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MOLICEの新作クリップ

MOLICEの武田くんが、新曲クリップを送ってくれました。







相変わらずかっこいいなあ。
そしてリンコちゃん、相変わらずキュートですなあ。


このニュー・ウェイヴ感覚ったら、タマランス!
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FXとクレクレタコラとウィスパーズ


娘から「パパって変な男♪」と言われ、倒錯的な喜びに浸っている印南です(だけど47歳)。
4歳の誕生日を間近に控え、娘がどんどんオモロイことになっています。




さて、今日は一日、FX(外国為替証拠金取引)の記事を書いていました。
わずかに成功者はいるものの(先日、何人かに会いましたが、彼らはやはり違っていた。特にHappyさん)、基本的には絶対に成功するはずがないStrictly Business。



Strictly Business

コチラ無関係。




10時間ぐらい原稿を書き続けていたら、完全にクレりました。



ちなみに最近このくだらないブログに来ていただいた方のためにご説明しておくと、「クレる」とはここでしか通用しない造語でごわす。






その昔「クレクレタコラ」という、それはそれはドープな子ども番組があったのですよ。
しかしそいつがイジメあり窃盗ありのあまりに理不尽な内容なので、見終わると頭がボーッとしたんですよ。

そこで我が家では「意味わかんないんだけどボーッとしちゃう感じ」を「クレる」と言ってるわけです(よ)。



これこれ。







そんなことはもう強烈にどうでもいいんだけど、FXの記事を描き続けている間、ずっと頭のなかではウィスパーズの“Special FX”が流れていたわけだ。







「FXだから“Special FX”」だと、たかがそれだけのことを書きたいがために、クレクレタコラまで引き合いに出してここまで引っぱる奴。





ちなみにウィスパーズだといちばん好きなのは、(それほどメジャーじゃないけど)この曲だったりします。
ビートの重量感とヴォーカルのバランスが最高。









This Kind of Lovin’


ゴドレー&クレームの「Cry」

ちょっと悲しいことがあり、書斎でひとり飲んだくれているとき数年ぶりに見たクリップがこれだ。





ゴドレー&クレームの名曲「Cry」。
当時は最先端の映像だった。

いまとなっては新しくもなんともないが、それでも訴求力はあるよね。

夏のサンバ・パーティー


昨日、お世話になっている外苑前のデザイン会社でパーテイーがありました。
毎年、夏の恒例です。


印南敦史の武蔵野日記



毎年テーマが変わるんだけど、今年はラテンだそうで。



印南敦史の武蔵野日記

サンバ隊も登場し、飲めや歌えや踊れや歌えやのものすごいグルーヴでした。





印南敦史の武蔵野日記

印南敦史の武蔵野日記

印南敦史の武蔵野日記

印南敦史の武蔵野日記

印南敦史の武蔵野日記

印南敦史の武蔵野日記

印南敦史の武蔵野日記



ていうか、ホントに不景気か?



楽しかったです。
んで終了後、外苑前駅に向かって歩いていたら、誰かに声をかけられた。
振り向くと、弟であったよ。

稲川淳二の怪談を聴きに行った帰りらしい。



……なんだよそれ?



最寄り駅が同じだから一緒に帰ったのだが、となれば必然的にまた鳥もと。
もう終わりだし。

印南敦史の武蔵野日記



そこで知り合った青年たちも交え、またもや深く飲んでしまいました。

印南敦史の武蔵野日記

印南敦史の武蔵野日記

弟。
もう45歳なのに、独身だから無駄に若い。

注意の意味


この場合の「テント」とは、この黄色いやつそのものを指しているのだろうか?
そもそも、なにを注意しろというのだ?



印南敦史の武蔵野日記

バナナ

シールがかわいいと思いました。




印南敦史の武蔵野日記



エクアドル産だよ。
しかも奇遇なのはつい先週、鳥もとのエクアドル支店で飲んだばかりだということです。




今日も賑わう鳥もとエクアドル支店。

印南敦史の武蔵野日記

印南敦史の武蔵野日記

印南敦史の武蔵野日記
エクアドルルミネ。


って、だから嘘をつくなよ!

またもや、いまさらトラブル・ファンク(とカーチス・ブロウ)

実はこの一週間ほど、脳内iPodでこの曲がループしまくりだったんです。


脈絡ないけどね。
だいいち、iPod持ってないけどね。







カーティス・ブロウ大先生がトラブル・ファンクと共演した80年代の裏名曲、“I'm Chiilin'”ですよ。
ジャケットが絶望的にかっこよすぎる(どういうアート・ディレクションか?)、このアルバムからのカットです。

印南敦史の武蔵野日記



このアルバムが出た1986年といえば、ワシントンD.C.の土着ファンクであるゴー・ゴーが話題になっていた時期。
その中核にいたトラブル・ファンクを起用するという軽さに、カーティス・ブロウらしさがものすごく明確に表れています。



ていうかそういう安い(からこそ深い)キャラだけに、カーティス・ブロウって猛烈に「カーチス・ブロウ」と表記したくなるんです(わかります?)。




ちなみにトラブル・ファンクは、やっぱこれ最高!





当時、アイランド・レーベルが「レゲエに次ぐネタ」としてゴー・ゴーを売り出すために作った映画『Good To Go』のテーマ・ソング。

前にも書いたっけな。
でも、このあたりは10000000000000000000回でも紹介したい感じ。
かっこよすぎ。



微妙な配置


見てのとおり駐車場なのだが、なんらかの理由があって停めさせないことにしたのでしょう。
それにしても、バケツやペットボトルの並び方がなんとなく不自然です。




印南敦史の武蔵野日記

藤岡弘、さんに会った!


昨日はとても貴重な体験をしました。
タイトルにあるとおり、インタビューのためこの方にお会いしたわけです。



印南敦史の武蔵野日記



言うまでもなく、僕の世代にとっては神。
仮面ライダーの影響力は大きすぎました。



仮面ライダー VOL.1




そして武士道を貫く人だけあって、言葉がとてつもなく深い。
僕自身の悩みへの返答のような言葉も飛び出したりして、とてもいい経験をしました。

帰り道、編集者とカメラマンを含めた全員が興奮状態でしたぜ。

そのときの会話

僕「藤岡弘、さんが宗教はじめたとしたら、絶対に信者になっちゃうな!」
カメラマン「俺も俺も!」





ところがその後、ある飲み会で最悪の飲み方をしてしまった。
おそらく、ここ数年で、いや、もしかしたら過去最も悪い飲み方だったかもしれない。



人間的に全然だめだ……。
藤岡弘、さんから学んだことを、ちっとも活用できていないや。


てなわけで、とても落ち込んでおります。

ジェイムス・ブラッド・ウルマーな一日


毎度のことながら僕の発想は単発的であり、そこに根拠めいたものはないのですが、2件の取材をした今日はずっと頭のなかにジェイムス・ブラッド・ウルマーの“Black Rock”が流れていたのでしたよ。







いまだにかっけー!
オーネット・コールマンの門下生的存在であり、ブラック・ロック的概念をいち早く具現化していた人だ。
80年代初期にかなり聴いたおぼえがある。




札幌の1-SHOWくんとか神戸の麻理さんあたりには、かなり響く音なのではないかと。





ライトニング・イン・ア・ボトル オリジナル・サウンドトラック


そういえば、この映画のサントラにもはいってたっけ。

この落書き……


印南敦史の武蔵野日記



なにかメッセージが込められているのでしょうか?
心の叫びでしょうか?





んなことない。

レッド・ツェッペリンとシナモン

図書館へCDを借りに行ってきました。
本は買いたいタイプなのであまり借りないのですが、CDはよく借りています。




とはいえ、もうあんまり借りるものもなくなっちゃったよなー。



と思ってブラブラしていたトコロ、シナモンのサードを発見。




知る人ぞ知る、レッド・ツェッペリン再現バンドです。
「再現バンド」っていう表現、センスいいと思う。





リアルタイムで聴いてからは20数年経っていると思われるのだが(ということは彼らもそれなりのキャリアを持っているわけで、それはまたすごい)、ともあれ、思わず借りちゃいました。





最高でござんす。





ちなみに、この人たちですよ。






ちなみに、こっちが本物ですよ。



カーネル・サンダースさんについての発見


この人

印南敦史の武蔵野日記

について、いまさら気づいたことがあります。




堂々としておりますが、







印南敦史の武蔵野日記



靴が意外にショボい。

打ち合わせが

2件入っていたので乃木坂に向かっていたのに、ボーッとしてたら間違えて赤坂で降りてしまった。それだけの話ですが。

いい飲み方をしているという自覚はある

8件におよぶ取材の帰り、母と荻窪駅前で合流。
「鳥もと」が今月末で移転すると話したら、ぜひ撮影したいというのだ。
実をいうと母はコンテスト荒らしで、あらゆる賞を獲りまくっている。



ならば「鳥もと」は格好の素材であろうと思いきや、僕が着いたら店から数メートル離れたところにたたずんでいる。
いわく、「私はどうしても、こういう店はだめだ。誰かに見られてる気がして」


って、誰も見ていないと思いますし。



印南敦史の武蔵野日記
いい雰囲気でしょ。



んで、横の「金魚」で飲み。
ここもいい店なんだ。
でも移転する「鳥もと」に対し、こちらは完全撤退らしい。
残念すぎる。




印南敦史の武蔵野日記




印南敦史の武蔵野日記
「金魚」からみた駅前。
いい感じでしょ?



その後、教会通りを徘徊。

印南敦史の武蔵野日記



で、飲み足りなかったので行きつけの「Switch」へ。

印南敦史の武蔵野日記



また飲みすぎてしまいます。

印南敦史の武蔵野日記

というわけで岐阜から戻ってきました

岐阜というと遠いイメージがあるのだが、意外にツルンと行って帰ってこられたわけで。
詳しいことは書けないのだけれど、かの地に住む、とある成功者にインタビューしてきました。
同じことは僕にできないけれど、学ぶべきところが多かった。



とか書いてるけど、本質的な部分に触れていないだけに、チンプンカンプンでしょうね。
まあ、ご勘弁。




印南敦史の武蔵野日記
名古屋駅にて。
センスが名古屋っぽくてかっこいいと思った。




「758-868(ナゴヤ ハチロクハチ)」って……



「ナゴヤ」以降がちっとも語呂合わせになってない!






印南敦史の武蔵野日記
東京駅にて。
前にも書いた気がしなくもないが、「降り用」ってとても微妙な表現だと思えてならない。

もう帰りの新幹線

印南敦史の武蔵野日記-Image297.jpg
せめてもの一番搾り。

遠いところへ

印南敦史の武蔵野日記-Image295.jpg
来てしまった。

冷えチョコ、効果は?


なにせ冷夏なので、果たして広告効果があるのか否かは微妙なところです。

印南敦史の武蔵野日記

印南敦史の武蔵野日記




今日はこれから外出し、岐阜で取材。
もちろん日帰り。
その意味がわからない。



いま数年ぶりにブライアン・イーノの『ディスクリート・ミュージック』を聴いていて、旋律の美しさに泣きそうになっている(センチな47歳ってどうだか)。


ディスクリート・ミュージック(紙ジャケット仕様)

終戦記念日、僕程度の人間に言えること

さっきメレディス・モンクを聴いたら、意味はないけど今度はなんだかホルガー・シューカイが聴きたくなりました。




ムーヴィーズ(紙ジャケット仕様)


『ムーヴィーズ』は鬼名作ですね。
特に「Cool In The Pool」と「Persian Love」。
YouTubeを貼ろうと思ったのですが、「埋め込み不可」だったので勝手に検索してください。






さて、もうすぐ日づけが変わりますが、今日は終戦記念日です。
高度成長期に育ったヘタレである自分のような人間には、戦争について語る資格などないと思っています。


だから、あえて書かないでおこうかとも思いました。
でも、昨日放映された「火垂るの墓」を観て、「語る資格」がどうという問題でもないなと思いました。


15歳の息子と3歳の娘を持つ47歳の父親としての立場からすると、やはりあの映画は辛すぎました。


で、「なら自分になにができるのだろう?」と考えたのですが、結局のところは「子どものためにも死ねないな」という程度の考えでしかなく。



だけど、それはそれで大切なことかなとも思えて。



全然うまく書けないのですが、なんだかいろんな思いが頭をよぎったのでした。

「オチビサン」とメレディス・モンク

いまの僕がいちばん好きな漫画といっても過言ではない、安野モヨコさんの「オチビサン」2巻がついに出た。



オチビサン2巻/安野 モヨコ




うれしいうれしい!
いや~、この日を待ってたんですよ。




ちなみにこういう漫画。
印南敦史の武蔵野日記




荻窪タウンセブンの新星堂ブックセンターへ買いに行ったトコロ、全然見つからなかったので店員さんに聞きました。



「すみません、安野モヨコさんの『オチビサン』の2巻を探してるんですけど……」
「オッ……チビサンですか? 少々お待ちください」


髪を脱色した中年オヤジにいきなり聞かれた女性店員さんは明らかに動揺していたが、でも店内を走りまわって探してくれました。
うれしかった。




ちなみにメレディス・モンクを聴きながら「オチビサン」を読むと、柔らかい迷宮に迷い込んだような不思議な気分になれるアルヨ。




Monk: Do You Be

なかでもいちばん似合っていると感じるのは、1987年作『Do You Be』かな。










明日は日曜日だから、朝日新聞の朝刊に「オチビサン」が載る。
うれしい。


そういうささやかなうれしさって、ちょっと大切にしたい気がする。

気をつけましょう


テンもマルもないところ、
そして「大変」が「大へん」になっているところ、

個人的には上記2点に、製作者の切迫感を感じます。




印南敦史の武蔵野日記



でも夏だし、たしかに笑いごとではないですよね。
気をつけましょう。

ネーミング


なんといいますか、このセンスはいかがか。




印南敦史の武蔵野日記




そもそも、モッコという名前をつけようと思った理由がわからない。
本当に、よくわからない。

アルヴァ・ノトのショート・フィルムがヤバい


アルヴァ・ノトことカールステン・ニコライの、このショート・フィルムに悶絶してしまいました。
なんなんだよ、このセンスのよさは?

こんなこと考えるなんて、ホントにすごい。








しかもこれ、うちの近所といえなくもない(近からず遠からず)和田堀公園の釣り堀、武蔵野園のところだ。



印南敦史の武蔵野日記

自画自賛


「行列のできる」
「究極の」



よくある
「名物」とか「伝説」にもいえることだが、こういうことって自分で言っちゃった時点でオシマイな気がする。









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松岡美術館って意外にヤバいぞ


新聞屋さんからタダ券をもらったので、目黒の松岡美術館に行ってきました。
「エコール・ド・パリ展」です。
大半が所蔵作品みたいですが。



印南敦史の武蔵野日記



実業家の松岡清次郎さんが、趣味で集めた作品を所蔵している美術館だそうです。
かろうじて「こういう美術館がある」ということぐらいは知っていたのですが、正直なところ、こんな機会でもない限り行くことはなかっただろうと思われます。


が、



ここ、いい。


作品の集め方に一貫性があって、印象派からフォービズム~キュビズムの流れがわかりやすく提示されている感じ。

個人的には、ヴラマンクを観られたのがよかったなあ。
また行くかもしれない。



帰りは妻の提案により、庭園美術館の「cafe 茶洒 kanetanaka」でランチ。

印南敦史の武蔵野日記



えー、こんな店あったっけ?
料亭の「金田中」による“和のカフェレストラン”だそうで、おいしいし、とても居心地がよかった。



印南敦史の武蔵野日記
これでも都内だ。



店頭に置いてあった氷とか、
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大量の蚊取り線香入れもいい感じでした。
印南敦史の武蔵野日記
喜々としてこの写真を撮っているとき、ナニゲに店員さんの視線を感じた(無理もない)。



んで、せっかくだから庭園美術館も観ていこうかと言ったのだが、妻から返ってきたのは「3歳の娘に美術館2箇所は無理」と現実的な答え。



ぞうかもしれませんな。
母親には勝てない。

あんまり行きたくない店


さすがに、こういう名前のお店には入る気がしないなぁ。



印南敦史の武蔵野日記



でも、きっとこのお店にも常連さんはいるわけで。
となると彼らは、




「おい、今日あたりモンチッチに行くか?」
「おう、行こうぜモンチッチ!」





などという会話を展開しているのであろうか?(知るかよ)

先週買ったCD


印南敦史の武蔵野日記

手前から
musette:datum
Garth Knox/Viola Spaces
Hector Zazou/Lights in The Dark
Hortobagyi/Kurtag Jr./Lengyelfi/Kurtagonals

旧譜リイシューのエクトル・ザズー以外は、まだあんまり聴き込めてないや。
今日は夕方まで自宅作業なので、じっくり聴こうと思います。

また鳥もとで飲んできました


インディー・レーベルをやっているEC山から飲もうと誘われたので、ならばと鳥もとに誘う。
もうなくなっちゃうわけだし、絶対にEC山の好みだと思ったから。



だけどいきなり、こんなお知らせとご対面。
印南敦史の武蔵野日記



わかってます。
JRから、長らく立ち退き勧告があったからだよね。
でもJR、



印南敦史の武蔵野日記



願わくば57年の重みを理解してほしかった。
僕が幼稚園に通っていたころから鳥もとはそこにあったし、そういう事実が続いていくことって、やっぱり大切なことだと思うから。



印南敦史の武蔵野日記
わずか4年間の営業ながらいい仕事をしてくれた、隣の金魚も間もなく閉店。
悲しい。




印南敦史の武蔵野日記




印南敦史の武蔵野日記
JRの4番線と隣接したトイレも味わい満点だったぜ。

ポケモン スタンプラリー


の季節が今年もやってきました。

印南敦史の武蔵野日記



電車に乗ると、頭にピカチューをかぶっていたりする子がたくさんいてかわいらしいですね。
親御さんは決まって疲れた顔をしていますが、それもまたよし。




印南敦史の武蔵野日記
これは去年の写真。




僕のなかではいつの間にか、夏を感じる風景のひとつになってるなー。
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