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婚前特急

きょうは4月に公開予定の映画『婚前特急』の試写会に行ってきました。




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実は少し前、ある取材のためにSAKEROCK/在日ファンクのハマケンこと浜野謙太くんと会いまして。
で、そのとき、この映画に出演していることを聞いたので、拝見しに行ってきたわけです。









しっかし、不思議な映画だったなー。
感動するとか泣ける(←この表現、ちょっと苦手)とかいうわけではないんだけど、言葉で言い表せない心地よさが残るというか。




ちなみに僕は「異常だ」と言われるほど芸能人に疎い(あまり興味がないので名前を全然おぼえられない)のですが、吉高由里子という女優さんはなかなかいい味出してますね。
浜野くんの、そこにいるだけで笑えてしまう存在感も素晴らしかったです。
観て損はないと思いますよ。








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こちらは取材時の写真。
なんの取材だったかは、近々お知らせしますね。









MUDAMUDA
(2010/12/08)
SAKEROCK

商品詳細を見る


で、映画の余韻を引きずりつつ、浜野くんのいるバンド、SAKEROCKの新作『MUDA』を聴いているところ。
いや〜、このユルさはやっぱり好きだなー。
MUDAな曲は皆無です。
素晴らしい!
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国立新美術館「シュルレアリスム展」

ダメブロが破綻した関係で当日に書くことができなかったのですが、この前の日曜日のお話。
自室でいろいろ作業していたところ、お昼前になって妻が乱入してきてひとこと。




「私たち美術館に行くことになったんだけど、どうする?」









なにそのイキナリな展開?









けど、そういうことなら行かないはずがありません。
ということで行く意志を告げてからどこへ行くのかたずねたら、「それはこれから考える」との答え。




僕以外は全員がB型なので、こういうことは珍しくありません。
ともあれ僕の希望で、東京都現代美術館へ行くことに。
ここ、好きなんですよ。
かつて池田亮二展のときなんか、3時間も居座っちゃったしな。




かくしてサイトで情報をチェックし、さっそくお出かけ。
荻窪からなら地下鉄東西線で木場まで行き、そこからバスに乗るだけだからとても便利です。








開館してればな。








そう。
木場駅について構内の看板を見たら、そこには「1月31日(月)~2月25(金)は展示替えのため
休館いたします
」という文字が。




つまりサイトもチェックしたのに、誰もそれに気づかなかったわけです。
これをマヌケと呼ばずしてなんと呼ぼう。




というか、ほとんど僕の責任なんですけどね。
でも、そういうことがあっても特に怒ったりしないので、B型の人たちって本当にいい人だと思いました。




で、そんなわけで「だったら国立新美術館へ『シュルレアリスム展』を観に行こうということになり、いきなり六本木へ。




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今度は無事に入れることができましたよ。








それにしても、規模の大きさにビックリでした。
1983年にも伊勢丹美術館で「シュールレアリスムの巨匠たち展」を見ているのだけど、今回の方がいろんな意味で充実していた。








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これが「シュールレアリスムの巨匠たち展」のパンフレット。
あの展覧会って、28年も前かよー。








残念だったことがあるとすれば、人が多すぎたことか。
まぁ日曜だから当然ですが。
5月までやってるから、また行こうかな。








ちなみに行ってから気づいたんだけど、この日は上の階でやっていた「文化庁メディア芸術祭」の最終日でもありました。








P1050863_2_convert_20110215225050.jpg








ただでさえ混んでいたシュルレアリスム展の倍くらいの人がいたので疲れたけれど、こちらはこちらでおもしろかったなぁ。
その場の空気に触れないとわからないことがあるって、改めて感じました。









ちなみに最近知り合ったクリエイターが携わった、amazarashiの「夏を待っていました」も受賞しました。
素晴らしい。
デジタル・メディア、どんどん進んでいるね。








[いま聴いてるCD]

ライヒ/六重奏曲,6台のマリンバライヒ/六重奏曲,6台のマリンバ
(1996/10/10)
ライヒ(スティーヴ)

商品詳細を見る


文字どおり六台のマリンバによって奏でられる、究極のミニマル・ミュージック。
1986年の作品だけど、初めて聴いたときにものすごい衝撃を受けたので、いまだに聴き飽きない。




引っ越しました

ダメブロ、じゃなくてアメブロがあまりにも使いづらすぎるので我慢ができなくなり、ブログをFC2に引っ越しました。
今後はこちらになりますので、引き続きよろしくお願いしますよ。





きのうの話。
帰ってきたら、妻と娘からのチョコレートが置いてありました。

P1050869_2_convert_20110215210952.jpg




さらに、娘が描いてくれた絵も。

P1050866_2_convert_20110215210913.jpg





うれしいのぅ。

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またもや、何度やっても画像を変換してもらえません。






$印南敦史の武蔵野日記





$印南敦史の武蔵野日記





$印南敦史の武蔵野日記






これが最初ならともかく、前回もこうでしたから、いいかげん気持ちが萎えてきます。





なんなんだろうなぁ、これ?
2000年ごろのネット環境に感じたストレスにすごくよく似ている。

まったく知らなかったプリテンダーズの真実

ブックオフの500円CDコーナーに、プリテンダーズの懐かしいアルバムがありました。







Learning to Crawl/Pretenders








1984年のヒット・アルバム『Learning to Crawl』。



クリッシー・ハインドかっけー!
シングルになった「Middle of the Road」は、僕も大好きでした(いまPVを見ると、映像的にはかなり微妙だけど)。
















それはともかく、このアルバムをブックオフで見つけたときに初めて、僕は知られざる真実と直面してしまったのです。









齢48、恥ずかしながら、まったく知りませんでした……。









プリテンダーズが、実はスペシャルズだったことを!









証拠










$印南敦史の武蔵野日記









はっきり断言しますが、今回僕はスクープを掘り当てました








感動しています。









ただ、これを知った大手マスコミが僕のところへ殺到するかもしれないので、そのときの対応を考えると少し不安です。









んなこと、あるわけないだろう。









ちなみに、リアルなスペシャルズはこちらです。
やっぱり素晴らしいです。






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