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レトルトカレー「LEE」の45倍


所帯を持つと当然ながらレトルト食品を食べる機会は減るわけで、僕もこの10数年はそういうものとは縁のない生活を送っていました。



が、そんななか、「LEE」というレトルトカレーに30倍の激辛ヴァージョンがあるらしいという噂は聞いていたわけです。
んで、辛いもの好きとしては気になっていたわけです。


なので、試してみることにしたよ。


印南敦史の武蔵野日記
念のために2個買ってきたが、なにが念のためなのかは自分でもわかりません。


30倍のカレーに15倍相当の辛さの「辛さ増強ソース」がついているので、実質的には辛さ45倍になるというシロモノ。


印南敦史の武蔵野日記



でも、結果的には感動できるほどの辛さではなかったです。


「市販品なんだから当然じゃね?」と息子にいわれ、それもそうだと思ったが、グリコの人には辛さで人を殺すぐらいの勢いで行っちゃってほしいところ。



人を殺すカレーといえば、LEEの45倍と大沢食堂の激辛カレーの間にはどのくらいの差があるのだろう?

前に一度行ってみたことがあるのだけれどラッキーなことに定休日で、以来気になりながらも行くことができない小心者です。

娘とおでかけ


今日は娘が通う幼稚園で「お父さん会」的なものがあったので、娘とふたりで出かけました。
たいしたことはしてないのに、なんだか疲れました。

帰りにタウンセブンの「サイゼリヤ」で食事をした際に生ビールを2杯も飲んでしまい、魂が抜けました。
いま4時前ですが、今日はたぶんもうだめです。



印南敦史の武蔵野日記

こういうダジャレ看板を発見してしまったことも、脱力した原因かもしれない。
ダジャレにこだわりすぎると、伝えたいことがちっとも伝わらない気がします。

なみすけ活動中


印南敦史の武蔵野日記

働き者だ。

前から気になっていた本

一気に読了。



心にナイフをしのばせて (文春文庫)/奥野 修司




28年前に起こった
もう一つの「酒鬼薔薇」事件



高1の息子を無惨に殺された母親は、
今もなお地獄を生き続けている。
一方、同級生の犯人は
弁護士として成功していたーー



こんなことがあったなんて、全然知らなかった。
すんげえ重たい内容。

逃げ道、どこにもないです。
けれど、(特に子を持つ親なら)絶対に読んでおくべき。

昨日のその後

で、東京都現代美術館を楽しんでいるとき、携帯メールが鳴りっぱなしだったのでした。
ひとつは、「明日、神戸出張だからオススメのソウル・バーを教えてくれ」とN刊G代のK合くんから。




「BOOZE UP BAR」をオススメしたのはいうまでもありません。




あとのふたつは青山のメーカーのY田さんとW辺さんからそれぞれ、「急だが今日飲み会をやるので参加できないか」とのこと。






参加するに決まってるじゃないですか。



てなわけで夜には新宿に集合し、同じライターのN澤くんを交えて鶏料理の店で乾杯。
で、その後、N澤くんのエスコートでゴールデン街へ。

印南敦史の武蔵野日記




ゴールデン街は2年ぶりぐらいかな。
連れていってもらったのは、「こう路」というはじめての店。




でも、すごくいい店だった。
オーナーのモモ香さんがとてもいい雰囲気を持った人だし、ジュークボックスもあるし。

印南敦史の武蔵野日記

いい雰囲気でしょ。



印南敦史の武蔵野日記

アトランティック・レコードのロゴって、ジュークボックスに似合うよね。




印南敦史の武蔵野日記

ビートルズの「レヴォリューション」をかけたんだけど、




印南敦史の武蔵野日記

ごめん、「レヴィリューション」じゃないと思うんだな(また揚げ足取りだよ)。




印南敦史の武蔵野日記

ハマる印南(いつ撮られたか、おぼえてないよ。46歳)。



「印南さんのジュークDJは最高でした」
今朝、青山のメーカーのW辺さんから、そんなメールをいただきました。



印南敦史の武蔵野日記

こんな感じ?(自画自賛)




というか、およそ24時間後にリポートするのってどうかと。

池田亮司展

昨日は午後に時間ができました。
そこで、前から気になっていた池田亮司展を見に東京都現代美術館へ。



印南敦史の武蔵野日記

印南敦史の武蔵野日記

印南敦史の武蔵野日記



池田亮司は世界的に活躍する電子音楽家で、人間の知覚をサイン波やピクセルなど最小単位のデータとして捉え、音と映像で再構築した作風が特徴。
初めてCDを聴いたときから、ずっと気になっていました。




つまり、こんな感じ。





これよりもずっと複雑な映像が、体育館くらいのスペースの壁一面に映し出されて圧倒的な迫力。
1時間以上、床に座って何度も見続けました。


すごく大げさで笑われちゃうと思うんだけど、こういう素晴らしいインスタレーションを体験できたというだけでも、生きてきた価値はあったなと思った。


終わりまであと10日しかないけど、できればもう一度行きたいなあ。



この展覧会についての、キュレーターのインタビュー発見。






それにしても東京都現代美術館、初めて行ったんだけど素晴らしいね。
常設展も見たんだけど、カールステン・ニコライの作品までが所蔵されていて感動した。



かくして数時間たっぷり遊び、帰ろうかと思っていたところに青山のレコード会社の人から電話。
予想外の展開へとなだれ込んでいったのだった。

(つづく)

存在感がありすぎるマネキン


なんというか、ものすごく雰囲気持ってませんか、この人?


印南敦史の武蔵野日記

下品ですみません


久しぶりに紀尾井町の出版社へ@自転車。
長いつきあいのG藤くんと今日初めて会ったS水くんとランチ歓談し、その後サロンでHT野さんにもお会いする。



いろんなことを思い出したな。
いい時間でした。



帰り道は、なるべく通ったことのない裏道を選んで走ったのだが、



印南敦史の武蔵野日記

これと、




印南敦史の武蔵野日記

これを立て続けに発見し、なんだかおかしな気分になりました。
あ、でも「愛の手」は、そーいう店じゃないと思われます。
あくまで妄想(きもちわるいよ)。

西城秀樹とギャランドゥーの問題について

「西城秀樹って、歌うまいよね」





夕食の片づけをしながら、妻がいきなり言うのだった。





印南敦史の武蔵野日記

↑若い。
でも、話に脈絡がない。
ヒデキの歌唱力について、なぜ、いまこのタイミングで話し合わなければならないのかがわからない。



だから、聞いてみたよ。
そしたら、



「いや別に。なんか、さっきから“ギャランドゥ”が頭のなかで鳴りっぱなしだから」



って知るかーッ!




腰の動きが笑えるステキ。





西城秀樹 スーパーベスト/西城秀樹


娘の機嫌が悪かった理由


幼稚園から帰ってきた娘が不機嫌でした。
原因はたこ焼き。


教会通りのいちばん奥に今日、たこ焼き屋さんが開店したんです。
娘はそれに期待していたらしいのだが、今日と明日は半額らしく、



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長蛇の列。



んで、あきらめざるを得なかったという話。
だけど、「今日のたこ焼きは大人用ですごく辛いんだって」という妻の説得はどうかと思ったぞ。

必死な感じ


出すとき、手間かかりそう。


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オチビサン


うちは朝日新聞をとっているのですが、日曜日のお楽しみが安野モヨコさんのマンガ「オチビサン」です。



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この人(?)たちがどこにいるのか、いつの話なのか、まったくわからないのだけれど「わかる必要などない」と思わせてくれる説得力。



でも、たまらなく暖かい気分になれるので。




オチビサン 1巻/安野 モヨコ




そういえば、去年出た単行本を買おう買おうと思っていて忘れてました。
自分で貼ったリンクを、いまクリックしまする。

ダイアン・バーチに感動

特に期待していたわけでもないのに、聴いてみたらすごくよかった。
そんなことが、ありますわな。




印南敦史の武蔵野日記



現在の僕にとっては、ダイアン・バーチがまさにそれ。
メーカー資料によれば、「伝道師の父とともに世界各地を転々とし、クラシック音楽を通してミュージシャンの木曽を築いた個性溢れるシンガーソングライター」。


……わかるようで、わからないですよね。
なので、ちょっと聴いてみてください。
納得してもらえると思う。





ゴスペル、ロック<ポップ、カントリーなど、あらゆる音楽のベースを持っている人。
アルバムを聴いていると、それがすごくよくわかる。

それにこのアルバム、プロデューサーにスティーヴ・グリーンバーグやベティ・ライト、ミュージシャンにパティ・スミス・グループのレニー・ケイ、ミーターズのジョージ・ポーター、ギャラクティックのスタントン・ムーア、タワー・オブ・パワーのレニー・ピケットなどなど、もう唸るしかないような重鎮がずらりと参加しているんだす。(←打ち間違えたんだけど、おもしろいからそのままにしておく)



いや~、これはすばらしい!
ひさしぶりに感動した!



印南敦史の武蔵野日記


でっ、でも先輩!
非常に言いづらいのでありますが、資料に記載されてる名前がダインアン・バーチになっちょります!




また揚げ足取りですんません。
仕事柄、どーしても気になっちゃって。

それはともかく、絶対にオススメ!




Bible Belt/Diane Birch


今日の午後は、ずっとこれでした。
おかげで、ゆったりとした日曜日を過ごせました。



悲しいプーさん


昨晩、カメラで遊んでいたら、悲しいプーさんの写真が撮れました。



印南敦史の武蔵野日記

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泣けてくるのは僕だけですか?




【別件】
少し前から、さくら坂という不動産サイトでコピーを書いています。
どれが僕の仕事かは教えませんが、なかなか素敵なサイトでもあるので覗いてみてください。

『BAKUMAN』ヤバすぎ


息子から『BAKUMAN』というマンガを教えられたのは、数ヶ月前のことかな。
いまさら書くほどのことじゃないかもしれないけど、『デスノート』の人の作品。
マンガ家を目指す高校生の話。



過去の2巻を読んだ時点でどハマりしたのだが、数日前に息子が買ってきた3巻を今日一気に読みました。

印南敦史の武蔵野日記



いんや~、このマンガすごいね。
絵のおしゃれ感もさることながら、プロットの完成度が素晴らしすぎる。
こういうのを見ちゃうと、マンガの可能性をすごく感じるなあ。




Design of a Decade: 1986-1996/Janet Jackson


読みながら聴いてたのは、ジャスミン・ガイと一緒にブックオフの100円コーナーで買ったジャネット・ジャクソン。
僕、ベスト盤は持ってなかったんです。



でも、ベストで聴くとまたいろいろ感慨が深くて。
ジャネットの曲のなかでいちばん好きな“Come Back To Me”が、『BAKUMAN』の青春っぽさとものすごくマッチしました。





息子が思春期まっただなかにいるせいか、その世代(それも男)の不器用さに、最近ものすごくじーんとくる印南です。



バクマン。 3 (ジャンプコミックス)/大場 つぐみ




なんだかまったく引かれないのは


僕の性格が屈折しているからですか?




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昨日見かけた看板


印南敦史の武蔵野日記



見えづらいかな?
「工事中でごめいわくをおかけします」旨の文章が、視力検査になっているわけですね。
おもしろいと思った。



のだが、問題はこれだ。

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「6m離れてお計りください」



えーとですね、この看板は六本木にあったものです。
6m離れたら六本木通りの車道のまんなかなので、


確実に車に轢かれますな。

いまさらジャスミン・ガイ


1990年に出たジャスミン・ガイのファースト・アルバムが、ブックオフに100円で出ていました。

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というか2週間ぐらい前から出ていたのを知っていたのだが、「果たして買うべきか?」とウジウジ悩んでいたんです。



たかが100円で、そこまで悩む奴。



でも、悩んでいるうち誰かに買われる危険性はまったくないと思っていたよ。
それはともかく、前に書いたとおり90年前後のポップなやつが自分のなかでリヴァイヴァル・ヒット中なので、これもけっこう新鮮。


フル・フォースがプロデュースした“Try Me”、モロにフル・フォースの音でかっこよかったなー。






もし安売りされている場面に遭遇したら、ぜひ救出してあげてください。
アンタッチャブルズやティミー・ギャトリングがプロデュースした曲もあるし、けっこう楽しめるよ。



ジャスミン・ガイ/ジャスミン・ガイ



不思議なこだわり


印南敦史の武蔵野日記



名前および書体がすごいなあと思っていたら、隣には



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と思ったら、さらに



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どれだけ「ヴェール・ド」好きか。

今日買ったCD


アイム・ハッピー・アンド・アイム・シンギング・アンド・ア・1・2・3・4~デラックス・エディション/ジム・オルーク




前にも紹介したことがあるジム・オルークのラップトップ作品集がよすぎて、毎日聴いているんです。
仕事の邪魔にならないし、それでいてずんずん刺激してくれるし最高。



一日5回ぐらい聴くことすらあるので、「新譜を買う必要ないなー。しばらく、新しいの買うのよそうかな」とか思ってたわけだ。




が、結局またふらふら~っと、新宿タワレコに吸い寄せられてしまいました。
意志の弱さには自信あり(どんな自信か)。

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手前から
miou miou『ELECTRONIQUE/Miou Mixes』
JEAN-MICHEL『TONS OF FUN』
GESELLSCHAFT ZUR EMANZIPATION DES SAMPLES presents:circulations
ATA EBTEKAR AND THE IRANIAN ORCHESTRA FOR NEW MUSIC PERFORMING WORKS OF ALIREZA MASHAYEKHI
SJQ『Animacy(とオマケのCD)』
john luther adams『the place we began』




これから聴きます。

杉並区役所の緑のカーテン


杉並区役所で去年からスタートしたエコな取り組み、「緑のカーテン」が今年もスタートしました。

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屋上から吊るされた網に、ヘチマ、ゴーヤ、キュウリ、アサガオなどのつる植物が絡まっていくわけ。



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これが、どんどん伸びるんだな。
成長過程を見るのは、とても楽しい。




ちなみに、去年の9月11日に撮った写真がこれ。
圧巻でがしょ?

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今年も楽しみです。

MOLICE聴くべし


ひっそりと応援している、MOLICE(モリス)というバンドがいます。
そこのギターのT田くんから、最新PVが届きました。



いいよ!







語弊もあるとは思うが、僕はMOLICEを聴くたびに自分が影響を受けてきた80年代サブカルチャーの匂いを感じるんだ。


だから、新しいのに懐かしい感じ。
そのあたりが、すごく好きなんです。


それにこの路線、(Rinkoちゃんのキャラも含め)絶対に海外でウケるよね。
オススメです。



DOCTOR RAY/MOLICE


ジャケはやや怖いけど、内容は保証つきだよ。

青山の山陽堂書店


表参道交差点のところにある山陽堂書店で、先ごろ休刊になった広告批評のフェアをやっていました。



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紙に対する愛情を感じるなあ。




関係ないけどグラフィック・デザイナーをやっていた80年代当時、直属の上司がゲイでした
で、そのころ彼に聞いたところによれば、山陽堂書店はゲイ関係の雑誌が充実していたのだそうです。



デザイナーと美容師が多い青山では、それ関係の媒体のニーズがある。



というのが彼による根拠。
すごく納得した記憶があります。

微妙なネーミング


これからの季節はともかく、冬場は気分的に住みづらそうではあります。



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そうでなければ困ること


そうあって当然であることを声高に宣言されると、逆に恐ろしい気がしてしまうのは僕だけですか?


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バナナとゴリラ


これはバナナです。

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言われなくたって、わかるよね。
でも、これもバナナだ。

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どうかと思うよね。



ツーショット。

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別件だが昨日、バナナが非常に似合う男と飲んだのだった。



でも、一緒に写真撮ったことおぼえてません。
しかも、撮られた写真がただの酔っぱらいなので。



見たい人は、勝手に上記リンクから。

いかのおすし


これ、


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なるほど、いかのおすしですか。


いか いかない(知らない人についていかない)
 のらない(知らない人の車に乗らない)
 おおきな声で呼ぶ
 すぐ逃げる
 しらせる(何かあったらすぐ知らせる)



なんだか感心したのだが、妻によればけっこう有名らしい。
全然知らなかった。




関係ないけど、この子たちもがんばっていた。

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かわいいぞ。
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