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昨日買ったCD


ここ2ヶ月ほど行けなかった、新宿タワレコ9階のジャズ/クラシック/アヴァン・ポップ/現代音楽フロアを久しぶりに偵察。





やっぱり楽しいな。
久しぶりのチョイスは、




$印南敦史の武蔵野日記

手前から
FLICA/Telepathy Dreams マレーシアの気鋭、新作。
AUS/Light In August,Later AUS新作。いい意味で、落ち着いた気が。
STOCKHAUSEN/Spiral 1&2、Pole,Wach,Japan,Zyklus,Tierkreis,In Freundschaft お徳用シュトックハウゼン2枚組。最高!
BLACK TO COMM/Alphabet 1968 素敵なアンビエント・ドローン。
ALARM WILL SOUND/a/rhythmia アグレッシヴで上品なポリリズム。
EARLE BROWN/Contemporary Sound Series Vol.1 ジョン・ゾーンにも影響を与えた現代音楽家のリイシュー作品。深すぎ。




納得のチョイスです。
が、ひとつだけ思うところあり。

タワレコ新宿店に来日(ですか)するたびに思うのだが、




よくよく考えると、同じタワレコならネットで買った方が絶対に安い気がする。





なら、実店舗の意義とは?
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シュー……


す、すみません。
どうしても僕の目には「シュークソム」としか見えないんです。

なんか下品ぽくて恐縮です。





$印南敦史の武蔵野日記





それに、「シュークリーム」を意味しているのであろうことはなんとなくわかるが、そこにある商品は靴下であり、なぜこれが「シュークソム」や「シュークリーム」であるのかが謎です。




でも写真撮ってたら、お店の奥の方から鋭い視線を感じました(当たり前だという意見)。

いまさらバリー・マニロウ


図書館で、バリー・マニロウの1978年作を借りてきました。
原題は『Even Now』だが、邦題は『愛と微笑みの世界』です(どんな世界か)。




$印南敦史の武蔵野日記





この人のアルバムはほとんどあると思うんだけど、もうアナログはしまっちゃったんで聴けなかったのだ。
ディスコでもかかりまくってた「コパカバーナ」が、ここからヒットしました。









どちらかといえば、コアな音楽ファンにはバカにされがちなタイプだと思います。
でも、僕はこの人の声と歌唱力とソングライティング・センスが大好きなんです。
思い出がたくさんある。




だから聴いてたら10代のころのことをいろいろ思い出してしまって、特に思い入れの強い3枚のアルバムをアマゾンでいま買ってしまいましたよ。






Barry Manilow II

“Mandy”(邦題は「哀しみのマンディ」なんでやねん?)でブレイクした2枚目。

Tryin’ to Get the Feeling

“ I Write the Songs”を生んだ3枚目。

One Voice

タイトル曲が秀逸だった1979年作。

If I Should Love Again

“Old Songs”が素敵すぎた81年作。





買いすぎちゃったな。
でも、確実に死ぬまで聴き続けるから高くはないや。






余談ですが、国内盤には岩崎宏美とのデュエットも入ってる近作『The Greatest Songs of the Fifties』もいいですぜ。

ザ・グレイテスト・ソングス・オブ・ザ・フィフティーズ

昔「ロフト」があった場所


その昔、ライヴハウスの「ロフト」が荻窪にもありました。
見てないけど、シュガーベイブの解散ライヴも荻窪。











80年に閉店してからも、80年代中期まで店は引き継がれていました(ただし、名前が「ロフト」のままだったか否かは失念)。
最後まで店を切り盛りしていた人は、いま高円寺で「バーミィ」というエスニック料理屋をやっているはず。
そちらは行ったことないけど、荻窪のお店では80年代までお世話になりました。





んで先日、かつて荻窪ロフトがあった場所を通ったら、なんだか怪しい店になっており。




$印南敦史の武蔵野日記

明らかに風俗だな。
街って、こうなっちゃうものなのかな。

お世話になる気がしない


と感じるのは僕だけですか?





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イケ忠☆診療部





どうやったら、こういうネーミングに行き着くのか……。
ヘンなキャラ(というか先生なんでしょうな)も、ちょっと好みじゃないし……。

いや、好みとかいう問題でもないと思うけど(自爆)。

「ウルトラファイト」をご存知?

さっき「昭和40年男」のことを書いてから、仮面ライダー前後の時代のことをいろいろ考えていました。
で、「40年男」の内容とはまったく関係ないんだけど、1970年ごろに放映されていた世にも恐ろしい番組が脳裏によみがえってきましてな。





ウルトラファイト




夕方にやっていた5分間の怪獣番組なのだが、いかにも低予算な映像はどこか暗く、ストーリー性も皆無。
なぜ、こういうものを公共の電波に乗せていたのか、とっても不思議な番組でした。







ウーとキーラーが、雪山でゴーゴー・パーティーですぜ(意味わからん)。

で、コケてぶつかって喧嘩になり、ひたすら戦い続けるだけ
着地点はありません。




すべてがこの調子でしてね。
子どものころはヒマでしたから惰性で見てましたが、見終わったころには間違いなくクレったものです。





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【参考】以前にも書きましたが、わけのわからないものを見たりした結果,頭がボーッとするような状態になることを我が家ではクレるといいます。まったくもって意味不明な「クレクレタコラ」が語源。

「昭和40年男」創刊号

前にもお伝えした「昭和40年生まれ限定雑誌」、『昭和40年男』が刷り上がってきました。





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僕は藤岡弘、さん、中村雅俊さん、ひし美ゆり子さん、その他のインタビューと編集を担当。
なかなか楽しかったです。





「40年生まれ限定」といえども、前後3歳ぐらいはストライクゾーンだと思います。
僕自身、「昭和37年男(中途半端だなぁ)」だし。





発売は明後日。
ぜひ見てみてください。

荻窪タウンセブンの靴屋さんで


見かけたこれ、





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「衝撃吸収インソール」だそうですが、下の方に書いてある




からだを守る人工筋肉「ソルボ」




というコピーが、仰々しくって迫力満点です。
それによく見ると、走っている人(特に右下)の表情および白目がやたらと恐いです。






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サラ・ペイリンのDJスキルがものすごかった件

昨年、共和党の副大統領候補となりながら、「アフリカを国名だと思っていた」など迷言を残してドープなフレイヴァーをまき散らしてくれたサラ・ペイリン。

いまや完全に過去の人ですが、その“過去”の時点で収録されたと思われる、ものすごい動画を偶然にも発見してしまいました。




なんと彼女、ものすごいDJスキルの持ち主だったんです。





この動画をご覧ください。
不自然な笑顔でスクラッチをキメまくるあたり、気持ち悪すぎます。










背後にはパブリック・エネミーとチャック・Dのジャケだしなぁ。








最初、真に受けてました。
実のところ、正体はこの人。





$印南敦史の武蔵野日記

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LAの、DJ TINA Tという女性。




個人的に、こういうアホなことを本気でやれるこの人の感性って大好き。
交際したいです。

もう少しでそうなりそうな生花店

運転中、信号で停まっているときに見つけました。
咄嗟に撮ったので、なんか色が変ですが。









$印南敦史の武蔵野日記






あわや生





あわや  あは―

1: (副)
もう少しでそうなりそうなさま。今にも。あやうく。すんでのところで。
「―大惨事となるところだった」「―ヒットかという当たり」
2:(感)
事が起こりそうなとき、驚いたときなどに発する語。
「―、法皇の流されさせましますぞや/平家 3」

三省堂 大辞林 第二版より







もう少しでそうなりそうな生花店は、緊張感抜群です。
って、意味違いましたね。すみません。

旅のみやげ

帰りは常磐道を通ってきたので、水戸のあたりで納豆購入。
当然です。
というか、納豆を買うために常磐道で帰ってきた気もする。





ルックスで、こいつを選びました。
かっこいい。
なんだか主張を感じる(か?)。
$印南敦史の武蔵野日記






そういえば飯坂温泉ではこれを買ったのですが、
$印南敦史の武蔵野日記




持ち帰ったところ、息子が

「父ちゃん、絶対に名前に反応しただろう! しなきゃおかしいよ! だいたい、“まん”だけが大きいのが笑える!」

とか、やたらと熱く言うのでした。






しかし息子よ。

思春期の君と違って、その程度のことで興奮するトシでもないんだわ。

ピラミッド・ショック!


『Music*Car=Life』というサイトを汚しまくる脱力系コンテンツとして世界的に有名な(はずがない)「温泉音楽」の取材で、栃木県の「ピラミッド温泉」、そして福島県の「飯坂ホテル聚楽」を取材してきました。




ブログでピラミッド温泉が紹介されたきりになってたので、そこで何かあったのでは…と心配してたところです(笑)。




知人からこんなメールをいただきました。
ある意味で、なにかありました。



なにかって、ピラミッド温泉の破壊力です。
あのピラミッドっぷりは、日帰りでは絶対に理解できません。
泊まってみてこそ。



$印南敦史の武蔵野日記
道中のサービスエリアでこのような貼り紙を見かけたのですが、まさしく走りすぎて危ない思いをした気がします。




魂抜けた。





詳細は、後日アップされるであろう記事にて。

旅に出ています。

印南敦史の武蔵野日記-Image006.jpg

昨日は那須の「ピラミッド温泉」に泊まりました。現在、福島へ移動中?意味不明な移動の理由とは?詳細はのちほど。

意味不明な写真


携帯のなかに意味不明な写真が残っていたのですが、いつ、どこで撮ったのか全然わかりませんでした。



懸命に考えた結果、先週の中ごろに外苑前のデザイン会社のA木さんと飲んだ帰り道に撮ったものだということが判明。



しかし、これを撮ろうと思い立った自分の心情がまったく理解できません。











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ヒーリング・ゴスペル[プレイズ]


21日に、ワーナーのヒット・コンピレーション・アルバム『ヒーリング・ゴスペル[プレイズ]』が発売されます。



$印南敦史の武蔵野日記




実は選曲にちょっと関わり、ライナーノーツも書かせていただきました。
届いたCDのクレジットを見てみたら、

Project Advisor:Atsushi Innami

なんて書かれていて、ちょっと恐縮。
そんなに大それたことしてないのになぁ。




選曲の段階で、ひとつおもしろいことがありました。
「この曲のゴスペル・フレイヴァーったら最高!」と思って、自信満々で選んだ曲があったわけです。
一度は採用されたんですが、担当ディレクターのY田さんから後日連絡があり、こんなことを指摘されてしまい。




「印南さん、改めて歌詞を聴いてみたんですけど、あれって不倫の歌じゃないですか?」





うひゃ~!
当然、その曲はボツ。




でも、結果的になかなか聴きやすい作品にはなったと思います。
ぜひ聴いてみてください。

1. ハレルヤ!/チャカ・カーン、グラディス・ナイト、ヴァネッサ・ウィリアムス、パティ・オースティン、ジェフリー・オズボーン、ステファニー・ミルズ、TAKE6、サンズ・オブ・ブラックネス、アンドレ・クラウチ、エドウィン・ホーキンス、ジョー・サンプル他
2. アイ・ウィル・ゲット・ゼア/ボーイズIIメン
3. ハッピー・デイ/ビービー・ワイナンズ
4. ウィズアウト・ユー/カーク・フランクリン
5. イン・マイ・ソングス/ジェラルド・レヴァート
6. アイ・ビリーヴ/サウンズ・オブ・ブラックネス
7. ハート・アンド・ソウル/ワイナンズ
8. アイ・ビリーヴ・アイ・キャン・フライ/ヨランダ・アダムス(デュエット・ウィズ・ジェラルド・レヴァート)
9. スプレッド・ラヴ/TAKE6
10. いつくしみ深き友なるイエス/アレサ・フランクリン
11. アメイジング・グレイス/ボーイズ・クワイアー・オブ・ハーレム(w/ジェラルド・アルブライト)
12. トゥルー・トゥ・マイセルフ/エリック・ベネイ
13. オンリー・コール・オン・ジーザス/カレン・クラーク・シェアード
14. ザット・ネーム/ヨランダ・アダムス
15. MMM.../ローラ・イジボア




ヒーリング・ゴスペル -プレイズ-

加藤和彦さん

このブログでは、なるべく政治的なことや、人の死などについては書きたくないと思っています。
アホだと思われようがアホに撤したくて。




だって、そういうことを僕が書いたって結局は「ワン・オブ・ゼム」を超える訴求力は持てないし。
だから今日もアホに撤しようと思っていたのだが、そんなときに飛び込んできた加藤和彦さんの訃報。




いや、かなりショックでした。




幼稚園時代に聴いたフォーク・クルセダーズ(厳密にいえば「帰ってきたヨッパライ」のみ)も、
ゴールデン☆ベスト フォーク・クルセダーズ






小学生時代に聴いたサディスティック・ミカ・バンドも、
黒船


数々のソロ・アルバムも、

ぼくのそばにおいでよ(紙ジャケット仕様)


それから先のことは(紙ジャケット仕様)


ガーディニア(紙ジャケット仕様)


パパ・ヘミングウェイ(紙ジャケット仕様)

¥2,339
Amazon.co.jp

うたかたのオペラ(紙ジャケット仕様)


あの頃,マリーローランサン


マルタの鷹(紙ジャケット仕様)






影響受けたんだよなぁ。




だからこそ残念なのは、自殺だったということ。



いろいろ考え方はあるだろうが、(信頼していた知人を数年前に自殺で失ったこともあり)僕はその死に方を絶対に肯定できない。



自分にだって、その可能性はあるに決まっているからなおさら。



なので、残念だとは思うけれども、ありきたりの文字表現でその事実をまとめたくない。



なんとも複雑な気分なわけです。


だから、ご冥福を祈りたくないです。
本当にすみません。

でも、それが僕にいえるすべてです。

私の考えるトンカカ

いま、巷ではトンカカが話題です。




ダンス・ミュージックを語る際にトンカカを知らなかったとしたら、それは確実にを意味します(そうでもない)。




で、トンカカとはなにかというと、敬愛するムラティーノくんMATSUMOTO HISATAAKAAくんや、会ったことないけど露骨キットくんによれば、




とあるダンスミュージックファンの女の子が、ラテンフリースタイルを中心に「うーん、これはなかなかトンカカだな~」と勝手にカテゴライズしている新ジャンル分け




なのだそうだ。




ニュアンス的にはものすごくわかります。





この辺、トンカカですか?
たぶん、そうだと思うんですけど。

























ちょっと違うかもしれないけど、僕的にはこれもトンカカ。








いかがでしょうか?




でも、ニュアンスはもっのすごくわかるんだけど、すごく気になってるのは上記の




とあるダンスミュージックファンの女の子




って誰かという点ですよ。





とあるって……







ものすごく微妙。









とはいえ、意味がわかるからトンカカには萌えます(すいません)。

昭和40年男


実はいま「昭和40年男」という新雑誌をつくっており、進行がクライマックスです。
その名のとおり、昭和40年(~41年3月)生まれの男性だけを対象にしているという、クレイジーとしか思えない情報誌。




$印南敦史の武蔵野日記




僕は昭和37年生まれだからちょっと上だけど、1年ぐらい前に編集長のK村からアイディアを聞かされたときから、めっちゃめちゃおもしろいと思ってました。

それが、ついにかたちになるわけ。

前に書いた藤岡弘、さんも、中村雅俊さんも、この雑誌のための取材だったんだな。





けど、いま大変なことになってます。
なにせ発売が10月29日なので。

遅くとも今週末までには校了しなくてはなりません。

愛のかたち


書体が70年代チックですね。
レトロな愛ですか?




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ちなみにシャッターは閉じたまま。
おそらく愛は終わったのではないかと思われます。

スーパーレモン……


ソフトドリンクを飲む習慣が僕にはまったくないのですが、こんなものを見つけたので買っちゃいました。




$印南敦史の武蔵野日記




前にここでも取り上げたことのある伝説のキャンディ(それほどか?)、「スーパーレモンキャンディ」のソーダ版ですよ。




キャンディの方の中毒性にはかなりハマッたクチなので期待。





でも、別にどうってことなかった……。

この看板……


$印南敦史の武蔵野日記




すみません、パリコンかと思っちゃいました。




ちなみにこちらは「ぱりんこ」@お菓子のまちおか。

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顔に見えました。




$印南敦史の武蔵野日記




で、家に戻ってきてからこの写真を見ていたら、ヤマハのポプコンから出て80年代にちょっと話題になった、コンセントピックスというバンドの「顔」という曲を思い出しました。










この曲の歌詞って、すごく本質を突いてるんですよね。
恋愛って、こういうものだと思う。




顔が嫌い 顔が嫌い
あんたの顔が嫌いなだけ
ごめんね君はとてもいい人
だけど顔が嫌いなの





これを文字化できるって、頭いいよなぁ。
言われた当人は、たまったもんじゃないだろうけど。





ポプコン・グループ・コレクション

Mr.Magicの死

前にも書いたけど、誰かが亡くなったとき安易に「R.I.P.」とか書くのは嫌なんだ。
僕は日本人だから、結局のところ、それってスタイルでしかない気がして。
前に抗議のメールももらったけど、それは譲れない。
人の死って、スタイルじゃないから。




でも現代のチャールズ・ブコウスキーことEC山のブログで知ったんだけど、Mr.Magicの死はやっぱりショックでした。
FMラジオ初のヒップホップDJ。

コンピ・シリーズ『Mr. Magic's Rap Attack』でヒップホップを学んだといっても過言ではない。

Mr. Magic’s Rap Attack, Vol. 2


Mr. Magic’s Rap Attack, Vol. 3


Mr. Magic’s Rap Attack, Vol. 4


Mr. Magic’s Rap Attack, Vol. 5







僕のなかでは、2位がDJ RED ALERT。
で、1位がMr.Magicだったなー。


SWVのファーストに思う

僕はレコードやCDを簡単に処分する人間です。
コレクターを気取れるほどの経済的余裕があるわけでもなし、そもそも(憧れた時期もあったけど)コレクターって「音楽好き」とはどこか違う気がして。




それに、処分しないと溢れるし。




オシャレでなくともある程度洗練された暮らしはしたくて、逆にいえばレコードやCDの隙間で生活するような感じが嫌なんです。

埃くさい1万枚のレコードに挟まれながら仕事していたような経験をへて、そういう価値観に行き着きました。



だから、いまも「なにか処分できるCDはないかな~」と棚を眺めていました。

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そんなとき、ふと目についたのがこれ。

It’s About Time





こないだブックオフで100円で出てたし、別にいいかなと。
渋谷のオルガンバーやThe Roomで「Juicy」というイヴェントをやっているころは、“Right Here/Human Nature Remix”が欠かせなかったくせしてね。






でも聴いてみたら、いまどれだけ安くなっていようと処分する気にはなれませんでした。
思い出がありすぎて。




僕はなんと32歳で音楽ライターになったので、このアルバムが出たころは普通の勤め人でした。
オフィスでこのアルバムをガンガン聴いてて、「さすがテディ・ライリーの“Right Here/Human Nature Remix”はかっこいいなあ」とか思っていたわけです。




なのにその2年後、ブラックストリートとして来日したテディと会話していた不思議。
それはともかく、SWVのファーストは当時の空気を思い出させてくれるわけです。





ちなみに、僕はいちばん好きなのは“I'm So Into You”。
しけもテディ・ライリーのリミックスではなく、これだけは絶対にアルバム・ヴァージョンです。



2コーラス目が終わったあとのスクラッチが、この曲の本質。




2009年にこういうことを書いてること自体がオヤジの証だが、現在のシーンを見るにつけ、それでも全然かまわないなと思ったりもします。

東京駅といえば

はとバス乗り場です(あ、そうなんですか?)。




乗り場がたくさんあるだけでなく、売店なんかもあったりしますよ。

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はとバスに乗りにきたキッズ(なぜキッズ?)は、もうこりゃ絶対にチェケラですね。
でも、気になることがひとつだけあるんです。




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はとマルシェ。





い、いや……言わんとすることはわかる。
意味的に間違ってもいない。





で、でもなぁ……。

「CEATEC JAPAN」で不況を実感


昨日は、幕張メッセで開催中の家電見本市『CEATEC JAPAN』へ行ってきました。




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すでにいろんなメディアが、華やかに報道してますよね。
だからおみやげたくさんもらえるかなと期待していたのだが、実態は




もっのすごく地味。




大きなブースも少なくて、なんだか不況を実感せざるを得ませんでした。




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…………。





ちなみにこのテのイヴェントには必ずいる、コンパニオン目当てのカメラマンはやっぱりうじゃうじゃ。
気持ち悪かったです。




その後、連れのT坂氏と恵比寿ガーデンプレイスに移動したところ、「ポーランド祭」という催しと遭遇。




$印南敦史の武蔵野日記

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こちらは地味に楽しかったです。

最高な動画を発見!


僕が死ぬまで聴き続けるであろう楽曲のひとつが、ラフェール・ルイ・トリオの“Bois Ton Cafe”です。






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1989年当時ものすごくヒットしたんだけど、もはやアマゾンにすら残っていないという驚愕。




ものすごくいい曲なのでぜひ聴いてもらいたいと思って探しまくったのだが、YouTubeにさえ上がってませんでした。

不思議すぎ。
当時あれだけ売れた源氏鶏太の小説が、いますべて絶版になっているという不条理と似ている気がする。

ここでぜひ試聴してください。
1曲目の、スピーカーのアイコンを押せば聴けます。




それはそうと、この曲をYouTubeで検索してるときにすごい動画を見つけたんだ。
発表会かなにかで、“Bois Ton Cafe”を合唱するシーン。

z



この人たちってば最高!
リズム感皆無!
「サビ以外は停止状態」って意味不明!





めちゃめちゃかわいいよ!
最高です!



世界中に行きわたっているYouTubeにあって、現時点で再生回数 97 回ってのもステキすぎ。




どうにもこうにも憎めないのでありんす。
たぶん、全員ものすごくいい人たちだと思う。

なんだよこのネーミング


なんとなくナメられているような気がしてしまうのは、僕のなかから純真な心が失われてしまったからですか?





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関ぴよぴよ





少なくとも“Seki Piyopiyo”と英語表記したところで、外人さんはチンプンカンプンだと思います。

今日の状況


ちなみに「建てている最中」ではなく、「経って数(10)年」の家です。





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デヴィッド・シルヴィアンの『マナフォン』が素晴らしすぎる件


このブログのコンセプト(へー、そんなものがあったんだ?)は、「どれだけ無意味でくだらないことを書けるか?」ってことです。




だって、こういうところで熱く自己主張しすぎちゃうのもナンじゃないですか。
1999年にウェブサイトを立ち上げたときに熱く自己主張しすぎちゃった反省もあるので、なおさらそう思います。



だからくだらなさに固執しすぎるあまり(それもどうかと思う)、大切なことをなかなか書けませんでした。
それを、本末転倒といいます。




たとえば、本来ならすぐにでも書かなきゃいけなかったのに書かなかったのが、デヴィッド・シルヴィアンの新作『マナフォンが』素晴らしすぎるということですよ。




マナフォン





この人は、どこまで行ってしまうのかなと思った。









そういえばこの人って、熱心なファンからデビシルって呼ばれてましたな。




そ、そんなことはどーでもいいのだ。
問題は、このアルバムのヤバさだ。
ヤバスギルスキル part 10000000000000000000000000000000000000000000000000。




僕はかなりケチな男だが、死ぬまでにこのアルバムをあと10回買ったとしてもモトがとれるなと思っているよ(その小ささはなんですか?)。
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