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MASSIVE ATTACK/Heligoland

ヘリゴランド/マッシヴ・アタック




僕はデビュー以来のマッシヴ・アタック信者なのだけれど、でも考えてみればすべての基準は1991年のファースト・アルバム『Blue Lines』に集約されていた気がする。



94年の『Protection』も98年の『Mezzanine』も好きではあったけれどものめり込むという感じではなく、前作『100th Window』に至っては実質的にロバート・デル・ナジャのソロ作品だったわけなので、どうにもさめた(とまではいかないにしても)視点を持たざるを得なかったのだ。



けど、5作目にあたる今回はちょっと違う。7年ぶり、オリジナル・アルバムとしては12年ぶりだけれど、今回は彼らも原点回帰を意識しているように思える。



誤解を恐れずにいえば、僕にとってこのアルバムは良質な現代音楽。ファンク、ソウル、ヒップホップ、ブレイクビーツ、ダブ、エレクトロニカの要素を凝縮した、とても密度の濃い作品だ。



だからじっくり聴き込めるし、聴き流すだけでも心地よさを得ることができる。個人的には、早くも今年のベスト10に入れるべき作品と出会ったって感じだな。
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LOVE T.K.O.『HEAD TURNER』


中西 "TOSH" 俊夫 & 工藤 "KUDO" 昌之のユニット、LOVE T.K.O.のアルバム『HEAD TURNER』がブックオフでなんと105円。当然ながら救出しました。



$印南敦史の武蔵野日記



シングルになったバッファロー・スプリングフィールドのカヴァー「For What It's Worth」は嫌いじゃなくて(って、好きなら好きとはっきり言え!)よくかけてたんだけど、当時アルバムにはピンとこなくて早々に手放した記憶がある(すんません)。




ところが、いま聴きなおすとこれがなかなかいい。
中西俊夫さんはあまり肯定的になれなかったらしいけれど、これはこれで好きだ。
というよりも、いま聴けばクオリティの高さを改めて実感する。



生音の魅力が存分に引き出された、上質なジャズ・ファンク/トリップ・ホップってな感じ。
格安ながら、意義ある買いものでした。




For What Its Worth [12 inch Analog]/Love T K O

「For What It's Worth」のシングル、いま安いんだなぁ。でも買いだぞこれは。

alog/son of king

あることがあって、いま最悪な気分で。




そういうとき、大好きなアログの「Son Of King」を聴きたくなったんですよ。







やっぱ最高!
アログは、少なくとも僕にとっての真の癒しだ。




そろそろ新作が出てもいいタイミングなんだけど、その徴候が見えないのが残念ナリヨ。




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