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WACKな感じの店


印南敦史の武蔵野日記


店は「ワカ」ですが、「ヘアーサロン」の部分の崩れっぷりはWACK(=すごく悪い、有害な)です。
それほどでもないか。
でも、アンバランス感にグッときました。
きっと、いい店だと思います(なんのフォローにもなってないな)。




【テーマ曲】

このPVってマヌケっぷりが最高!

DIABLO『I Shine You Shine』

先週のことになりますが、一通のゆうメールが届きました。
発送先の名前を見たら、全然聞いたこともない人です。



開けてみたら、一枚のCDが。
印南敦史の武蔵野日記




それを見て、すぐにわかりました。
送ってくれたのは、一回しか会ったことがないのにすっかり信頼している千葉のゴリラくんでした。





印南敦史の武蔵野日記
無断使用御免。



いやね、彼はDIABLOという千葉のヒップホップ・グループの音源を担当している男なのだが、ずっとGeorge Beatzという芸名(?)しか知らなかったのだ。

知らない状態で対面し、飲んで騒いだ挙げ句に同じDIABLOのSmile Ducksくんにいたずら電話したりしていたのだ(どんな47歳か)。




そんでですね、彼らは最近、アルバムをリリースしたんです。

I Shine You Shine


アメブロのアフィリだと画像が出てこなかったから貼っておこう。

印南敦史の武蔵野日記



僕はこのアルバムの帯に、コメントを掲載させてもらってます。
ヒップホップはローカル・ミュージックで、その基本を彼らはきっちり理解してると思ったから。
なんて表現をすると上から目線っぽいけどそういうことではなく、100%ではないにしてもかなりわかってる感じがしたから。
共感できたってこと。


共感できなかったところがあるとすれば、不必要にサグっぽいジャケ(彼らはサグではない)、それから値段が安すぎることかな。
自信を持って、通常価格で売ってもよかったと思うから。



しかしどうあれ、かなり優秀なグループだと思っています。
やっぱ、ヒップホップでいまおもしろいのは地方だな。
今後にも期待してます。



印南敦史の武蔵野日記



ゴリラくん、ブログでこんな写真をアップしてる場合ではないぞ!
その女子を紹介しなさい。




こんな音。
響くと思う。

赤い疑惑の南阿佐ヶ谷でのライヴ映像


僕が敬愛してやまないバンド、赤い疑惑のブログにおもしろいライヴ映像が貼ってあった。





場所は南阿佐ヶ谷のお好み焼きバーらしいのだけど、この雰囲気って彼らのためにあったようなもの。


このユルさとグルーヴ、まさに赤い疑惑ですわ。
感動した。



東京ファミリーストーリー

絶対に聴いた方がいい。

で、昨日の話がまだ続くんですよ


ひし美ゆり子さん取材後はすっかり気をよくし、編集者のK村さんと荻窪「鳥もと」で打ち合わせ飲み。
今月いっぱいだから、なんか毎日のように通ってる気が。




すごくおしゃれでかっこいいお爺さんに会いました。

印南敦史の武蔵野日記

ショッキングブルーのタンクトップに黒のパンツ、真っ白なスニーカー、そして黒いニット帽。
歳を聞いたら、ニッコリして「まだ80歳になってない」
なんとも粋。



「こうやって通りすぎる人を見ながら飲めんのは、この店とパリだけだよ」


鳥もととパリ……比較がすごい。
参考になるお話を、いろいろ聞かせていただきました。





そのうち、ゲリラ豪雨。
印南敦史の武蔵野日記



店員さんがサササーッと登場し、あっという間にお店にフードがかかりました。
印南敦史の武蔵野日記
印南敦史の武蔵野日記

お見事!

「ウルトラセブン」のアンヌ隊員、ひし美ゆり子さんに会えた!


昨日のことになりますが、ある雑誌の取材のために女優のひし美ゆり子さんにお会いしました。


ひし美さんといえば、かつて「ウルトラセブン」でアンヌ隊員を演じていらっしゃったあの方です。

印南敦史の武蔵野日記
注:左ではありません(当たり前だ!)



僕らの世代にとっては、もう憧れの人なわけだ。
だから、お会いできたことが純粋に信じがたい。


しかも最初、ファンクラブのサイト経由で取材依頼をしたところ、数時間後には本人から「ひし美です」と電話があったので卒倒しました。



すごく穏やかかつフランクな方で、そしてやっぱり美しい!
一緒に写真を撮っていただいたのですが、僕があまりに美しくないので却下。




ちなみに取材場所は、ひし美さんが経営されている調布の「アジアンタイペイ」というお店。


ランチおいしかったです。
店頭に置いてあったフリーペーパーの表紙が、あまりにも素敵すぎたのでもらってきました。
印南敦史の武蔵野日記

名前


いい名前なのかどうか、僕には判断しかねます。
有名な店みたいだけど。


印南敦史の武蔵野日記

親バカネタですみませんなぁ(無反省)

娘が、仕事部屋にいきなりこれを持って乱入してきた。



印南敦史の武蔵野日記



おすもうだそうです。



印南敦史の武蔵野日記
力士1。





印南敦史の武蔵野日記
力士2。




はっきり言って、どっちもすごく弱そうだ。





それにしても不思議。
うちでは相撲中継とか見てないのになぁ。

懐かしのポリバルーン


こういうもの、まだ売ってるんですね。
なんか懐かしいや。



印南敦史の武蔵野日記



イラストがナニゲに、さとうさとる先生の「だれも知らない小さな国」の挿絵を描いてた村上勉先生を彷彿させてナゴむんですけど。



だれも知らない小さな国 (児童文学創作シリーズ―コロボックル物語)/佐藤 さとる




クラシック!



それはそうと僕らの時代、こういうバルーン系のおもちゃって体に悪いとかで規制された気がする。
ひょっとするとあれは、団塊世代がハマッていたシンナー遊びの影響だったのかも。

ウータンの新作『Chamber Music』が危険すぎる件


ザ・リヴェレーションズというバンドによる生演奏によって、あの独特な世界観を再構築したウータンの『Chamber Music』。


Chamber Music



メインはゴーストフェイス・キラー、インスペクター・デック、U・ゴッドで、GZAとメソッド・マンは欠席。
RZAが説明しているとおり、ウータン・クランとしての正規アルバムではないのだけど、




これはものすごく危険なアルバムです。




なぜって、見事に、本当に見事に原点回帰。



燃えよウータン


ファーストにヤラれた経験がある人は、ひさしぶりに間違いなく震えるはずです。




ちなみに僕がいちばんグッときたのはこれ。




ビートやばすぎ。
しかも、ゲストはAZだ!
あのハイトーン、懐かしすぎ。


Doe or Die




ちなみに
4, 5, 6

クール・G.ラップや、


The State of New York Vs. Derek Murphy

サダト・Xや、



SlaughtaHouse

マスタ・エースまでゲスト参加している。



すごいぞこれ。

ファストフードはなんでもあり


本質的な部分でとっても間違ってる気がしちゃうのは、僕の頭が固いからですか?

印南敦史の武蔵野日記





プルコギピザ……。





超微妙。





で、それって最終的に、どこの国の料理になるんですかね?

明るい家族計画


思春期のころにこれを見つけ、「大人って気持ち悪いな」と感じた記憶が残っている。



印南敦史の武蔵野日記





な~にが



明るい家族計画



かと。
そんな感じだったよ。







まだあるんですね。
現実的に利用する人がいるのかという気もするのだが、自販機が残っている以上はいるんでしょうな。



下品なネタですみません。
下品な大人になってしまいました。

トム・トム・クラブからトミー・ジョンソン


(相も変わらず)意味はまったくないのだが、なんだかどうにもいまの気分。



トーキング・ヘッズのティナ・ウェイマスとクリス・フランツ主導のプロジェクト。
エイドリアン・ブリューのギターが最高にファンキーだし、いまでも大好きだ。





ちなみにいまiTunesで聴いてたら、次に流れてきたのが偶然にもこれでした。



微妙に合ってる気がした。

日本の経済を救うかもしれない古道具屋

古道具屋を見つけました。

印南敦史の武蔵野日記

だけどなんだか思いっきり入りづらく、また期待もできそうになかったので通りすぎようとしました。



そのとき、店名に気づいたよ。




印南敦史の武蔵野日記




経済企画




……そ、そんな感じか?



日本の経済を、このお店になんとかしてもらおう。

図書館にガンジーがいた!


よく利用している中央図書館の裏手に遊歩道があるのですが、そこを歩いてみたらガンジーに会いました。


印南敦史の武蔵野日記


なんでもインド・デリー州のガンジー修養所再建トラストという団体と、杉並区には交流があるのだそうだ。
それで、こういうことになったらしい。

そういえば図書館内には、ガンジー関連の展示スペースもあったし(なんか浮いてたし)なあ。



それはそうと、




印南敦史の武蔵野日記
正面から見たとき、↓この子を思い出してしまいました。




印南敦史の武蔵野日記




なんか似てません?
似てませんか?
そうですか、すみません……。

すぐ先右折で


ちょっとウケてしまいました。

印南敦史の武蔵野日記



でも、嬉々とした表情で電柱の写真を撮っている47歳というのは、かなりアブナい気がします。

HOME MADE家族のKUROが


ちょっと前にブログで紹介していたネタ。
ブックマークしておいたまま忘れていましたが、爆発力は相変わらずです。





爆笑してしまいました。
時刻が時刻なだけに、思いっきり怪しまれ、ヒンシュクを買いました。

コクトー・トゥインズはやっぱりヤバイす


最近、10代もしくは20代のころ感銘を受けたアルバムを聴きなおすことが多くて。




人はそれを「オヤジの証明」と呼ぶ。



いーんだよ(誰に言ってんだよ?)。





んで今日も、コクトー・トゥインズの初期3枚をまとめて聴きました。
80年代にとても信頼していた、4ADレーベルのホープ。
当時は、吉祥寺ロヂャースに匹敵する心の友だと思っていました(って、そもそも比較の基準が猛烈に間違ってる気がする!)。




Garlands/Cocteau Twins


Head Over Heels/Cocteau Twins


トレジャー~神々が愛した女たち/コクトー・ツインズ




特に印象深いのはファーストとサードですね。
ファーストの耽美的な世界は、とにかく衝撃的だった。

サードは感傷的な側面が絶頂まで達したという印象があった。
特に“Pandora ( for cindy )”がたまりませんでしたな。
いま聴いても充分に感動できる。





現代でいえばシガー・ロスにも似たようなことがいえるけど、ここまで純粋な音楽をつくれる人がいるということ自体が驚きなわけです。
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