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泉谷しげるさんに会ってきました






表題のとおりで、またひとつ夢がかないました。




「春夏秋冬」をリアルタイムで体験した世代ではないながら、多大な影響を受けてはきたんですよね。




だから、実際にはどんな人なのかと少し緊張していたのですが、



あのまんまでした。




非常に頭のいい方で、唸らずにいられないような名答が連発。




何度も鳥肌が立ってしまいました。




撮影風景。






いきなり、こうですから。






こうとかね。






素敵な笑顔。




すべて時代のせいにして/泉谷しげる





ニュー・アルバムの『すべて時代のせいにして』、ものすごくいいよ。




「こういうの、わかるかなあ?」と思いながら14歳の息子に貸したところ、見事にツボにハマりやがりました。




ちなみにこのときの内容は、12月発売の『音に生きる』に掲載予定。




まだ原稿書いてないけどね。

きのう見つけたもの






ぱっと見、どこにでもある風景。









でも、よく見たら









顔でした。





今日の午後、あの人に会うのですごく緊張です。

計画性がありません






朝から某所で取材。




味わい深い……というよりは、ちょっとコワい看板を見つけました。







手が動いていたので、たまたまこのポーズになったんだけど、狙われてる感じがしてコワくないすか?




いま戻ったところですが、玄関先でトカゲが出迎えてくれました。









カッコイイ!




さてスケジュールを確認したところ、30分後にまた外出しなければならないことが判明しました。




戻ってきた意味なし!




計画性なし!

「道草ばかりの人生」@騒音寺




今日中に終わらせておきたい作業が予想以上に早く終わり、「9時半ごろかな? トクした感じだな」と時計を見たら11時をすぎていたので仰天した印南です(46歳)。




その仕事をなんとしてでも今日終わらせたかったのは、夕方の3時間をロスしてしまったからです。




某著名業界人に急きょインタビューしてほしいと依頼があったので出かけたところ、40分も待たされた挙げ句、インタビューできない状況に。




意味が全然わからないんですが、それでなにもせずに帰ってきたわけです。




往復と待ち時間に費やした約3時間を有効に使えたら、多忙な状況をだいぶ改善できたのになあ。




と思ったけれど、腹を立てても意味ないし、最終的には結果を受け入れるしかないよね。




てなわけで、さっきようやく落ち着いたところ(今日のところは)。




72歳にもなって日本全国を遊び歩いている母が買ってきた、柿の焼酎をいただいております。









厳密にいえば柿のエキスをいれた麦焼酎なのですが、なかなかイケるアルヨ。









ちなみにBGMは騒音寺の『The BEST FO SO-ON★G』。
新録のベスト・アルバムですね。




THE BEST OF SO-ON☆G/騒音寺





この人ら、やっぱり大好きだなー。



実は朝からいらついていた今日は、作業中ずっとこればっかり繰り返して聴いてました。




いらついたり落ち込んだりしたときは静かな曲を聴くことも多いんだけど、騒音寺のシンプルで楽しいロックンロールを聴いてると、なんだかパワー出てきてね。




ネガティヴなときは、どうせならアゲた方がいいよね。




それにしても「帰り道」の、




帰り道迷ってる 回り道回ってる
道草ばかりの人生 だけどそれでかまわない




というベタな歌詞、ちょっと響くね。



ってそれ、今日の自分……。



いらついています






スケジュールがタイトすぎます。




なのに急ぎの仕事がいろんなところからはいってきたりして、それはうれしいことでもあるのだが、同時に朝っぱらから別件でプチ理不尽な連絡を受けたりして、なんだか非常にいらついています。









妻の実家から送られてきた野菜。




娘のコーディネート。




親バカだけど、ちょっと感動した。




いらつき状態が、ちょっと緩和された気がしました。

10数年ぶりにシャイを聴いた






さっき書いたシール『Soul』の、ラスト・ナンバーがインプレッションズ“People Get Ready”のカヴァーなんですよ。






チープな画像ですみません。



それ聴いてたらR&Bモードになっちゃって、DJ的感覚で次に聴きたくなったのがシャイの“If I Ever fall In Love”。




...If I Ever Fall in Love/Shai





聴くのはたぶん10年ぶりぐらいです。




アマゾンでも500円かよー。




元来が企画モノだったのでわからないでもないけど、“If I Ever fall In Love”はやっぱりいい曲だぜ。






チープな画像ですみません。



シールを見なおした






朝の8時から夕方6時まで、休むことなく原稿を書いていました。




自己最高記録は28時間ノンストップなので、それにくらべればチャラいもんですが。



でも、さすがにちょっと疲れたかな。




妻から、



「人を殺しそうな目をしている」といわれました。




打ち合わせのため夕方に会ったN刊G代のK合くんからも、「表情が疲れてるよ」と指摘されちゃったし。




やることはまだまだあるのだが、今日はもうだめだな。




いま芋焼酎を飲みながら、シールの新作『SOUL』を聴いていますよ。




Soul/Seal





文字どおり、ソウル・クラシックスのカヴァー・アルバムだ。




1. A Change Is Gonna Come
2. I Can't Stand The Rain
3. It's A Man's Man's Man's World
4. Here I Am (Come And Take Me)
5. I've Been Loving You Too Long
6. It's Alright
7. If You Don't Know Me By Now
8. Knock On Wood
9. I'm Still In Love With You
10. Free
11. Stand By Me
12. People Get Ready




こんな感じ。




ソウル・ファンなら、選曲でグッとくるでしょ。




正直、「シールって、そういう人じゃないでしょ」という印象はあったよ。




Seal/Seal





懐かしいこのアルバムのころは、どこか近未来的な印象があったしなあ。




でもね、これ、ベタベタなわけだが予想以上にいいっす。




冒頭のサム・クック“A Change Is Gonna Come”の時点で泣く(泣きゃーしねーけど)。









ハスキーで、悪くいえばクセのある彼の声は、どまんなかのソウル・ナンバーで生きるのだなと実感しました。





モッズの基本は徐行だ!






徐行はわかるが、さすがにこれでは走れないと思うアルヨ。









ともあれこの画像を改めて眺めていたら、色彩的にモッズな気分になってしまいました。




で、なんとなくいま、ザ・フーの『The Kids Are Alright』を聴いているんですの。




The Kids Are Alright/The Who





やっぱ、彼らにモッズ・ファッションのイメージは強いからね。




って書いて気がついたんだけど、今日が東京公演じゃん!




まったく狙ったわけではなく、フーのことを思い出したのはホントに偶然です。




どうだったのかな?




気になるな。




そういえばすっかり忘れてたけど、ピート・タウンシェンドは数年前のロリなイメージをうまいこと脱却しましたね。

ペンギン・カフェ・オーケストラ祭






書こう書こうと思いながら時間がたってしまったのですが、最近の紙ジャケ・リイシューで特にうれしかったもののひとつがペンギン・カフェ・オーケストラです。




サイモン・ジェフス主導のインストゥルメンタル・ユニット。




こちらが






日本でのファースト・アルバム(実際にはセカンド)。
圧倒的な爽やかさが衝撃的でした。




んで、こっちが






日本ではセカンド扱いになっていたファーストの『ミュージック・フロム・ペンギン・カフェ』。

ギターの旋律が物悲しい「ザ・サウンド・オブ・サムワン・ユー・ラヴ・フーズ・ゴーイング・アウェイ・アンド・イット・ダズント・マター」は超名曲です。

たしかリリース当初は「気味の恋人が去って行く音がするけどたいしたことじゃないよ」という邦題がついていて、失恋しまくりだっただけにめちゃめちゃ響きました。








もちろんこちらもマストだよ。
アコースティックな音づくりは、午前中にぴったりです。




それにしても、このネーミングはどうか?









みんな祭が好きですね。

船橋って広いんだね






眠くて死にそうな印南です。




今朝は日曜日だというのに6時起きだったからね。




取材で千葉の、船橋の奥地の公民館まで行きましてね(そういう地味な仕事もしています)。




津田沼からさらに乗り継いでいくというロケーションだったので、味わい深い看板などに期待してました。




が、船橋にくらべると津田沼はディープではない印象。






これはチープでかわいいと思ったけどね。




でも、こういうものを探すためにウロウロしてる46歳ってアヤシイよね。




で、取材地は、津田沼から京成線に乗り換えてさらに奥へと進んだディープ・スポットだったんですな。




当然のことながら味わい系を期待してましたが、




かなりコアな田舎っぷりでした。






腰の曲がったお婆ちゃんは台車押してるし。






コールマンのテントに、なぜか暖簾だし(しかも、中に並んでるのは学校の机だし)。






おまわりさんは怒ってるし(駐車違反で発砲されたら、それはかなわん)。






公民館には、いい感じにユルい警告文があるし。




なんというかこう、ぶらり途中下車の旅な気分でした。

長髪の博士、松延 康さんと飲みました





いつだったか、農学博士の松延 康(まつのぶ しずか)さんを取材させていたことを書きました。




いわゆる「理科離れ」を打開すべく、各地の小中学校を巡回して実験や観察を通じた「理科実験授業」を推し進めている先生です。






これがそのときの写真ね。




で、以後もやりとりを続けていたのですが、あるときメールにこんな一文が。




「この間はゆっくりお話できませんでしたが、印南さんがとても興味深い方なので(失礼)、 いつか一杯やりながらお話できればなぁ、と思っています。よかったら、お付き合いください」




うれしかったなぁ。




なぜって、僕もまったく同じことを考えていたからです。




理由








まず風貌が独特。




それに、博士でありながらニュージシャン、プロデューサー、PAの顔も持つという、ぶっちゃけて言えばヘンな人




そのヘンさに関心を抱いていたので、いつか飲みたいなあとコッソリ思っていたわけです。




そして昨日、望みがついに実現@荻窪駅前「立ち呑み 金魚」




松延さんの同級生数人も合流し、とても楽しい時間をすごせました。






同級生の方によれば、「髪型も含め、高校時代からずっとこんな感じ」なのだとか。




それにしても笑ってしまったのが、松延さんが僕と飲みたいと思った理由。




「なんかヘンなやつだなーと思ってさ」




お互い、同じことを感じていたわけだ。




典型的な、「類は友を呼ぶ」パターンかも。




結果的にその仕事では、クライアントである某IT企業の非常識さからご迷惑をおかけするかたちに。




でも、「それがきっかけで友だちになれたわけだから」と暖かいお言葉。




今後ともいいおつきあいができそうです。




ちなみに松延さんは地元の小平で「夢JUKU」という学習塾も経営しています。




教育方針が素敵なので、小中学生の子どもがいる小平周辺の方は要チェック!




僕も、もう少し近ければ息子を通わせたかったです。




あと、ブログ「博士の日記」もおもしろいよ(ヘンで)。

よせばいいのにブックオフ





昨日はあれからブックオフへ行き(またですか)、でもCD棚を細かくチェックできないほど酔っていたので、めったに買わないマンガを購入。




この行動の意味が自分でもよくわかりません。




で、酔ってんだからよせばいいのに、行きつけのバーでワインを2杯。




袋から透けて見えたらしく、帰り際に店員さんにツッコマれました。




「ブックオフで、『クロマティ高校』を買ってきたんですね」









そうだよ。





読みたかったんだよ(自爆)。




今日も、ここ数日来続けている地味で過酷な作業。




でも夕方は、最近知り合った某博士と飲みです。
楽しくなりそうです。

エンヤの新作がヤバいぞ






試験前の息子は、(自分の部屋があるのに)勉強するためどこかへ外出。
娘は、中途半端な時間に睡眠中。
母は、どこかへ旅行。




というわけで今日の夕食時、ひさしぶりに夫婦で会話しました。




と書くと平和そうに思われるだろうが、どこの家庭でもそうであるように、我が家でも現在いろいろな小さな問題が頻発しています。




だから乗り越えていくためにも、こういう時間って大切だなと思ったよ。




BGMは、出たばかりのエンヤの新作『雪と氷の旋律』。




雪と氷の旋律/エンヤ





今日ようやく聴けました。




「前と全然変わらなかったらどうする?」




CDプレーヤーにセットしているとき妻がそういうのだが、この発言はナンセンスである。




なぜなら、エンヤに劇的な変化をしてもらっては困るからだ。




どれを聴いてもおんなじ。




マジメな話、それこそがエンヤの神髄。




そこまで自己世界を確立できていることの証明でもあり、逆に劇的な変化なんかされたら非常に困る。




この人は、一生このままでいいのだ。




ジンギスカンが









一生ジンギスカンのままなのかと考えると非常に切ないものがあるのだが、エンヤの場合はいいのである。




実際のところ、聴いてみたらやっぱりおんなじでした。




なのに、




この癒されっぷりはなんだ?!




さっきから感動しっぱなしです。




ちなみにコンセプトは「冬」。
ありきたりだが、クリスマス・アルバムをつくろうと思っていたのが、こだわりまくった結果そうなったらしい。




エンヤといえば冬だからね、正解。
絶対に聴いた方がいいですよ。









おかげで芋焼酎が進みました。



って、




エンヤに芋焼酎ですか?

世にも恐ろしい「すみませんねプレー」





大きな薬局のレジで、お会計をしてもらっていたときのことです。




「はい次のお客さま! こちらへお進みくださぁい!」




いちばん遠くのレジにいた店員さんが大きな声で、並んでいる人を呼びました。




よくある光景です。




が、




僕の担当の初老の店員さんがひとこと。




「すみませんねえ……」




「えッ? ええッ?」




どうして謝られるのかわからない!
と思っていたところ、




あんな下品な呼び方で。魚屋の方がまだ上品だ。あれでも中堅社員なんですよ」




そ、そんなことをいわれても……。




しかも「魚屋の方が」っていう表現、微妙に上から目線だし。




フォローしておくと、人柄のよさそうな人ではあったんですけどね。




それはともかく、これだけでは終わらなかったのだ。



愚痴は続くよどこまでも。



何度も何度も「すみませんねプレー」されてしまったので、なんだかこちらが気を使ってしまい、しどろもどろ状態で




「いや! そんな! とんでもない!」




と意味不明のリアクションをしてしまいました。




人間関係、いろいろあるんだなぁ。




ちなみに、そのとき買ったのがニコレットであることはいうまでもありません。









ニコレット、まだやめられません……。

昨日の深夜に酔っぱらって書いたブログ、






今朝になって見なおしてみたらめちゃめちゃ不快だったので、速攻で削除した印南です。




削除するぐらいなら、最初から書かなければいいという意見。




お口なおしのナゴミネタ。




某幼稚園のジョーロ置き場。





ソリッドな不動産屋





チャリで移動中に発見。









なんかかっこいい。



その後しばらく、アシュフォード&シンプソンの“Solid”が頭のなかでループしていたことはいうまでもありません。









80年代を代表する名曲ですな。




Capitol Gold: The Best of Ashford & Simpson/Ashford & Simpson





キャピトル時代の音源です。

『afrontier』を聴け!





昨日はあれから乃木坂へ移動し、ジャズ・トランペッターの長田 功さんとお会いしたのでした。









リー・モーガンなどのリアル・ジャズのベースを持ちながら、同時に最新モードであるクラブ・ジャズにも精通する人物。




同じジャズでありながら、両者を理解している人って意外に少ないだけに、長田さんのような人は重要。




で、そういったバランス感覚を持っているからこそ、自身のイヴェント『afrontier』のコンセプトに基づく同名のコンピレーション・アルバムにもすごく説得力があります。









quasimodeやJABBERLOOPなどの売れっ子から新進アーティスト、そしてもちろん長田さん自身も参加。




このところ毎日聴いてるんだけど、まったく飽きがこない。
書きものをしているとき小さな音で流しておいて、でも毎回ヴォリュームを上げてしまう。そんな感じ。




「参加してくれた人全員に直接会ってコンセプトを理解してもらった」のだそうで、つまりはそうした熱意が音に表れているんだな。




コンピにはバラけた印象のあるものも少なくないけど、これは自信を持ってオススメしますぜ。




近いうち、イヴェントにも行ってみようと思っています。



船橋はネタの宝庫だ!





千葉県の船橋市に関する仕事を進めているので、このところ、かの地に足を運ぶことが多いです。




で、行くたびについ、味わい深い看板などを探してしまいます。




ローカルなエリアはネタの宝庫ですから。









「和菓子・中華」という節操のなさにシビレ節。






↑画像無関係。






「主の山に備えあれ」という意味らしいのですが、いきなりこのネーミングはちょっと引きませんか? と、思うのは僕だけですか? すんません。






いい物件を紹介してくれそうです。






そう! ど根性って大切だよね!(でも意味が)




でね、








こういう店がありましてね。




「焼肉レスト」という微妙な省略の仕方もシブいなーと思っていたトコロ、ちょっと離れたところには









シャレた街だね、船橋!




あ、それで今日は船橋からある場所に移動して素敵な人と出会ったのですが、ちょっと上記ネタとはイメージがかけ離れすぎてもいるので、明日にでも改めて。

魅惑のマンボごはん






藍坊主取材後、またブックオフに寄った印南です。




昨日も行ったのに。




というか、ほとんど毎日通ってる気が。




ちょうど帰り道に店がある、その状況が問題なんだな。




移転してください。




いや、それはちょっと困るな。




いいもの見つかっちゃうもんだから。






マンボの王様ことペレス・プラードの(たぶん)企画盤。




冒頭が“Mambo No.5”だったりするんでよくある系のコンピかなと思いきや、なかなかコアなマンボっぷりでした。




夕食時にかけました。
マンボごはん。









よき友DJ KenseiやD.O.I.くんが在籍していたIndopepsychicsから、井上薫氏までが参加したコンピ『Isolated Audio Player 1』。




2000年の作品なんだけど、驚かされるのはいまでもまったく古さを感じさせないこと。




きわめて現代的なエレクトロニカであり、ドローンであり、ってイメージかな?
Indopeの曲なんて、ほとんど現代音楽。




これは大物を収穫だ!




ちなみにどっちも500円。




ただ、不安もあるんです。




この調子でどんどんCDが増えていったら、確実に飽和状態になるなという当たり前すぎる問題。




というか、もはや棚はパンパンだし。




アナログからCDへほとんど完全移行したのがせめてもの救いです。




って、ダウンロードの時代とは逆行したアナクロ思考だねー。







藍坊主に取材してきました





『音に生きる』の取材で、藍坊主の4人にインタビューしてきました。




思っていた以上に好青年で、好感度100000000000%。




って、「好青年」とか普通に書けちゃう時点でオヤジだなぁ(46歳)。




でも年齢差を超えて通じるものがあった気がして、とても楽しかったです。




取材後に名刺を渡したら(アーティストに対しては、そういうケースがよくあるんです)、ギターの田中くんから「印南敦史さんだったんですか。僕、本を持ってます」と言われてビックリ。




音楽系で行こう !/印南 敦史



これを読んでくれていたのでした。
ありがたい。




もうすぐ出るニュー・シングルの「マザー」、メロディと歌詞ががっちりリンクしていて好きだな。




撮影風景。









帰り道に発見。









リ、リーゼントすか!




熱いな、台湾式リフレクソロジー。




こんなのも見つけたよ。









なにがヘンかって、









お、親指がハト!




シュールだな、台湾式マッサージ。






ミカンの季節






キッチンに、こいつらが並んでいました。









妻と息子のしわざです。




娘のお気に入りは、これだそうです。





ピッグ・バッグを聴きたくなりまして




オノ・セイゲンさんとグン・ゴンを続けて聴いていたら、なぜかピッグ・バッグを聴きたくなりました。




Dr. Heckle and Mr. Jive/Pig Bag





元ポップ・グループのサイモン・アンダーウッドが結成した、ファンカラティーナの伝説的ユニット。




シングルになった“Papas Got A Brad New Pigbag”は、当時ホンダのCMソングにもなりました。



いま聴いても充分に新しいです。




いちばん好きな曲は“”getting Upです。





ブックオフの査定価格




リュックいっぱいの本をブックオフに売りに行ったら、値段は430円でした。




そんなもんだろうなと思ってるので別に不満はないんだけど、それでも売りに行って値段を聞くたび、思わず苦笑してしまう印南です(46歳と、今日でちょうど4ヶ月)。




査定の待ち時間に、またいいものを見つけたよ。









オノ・セイゲンさんの'88年作『The Green Cinese Table』を救出!




彼は敬愛してやまないアーティストであるだけに(なのに500円で買うか?)、非常にうれしい。




前から思ってたけど、そして本作を聴いても感じたけど、この人は掛け値なしに天才だと思うんです。



なぜって、どの作品を聴いても「誰ふう」ではないから。




成果主義がまかり通る時代からこそ、もっともっと評価されるべきだと思っています。




そして……









インドネシアのグン・ゴンというグループの、『Not Just Music』というアルバム。1990年作。




これは知らなかったな!



オビによれば、



「突如インドネシア音楽界にあらわれた4人組インストルメンタル・グループのグン・ゴン。ジャイガンポンで使われる打楽器のクンダンをはじめ、サックスやバグパイプ、さらにはガムランなど、世界中の楽器を駆使してジャワやカリマンタンの伝統曲などを力強い演奏で聞かせてくれるユニークなグループだ」(原文ママ)




こういうこと書かれたら、興味を引かれて当然でしょ。




で、聴いてみたトコロ、たしかにそのとおりでした。




インドネシアの音楽って輸出向けのありきたりなものも少なくないんだけど、これはものすごくオリジナリティがある。




インドネシア的でもあり、アフリカ的でもあり、なに的でもなく。




いい買いものをしたよ。

DJ、寿司屋、焼鳥屋





荻窪の名店「鳥もと」のサイト、そのトップ・ページ写真がDJっぽくてかっこいいと主張し続けて46年(それはうそだろう)。









友人のEC山から、「これは“1MC & 2DJs”的かと」と対抗ネタが届きました。ここ。




DJ、焼鳥、寿司、共通点は“職人”ですね。

TSUTAYA問題、その後






昨日のTSUTAYA問題について、いろいろご意見をいただき、ありがとうございました。




ちなみにどうしても疑問を解消できなかったので、あれから昨日書いたこととほぼ同様の質問メールをTSUTAYAに出しました。




そしたら、悪いけど、




思いっきり矛盾だらけの、ありきたりでお粗末な、なんの解決にもならない返答が戻ってきました。




別に炎上させたいわけではないのでそれを公開しようとは思いませんが、なんだかなーという気持ち。




ウケたのは、最後の一文です。




「今後ともTSUTAYAをご愛顧下さいますよう宜しくお願い申し上げます」




まあ、そう書くよね。



でも人間ができていないので、少なくともいま現在は、「ご愛顧」する気になれない自分がいます。




閑話休題。




これ以上引きずっても批判にしかならないから、もうやめにします。









年賀状の図柄を決めました。




うちはここ数年、レコード・ジャケットに家族の顔をコラージュした年賀状を作っているんです。



で、今年はなにをネタにするか家族会議を開いたわけです。



上のCDは、そのとき候補に上がったもの。




どれに決まったかは秘密。




少なくとも、いちばん上のステッツァソニックではありませんよ。




In Full Gear/Stetsasonic





ひさしぶりに引っぱり出したので、せっかくだからいま聴いてるところ。




ステッツァソニックは、当時としてはかなり新しいことをやっていた“ヒップホップ・バンド”です。
やっぱりかっこいいねえ。




“Talkin' All That Jazz”は名曲だね。




あと、Force MD'sが参加した極甘スウィートの“Float On”。
もちろん、フローターズのクラシック・カヴァー。
いま聴いても泣ける。




にしてもこれ、アマゾンだとたったの995円なのね。




名盤が安く手にはいることは肯定したいけど、反面でちょっと複雑でもあります。

TSUTAYA、おかしくないですか?(意見を聞きたい)




ブログは楽しむものだと思っているので、批判的なことは極力書きたくありません。




でも、ちょっと「????????」なことがあってね。




僕の価値観ではおかしいとしか思えないのですが、みなさん、どうお感じでしょうか?




14歳の息子が、定期試験の景気づけにCDを借りたいとTSUTAYAに行きました。




でもカードの期間が切れていたので更新したところ、現住所を証明するものが必要だと言われたそうです。




まあ、そうですよね。




そういう場合、中学生なら学生証ですよね。



でも、「学生証じゃだめだから現住所を証明するものが必要」だと言われたそうで。




そのための学生証だと思うんだけどなあ……。




水道料金の支払書でもいいと言われたというので、ちょっと疑問を感じて電話してみました。




僕:「お尋ねしたいことがあるので、バイトではなく店長さんか社員の方をお願いできますか?」
お店の人:「店長も社員も帰りましたので、明日の午前中にご連絡いただけませんでしょうか?」
僕:「じゃあ、いま全員バイトなの?」
お店の人:「はい」
僕:「……なら聞きたいんだけど、(事情説明)なにが必要なの?」
お店の人:「学生証だけではだめなので、プラスご本人に届いた郵便物をお持ちください」
僕:「3月に引っ越してきたんで、中学生だし、本人への郵便物ってないんだけど」
お店の人:「でしたら、振り込み証明書などでも」
僕:「さっき『水道料金の振り込み証明書でもいい』と言われたらしいんだけど、ふつう中学生が水道料金払わないよね?」
お店の人:「でしたら住民票の写しを」
僕:「ちょっと待って、いま9時だよ。どうやって住民票とってくるわけ?」
お店の人:「ですがTSUTAYA的には、そういうことになっておりまして」
僕:「TSUTAYA的には?」
お店の人:「はい!」




僕は、これってどうかと思いました。




そもそも、




書き入れ時の週末夜、店にバイトしかいないというのはTSUTAYAの方針ですか?




僕の考えは間違っているでしょうか?



人間ができていないせいなのか、なんだか全然理解できません。

ART-SCHOOL~GO!GO!7188~船橋市中央卸売市場






ここ数日、スケジュールががちゃがちゃでわけわかんないです。




一昨日は朝に原稿書いたりしてから、午後はART-SCHOOLの木下くんにインタビュー。






撮影風景。
興味深い話をいろいろ聞けて楽しかったです。




彼らが所属するP社に勤めている20年来の友人、O泉とエレベーターでばったり対面したりもしました。




夕方は、GO!GO!7188にインタビュー。




GO!GO!担当のK本嬢は、以前W社にいたころお世話になった方。
これまた意外な再会でした。




その後、『音に生きる』編集部のメンメンと代々木のナイスなロック居酒屋『My Back Pages』で痛飲。









ここについての思いは後日。




ちなみにかなり遅くまで飲んでたんだけど、どこで散会したかおぼえてません。




翌朝、つまり昨日は7時半に家を出て、ある媒体のために船橋市中央卸売市場を取材。








めったに入れない場所だから、それなりに新鮮。




その後ダッシュで浜松町へ移動し、編集者T田くんとともに稲城のコルグ本社へ。




ショールームにもなっているので、レストランも併設。





コピーが微妙でした。









「遊びの前の腹ごしらえに」って……。




時間があまったから一度家に戻ったら、メールのやりとりやらなんやらで謀殺状態。




その後、新宿で接待系の飲み。




それにしても、




幅広すぎますな、われながら。




寝不足だったこともあって酒の抜けが悪く、今朝は珍しく二度寝してしまいました。




でも、今日は夕方に取材が一件あるだけだから、たまった仕事を家でこなそう。



と、思いきや、




さっきB社の編集にして朋友のI原氏から電話。




「急なんだけど、今日の夜のスケジュールが空いたからどう?」




って、そりゃ行くでしょ。




かくして、今日も酒が抜けそうにありません。




あ、そういえば先日書いた『週刊文春』、発売中なのでよろしく。









たしか90ページです(って記憶で書くなよ記憶で!)。







明日発売の「週刊文春」





告知です。




明日6日(木)発売の「週刊文春」で、久しぶりに「新・家の履歴書」を担当しています。




住んできた家の思い出を通じて、著名人に人生を語ってもらうあのページ。




取材対象が誰かは、明日のお楽しみということで。




意外な人だし、おもしろい話が聞けたので必読ですぜ。




ちなみに、これが先週戻したゲラ。





娘が描いた「お医者さん」










って、ああ!



また親バカですみません!
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