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富士日記


武田百合子さんの「富士日記」、全3冊を読了。


印南敦史の武蔵野日記

この人は、作家・武田泰淳の奥さん。
タイトルどおり、昭和41年10月から51年9月までの、富士山麓の別荘での生活の記録。


当然ながら盛り上がりがあるわけではなく、食べたもの、買ったもの、行った場所、人との会話などが淡々とつづられているだけ。

でも、それがよくって。



コーヒーの罐をあけたら、いい匂いがした。



ちょっと感動しちゃったんだけど、こんな文章なかなか書けない。
うまく書こうとしていないから、よけいに響くわけですな。



ひと息つきたいときに最適。
自信を持ってオススメします。



富士日記〈上〉 (中公文庫)/武田 百合子



富士日記〈中〉 (中公文庫)/武田 百合子



富士日記〈下〉 (中公文庫)/武田 百合子

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ソフトな絶望

最近、僕のすべての生きざまを自ら否定せざるを得ないような、どうしようもない局面と隣り合わせの状態にいます。


いやーマジで、ここまで否定要因しかないと「生きる意味さえ問いなおさなければならない」ぐらいの。




それでも日々は穏やかに過ぎていくので、ソフトな絶望というような感じだなと思ったよ。




という話とは全然関係なく、たまたま行き着いただけなんですが、こんなサイトを見つけました。





とにかく、ほめてくれるわけです。
ちょっと笑える。
でも幸せな気分になれて、パワー出てくる。



一度お試しあれ。

気になった看板


すごく気になってしまったんです。



印南敦史の武蔵野日記



お客さんにも好評です




「にも」というからには、お客さんは二次的な存在であるように思えてならないのだ。
まず、お客さん以外の誰かに好評だという事実があってから、「あ、どーでもいいから忘れてたけど、そういえばお客さんにも好評ですよ」みたいな。




屈折した考え方ですか?
性格悪いんです。

客人に思うことありブックオフ


今日って祝日なんですね。
っていうか、今日からゴールデンウィークなんですか?
さっき知りました。



さて昨晩は来客があり、楽しくはあったのだが疑問に感じることもあったりして、一夜明けてみればなかなかの疲れが。

まあ、いろいろあります。




客人を駅まで送ったあとは、もちろん閉店間際のブックオフ。

印南敦史の武蔵野日記

手前から
The Big Throwndown/Le Vert
BUZZ FEITEN & THE NEW FULL MOON

リヴァートは当時非常によく聴いたアルバムなので、CDでも持っておきたいなと思って。
フル・ムーンの22年ぶりの新作は未聴だったので。バジー・フェイトンのギター、相変わらずかっこよかった。




ところで。



こちらの微妙なカップリング状況をご覧ください。

印南敦史の武蔵野日記



T・レックス/ロッド・スチュワート



印南敦史の武蔵野日記



まあブート会社に文句いったって意味ないわけですが、T・レックスとロッド・スチュワートをセットにして売ろうという発想、ホントに不思議。

a flood of circleを聴け!


午後、a flood of circleの佐々木くんにインタビュー。
まだインディーで活動していたとき以来だから、2年ぶりぐらいです。


最後に飲んだのも1年前のこと。
驚くほど成長してビックリ。


というか彼らのことを知らない人は、絶対に聴いておくべきです。
これで22歳なんだぜ。








ちなみにインディー時代の曲で、いちばん好きなのがこれ。
当時まだ19歳ぐらいだったはずなんだけど、それでいてここまでゴリゴリのブルース・ロックを表現できるってことに驚いた記憶アリ。





おかしいよね。
絶対に間違ってる。
だから、最高にかっこいい。



いまの日本のロックにない芯は、彼らとBAWDIESにあると断言しよう。





その後、別件の打ち合わせで横浜。
こちらはこちらで、とても気持ちのいい話ができました。



印南敦史の武蔵野日記

帰りに見つけた。
なんともシンボリック!

ギャンブルに無関心なことが悔やまれました(ません)。

今日の古本


印南敦史の武蔵野日記

手前から。
マイルストーン 西川喜久雄詩集 現幻社
夜の紅茶 江藤淳 北洋社
値段の風俗史 週刊朝日編 朝日新聞社


どれも100円。
いい買いものをした気がする。

小さな花が


すごく前向きな感じで咲いていました。


印南敦史の武蔵野日記


心が洗われるようではありませぬか?
けど、せっかくがんばって咲いてんだから、


バケツをなんとかしてほしいなぁ。

踊るソフトバンク

ソフトバンクのお店では、ときどき店員の女の子が図に乗って台に乗って踊ったりしています。


印南敦史の武蔵野日記


今日は踊ってはいませんでしたが、やはり台の上でなにかしゃべっていました(見えにくいと思うけど)。
女の子の真下では、さめきった表情の男性店員がパンフレット類を整理しており。


正直、宣伝効果があるとは思えません。
というか僕なら、女の子が踊っている携帯屋にはいっていくなんて死んでも嫌だ


なに考えてんだか、ちっともわかりません。



こんなライナー書きました


ブログには、なるべく無意味でくだらないことを書く。



それが信条です(どんな信条だよ)。



だからつい、仕事関係の話題は二の次にしてしまいます(って本来それ、どうでもいいことだしね)。
んでね、また忘れてたことがあったので書いておきます。
最近書いたCDライナーノーツの件。



2作品を担当しました。

ダンスホール・ラヴァーズ・シーズン6~カヴァーズ・ベスト/オムニバス


「日本ゴールド・ディスク大賞 企画アルバム・オブ・ザ・イヤー(洋楽)」を2度も受賞している大ヒット・コンピ『ダンスホール・ラヴァーズ』の最新作。

実はこのシリーズ、すべて僕が書いてるんですよ。
今回は、レゲエの基本というべきカヴァー・ソング集です。




VIP presents SWEET SONGS-Love R&B Ballads-/オムニバス


お次。
こちらはタイトルどおり、R&Bのバラードを集めた作品。
オススメは、ネイト・ジェームスの「ビコーズ・アイ・ラヴ・ユー」かな。
言うまでもなく、バブル期に流行ったスティーヴィー・B(懐かしい!)のあの曲のリメイク。



どちらも、女子にはピッタリのコンピだと思いますぜ。
僕のライナーを読むためだけにも買う価値があります(たぶん)。

どうもCDを買いすぎている気がしてならない


青山で打ち合わせをひとつ終えたのが13時半ごろで、次は16時に新宿。
2時間半のブランク。
どうしようかなと考えた末、


新宿タワレコ。


結局のところ、僕はそういう選択しかできないのだ。
「空き時間は、カフェかどこかで本でも読めばいいじゃない。そういう時間も大切だよ」


妻にはよく言われるのだが、


スムースにそういうことができれば苦労はしない。



うまく言えないのだが、ぱっと思い浮かぶ選択肢が非常に限られている男なのだな。
で、去年から買いそびれていたものも含めて5枚ほど。



印南敦史の武蔵野日記

手前から
AIX/GIUSEPPE IELASI
kitchen/pawn
the keeper of the library/the archivist
Monte Alto Estate/sim + otomo
Funckarma/Psar Dymog

ノルウェーみやげ

71歳にもなって国内外を駆けまわる母が、ノルウェー旅行から帰ってきました。
数ヶ月前にはロシアに行ってきたばかりだし、もうすぐニュージーランドへ行くらしいし、なんなんだよその行動力は?


まあ、いいこと。



で、おみやげをいろいろ買ってきてくれまして。

印南敦史の武蔵野日記

蟹味噌の缶詰めだと思われる。



印南敦史の武蔵野日記

オイルサーディンだと思われる。



印南敦史の武蔵野日記

オイルサーディンだと思われる(ポルトガル製って書いてあるぞ)。



印南敦史の武蔵野日記

これもオイルサーディンかと思いきや、コショウ風味で不明。




みんなパッケージのデザインがいいですな。
でも、味はどれもいまイチ。



あと、笑ったのがこれですよ。

印南敦史の武蔵野日記

インスタントラーメンであるが、描かれているのは相撲取りである。
「インスタントラーメン=日本=相撲」という意味不明な発想が素敵。
しかも商品名が、


Mr.Lee……。


僕の世代だと、ミスター・リーといえばハウス・ミュージックのクリエイターを思い出してしまいます。



懐かしい。
どす黒くて、インチキくさくて不良っぽくって。
この時代のハウスって、文句なしにかっこよかったな。
厳密にいえばヒップ・ハウスですが、カテゴリーなんかどうでもいいと思えてくる。



Get Busy/Mr. Lee




ってな話題はともかくも、ラーメンの方はまずくはないのだが主張のない味
日本のインスタントラーメンの質の高さを思い知らされました。

草彅剛を好きになりました

芸能界のことにはまったく興味がありません。
前にも書いたけど、羞恥心とかいうグループの存在を今年の正月に知ったぐらいですから。


だからSMAPも別にどうでもよかったわけです。
が、今日の事件を知って草彅剛のことを好きになりました。



よくやった。感動した。(死語)



芸能人だって人間じゃん。
そのくらいアホだった方が、かえって親近感が持てる。


しかも、さっき知ったんだけど誕生日がおんなじだ。
どーりで他人とは思えなかったんだよなぁ(うそつけ)。




【本日の別件】

なんだか、とてもセコく感じてしまうのは僕だけですか?

印南敦史の武蔵野日記

また発作が出ました


渋谷の駅に、イカれイカした広告がありました。


印南敦史の武蔵野日記


つかれ酢本舗。


この会社に電話したら、「お電話ありがとうございます。つかれ酢本舗でございます」と言われるんだろうな。
ナメられたような気分になるだろうな。






それはともかく、久々に発作が出ました。
もう20年来続いているそれは、


バスに乗りたい発作。



いや、バス好きで。
学生時代に「俺、バスが好きなんだよねー」と言ったら、知人から「だったらおまえ、バスの運転手になれ」と返された。

全然そういう問題じゃないのだが、ときどき無性にバスに乗りたくなるのだ。

20年ぐらい前に青山のデザイン会社で働いていたころも、青学の前から渋谷行きのバスに乗り、渋谷から阿佐ヶ谷行きのバスに乗り換え、阿佐ヶ谷から電車に乗って帰るというムダなことをしょっちゅうしていた。

なんとしてでもいちばん前の席に座りたくて、座れそうにないと一本見送ったりもしてたよ。
アホですね。



んで今日も、その阿佐ヶ谷行きに乗ったわけです。
計ってみたら(計るなよ)、きっちり1時間かかりました。


つまり時間、電車の倍。


だが、その時間が楽しいのだ。
ひとりだったし大人だし、間違ってもニコニコうれしそうに笑ったりはしない。
それはかなりアブナい感じだし。


だから、クールな(か?)無表情である。
が、実は心のなかでは「楽しい! 楽しい!」とかなりウカレていたのでありました。




子どもか俺は?

最大の謎

さっき更新してから、アメブロのランキングをチェックしましたよ。
「脱力系ブログ」において昨日が50位で、今日が34位ですって。
おのれのアホポテンシャルを実感させられたといいますか。




しかし、そんなことより気になったのが、「参加者の少ないジャンル」という項目である。




10位:フィギア 44人
その方面のマニアはけっこういそうなので、意外ではある。



9位:農業 40人
そりゃそうであろう。



7位:神社仏閣・仏像 37人。
そりゃそうであろう。



1位:陶芸 19人。
そりゃそうであろう。




だいたいやっぱり、人気のないジャンルはみんな地味だね。
でも、最大の疑問はこれだ。





5位:ちびっこOL 35人





ちびっこOLってなんですか?
わからないんです。
教えてください。
ちびっこOLを知らないと、なんか笑われちゃったりする時代ですか?

ヤバい船橋

今日は取材で船橋へ出向いたんですよ。
タウン誌に関わってみて実感したのだが、やっぱりこの街好きだ。


適度に昭和が残っているところが非常によい。


そして風俗とか水商売に関し、


適度(あるいは過剰)にズルムケなところが過剰によい。
たとえば、これだ!



印南敦史の武蔵野日記

非常にわかりやすく、そっち系の趣味を持つ人へストレートに訴求する感じだ。



だが疑問なのは料金システムである。

印南敦史の武蔵野日記


あの……


男性ならともかく、女性がわざわざ4000円も出してマニラガールで飲みますか?



しかし、これもまた船橋の深さなのだ(たぶん)。



しかも船橋の店、いちいちネーミングがひどい素晴らしい。

印南敦史の武蔵野日記

逆光でごめん。
でも「多味多味(たみたみ)」です。







印南敦史の武蔵野日記

ちなみにこちらはタミー・テレル(徹底的に無関係)。







印南敦史の武蔵野日記

これを「みすぴいん」と読ませようという強引さの意味が、僕には全然わからないよ。





そして、極めつけはこれだ!

印南敦史の武蔵野日記


痴女性感クラブ「派遣社員」。



このご時世である。
派遣切りされて派遣社員に就職する女子のリアリティが、思いっきり生々しく伝わってくるではないか。



っていうか、この店名に興奮する人がいるんだろうなということに驚愕。





かくして今回も船橋は非常に楽しませてくれたわけだが、駅ビルのなかにこういう店があるのもいい感じだと思ったよ。

印南敦史の武蔵野日記

マジメな話、「昔」をこうして残すのはいいことだと思った。
マニラガールでもいいんだけど。



印南敦史の武蔵野日記

千葉ですので、今日は専門店でピーナッツを買って帰りました。
でも、べらぼうに高くて泣きそうになりました。

今日はカーペンターズの日

なんだそうです。
カーペンターズがA&Mと契約したのがいまから40年前、1969年の4月22日のこと。
それで日本のメーカーの方が日本記念日協会という団体に申請し、それが認められたということらしい。



ビックリするのは「カーペンターズってもう40周年なんだ」ということよりも、



そ、そんな協会があったんだ?!



ということだったりするのだが、それはともかく日本のファンが選曲したベスト・アルバムが本日発売。

カーペンターズ 40/40~ベスト・セレクション(初回生産限定価格盤)/カーペンターズ


明らかに向こうとは違う日本人好みの選曲になっていて、なかなかおもしろい。



ちなみに今日の日刊現代の

印南敦史の武蔵野日記

この記事は僕が書いています。



けど、驚くのはリチャードの現在だ。

印南敦史の武蔵野日記

変わっていないといえばいないのだが、でも歳とりましたね。



中学1年だった1975年の武道館公演は、僕にとって初めてのコンサートだった。
当時、つきあっているんだかいないんだかという微妙な関係の女の子がいて、その子と行くことになっていた。


その子は小学1年のときにできた初めての彼女(早すぎだよ!)でもあったのだが、高学年になってからは疎遠になっていたりもしたので、ふたたび関係を軌道に乗せるためには絶好の機会であった。



そして前日の夜8時ごろに鳴る電話。
出たらその彼女。
高まる期待感!
でも、きっぱりひとこと。



「あたし、やっぱり明日行けな~い」



……軽くいわないでくだせえよ。




仕方がないから、弟と行ったわけさ。



それもまた、甘酸っぱい思い出だったりします。

ちょっと気分が晴れました


昨日のことも含め、このところうまくいかないこと続きでした。
でも午前中に細々としたことをいろいろしていたら、いい話もぽつぽつと。


ネガティヴになっちゃいけないな。
前を向いていこう。



フィンガー・ペインティング/アール・クルー


ブルーノート70周年で再発されたアール・クルーの77年作『フィンガー・ペインティングス』を聴いています。
高校生のころの愛聴盤。
この人のギターって艶やかで、ホントにいいな。



ちょっと晴れた気持ちに、“Dance With Me”が染み込み中。





さて、これから取材で横浜。

イアン・コンドリーのこと

EC山のブログで知ったのだが、イアン・コンドリーの著作が和訳されたらしい。



日本のヒップホップ―文化グローバリゼーションの〈現場〉/イアン・コンドリー



懐かしいなあ。
黒人よりも黒人的なK戸くん(現在ブルックリン在住)からイアンを紹介されたのは、たしか90年代の半ば。
まだ東京のあちこちのクラブでDJをしていたころで、特にオルガンバーでよく会っていた気がする。



当時から、日本のヒップホップ・カルチャーにすごく関心を持っている男だった。
あのころの現場感が、こういうかたちになったわけですな。
これは読まなくちゃ。




思い出した。



Louder Than Words/Lionel Richie


ライオネル・リッチーがこのアルバムを出したとき、インタビューをとるためにニューヨークへ行ったのだ。
で、その際、空き時間にイアンがニッサンのボロい車でニューヨークを案内してくれたのだ。
イアンと彼の奥さんとふたりの息子とエンパイア・ステート・ビルディングに登り、どこかのレストランで食事した。



もうずいぶん昔の話だな。
いまやマサチューセッツ工科大学準教授ですか。
でも、たぶん変わってない気がする。


また会いたい。

納得できないことがあった


進行していた話がひとつ飛びました。
それ自体は仕方のないことです。
その点について、恨みつらみはありません。


が、僕が解せないのは、
(なんだかおかしいなと思って)こちらから「どうなってますか?」と打診してみて初めて答えが返ってきたということ。


その人のことは基本的に信頼しているのだけれど、でも、順序としてこれはおかしいよね。
僕がそのまま仕事を進行させていたとしたら、どう責任をとるつもりだったんでしょう?



むしろ、「事情はこうです!」とはっきり言われた方がよっぽど納得できたよ。



本音をいえばハラワタが煮えくりかえっており、そんな心に坂本教授のピアノが深く染みわたる月曜の夜です。



out of noise(数量限定生産)/坂本龍一


んで今日のアメアイ

スティーヴィー・ワンダーがメドレー披露しましたね。
“Superstision”でちょっと震えたよ。


んで、思い出したことがふたつ。
まずは、カメラマンのS木さんの話。


スティーヴィーを撮影していたら本人がノリノリになり、サングラスを自ら外した。
当然、撮影(でも、外にでは出せない。でも、僕は見た)。


翌日、写真を持って武道館まで。


写真を見ながらスティーヴィーがひとこと「Good picture!」


しかし、写真はさかさまだった。



次。
プロデューサーの松尾潔さんから教えてもらった話。



「“Fun Day”って曲のPVでスティーヴィー、車を運転してるんですよ。つまり、自分をパロディ化できるわけで。最高でしょ?」






たしかに、車も運転すりゃバスケもやってるし、寝るときアイマスクしてるし。




スティーヴィー、深いな!

『アメリカン・アイドル』にベリー・ゴーディーとスモーキーが!

昨日の『アメリカン・アイドル』、テーマは「モータウン」でした。
ベリー・ゴーディーとスモーキー・ロビンソンがスルッと出てきちゃったりするもんだから、なんだかアメリカの大きさを改めて実感したというか。





ちなみに『アメリカン・アイドル(以下アメアイ)』の企画母体はUKの『ポップ・アイドル』で、他にも『カナディアン・アイドル』とか『オーストラリアン・アイドル』など、いろんな国に似たような番組があります。


でも、日本では絶対に無理だと思う。
理由は、アメアイを見ればすぐにわかるまず。
音楽に対する姿勢、考え方が決定的に違うというか。



ああ、それで思い出した。
昨日もやる気のない串揚げ屋でNと話してたんだけど、「マイスペでカラオケ」ってどうなんですかね。



全然意味わからないです。



僕は元からカラオケが大嫌いな人間だからなおさらそう感じるのかもしれないけど、なんだか決定的な勘違いという気がしてなりません。


好きずきだから、否定はしませんけどね。


でも少なくともアメアイに真正面から勝負かけるほど本気な人なら、そんなチャラいことをしようという発想にすら至らないだろうなと思ってしまって……。



おっとずみません、生意気で。

北千住のドープ・スポットで串揚げ

昨日は用事があり、ドープな味わい深い北千住へ行ってきました。


印南敦史の武蔵野日記

「二十歳の記念日は 和服でキリッと決めよう」
そうかもしれない(成人式、出なかった)。



印南敦史の武蔵野日記

1時間半ぐらいかけてたどり着いた街で、こんな写真ばっかり撮ってる自分もどーかと思った。



印南敦史の武蔵野日記

ここにはいってみたかったのですが、シャッターが閉まっていました。



んで北千住といえば煮込みの「大はし」。
地元民のNとともに、期待感10000%の煮込みの口になって訪れたのだが、まさかの大行列。
夕方5時なのに。


仕方がないから、駅近くの串揚げ屋で飲みました。

印南敦史の武蔵野日記


店は清潔だし串揚げもおいしかったのだが、ここはものすごい店であった。
お店のお姉さんは注文をとったりオーダーを厨房に伝えたりできたものを運んできたりするわけだが、それ以外の時間はきっちり






寝る!


印南敦史の武蔵野日記


営業中だから熟睡できるはずもなく、実際のところ5分間隔ぐらいで働くことになるわけだが、それでも時間ができれば1分でも、


寝る!



はっきりいって、



やる気ゼロ!



ここまでわかりやすいと、なんだか痛快だよなぁ。
思わぬところで、北千住のドープネスに触れた気がします。

からすのかいもの からかさいっぽん

娘が家のどこかから、これを見つけてきました。



ぐりとぐらかるた/中川 李枝子


息子が小さかったころ、妻が買ってきたものです。



僕としては「あー、そんなのあったよなぁ」という程度なのだが、娘はいたく気に入ってしまった様子であり。




印南敦史の武蔵野日記

30分ぐらい↑を連呼していました。




印南敦史の武蔵野日記

なんだか、うれしそうでかわいいじゃんか!





印南敦史の武蔵野日記

遊ぶ娘の図。
親バカ御免(反省してないけどね)。






にしてもさぁ、



季節はずれですよな!




それはそうと全然関係ないんだけど、書いてたら「かるいきびんなこねこ なんびきいるか」という回文を思い出してしまったよ。


はたして広告効果はあるのか?


アメブロでは記事を更新するとバナーが出てきますよね。
たまに、「これに広告効果があるのか?」と疑いたくなるようなものもあったりして。



これなんかもそうだよ。




印南敦史の武蔵野日記



単純にギャグとしかいえない感じじゃないですか?


だいたい、


なぜ赤パン



10キロのダイエットに成功したからこそ笑えます(でも腹、まだちょっと乗ってます)。

「あなたのソバがいい』って……

朝刊にナイスなコラムを発見し、朝から笑ってしまいました。


印南敦史の武蔵野日記


ソバの産地・群馬県中之条町で、手打ちそば屋の店主らでつくる町おこしグループ「中之条そば健 そば~ズ」がCD「あなたのソバがいい」を発表した。

「四角四面で腰があり/少し黒いあなたの肌は/ほんのりしょっぱいツユの中」。20~60代の男女18人がバラード調の曲をしっとりと歌う。

町内のそば屋などで1枚千円で買える。人気が出過ぎないか心配という代表の高橋達人さん(38)は「大みそかは年越しそばで忙しく、NHK紅白歌合戦には出られませんから」。



コメント出してる人、なんだかこう、なかなかシャレのわかる人である。
だけど「20~60代の男女18人」って、ウータン・クランですか?

印南敦史の武蔵野日記

「正規メンバー以外にも構成員が100人」とかいう考え方ですか?



だけどCD、ちょっとほしいかも。
アマゾンに出ないかな?(出ないよ)

印南敦史の武蔵野日記



ちなみにこれが「そば健フラッグ」。

印南敦史の武蔵野日記



とてもよい試みだとは思うのだが、


そもそも地味すぎ。


ミニライヴも行なわれたらしいのだが、


印南敦史の武蔵野日記

どどーん。


印南敦史の武蔵野日記

ずずーん。



どうせならプロデューサーにDJ・プレミアを招き、鼻つまみ者として町内で有名な中之条ギャルにラップさせるとか、それぐらいのインパクトはほしいと思ったよ。

印南敦史の武蔵野日記



CD売れない時代ですから。


そういう問題ではないな、たぶん。

これはこれでB-BOY的スタンス


ズンドコな社名だと思った。


印南敦史の武蔵野日記


なんの迷いもない感じですね。



これはこれでB-BOY的なスタンスだという気も。
亀の子興業の人がB-BOYかどうかは知ったこっちゃありませんが。

TOSHIさんと宮沢和史さんに会ったりしていました

昨日の夜は、X JAPANのTOSHIさんにインタビューしました。
ブログに集合写真が載るらしい……。
僕、基本的に顔を出したくないんで気が重いです。


んで今日は、活動を再開したTHE BOOMの宮沢和史さんにインタビュー。
終了後は髪を切りに、西麻布のSHAKAへ。


んで、夕方4時ごろに荻窪着。
そのまま帰るのもナンだなあと思ったので、駅前の鳥もとで一杯。


たまたま隣に座った方に話しかけてみたところ、とても素敵な先輩格(ひとつ年上)で話に花が咲きました。
こういう出会いって、すごくいいな。



【本日の親バカ】

印南敦史の武蔵野日記

娘が撮ったナミーちゃん。



って、それ以上でもそれ以下でもありませんな!



……すんません。
反省(してませんけど別に)。

ナイスな看板@大久保のあたり


「ヘヤー」というからには毛髪関係かと思いきや


印南敦史の武蔵野日記

語源が全然わかりません。


でも、裏側のこちらは明快です。


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殿と姫ね。


なんか、かっちょいいです(そうか?)。

『ジョジョの奇妙な冒険』いじめ

息子がプリンスの『The Gold Experience』を聴きたいというので貸しました。


Gold Experience/Prince


95年の隠れ名作。
とかいってるわりに当時はそれほど積極的に聴いたアルバムじゃないんだけど、改めて耳にしてみたら完成度の高さにビビりました。



それはそうと、息子がこれに関心を示したのには理由がある。
ずっと前にも書いた気がするけど、『ジョジョの奇妙な冒険』というマンガの影響なんですな。

印南敦史の武蔵野日記

詳しい人は「んなことわかってらい!」って感じだろうけど、これって登場人物にやたらとミュージシャンの名前が引用されてるんですよね。



しかしまあ興味を持つのはいいことなので、毎日いろんなCDを貸してやっています。



が、



その結果として、僕にノルマが課せられるようになりました。
僕のベッドの枕元にジョジョが


印南敦史の武蔵野日記



積み上げられているわけだな。



「読め」ってことですよ。
しかも妻によれば、どこまで読んだかマメにチェックしてやがるらしい。



ちゃんと読んでますけどね。
意外におもしろいし。


ただ……



絵がなぁ……。



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ただいま帰宅


元麻布と六本木で打ち合わせ2件。
後者のN村さんは同年齢ということもあり、初対面にもかかわらず感覚的な共通点多数。
2時間も話し込んでしまいました。

いい関係が構築できるといいな。



帰りに西友に寄ったら、エスカレーターで妻&娘と遭遇。
必然的に荷物持ち部長。




【別件】

ある意味、インパクトのある名前だと思った。


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