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カラオケが苦手なんです

僕はカラオケが嫌いです。
もちろんつきあいで歌う羽目になったこともあるが、楽しいと感じたことはいまだかつて一度もありません。




でも、この看板を見たら「楽しいのかもしれない……」と少しだけ思いました。



$印南敦史の武蔵野日記



あなたの好きな歌…
あなたの想い出の歌…




「…」の部分、その余韻にグッとくる。





それにこの人、なんかすごく幸せそうじゃないですか。



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あ、そうは言ってるが、誘われてもたぶん断りますのであしからず。



N刊G代のK合くんなどは「印南さんはカラオケ嫌いだからね」と、そのテの誘いを避けてくれるので、ありがたい反面寂しかったりもするのですが(どっちなんだよッ?)。





今日はこれから忘年会。
カラオケがないので安心です。
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まだ落ち着けません


今年の仕事は終わりかなと思ったら、ちょこちょこと急な仕事がはってきたり、なかなか落ち着けません。
そんななか、妻が阿佐ヶ谷へ買いものに行くというので、気分転換も兼ねてついていくことに。




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パールセンターでいろいろ買い、帰りに「うさぎや」でどらやき。




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これ、おいしいんですよ。
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ただ、一個食べるにはきつい気がして、娘とはんぶんこしました。




帰宅途中に見つけた別件。



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キブンハイツ




大家さんの気分で、家賃がポンポン変わりそうな気がします(そんなことありません)。

いま、最高にホットなキラーチューンはこれだ!


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網代やすお(誰ですか?)の、




「三途の川」






しかもカップリングは、





「おれの海」




どんだけ直球なんだ?
素敵すぎる!




ちなみにこのポスターを撮影しているとき、お店の人とおぼしき50代くらいの女性が出てきました。




顔を引きつらせながら「……あ、どうも……」と言ってくださったので、


「……あ、あァ……(中途半端な笑顔)」と曖昧にごまかしたのはいうまでもありません(挨拶は大切)。

上総鶴舞駅

取材途中で立ち寄った上総鶴舞は、とてもかわいい駅でした。

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絵に描いたような無人駅。




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かつては駅員さんがいたであろう部屋のなかも、ちょっといい感じ。
奥のテレビが懐かしすぎます。




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落書き帳が置いてあるのは、時間つぶしのための配慮でしょう。
1時間に1、2本だから。




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「ビタ」ってビタミン?





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トイレはちょっと恐いね。




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伝言板があるから便利だ。



が、



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な、なんか画鋲がイタい!




ちなみに電車が超カワイイです。

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(´・ω・`)


これに似てる気が。





やるな小湊鉄道。
侮れないな房総半島。

夢のカレー


夢のカレーです。




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夢のカレーなんです。




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こういうことらしいです。




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日本一うまいカレー
忘れられない味です!!




なるほど。



でも、人の気配がまったくないので確認しようがないですね。

在日ファンクをご存知か?

一ヶ月ほど前にP社から届いたCDRに入っていたバンドの音源が、ものすごく気になったのだ。
気になりすぎてバンド名を検索し、リーダーに連絡をとってしまった。




サケロックのトロンボーン奏者である、浜野謙太くん率いる在日ファンクというバンド。




在日ファンク/在日ファンク




「高祖ジェイムズ・ブラウンから流れを汲むファンクを 日本に在りながら(在日)再認識しよう」という意味で在日。



というだけあって、このバンドすごい。
もろにジェームス・ブラウンとJB'sよ。
流れとしてはオーサカモノレールと同じなんだけど、また違ったB級っぽさがあってとてもよい。




個人的には「最北端」という曲がたまらなく好きなんだけど、PVになった「きず」も最高ですぜ!







みなさんね、お年玉で買うべきCDは間違いなく在日ファンクですよ。
え、お年玉もらえる年齢じゃないって?



なら1980円出して買おうよ!



それだけの価値は充分にあるよ。

昨日のパーレー


みなさん、クリスマスをどうお過ごしでしょうか?
2人の子ども(ひとり受験生)がいる我が家も、昨日はクリスマス・パーレーでした。




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楽しかったです。
はっきり言って今年の困窮ぶりはハンパないのだが、それでもパーレーできるだけ幸せだと思った。



みなさん、お互いに



来年は持ちかえそうね!



マジですよ。
みんなで幸せになろう!

マイケル・ブーブレのサイトをディレクションしました


えー実は、ウェブ・ディレクターとしての活動を始めたのです。
特定のサイトの企画立案、プレゼンテーション、取材、執筆、その他もろもろのディレクションをする仕事です。

ウェブサイトっていまだに、つまらない内容のものが少なくないでしょ?
技術主導な流れが根強いから当然なんだけど、なんだか本末転倒なその部分をなんとかしたかったわけです。




で、第一弾の仕事がこれ
人気沸騰中のマイケル・ブーブレの国内サイトです。



いかがでしょうか?
ぜひ感想を聞かせてください。

それからお仕事のオファーは当ブログの「メッセージを送る」からも受けつけますので、見やすくてオリジナリティに満ちたサイトをお望みの方は、ぜひご相談ください。




Crazy Love/Michael Buble

音楽と珈琲の店 岬


昨日の内房取材のとき、前から行ってみたかった喫茶店にようやく行けました。
「音楽と珈琲の店 岬」という店。



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いい感じでしょ。
足を踏み入れてみれば……




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目の前に広がるのは東京湾。




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薪ストーブに




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古いスピーカー




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天井にはレコード・ジャケット。




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おお! ダラー・ブランドのサインが!



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コーヒーの味も昔ながらで、70年代の喫茶店そのまんま。
すごく懐かしかったです。



ちなみに
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このように並んでいるカセット・テープをチェックしていたら、




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ヒデキ




そんなところも70年代。




ところで
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屋根にも「音楽喫茶」と書いてあるし、雑誌で見たときにも「70年代のロックをかけている」というような記述があったので、なにがかかっているのか楽しみでした。




そしたら、




つけっぱなしのFM横浜からJ-POP流れてた……。




その点のみ残念。
だけど、居心地はすごくよかったです。



内房に行くことがあったら、また寄ってみようっと。

布袋寅泰さんインタビュー


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前に書いた布袋寅泰さんへのインタビューですが、こちらにアップされました。



ぜひ読んでください。



MODERN TIMES ROCK’N’ROLL 【CD】/布袋寅泰

このアルバムの話が中心です。

海ほたるはツッコミどころ満載


てなわけで(どんなわけですか?)昨日に引き続き、実は今日も内房へ遠征したのでした。
当然ながら東京湾アクアラインを通ってきたわけだが、途中で寄った海ほたるが予想外のヒットでした。



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有名な」と書くほどのものだとは知りませんでした。
ともあれ、480円って微妙に高い気がする。



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「口の中でびわの香りが広がり爽やかな食感が清涼感を与えます」って、あーッ、もうちょっと簡潔にお願いします。



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ものすごく気になったのがこれ。
「メロンパン風」とおっしゃるが、そもそもメロンパン自体が「メロン風」なものなので、突き詰めれば「メロン風風」ということになるのではないかと。




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ベイブランド……。
それにしても気になるのは、2位の半立落花生」です。




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ガシャポンがたくさん並んでいたわけだが、




見逃せないのはこれです。
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あと、これも。
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「おしりを押すとうんちが出るよ! プニュ
そっち方面の趣味をお持ちの方には、たまらないのではないのでしょうか?




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New釣りセットもあったよ(どこがNewか述べよ)。




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これ、ちょっと大雑把すぎませんか?
持って帰るのが恥ずかしい気が。




とかくだらないことをツッコミまくっていたら(ホントに嫌な性格ですね!)、なんだかいや~な視線を感じました。
見てみたら、看板の向こう側から、ラーメン界の偉い人がこちらをじと~っと見つめていました。




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ニコニコドライブイン2


昨日のニコニコドライブインの写真、まだ何点か残っていたことにさっき気づきました。




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このぶっきらぼうさが、なんだかいい。


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お通しの卯の花。


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編集者H原さんが頼んだイカフライ。


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おすすめの魚。


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みんなで分けて食べた、いわしのなめろう。


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淡々と店内を撮り続けるカメラマンのT中くん。




穏やかな午後でした。

ニコニコドライブイン


6時に起きて7時に家を出て8時に品川に集合し、周辺での撮影を終わらせてから今度は内房へ移動。
陽が暮れるまで、ずっと撮影の立ち会いをしていました。




うれしかったのは、お昼にニコニコドライブインで食事ができたこと。




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名前が素敵でしょ。




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実はここ、小学5年生だったころ(だから36年前)に一度入ったことがある店なのだ。
しかも当時は知らなかったが、調べてみたら、怪しい外観に反しておいしい店と有名らしい。




だから期待して、36年前にも頼んだラーメンを注文しました。




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聞くところによると、ここのラーメンは千葉内房のご当地ラーメンである竹岡ラーメンというのだとか。



タマネギの角切りがたくさん載っていて、チャーシューを煮込んだ醤油ダレに麺を茹で上げたお湯を入れるスタイルらしいです。



これが、おいしくってね。
この一年半あまりラーメンを完食することはほとんどなかったのだが、無意識のうちに食べてしまいました。
そんなわけで大満足。




ただ、ひとつだけ残念だったことがあります。
36年前、僕がニコニコドライブインに惹かれた理由が、メニューの記述だったんです。




当時はラーメンが、




ラ~メン




と書かれており、それがB級小学生のB級ゴコロをいたく刺激したわけです。
ところが今日見てみたら表記は「ラーメン」になっており、「36年の間になにがあったんだ?」と感じて(なにもねーよ)。

美香の部屋

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ボトル、フード、カラオケ別で3000円か。



カラオケ嫌いなのだが、それはともかく僕にはキツい値段だなぁ。




もっと安くしてくれたら行きます(かもしれません)。

赤坂の本気な飲み屋

昨日の夜、忘年会帰りに赤坂の街をふらふら歩いているときに喝を入れられました




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こ、この人、本気だ。




目が違いますものね。
気になって調べてみたら、35年の実績を持つラテン飲み屋らしいです。
ラテン飲み屋で寺子屋て。




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人生の修羅場は酒場にあり




そ、そうかも(そうか?)。




スタッフ紹介を見たら素敵な方々がたくさんいらっしゃり、ちょっと行ってみたくなりました。




だけどやっぱり不安なので、誰か同行してください。

ザ・エディット  エディット・ミュージック・ディスク・ガイド

ちょっとご紹介が遅れましたが、すでに多方面で話題になっているとおり、エディット・カンファレンスによる超絶ガイドブック『ザ・エディット  エディット・ミュージック・ディスク・ガイド』がついに発売されました。




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エディットとは簡単にいえば、オープンリール・テープレコーダーを利用して音楽を編集(edit)していく手法のこと。
それが80年代に機材のデジタル化と歩調を合わせながら発展し、メガミックス&マスターミックス・カルチャーにつながっていったわけです。



と書いてもわからない人にはまったくわからない世界かもしれないけれど、80年代のあの動きがなかったら、現在のダンス・ミュージックはなかったといっても過言じゃないと思う。



そういう意味でもこういう本が出たことには大きな価値があるし、それに中身の濃さ、そしてバランス感覚がハンパなく素晴らしい。




細かいことを書けば書くほどマニアックになっちゃう気がするけど、エディット・カルチャーの寵児というべき元ラテン・ラスカルズのアルバート・カブレラのみならず、角松敏生にまでインタビューしてるあたり、ものすごくわかってるね。




エディット
メガミックス
マスターミックス
ラテン・フリースタイル
オールドスクール・ヒップホップ

思いつくまま列記してみたけど、たとえばこのあたりの単語にピンとくる人だったら、間違いなくハマるはずです。

自信を持ってオススメ。






THE EDIT エディット・ミュージック・ディスク・ガイド (P‐Vine BOOKs)/EDIT CONFERRENCE







ところで実はこれ、発売よりずいぶん前に入手していたのだ。
「雑務」として本書の発行に深く関与した知人のEC山が、2週間ぐらいに飲んだときにくれたから。






その夜、奴はいつものように泥酔し、鳥もと~やき屋経由で訪れたブックオフ(やっぱり行くわけね)店内で調子に乗って悪ふざけをしたのだった。

だから注意したら、黙ってふら~っとどこかへ消えてしまった。
電話しても出なかった。

でも、あとから確認したらそのときのことをまったくおぼえていないらしい。
飲み方には気をつけようね(全然人のこと言えないけど)。




ところで『ザ・エディット  エディット・ミュージック・ディスク・ガイド』をもらった数時間後、ブックオフの250円CDコーナーでこれを発見したというのはすごく象徴的な出来事だったような。




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80年代クラブ・カルチャーの重要人物である、トッド・テリーのファースト・アルバム。
リリース当時は軽く感じたような記憶がうっすらと残っているんだけど、いま聴きなおせばものすごく刺激的。





To the Batmobile Let’s Go/The Todd Terry Project







ビフォー
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アフター
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これがなんだかわかりますか?


これこれ。

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娘が通っている幼稚園で妻が撮ってきたものなのですが、まず、このなかに入っているのは木の葉です(んなこと、言われなくたってわかるよ)。




そして、このなかには冬眠に入った亀がいるのだそうです。



亀を冬眠させてあげようという思い、うー、心に響くなあ。







後ろの子の下半身もカワイイです。

おすすめのクリスマスCDは?


今年も多数のクリスマスCDがリリースされていますが、そのなかでも自信を持ってオススメできるものを5枚ほど紹介しましょう。




クリスマス・アレサ/アレサ・フランクリン

まずはアレサ・フランクリン初のクリスマス・アルバム『クリスマス・アレサ』。
彼女はゴスペルの基盤を持っているわけだし、クリスマス・アルバムが悪いはずもありません。
というか、深すぎて最高だし。





クリスマス・アルバム/シカゴ

1998年リリースの『シカゴ25~クリスマス・アルバム~』に、6曲を追加した作品。
正直、まったく期待してなかったんだけど、実にシカゴらしい内容でとても気に入っております。






イン・ザ・スウィング・オブ・クリスマス/バリー・マニロウ

これはもう王道としかいいようのない、バリーマニロウのクリスマス・アルバム。
僕はこの人が大好きだから欲目があることを否定できないのですが、とはいえアレンジのセンスが最高です。





クリスマス・イン・ザ・ハート/ボブ・ディラン

ボブ・ディランのクリスマス・アルバムってありえないと思ったわけですが、これがものすごくいいムード。
ボブ・ディランを知らない人でも楽しめる、極上のクリスマス・アルバムです。
いや~、これはまいったわ。










だけどね、個人的に「やっぱ、クリスマスはこうでなくっちゃなー!」と感じたベスト・1はこれです。
おとなのクリスマス/オムニバス

古きよきクリスマス・ソングを20曲収録した、その名も『おとなのクリスマス』。
クリスマス商戦を当て込んで、手を替え品を替え様々なクリスマス・アルバムが出るわけだが、やっぱりこういうのがいちばん安心できる。

1. イッツ・ザ・モスト・ワンダフル・タイム・オブ・ザ・イヤー/アンディ・ウィリアムス
2. ジングル・ベル/ジム・ネイバース
3. マリアの御子/ハリー・ベラフォンテ
4. 雪よ降れ降れ/ディーン・マーティン
5. クリスマス・デイ/エディ・フィッシャー
6. C-H-R-I-S-T-M-A-S/エディ・アーノルド
7. クリスマスは我が家で/エルヴィス/プレスリー
8. 神の御子は今宵しも/エンゲルベルト・フンパーディンク
9. ひいらぎ飾ろう/ヴィック・ダモン
10. きよしこの夜/ジム・リーヴス
11. そりすべり/ジョニー・マティス
12. クリスマス・ツリー/マリオ・ランツァ
13. クリスマスらしくなってきた/ペリー・コモ
14. プリティ・ペーパー/ロイ・オービソン
15. ウインター・ワンダーランド/トニー・ベネット
16. 御使いうたいて/レイ・コニフ
17. さやかに星はきらめき/ボビー・ヴィントン
18. シルバー・ベルズ/ジェリー・ヴェール
19. 慈しみ深き王ウェンセスラス/エームス・ブラザーズ
20. あなたに楽しいクリスマスを/フランク・シナトラ




どーです、この王道すぎる選曲?
子どものころを思い出したいなら、やっぱりこうでなくっちゃ。

とても安心できる。



しかも、これが1470円って信じられない。
いや、僕、メーカーからまったく援助されてないです。
でも,この内容でこの価格は絶対的におすすめできるそ。



あと一週間。
よいクリスマスを!


娘が発見しました

これ、娘が発見したんです。




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え、なんのことかって?














こんにちは。


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アンタには言われたくねえよ!

楽しみにしていた飲み会が、観なければならないライヴのためにキャンセルになったり、かと思えばそのライヴも、大切な打ち合わせのために行けなくなったり。

挙げ句の果てには、よかれと思ってしたことがまったく理解されなかったり。
かと思ったら、そんな気持ちを客観的に心配してくれる友から連絡があったり。




人生いろいろ。




心配してもらえるのは、とてもうれしいことです。
でも、納得できない事例もあります。





僕はこの人を知らないし興味もないのですが、AV女優並みのヘタな演技で偉そうなことをホザくこれを見るたびに、「アンタには言われたくねえよ!」と思ってしまいます。




心が狭くてすみません。










そんなことより、最近このテのCMが多すぎることに危機感を感じている。

Tom Waits/Used Songs


ユーズド・ソングス:ザ・ベスト・オブ1973-1980/トム・ウェイツ






クリスマス商戦を狙って、この時期には様々なベスト盤が出る。
とはいえ昨今は、2枚しかアルバム出してないような人までベスト盤を出すので呆れるのだが。

でも、この人には出す価値があるでしょうな。
トム・ウェイツ。
しかもこれ、初期の代表曲が入っているので信頼できる。
近年も悪くはないが、「酔いどれ詩人」たる力量を堪能できるのは、やはり初期だと思うから。

退廃的で、切なくて、ジャジーでダメ感満点で。
何度聴いても飽きない。




作業をしながら聴いていて、「オール'55」が流れてきたとき泣きそうになりました。
少なくとも僕にとって、やはりこの曲が最高傑作。


画像がダサすぎますけど。

ブレのない看板


これには感心しました。




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理髪は中村




この、わずか5文字に込められた自信ったらなんだ?




「理髪? そりゃ田中じゃん」
「なにいってんだオメー、理髪といやぁ田中だろう」





そんなゴリ押しの自信が感じられ、なんとなく




そ、そうだよなぁ、やっぱ理髪は田中……だよなぁ……。




という気分になってくる。
これを広告効果と呼ばずしてなんと呼ぼう?










全然関係ないんですけど、高井戸のこの店を思い出しました。
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なんとなくインパクト


を感じました。




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それだけのことです。
すみません。







「すみません」で思い出したが、ついさっき
「エッチしてください。すみません」
というスパムメールがきました。




いきなり謝られても……。

豚やの豚肉汁うどん


前から気になっていた、荻窪警察前の「豚や」へ行ってきました。



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うどんのコシの強さが尋常ではなく(どんなうどんだよ?)とてもおいしいと評判だったのだが、いつも行列ができていて、行列嫌いの僕としてはなかなか行く機会がなかったわけです。



一番人気だという、豚肉汁うどん(黒うどん醤油味)を注文。
ちなみに「白うどん」は塩味だそうです。



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感想。



コシ、強!



食べているときどこかから「アゴが痛い」という声が聞こえてきたのだが、充分にうなずけます。
しかも「芯がある」とかではなく、本当にコシがあるんですよ。
だから、



たかがうどんと戦ってる感じ。



これ、いいかも。





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前にも書いたかもしれないけど、80年代にコンセントピックスという女の子バンドがいました。
歌詞に卓越したセンスを持っている人ら。

「つきあいが長くなって惰性化したカップルが、淡々とうどんをすする幸せ」を描写した「恋のうどん」という曲があったことを、豚やのうどんを食べながら思い出していました。




傑作/コンセントピックス

¥1,529
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MFSBとスリー・ディグリーズの想い出

さっきの記事を書いたらMFSBのことが懐かしくなって、名作『ラヴ・イズ・ザ・メッセージ』を18年ぶりぐらいに聴きました(あ、18年ってテキトーに書きました)。

ちなみにMSSBはフィラデルフィア・ソウルの基盤となっていたスタジオ・ミュージシャン集団で、その名称は“mother,father,sister,brother”の略です。





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で、いろいろ想いを巡らせていたら、彼らと共演していたスリー・ディグリーズが猛烈に恋しくなって、いま22年ぶりぐらいに聴いているところです(あ、22年ってテキトーに書きました)。







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小学6年生のときにこの曲が大好きになり、貯金して近所の新星堂へシングル盤を買いに行きました。
でも曲名がわからなかったので、店頭で歌いました。


そしたら、


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「これです」と、全然関係ないフィフス・ディメンションの「輝く星座」を出されました。
買って帰って聴いたら全然違ったんだけど、もったいないから聴き続けたら「輝く星座」も大好きになりました。





それはともかく、





スリー・ディグリーズに対する当時のメディアの表現って、

「闇にうごめく六つの乳房!」とか
「ボイン歌手大集合!」とか、

表現手段が最悪でした(ていうか、そんな表現アリですか? なんすか? ボイン歌手って)。




だけど以後も、




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「人間とは思えないほどきれいな声だ!」と感動した「天使のささやき」とか、


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筒美京平さんが作曲した「にがい涙」とか、いろいろお世話になったんです。




ちょうど思春期の入り口と重なるから、いま聴きなおしてもすごく響く。
メンバーのひとり、フェイエット・ピンクニーさんが今年、61歳の若さで亡くなってしまったのが悔やまれるところです。









荒野のならず者/スリー・ディグリーズ

娘のメッセージ


仕事をしているときに娘の襲撃を受けると、本当に困ります。
許されるなら一生でも遊び続けたいのだが、そうもいかないしなぁ……。



だから、なんらかのかたちで拒絶の意志を伝えなければならない場合もあるわけだが、すると向こうはこんなメッセージを残すわけで。




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とりあえず、おもちゃを置いといて僕を予約ってことです。




たまんねえよなぁ、いじらしくて(親馬鹿御免)。





「愛はメッセージ」



愛はメッセージ/MFSB

今日聴いた音楽


最近、「自分がいまなにを聴きたいのか?」がよくわかりません。






チューズデイ・ナイト・ミュージック・クラブ/シェリル・クロウ

なんとなく。でも、久しぶりに聴いたらよかった。




Ali Farka Toure/Ali Farka Touré

大好きな人なので、理由なんかないです。




Drinkin’ TNT ’n’ Smokin’ Dynamite [Analog]/Buddy Guy

ジャケ含め、かっこよすぎるんです。



ブルース・イズ・ア・ライブ/スリーピー・ジョン・エステス,ハ 憂歌団

シブすぎるんです。




ハートランド~アパラチアン・アンソロジー/オムニバス(クラシック)

ヨーヨー・マもジェイムス・テイラーも入ってるし。




シナトラ、ザ・ベスト!/フランク・シナトラ

大好きな“Strangers In The Night”を発作的に聴きたくなったから。


すごいタイトルだと思いませんか?
邦題、思いっきり直訳ですが、


夜のストレンジャー


ですぜ。
ツッコミどころありすぎ。かっこよすぎ。




この動画、すごくいい雰囲気。


少ない予算で26億円儲ける方法

いつも来ていただいているにじパパさんのブログで知った件。
500ドルで制作したYouTube動画が評価され、ハリウッドのスポンサーから3000万ドル(26億5000万円)の資金提供を受けたそうです。






なにそれ?






と最初は思ったのだが、その動画を見て妙に納得。
クリエイティヴって、お金をかけることじゃない。
そんな(忘れられつつある)本質がよくわかりますね。




ビックリした


カラス除けなんでしょうが、インパクトありすぎです。




$印南敦史の武蔵野日記




一瞬、本物のカラスかと思いました。
尻尾のあたりで二羽が微妙にクロスしているあたりに、これを吊るした人がカラスに抱く憎悪の感情が表れている気がします。

うちの金魚

我が家には金魚がいます。
夏に娘が、お祭りでゲットしたやつ。




お祭りの金魚なんてすぐ死ぬと思っていたのだが、「水に食塩を入れれば長生きする」という情報に従ってみたら




ホントに長生き野郎。




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君の、そのスピード感はなんですか?






ちなみに、名前はありません。
名前つけると情が移って、そうなったときに限って死ぬから。
家族全員、なんか、そんな気がしちゃって。




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娘が描いた金魚。
また親バカ御免。
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