緊張しすぎないように。
なるようになる、それは間違いないのだから。





ところで同じバナナでも、この人たちはイケイケです(でした?)。
True Confessions/Bananarama





懐かしいですね。
そして服とかダンスとか、ダサくて素敵すぎますね。






ちなみにバナナラマのデビュー・シングル「Aie a Mwana」は、元セックス・ピストルズのポール・クックがプロデュース(もちろんドラムも)した曲だということは、いまとなってはあまり意味をなさない事実かもしれません。

いい曲なんだけどなー。バナナラマではいちばん好きかも。








このアルバムに入ってるよ。
Deep Sea Skiving/Bananarama

¥1,053
Amazon.co.jp

エスニック料理界の熊には星

驚きました。




なにがって、




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エスニック料理 くま☆さん




「くま」と「さん」の間に「☆」があるあたり、つのだひろっぽいですね。

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「メリージェーン」のジャケ、若!





それはともかく「☆」の意味がちっともわかりません。
そんなこといったら、エスニック料理がなぜ「くま☆さん」なのかもわかりませんね。




下にわざわざ「KUMA☆SAN」と英語表記してあるところも、親切すぎて涙が出ます(出ません)。







ゴールデン☆ベスト つのだ☆ひろ BEST/つのだ☆ひろ

ウィンな関係


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…………。






利用すれば、「win=winの関係」になれますか?






でも、あの言葉って普通にダサいですよね。

脱力系新年会へのお誘い


僕が「昭和40年男」という、昭和40年生まれの男性限定雑誌に関わっていることは前に書きました。



タンデムスタイル増刊 2009年12月号 昭和40年男 2009年 12月号 [雑誌]/著者不明




アマゾンで検索したら「著者不明」ですと。
雑誌なんですけど。



それはそうと今度の土曜日、すなわち23日の19時から、荻窪のライブハウス「ROOSTERノースサイド」で「昭和40年男 音楽祭」というのをやります。



名称は仰々しいが、早い話が創刊記念飲み会。
昭和40年生まれでなくとも誰でも参加OKで(キャッシュ・オン・デリバリーなのでママも安心だね!)、ライブやりたい人は自由にできるし、飲みたい人は飲めるというズブズブなノリ



きっと楽しいと思うので、興味のある人はぜひ来ていただきたいと思っています。




【参加特典】酔って目が据わった印南の醜態が見られる。




ってそれ、ちっとも特典な感じしないし!




ともあれ楽しい夜になることは間違いないので、ぜひ!








【まったく別件】
パット・メセニーの新作『オーケストリオン』がとてもよい。

オーケストリオン/パット・メセニー

毎日CD買ってて、なんかやばいざんす!

最近、恐いんです。






なにがって、酔った状態でパソコンに向かう自分が。






だって、なんかねー、よくわかんないけど毎日のようにCDが届いちゃうんですよ。






一昨日はこれが届いた。
ザ・ピーナッツ ベストアルバム/ザ・ピーナッツ





そして、今日はこれが届きました。
ジス・イズ・ミスター・トニー谷/トニー谷





酔って気が大きくなり、潜在的に気になっていたものを見つけたら、あたかもサルのようにクリックし続けてしまうんですな(下品でごめん)。






ちなみにトニー谷のこれは死後に出たベスト・アルバムで、当時は友だちから借りてよく聴いていたものだ。
トニー谷はかっこいいよね。
特にパーカッション。マジですごいグルーヴだと思う。
昭和歌謡って、これだから好き。










だけどなんだか、昭和歌謡系ばっかり買ってる気がする。







にハマッてから、自分の内部に根づく昭和歌謡への思いを実感させられているのだ。
いまも古賀政男のベスト聴いたりしてるし。
永遠・不滅の古賀政男全曲集/オムニバス








あー思い出した。
いわゆる昭和歌謡じゃないけど、たぶん明日か明後日には久保田麻琴と夕焼け楽団が届くな。
昨日、クリックした気がするから。

メイド・イン・アイランド/久保田麻琴と夕焼け楽団

シルバニア・ファミリーの行く末


娘が、お婆ちゃんに買ってもらったシルバニア・ファミリーのおもちゃで遊んでいました。



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まあね、大人の目からみたらこれ、家なのに滑り台がついてるというありえないシチュエーショ……





ん?






ちょ、ちょっと待て!




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滑り台、角度つきすぎ。




こりゃ確実に事故るな、シルバニア。

かっこいい看板


気になって仕方ありませんでした。



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スナック カスタム



名前も書体もロゴも、なんだかかっこいいじゃないですか。






ところで、





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図書館で『お笑い歌手 黄金時代』というCDを借りてきました。
これ、最高だなぁ。


1. あゝやんなっちゃった(牧伸二)
2. ヨシコさん(林家三平)
3. 笑点音頭(立川談志)
4. 落語野郎(三遊亭歌奴)
5. シンスケさんてえらいのネ(三波伸介〈てんぷくトリオ〉)
6. ぴよこちゃん(獅子てんや・瀬戸わんや)
7. ハイ授業中(三遊亭歌奴)
8. こいつぁ極楽だ(立川談志)
9. 漫才人生(獅子てんや・瀬戸わんや)
10. ハレンチブルース(牧伸二)
11. BACHI BACHI(林家三平)
12. マァいろいろあらァな(東京ぼん太)
13. ダブ子ちゃん(Wけんじ)
14. ソロバン節(古今亭志ん朝)
15. チック・タック・ゴーゴー(晴乃チック・晴乃タック)
16. ゴメンチャイ・ゴーゴー(トリオ・スカイライン)
17. そりゃあないぜセニョリータ(ケーシー高峰)
18. 宮本武蔵(ドンキー・カルテット)
19. 男なんてポポイのポイ(柳亭痴楽)
20. サラリーマン数え歌(牧伸二)


お笑い歌手 黄金時代/オムニバス

危険な発作が出ました

久しぶりです。




こうなるともう、欲しくて欲しくてたまらなくなります
「習慣性はないからさー」とか言われたこともあるのですが、そんなの絶対に嘘です。
「骨までシャブる」とはよく言ったもの。
一度食ったら、もう更生なんか絶対に無理です。





なしでは生きられない。
人生、棒に振ってもいい。
痙攣する感じとか、たまらないし。






え、なんの話かって?





そんなの……





ドープ・シティ、立川でゲットできるアレですよ。






陳建一麻婆豆腐店の麻婆豆腐に決まってるじゃないですか。




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ちなみに辛いものジャンキーな僕は、必ず「いちばん辛くしてください」とお願いします。
その結果が上の写真のやつ。
辛さで舌がシビレ……つまり痙攣して最高です。




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ちなみに通常ヴァージョンは、

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明らかに色が違いますね。



しかも調子に乗って

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これでアレンジしまくったので、じんじんしまくりました。




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いまだに、ちょっと胃がおかしいです。





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いつもなら、この杏仁豆腐が緩和してくれるのですが……。







クレイジー・キャッツ・デラックス(紙ジャケット仕様)/クレイジーキャッツ


山本リンダ ゴールデン・アルバム/山本リンダ

提灯屋のような米屋


この店、よくないすか?





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大提燈米穀店。




見た瞬間、0.0002秒ぐらい、提灯屋なんだか米屋なんだかわからなくなくなります。

「うまい棒」の会社


「うまい棒」は知ってたけど、「うまい輪」というものがあるとは知りませんでした。

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「ええええ~っ?! 父ちゃん知らなすぎ! それ問題だよ!」





うまい輪ごときのことで、息子に強く言われました。
くそぅ……。





それはそうと、このお菓子を出している会社の名前って恐いんですね。







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リスカ




病んだ社員がたくさんいそうです(って、すみません! 余計なこと言いました)。

ホットなまんきんたん(なんだこのタイトル?)


マンザイら~めん

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隣には



カラオケ マンザイ

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そのヘンなこだわりはなんですか?







さて、話変わって昨日書いたブログ仲間の件。
リンクOKのご返事をいただきましたので、ご紹介いたしましょう。



「まんきんたんの路上観察日記」というブログを運営されている、その名もまんきんたんさん(驚くべきことに本名です。って、んなわけないし!)。




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「街で見つけた「!」なモノを一緒に考えてもらうブログ」というサブタイトルどおり、ヘンな看板とか、つまり僕が大好きなものを紹介されています。


その脱力感と世界観が、僕に共通している気がしておりまして。




昨日も書いたとおり年末に倒れられたので、それ以降は闘病記が中心ですが、それがまた深くてホロリとさせてくれて。



自信を持ってオススメしますぜ!

勘弁してほしい看板@阿佐ヶ谷


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……。
けどまぁ、阿佐ヶ谷なら仕方ないかなという気もするのです。
というか、中央線ヴァイブスという意味で。



ちなみに中央線沿線で生まれ育った立場からいわせていただくと、





世界の中心を走っているのは中央線です。





間違いないす。
いや、あの、ウケ狙いとかではなくて、それは中央線沿線住民としての確信なんです(僕だけかな? だよね)。

会ったことがないNさんについて

タイトルと書体とイラストとJA共済、すべての主張がすごくて、しかも全然かみ合っていないと思いました。



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関係ないけど、JAといえば……JAバンクのCMのときだけ磯野家のテンションが異常に高い気がするのは僕だけですか?




さて。




少し前、一度も行ったことがない、しかも遠いところにお住まいの方とブログで知り合いになりました。
B級な看板とか、そういうものに対する感性が、僕とすごく似ている気がして連絡をしたのです。

それからメールベースでのおつきあいがはじまったのですが、お聞きすればシングルファーザーとして、高校生の男の子と中学生の女の子を育てていらっしゃるのだとか。

それだけでもすごいことだし、しかも子どもたちがまたすごく素直に育っている様子なので、陰ながら応援していたのです。




昨年のクリスマス・イヴも、娘さんとケーキを作った様子をアップしていらして、すごくいい感じだったし。
さらに翌日にも、余った素材でもうひとつケーキを作ったという記述もあったりして。




だから数日後のブログで「2つ目のケーキを作った日の夜に脳梗塞で倒れた」と読んで、本当に驚きました。
そんな展開、アリかよと思った。




回復力がものすごいから救いがあるんだけど、でもそんなときに限って、センター試験まっただなかのお兄ちゃんにトラブルが起こったりして、「がんばれー!」と本気で応援しているんです。




ただ、もちろん大変だろうけど、個人的には「大丈夫だろうな」と思っていて。
それは確信に近いんだけど、そのNさんご自身が本当に真剣に生きていらっしゃって、しかもそのDNAが2人の子どもたちに確実に引き継がれていることがわかるから。

うまくいえないし、言葉にした時点で安っぽく聞こえちゃう気もするけど、人として尊敬できるなと思って。





僕の今年の目標。
遠いから難しいかもしれないけど、なんとかNさんに会いにいくこと。





いや~、こんな曖昧なことばかり書いてても意味ないかな。
本当は彼のブログのリンクを貼りたいんだけど、貼ることによって逆に失礼にあたってしまったら申し訳ないなと思って。




でも、もしOKなら、ぜひブログを他の方にも紹介したいと思っています。
すごく響くから。

いかがですか、Nさん?






全然関係ないんだけど、「Nさん」と書いてたら、中学生時代にハマッた星新一の小説を思い出しました。
エヌ氏は、星新一の小説によく出てきましたよね。
エヌ氏の遊園地 (新潮文庫)/星 新一

息子がプチ不良化した件(ただのプチ)


12時を過ぎても息子が全然帰って来なくて、ずっと胸がドキドキしていた。


正直、死んだかと思った
アホかと思われるだろうが、親なんてそんなものだ。




僕は15歳からバイトしていたのだが、深夜1時に帰ってくると、親父は必ず待っていた。
なにも言わないのだが、僕が帰ってきたとたん、これ見よがしに眠るのだった。

イヤミったらしいなあと思ったが、いまなら気持ちが少しわかる。



んで、息子。




12時30分近くに「すみません、すみません」と言いながら戻ってきたので安心したが、安心するあまり「何時だと思ってんだよ?」としか言えなかった。



いろいろ言い訳していたが、そんなものハナから信じちゃいねえ。
ぶっちゃけ無事に戻ってくれば、それでいいから。



なんだか安心してしまい、落ち着ける音楽を聴きたくなり、大好きなバリー・マニロウを聴いている。




If I Should Love Again/Barry Manilow

よく聴いた81年作。
いま聴いても最高だね。




なにぶんにも受験生なので、遅くに帰ってきた息子には頭にきている。
テメエの状況を自覚しろよと。
が、受験シーズンということを抜きにすれば、もっと不良になってくれてもいいかなと思う。







ヘンに親の顔色を伺うなよ!
そこんとこ、期待してるぜ!

テディ・ペンダグラスの死

自分のこととか、遠く離れた知人のこととか、書きたいことがたくさんあります。

が、昼間に仕事をがんばったので(いや、客観的に考えればそうでもないなー)、ご褒美と称して飲んでしまったトコロ、ちょっと酒を抜いていたせいか途端に寄ってしまった印南です。




ただ、このことは書かねばな。






テディ・ペンダグラスの死。






ハロルド・メルヴィン&ザ・ブルーノーツの名シンガーとして活躍し、ソロに転向してからも幾多の実積を築き上げた人です。

不慮の事故で下半身不随になって以降は低調でしたが、それにしたって59歳の死は早すぎます。





僕にとっては非常に大きな意味を持っているシンガーが、ルーサー・ヴァンドロスとテディ・ペンダグラスで、特にテディペンは別格でした。




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あのルックスでセックス・シンボルなあたりが、黄色人種の感覚からすると理解できなかったわけです。
でね、あの低音で「ドアを閉めろよ」とか「一緒にシャワーを浴びよう」とか歌うわけですよ。
でも、そんなところがめちゃめちゃかっこよかった。




あと、日本人的にはこれだな。




ドリフターズの「ヒゲのテーマ」。
前にも書いたことがあるかもしれないけど、これってテディペンの“Do Me”が元ネタなので。







好きなアルバムがたくさんあるなぁ。

Teddy Pendergrass/Teddy Pendergrass

ソロ一作目。

人生は歌(紙ジャケット仕様)/テディ・ペンダーグラス

「Close The Door」を生んだセカンド。鬼名作。

Teddy/Teddy Pendergrass

「Do Me」収録の3枚目。

TP/Teddy Pendergrass

秘宝「Love T.K.O.」が収められた80年作。



などなど。



いやマジで、予想できたとはいえ、ソウル・シーンは惜しい人を亡くしてしまったと思います。
いつも書いているようにあまり好きな言葉じゃないんだけど、心からご冥福をお祈りいたします。

アスカ・ラングレーと私(ってなんだよ?)

もう10年以上前の話です。

誰だか忘れたが友だちに電話した際に開口一番、な~んにも考えずに「アスカ・ラングレーです」と言ったわけです(って、言うかふつー?)。





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あんたバカァ?






しかも悪いことにそれは間違い電話であり、相手から「はい?」と返され、「あ、す、すんません! 間違えました!」とあわてて電話を切ったんです。






10年前といえども逆算すれば30代後半なわけで、それはもうかなりのバカです。
おかげさまでいま、取り返しのつかない人生を送っています。





ちなみにエヴァンゲリオンは当時、友だちからVHSを借りて見ました。
が、何人もの綾波レイが水槽のなかにいるあたりで飽きてしまい、最後まで見られませんでした。







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西荻窪の住宅地でこの看板を発見し、なんだか当時のことを思い出してしまいました。
ちなみに検索しても出てこないし、ここ、なんの店だかまったくわかりません。
普通に民家だし。

ガールズバーってなんですか?


ガールズバーとかいう店が流行っているらしいですね。
先日も、新橋で見つけました。




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人に気づかいができるような女の子がいるとは到底思えないし、だから「なんで金払ってまでアホな子に気を使わなきゃならないんだ?」と思うので、キャバクラ以上に興味ないですが。



でも、この店のロゴはかっこいいと思いました。
それだけのことですが。






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スパク!






……なんだかなぁ。
僕はやっぱり、鳥もとの方がいいや。




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おっと、ガールズバーなんかと比較しちゃ、鳥もとに申し訳ないや。

酒を抜こうと思っています(たぶん)


一昨日は、在日ファンクの浜野くん、永田くん、そして仰木くんと鳥もとで飲んだんです。

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彼らのブログにもアップされてしまった……。
恥ずかしい……。






そして昨日はThe ARROWSの山内くんと飲み。
途中、気が合いそうだなと思ったのでイナズマ戦隊の中田くんを呼び出す。


予想どおり、意気投合するふたり。
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でも昨日は、一昨日の酒が抜けていないような状態で飲んだので、さすがに今日は体調最悪。
本気で、ちょっと酒を抜こうと思っています。



このままでは、人間的にまずいことになりそうなので。
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