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今日で9月もおしまいですね


今日でこれも見納めかと思うと、思わず泣けてしまいます(ません)。




$印南敦史の武蔵野日記






九月の体位






明日から、10月仕様になるのでしょう。
それはともかく、この絵を見ていたら↓ここで踊っている懐かしい人たちのことを思い出してしまいました。

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ハーモニーウィング……


なんでもかんでも横文字にすりゃーいいというものでも……。





$印南敦史の武蔵野日記

(たぶん)わかりやすいヒップホップ講座


ひさしぶりで、ブラック・ムーンのファーストを聴いています。




Enta da Stage

おそらく10年ぶりぐらい。




いま流れているのは“Buck 'Em Down”だ。






ヘッズにとっては言うまでもない、“Impeach The President”ネタですな。
ランプ・アイの鬼クラシック、「証言」と同じ。







それはともかく当時(1995か96年ぐらい)、DJのイーヴル・DとMCのバックショットに、六本木のホテルのテラスでインタビューしたことがあります。




もう10数年前だから記憶も曖昧なんだけど、明確におぼえていることがひとつ。




他のトラックメイカーと同じような機材を使っているのに、イーヴル・Dのトラックはすごくエキセントリック(モコモコ&シャキーン! ← 聴けばわかる)。

なので、どうやって作っているのか聞いてみたトコロ、




ニヤッと笑いつつ、人差し指でこめかみをトントンと。



「頭の使いようだよ」ってわけで、すごくかっこいいと思ったよ。
それこそがヒップホップのメンタリティだよね。






とか書いてるうちに、スピーカーから聞こえてくる曲は“How Many M.C.'s”まで進んじゃいました。






90年代にちょろっと話題になったR&Bシンガー、ジョヤの“I Like What You're Doing To Me”と同じネタだね。
ピッチがちょっと違うけど。






ちなみに元ネタは、グローヴァー・ワシントン・Jr.の“Hydra”です。






Feels So Good

810円で買える奇跡(絶対におかしい)。





ともあれ、こういうことをうじうじ追究していくと、ヒップホップはどんどんおもしろくなるんだ。
というか、そんな時代もあったよなぁ(オヤジのメンタリティ)。


新橋で見かけた老カップル


こうして手をつなげるようになるまでには、いろんなことがあったんだろうなあ。
なんだか深い気がして、そして暖かい気分になりました。





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すごく恐い


と思ったのは、僕が小心者だからですか?




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香川、千円札偽造で小6男児補導


香川県警琴平署は25日までに、自宅のカラーコピー機で千円札を偽造し、実際に使ったとして、通貨偽造・同行使の疑いで、同県琴平町立の小学6年男児(12)を補導した。同署によると、男児は「使えるかどうか、試しに作ってみた」などと話しているという。琴平署と町教委によると、男児は9日、千円札11枚を偽造。




$印南敦史の武蔵野日記





もちろん、いけないことである。



が、



10日、琴平町内の雑貨店で偽造千円札1枚でガムなど150円分を購入、お釣りを受け取ったという。




ガムかよ。
150円かよ。




か、かわいいじゃねえか。





いや、許されないことではあるよ。

なんとなく恐い店


ドープな感じがしました。




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「ボーンワールド」の「ボーン」って、骨ですか?
だとしたら、




骨世界?




意味わかんないんだけど、すごく恐い気がします。
でも、ちょっと進んだらこういう店があったので、




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なんとなく骨抜きにされた気がしました。

ビースティー・ボーイズと息子


「問題集の答え、コピーしてほしいんだけど」
ついさっき、息子が僕の部屋に乱入しました。



16ページぐらいあるというので、ふざけんなという感じです。



でもコピっている時間はヒマだろうから、「これ、いいんだぜ」とランDMCの動画を見せまくりました。
で、シメはビースティー・ボーイズでいこうと思っていたトコロ、




「父ちゃん……俺、勉強したいんだけど」




中間試験前だもんな。
悪いね。




というわけで、いちばんオススメだった「Sabotage」は見せられませんでした。













ブログを更新すると出てくるこの広告


イラストの感じも色みも書体も、なにもかもが嫌なんですけど。




$印南敦史の武蔵野日記




これ見て、「おおっ! み、魅力的だ!」とか思う人はいるのでしょうか?(よけいなお世話だよ)

ぶっかけ飯の快感


数日前の日記に、ブックオフでたくさん文庫本を買ったことを書きました。
そのなかに小泉武夫さんの『不味い!』がありましたが、この人には『ぶっかけ飯の快感』という著作も。



ぶっかけ飯の快感 (新潮文庫)/小泉 武夫


こちらもおもしろい本なのですが、内容について書きたいわけではなく。
この表紙を見た娘の言葉が、なんだか妙におもしろかったので。



「“おべんとつけて”がいっぱいあるね。もっと落ち着いて食べればいいのに

餃子づくりに初挑戦


昨日の午後、妻に「晩ごはん、なにがいい?」と聞かれたのでテキトーに「餃子」と答えたトコロ、「それなら……」とこの本を差し出されました。




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「だって前から、『自分でつくる』っていうだけでやってなかったじゃん」




しししまったッ! 痛いとこ突かれた。




しかしまー、だったらやってやろうじゃないの。
かくして餡は妻に任せ、僕は粉と格闘開始。

思ったこと。




意外と楽しい。




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眠らせ中。





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起床時刻。





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ここからが大変。





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なかなか丸くならないので絶望的な気分になったり。





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90個ぐらいつくった気がします。





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じゃじゃーん!





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どどーん!





ここにたどり着くまで、けっこうな時間がかかったなー。
でも、手づくりはやっぱり最高!
ビールに合って、すごくおいしかったです。

またつくろうっと。

根拠と理由


「どす」っと加える根拠と理由、それからセンスがわかりません。





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ゴスペル・コンピのライナー書きましたが、入手困難?


リリースから半月ほど経ってしまいましたが、コンテンポラリー・ゴスペル・コンピレーションのライナーを書きました。




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これね、なかなか選曲が秀逸です。




1:Love's In Need Of Love Today/Take 6
2:Amazing Grace/The Boys Choir Of Harlem(feat.Gerald Albright)
3:When You Cry/The Winans(feat. Kenny G)
4:Don't Give Up/Ande Crouch
5:Over And Over/Margaret Bell
6:Sadie/Spinners
7:You Will never Be The Same/O'landa Draper & The Associates
8:Give It All You Got/Marcia Hines
9:Save The Children/Shirley Murdock
10:It's Not Over/Karen Clark Sheard
11:(You Make Me Feel Like)A Natural Woman/Aretha Franklin
12:What the World Needs Now/Fontella Bass
13:More Than Today Than Yesterday/Company
14:Oh Happy day/BeBe Winans
15:You've Got A Friend(Live Version)/Donny Hathaway
16:Hallelujah!/Chaka Khan,Gradys Knight,Vanessa Williamns,Patti Austin,Jeffrey Osborne,Stephanie Mills,TAKE 6,Sonds Of Blackness,Andre Crouch,Edwin Hawkins,Joe Sample etc.




わかる人にはわかると思うのだが、なかなかすごい選曲でしょ?
僕もビビりました。



流行のたぐいを超越した普遍的な内容で、超オススメです。




が、




問題がひとつ。




実はこれ、福岡の「ムジカインドウ」という、生協会員などにCDやDVDを卸す業務を行っている会社のオリジナル・アイテムなんです。



つまり現地の生協会員しか買えないわけですが、お世辞抜きで素晴らしい内容なので、一般の方にも買える方法はないかとメーカーに問い合わせました。




株式会社ムジカインドウ TEL.092-751-6610
http://musicaindo.com/



ご連絡頂ければ一般の方にも直接販売させて頂きますとのこと。
ぜひ、連絡してみてください。



自信を持ってオススメしますので。

本日のブックオフ


知らない街のブックオフを覗いたら、100円文庫本がヤバかったです。




$印南敦史の武蔵野日記

「不味い!」小泉武夫(新潮文庫)
「和食のいただき方」塩月弥栄子(新潮文庫)
「二十歳のあとさき」出久根達郎(講談社文庫)
「ふたりの山小屋だより」岸田衿子・岸田今日子(文春文庫)
「暮しのためのデザイン」秋岡芳夫(新潮文庫)
「編集狂時代」松田哲夫(新潮文庫)
「東京情報」鈴木伸子(新潮文庫)
「おばあさんの引出し」佐藤慶女(文春文庫)
「食は広州に在り」邱 永漢(中公文庫)
「放送よもやま話」坂本朝一(文春文庫)
「鏡」源氏鶏太(新潮文庫)
「赤い鳥傑作集」坪田譲治編(新潮文庫)

全12冊。
源氏鶏太「鏡」はダブりの可能性ありだな。
出久根達郎「二十歳のあとさき」もまたしかり。




けど100円ですし。
それに読みたい本が増えていく状況は、なんとも楽しいものなのです(増えすぎではあるのだが)。

吉祥寺「のろ」閉店

1976年以来、中央線文化の重要拠点として歴史を刻んできた吉祥寺のライハウス「のろ」が、10月いっぱいで閉店するのだそうです。

地代、家賃の高騰などが原因らしいですが、残念すぎるなぁ。




と偉そうにいえるほど僕は常連ではなく、たまにしか顔を出さないクチ。
その証拠に、話しかけたらオーナーの加藤さんから忘れられていたという過去も持っていたりする。



だけどそれでも、やはり想い出深い店なわけです。


お勘定を済ませて外に出たら、入り口のところに座り込んでいたシブいおじさんから「☆¥?※?♂$♪?@♀&」と意味不明のことを話しかけられたことが何度かありました。
もちろん高田渡さんでした。



そんなこともいい想い出。



そしてなにより、僕はこの店で一度ライヴをやっているのだ。
自分のバンドではなく、メンバーのひとりとしてですけど。




遠藤賢司さんのライヴのゲストとして、友人である漫画家の江口寿史のバンドの一員として出演したのだ。
しかも担当は、



ドラムマシンのスイッチを押す係。



押したらあとは仕事がなくなるので、一生懸命ツマミなどをいじくるフリをしていたのをおぼえている。
ちなみにこの日のもうひと組の対バンが、俳優の佐野史郎さんのタイムスリップでした。




そしてこの日のことを江口氏はマンガに描いているのだ。
だから僕も、ひとコマだけ登場している。




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角川書店刊『This is rock!!』。




問題のページ。
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問題のコマ。
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……。
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ポイントとして押さえておきたいのは、「ナゾの男」という微妙な表現である。
江口寿史バンドは漫画家やアシスタントや編集者の集合体だったのだが、僕だけがフリーランスの自称イラストレーター兼グラフィック・デザイナーだったのだ。


といっても仕事なんかないに等しかったので、彼としてもこうとしか表現できなかったものと思われる。





あんまり成長してない気もするしねぇ……。





と、「のろ」閉店のニュースを聞いて20数年前に思いを馳せてしまったのでした。

数の力


昨日の飲み会メンバー中、僕だけが47歳で残りの4人は53歳でした。
でも、そのなかのひとりに言われました。



「えっ、印南さんって年上だと思ってました」



そ、そこまで老けてるか……。
かなりショックです。
最近、そういうことが多すぎる気がする。





さて、全然関係ないのですが、「ひとつだけでもコワいのに、数が集まるともっとコワい」という例を発見しました。

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春木屋本店は危険だ


天沼2丁目の「春木屋本店」へ。

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春木屋といえば、いつも行列ができている青梅街道沿いの「春木屋 荻窪本店」が有名ですな。

でもルーツはこちらで、もとはそば屋。
だから、いかにも春木屋な中華そばと、そして日本そばが共存している。

と知ったようなことを書いているが、実は初めて訪れるのであった。
ここの塩ラーメンが気になって気になって、夜も眠れなかったのだ(そりゃウソだね)。




$印南敦史の武蔵野日記
最近知ったんだけど、この本でも紹介されているらしい。







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ピリカラのメンマを肴に、


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まずはビールでしょう。






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お通しの酢の物も完璧。





で、これが問題の塩ラーメンだ。

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どーです、この透明感?
右の皿には、湯葉の素揚げ、海苔、ワサビ、梅干し。
そして反対側に、



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黒七味。


たかが塩ラーメン一杯に、この配慮。
そして、これが絶品。





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そばを頼んだ妻は一点を見つめつつ、「ヤバい、ヤバい……」とつぶやきながら舌鼓を打っておりました。
ひとくちもらったが、たしかにこちらもヤバかった。



ひとつひとつの仕事に、まったく落ち度がないぞ。



地元民でありながら、いままでこの店を知らなかったというのはものすごい落ち度だな。
また行こうっと。





$印南敦史の武蔵野日記
招き猫もいる(だからどうした?)。







さて、学者の松延先生からお呼びがかかったので、夕方からは国分寺で飲みです。
世間は大型連休らしいけど僕は全然関係ないので、この機会にやさぐれて飲み倒そうと思っています。

また親バカですみませんよ


息子と娘が粘土遊びをしていました。
というか、娘の粘土遊びに、息子が無理やりつきあわされていました(お疲れ)。




アンパンマン(息子作)。
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アンパンマン(娘作)。
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まあ、悪くはないのではないか(親バカ御免)。



でも、これは違う気が。




バイキンマン(息子作)。
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ついでに、娘が描いてくれた僕の顔。
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シンプルすぎます。
髪の毛ないから無理もない。

表記の問題


昨日のピザづくりの際、作っているのはピザなのにナンを作るインド人の気分になってしまい、しかも頭のなかでは延々と「指圧の心は母心」というあのフレーズがループしていて、そのことを妻に伝えたら

「パパって本当に洗練されてないんだね」

と言われた印南です(お茶目な47歳)。




さて上記タイトルの件。




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お子供カット





まぁね、考えてみればお子さまってのも妙な表現なので、いいんですけど。

ピザを焼きました

夕方、部屋で作業をしていたら、キッチンからドカンドカンとすごい音が。




なにかと思って見てみたら、妻がピザの生地を叩きつけていた。
つくろうと思ったらしい。




ずっとデスクに向かっていて体がなまっていたし、その役割を担うことに。
ドカンドカンと同じように叩きつけていたトコロ、



「それは私がテキトーに考えただけの手法であり、本当はひたすらこねるのだ」とのこと。




なんだよそれ?




ともあれ、そういうことならコネますよ(ぶつぶつ)。
けっこうな運動量であり、なかなかストレス解消になりましたです。




成果。
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ピザ屋になろうかと思った(無理)。




BGMは、ジェロの秀作『ジェロ』。
ジェロ








あ、こっちじゃないんで。
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自信を持ってオススメする、フランスのシンガーソングライターです。





スティーヴィー・ワンダーの鬼名曲「Master Blaster」をカヴァーしていたりもするんだぜ(それはそれで度胸あるよね)。






【追記】
忘れていたけど楽しかった話。

義母の手づくりのバジル・ペーストをピザの台に塗っていたときの娘の発言。

「そのわに色の、大好き!」




たしかに、わに色かも。

本日のブックオフ


マルコム・マクラレンのセカンド・アルバム『Fans』を500円で救出。




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いいことをした。




セックス・ピストルズのマネージャーとして策士っぷりを発揮したマルコムですが、やはり強烈だったのはこのファースト・アルバムです。

Duck Rock





当時はまだ認知度が低かったヒップホップを、世に知らしめるきっかけになった名作中の名作。
ものすごく信頼できる内容だったので、以後しばらくは「マルコム=なんでもOK」でした。




「バッファロー・ギャルズ」は伝説だね。






というわけなので、




Fans


オペラに焦点を当てたセカンドにも当時注目。




プッチーニの「蝶々夫人」をモチーフにした、「マダム・バタフライ」がシングルになりました。





かなり聴き込んだ記憶がありますが、




いま聴くと、たいしてよくねぇ……。




感性の変化でしょうか。

昨日の夕食時の会話

母:「明日は水曜日だっけ」
僕:「そう。『ナニコレ珍百景』だね」
母:「そんなことより鳩山政権発足でしょうよ」
妻と息子:「『珍百景』って……」





しししまったっ!
なんにも考えてないことがバレた!






さて、日本は変わるかな?

恐いよぅ……


りっちゃん、どんな感じですか?




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秋祭り


今日は、荻窪八幡神社のお祭りに顔を出してきました。




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華やかでなかなか楽しかったのですが、どうも余計なところにばかり目がいってしまいます。




よくよく考えれば「黄金たい焼」(って、だいたい、なんだよそれ?)が裏返った状態なのだが、一瞬、




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焼いた黄金かと思ってしまいました。


優れた駐車場に求められるべきもの


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優良駐車場って……。




ま、まさか……有料駐車場の間違いってことはないですよね?

みんな大好きなアイン


また見つけました。




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一年前には、西荻でもチェキってます。

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どうしてみんな、そこまでアインが好きなんですか?










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ラン・DMCの『TOUGHER THAN LEATHER』

ほとんど知られていないラン・DMC主演のアクション・ムーヴィー(ありえねー!)、『TOUGHER THAN LEATHER』を久しぶりにチェキりました。



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いまどき新鮮なVHS




問題はこのあたりですね。
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「葬式はラップで見送ってやるぜ」ってフレーズが、リズム感皆無でかっこよすぎ。




それはそうと、ストーリーがシンプルすぎて気持ちいいこの映画は、僕にとって非常に重要です。
悪役がデフ・ジャム・レーベル創始者のリック・ルービン。
レーベル・オーナー役がデフ・ジャムの共同経営者でありランの兄貴であるラッセル・シモンズ。
登場するアーティストはラン・DMC以下、スリック・リック、ビースティー・ボーイズ、ジャンクヤード・バンド。



Tougher Than Leather


The Great Adventures of Slick Rick


Licensed to Ill






なんといってもラン・DMCがかっこよすぎ。





んで、ゲストもすごいのだ。
まずはビースティー・ボーイズ。




彼らはものすごく柄の悪いキャラを演じていて、ラッセル・シモンズが「黒人よりも悪い」とぼやく場面もあったりするよ。




それでお次は、スリック・リックですよ。
Youtube上に動画がなかったのですが、映画内のライヴ・シーンで披露しているのはこの曲。




あと、誰も気にしないに決まっているが、非常に重要なのがハウス・パーティーの場面で披露されるジャンクヤード・バンドのこの曲。
ゴー・ゴーね。





と、いろいろ思い入れのある映画なわけです。
これがDVDになっていないことには、ものすごい不満を感じていますよ。


それに、

どう考えたってヒップホップの本質はこのあたりです。

ジョー山中さんと上田正樹さん


昨日はとあるサイトのため(そのうちお伝え)、ジョー山中さんと上田正樹さんの対談の進行役を務めました。



ジョーさんにお会いするのは初めて。
上田さんとはもう10年近いおつきあいになりますが、それでも数年ぶりです。

おふたりも10年ぶりぐらいの再会だったそうですが、なかなか楽しい時間をすごせました。




撮影風景。

$印南敦史の武蔵野日記

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対談中にジョーさんがビールを飲んでいたのでうらやましく、終了後は編集のS田氏とカメラマンのS木さん、S木さんのアシスタントのM島と中華街へ行くことに。


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ドープ!



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ファンキー!


中華街へ行っても、こんな写真ばっかり撮っている……。
そして、おいしい四川料理を食べたのに、そこでは写真のことなんか忘れていたのでした。

レッドおじさんの誘惑(と失望とレッドマンとゴッドマン)

今日は朝からずっと、地味に原稿書きをしていました。
さすがに疲れたので早寝をしょうかなと思っていた矢先、いきなり頭のなかに喜納昌吉&チャンプルーズの「レッドおじさん」が流れはじめました。




どういう頭だよ?




「花」以降の喜納昌吉は別にどうでもいいです。
でも「レッドおじさん」はとてもいい曲なので、ぜひYoutube画像を貼りたいと思ったのだが、



ない。



仕方ないので同タイプ(にして「レッドおじさん」よりも100倍有名な「ハイサイおじさん」をどうぞ。





喜納昌吉&チャンプルーズ







それはともかく「レッドおじさん」を検索しているときにどんどんおかしな方向に進み、やがてレッドマンまでたどり着いてしまいました。



しかもラッパーの

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このかっこいいレッドマンではなく、70年代のB級ヒーローであるこちらだよ。




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かかかっこ悪!





小学生時代、なぜこんなものにハマッていたのか意味がわかりません。
ちなみにゴッドマンというのもいた。



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あんまり変わらないね。
でもゴッドマンの場合、「ゴッドー かくーだい!」と大声を出して大きくなるのだ(だからなんだよ?)。






【参考】
オトナはけっこうバカだということがよくわかるゴッドマン動画。

先週末に買った(と思われる)CD


を少しずつ聴いています。



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手前から
Serph/accidental tourist
offthesky darren mcclure/SUSPENDED
FJORDNE/THE SETTING SUN
GARETH WILLIAMS & MARY CURRIE/Flaming Tunes



問題は、いつ買ったのかおぼえていないということです。
渋谷のソウル焼き鳥屋「もりげん」で飲んだ帰りだと思われるのだが、時間軸がズレまくっていて確証が持てない。




閉店間際の新宿タワレコで試聴をしたことはおぼえている。
でも、そこで(買うべきか買わないでおくべきかなど)どういう判断を下したかはまったくおぼえていない。

その割に、「カードのポイント3000円ぶん使っちゃおう」とか現実的なことを考えていたことはおぼえている(でも翌日見てみたら、「こんなの買いましたか?」系もあったりして)。



しかも、それだけいい加減な買いものをしたのに、けっこうハズレがなかったのですごいと思ったりもして(意味不明な自画自賛)。




いつまでもこういう生活をしていてはいけないな。
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